2013年04月24日 19:00
『拉麺 梅太郎』

最近多い所沢界隈での仕事。この日のランチは航空公園の横に昨年11月に
開店したこちらでいただくことにした。
訪問は平日の12時20分、店内はほぼ満席と中々の人気のお店のようです。
まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

ちょっと空腹だったこともあって、今回は「チャーシューめん」を購入しました。
カウンター席に腰を下ろし、食券を渡すと「半ライスがサービスで付ますが」と
案内されたので、もちろんそちらもお願いします。
待つこと10分後で登場したのがこちら。

てっきり豚骨醤油のスープに仕上げで背油をチャッチャとする一杯だと思って
いましたが、まずは味噌らーめんのように熱した中華鍋でラードのようなもので
挽肉を炒めて、そこにカエシと豚骨などから採った動物系スープ、そして背油を
合せるという調理法なので、醤油がピシッと際立つ土佐っ子系というよりは幾分
かマイルドな口当たりなのでホープ軒に近い印象をうけました。
具はメンマ、ネギ、そして茹でたモヤシを土台にして厚めにカットされた大振りな
チャーシューが一つの山を形成しています。
ただ、この食べごたえのあるチャーシューですが、あまりのボリュームで
スープの温度が直ぐに下がってしまうので、軽く炙るなどの改善が必要かも。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる四角い断面した中太麺で、
表面の軽い縮じれにスープが良く絡みます。
ワシワシと豪快に食べ進めて、スープを少しだけ残して蓮華を置いた。
きっとこのスープには辛みが合いそうなので、機会があれば一度は
「細切りねぎチャーシューめん」も試してみたい。
住 所 埼玉県所沢市若松町827-1
定休日 月曜日
駐車場 向かいの航空公園駐車場は2時間無料
会 計 食券制

最近多い所沢界隈での仕事。この日のランチは航空公園の横に昨年11月に
開店したこちらでいただくことにした。
訪問は平日の12時20分、店内はほぼ満席と中々の人気のお店のようです。
まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

ちょっと空腹だったこともあって、今回は「チャーシューめん」を購入しました。
カウンター席に腰を下ろし、食券を渡すと「半ライスがサービスで付ますが」と
案内されたので、もちろんそちらもお願いします。
待つこと10分後で登場したのがこちら。

てっきり豚骨醤油のスープに仕上げで背油をチャッチャとする一杯だと思って
いましたが、まずは味噌らーめんのように熱した中華鍋でラードのようなもので
挽肉を炒めて、そこにカエシと豚骨などから採った動物系スープ、そして背油を
合せるという調理法なので、醤油がピシッと際立つ土佐っ子系というよりは幾分
かマイルドな口当たりなのでホープ軒に近い印象をうけました。
具はメンマ、ネギ、そして茹でたモヤシを土台にして厚めにカットされた大振りな
チャーシューが一つの山を形成しています。
ただ、この食べごたえのあるチャーシューですが、あまりのボリュームで
スープの温度が直ぐに下がってしまうので、軽く炙るなどの改善が必要かも。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる四角い断面した中太麺で、
表面の軽い縮じれにスープが良く絡みます。
ワシワシと豪快に食べ進めて、スープを少しだけ残して蓮華を置いた。
きっとこのスープには辛みが合いそうなので、機会があれば一度は
「細切りねぎチャーシューめん」も試してみたい。
住 所 埼玉県所沢市若松町827-1
定休日 月曜日
駐車場 向かいの航空公園駐車場は2時間無料
会 計 食券制
2013年04月23日 19:05
『UNDER GROUND RAMEN REMIX』

ゆっくりではあるが徐々に勢力を拡大し続けている頑者が、今度は大宮に
新たな店舗を開店させたようなので、仕事の合間に立ち寄ってみることに。
訪問は平日の13時10分、並びの102には10人ほどの行列が出来ていたが、
こちらのお店は大宮ではまだ認知度が高くないようで、先客は店内に3人と
空いていたので、もしかすると今が狙い目かもしれません。
コーヒーショップやハンバーガー店のような外観。自動ドアを抜けて店内へと
進み、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

イタリあえめんを目的にしていたのだが、残念ながら売切が点灯していたので、
仕方がなく基本メニューと思われる「つけ麺(濃厚)」と「炙りチャーシュー丼」を
購入して、カウンター席の一角に腰をおろす。
なお、麺の量(つけ麺はM200g,L300g)を聞かれたので、Mでお願いする。
意外に早い提供で6分後に登場したのがこちら。

