濃厚味噌らーめん花心凪

2014年08月17日 19:00

『濃厚味噌らーめん 花心凪』
花心凪 外観




お盆HOLIDAYに突入。都会の喧騒を離れて(都内だか都会暮らしではない)、
避暑のために(ただの山籠もり) 休みはひっそり那須の外れで家族と過ごす。
とはいえ虫も触れぬもやしっ子、ラーメンが恋しくなり一人こっそり山から脱走。
訪問は13日の11時55分、暖簾を潜って店内中央のカウンター席に腰を下ろす。
花心凪 メニュー (3)花心凪 メニュー (2)




まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取りおもむろに顔を上げると・・・
花心凪 メニュー (1)




壁に張られた☆夏季限定☆新作メニューというメニューが目に飛び込んできた。
やはり限定の誘惑に勝てずに今回は「和風ざるらーめん」をお願いすることに。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
花心凪 和風ざるらーめん




非常に涼しげなルックス。濃厚味噌が売りのお店ですがそれとは異なる動物系に
頼らずに、カエシに魚介の旨味を加えた“めんつゆ”に麺を沈めてズズっと手繰って
いくと、暑い夏で疲れきった胃もジンワリと癒して夏バテも自然と解消してくれます。
具は味玉半分、白髪ねぎにキュウリ、刻み海苔、鶏肉チャーシュー、そして更なる
清涼感と与える味変用のレモンという組み合わせ。
花心凪 麺 




合せる麺は軽い縮じれのついた平打ち中太麺(細麺も選択可)で、しっかりと
冷水で〆ることによって喉越しの良さとコシのある弾力がより一層楽しめます。
花心凪 ピリ辛ミニチャーシュー丼



 
セットの「ピリ辛ミニチャーシュー丼」はざるらーめんがあっさりさを補うかのように
しっかりとした中華風の味付けで、ピリ辛さが食欲を増進させてくれます。
ノンストップで食べ進めていき、いつものようにあっという間に完食となった。 

引出の多いお店。次回の訪問も新たな限定が販売されているか楽しみだ。

住 所  福島県白河市白坂勝多石30-1 
定休日  火曜日  
駐車場  あり 
会 計  食後清算 


2013年04月25日 19:00

『濃厚味噌らーめん 花心凪』 

ゴールデンウィーク前の週末。ふらっと白河へと観光に出かけてみた。
見学しようとしていた小峰城が入場禁止だったこともあり、ランチには
予定した時間より早かったが、この時点で既に頭の中はどのお店で
ラーメンを食べようかで一杯となっていたので、まずは腹ごしらえをして、
邪念?を取り除いてから観光に戻ることにした。

最初に向かったのは今年2月に開店したというこちらのお店です。
到着は土曜日開店15分前の11時15分。目の前の駐車場に車を停めて、
お店が開くのをジッと待ちます。
【支那そば 圭】
支那そば圭 外観




定刻11時30分。なんだか人気がなく、一向に開店する気配がないので
扉をノックしてみるも中からは反応なし・・・あぁ、どうやら臨休のようです。
ちゃんと下調べしたはずだが、何たる不運。次回に持ち越しとなった。

さて、気を取り直して向かったのは以前にお邪魔して好みだったこちらです。
【濃厚味噌らーめん 花心凪】
花心凪 外観




到着は11時50分、暖簾を潜って店内中央のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫し考え込む。
やはりお店一押しである「みそラーメン」にすべきであるか悩んだものの、
花心凪 メニュー (1)花心凪 メニュー (2)




1日限定5食!という文字に見事に釣られて「鶏しおラーメン」をお願いした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
花心凪 鶏しおラーメン




スープは鶏ガラと豚骨の動物系に、鰹節や昆布などの魚介を合わせた
非常にすっきりとしたもので、それをカドのない円やかな塩タレがによって
全体を口当たりが良く、ジンワリと染みいる一杯へと纏め上げます。
具はトロ~リとした黄身の味玉、青菜、白髪ねぎ、そして丼の半分を占める
大きさの八角の香りと風味がよく効いた鶏肉チャーシューが乗せられる。
スープの最初の一口目はやや薄味に思えたが、チャーシューにしっかりと
味が染みているので、一緒に食べるとちょうどいい塩加減へと変化します。
花心凪 麺




合せる麺は軽い縮じれのついた平打ち中太麺で、喉越しがよくコシがあって
しっかりとした弾力を楽しむことが出来ます。
ツルツルっと食べ進め、あっという間にスープも飲み干して完食です。

「まぜめん」など他のメニューも気になるので、またお邪魔してみようと思う。

住 所  福島県白河市白坂勝多石30-1 
定休日  火曜日  
駐車場  あり 
会 計  食後清算 








2011年07月20日 18:00

『濃厚味噌らーめん 花心凪』 
花心凪 外観




夏真っ盛りといえる暑さで始まった3連休。
様々な問題が取り沙汰されて観光客が少し離れている福島県だが、
こんな時こそゆっくりと観光して、旨いラーメンを食べれるのでは?
と単純な発想から2泊3日のスケジュールで遊びに出かけた。

到着は13時30分、暖簾を潜りカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに女性店員さんが冷たいお茶を持ってオーダーを取りに来たので
お勧めを伺うと、やはり店名を冠するメニューの
花心凪 メニュー (1)花心凪 メニュー (2)








「花心凪ラーメンがお勧めです」とのことで、そちらをお願いしました。
提供は10分後。
花心凪 熟成miso




背脂が溶け込んだ濃厚なスープは動物系には鶏ガラと豚骨、魚介系には
アゴや鰹節など一般的な食材に加えて岩魚を使用するという珍しい一杯です。
味の要の味噌は白味噌に昆布の粉末、ゴマ油、落花生油、野菜のペーストが
練り込まれており、コク深い旨味が口の中に広がる。
またスープには生姜が効いているので飽きることなく食べ進めることが出来る。
具はモヤシ、カイワレ、青ネギ、メンマ、味玉、ワカメ、ホロホロのチャーシュー
と中々の具だくさんです。
花心凪 麺




合せる麺は全粒粉を使用した縮じれある平打ち麺が使用される。
濃厚なスープに負けない個性的なもので、スープとの相性も抜群です。
夕飯の事を考えて今回はライスを頼むのをグッと堪えたが、普段ならば
このラーメンには外せないアイテムだと思う。
もちろんスープを全て飲み干し綺麗に完食となりました。

醤油が主流の白河に於いて味噌をメインにしたこちらのお店、
今後の目が離せない注目のお店となりそうです。

住 所  福島県白河市白坂勝多石30-1 
定休日  当面は無休 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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