濃厚な鶏ベースの動物系に頑者らしいガツンとくる魚介の旨みが合わさった
つけ汁は、やはり鶏が主体となっているので豚骨魚介と比べるとあっさりとした
鶏の旨みと甘味を味わうことが出来ます。
ただ、正直に言うと目新しい要素は皆無ではありますが、その分安定感のある
仕上がりなので、麺はどんどんと口の中へと消えていきます。
具は炙ったチャーシュー、極太メンマ、ナルト、海苔、ライムに魚粉が浮かぶ。

合せる麺はもっちりとした食感の中太麺で、麺との相性も上々と言えますが、
頑者ということで少しハードルを上げ過ぎたか幾分か大人しい印象を受けた。

スライスして細切れにした炙り叉焼と極太メンマを大根おろしとやはりライムで
さっぱりと食べる丼だが、冷たいメンマはご飯には合わないので不要なのと、
やはり値段がちょっと高く感じられたのでこれは改良が必要ですね。
少々気になる点はあったものの、最後のスープ割まで楽しんで完食となった。
やはり次回は「イタリあえめん」を試してみなければ。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-389
定休日 無休
駐車場 市営駐車場 30分150円~
会 計 食券制

ゆっくりではあるが徐々に勢力を拡大し続けている頑者が、今度は大宮に
新たな店舗を開店させたようなので、仕事の合間に立ち寄ってみることに。
訪問は平日の13時10分、並びの102には10人ほどの行列が出来ていたが、
こちらのお店は大宮ではまだ認知度が高くないようで、先客は店内に3人と
空いていたので、もしかすると今が狙い目かもしれません。
コーヒーショップやハンバーガー店のような外観。自動ドアを抜けて店内へと
進み、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

イタリあえめんを目的にしていたのだが、残念ながら売切が点灯していたので、
仕方がなく基本メニューと思われる「つけ麺(濃厚)」と「炙りチャーシュー丼」を
購入して、カウンター席の一角に腰をおろす。
なお、麺の量(つけ麺はM200g,L300g)を聞かれたので、Mでお願いする。
意外に早い提供で6分後に登場したのがこちら。

濃厚な鶏ベースの動物系に頑者らしいガツンとくる魚介の旨みが合わさった
つけ汁は、やはり鶏が主体となっているので豚骨魚介と比べるとあっさりとした
鶏の旨みと甘味を味わうことが出来ます。
ただ、正直に言うと目新しい要素は皆無ではありますが、その分安定感のある
仕上がりなので、麺はどんどんと口の中へと消えていきます。
具は炙ったチャーシュー、極太メンマ、ナルト、海苔、ライムに魚粉が浮かぶ。

合せる麺はもっちりとした食感の中太麺で、麺との相性も上々と言えますが、
頑者ということで少しハードルを上げ過ぎたか幾分か大人しい印象を受けた。

スライスして細切れにした炙り叉焼と極太メンマを大根おろしとやはりライムで
さっぱりと食べる丼だが、冷たいメンマはご飯には合わないので不要なのと、
やはり値段がちょっと高く感じられたのでこれは改良が必要ですね。
少々気になる点はあったものの、最後のスープ割まで楽しんで完食となった。
やはり次回は「イタリあえめん」を試してみなければ。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-389
定休日 無休
駐車場 市営駐車場 30分150円~
会 計 食券制
『鶏そば 志堂』

先日、「麺商つけめん志堂」の前を通過すると改装工事が行われていたので、
ちょっと気になり覗いてみると、新しい看板には【鶏そば】という文字があり、
どうやら今度は最近の流行の一つでもある鶏をメインとしたお店にリニュアル
した模様です。
訪問は平日の12時25分、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

一番上段の塩も気になるものの、今回は「鶏そば醤油」と「鶏丼」を購入して、
カウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと5分で登場したのがこちら。

案内によりますと【国産若鶏のモミジと鶏骨だけを使用した甘味とコクのある
濃厚白湯スープ。ゼラチン質も強く、コラーゲンもたっぷり】とありましたが、
確かに一口飲めば鶏の旨みがたっぷりと溶け込んでいるのが判ります。
ただ、若干モミジの配合が多いのかややクセを感じたので、もしかしたら
塩味の方がバランスがいいのかも知れない。
具はしっとりとした鶏チャーシュー、ナルト、ネギ、メンマ、水菜、刻みタマネギ、
そぼろ、糸唐辛子と彩りが良いです。

合せる麺は縮じれのついた中太麺で、ツルシコな食感が楽しめてトロミある
スープとの絡みも上々です。

サイドメニューの鶏丼は生姜醤油のあっさりとした味付けの鶏肉とネギが
乗った丼で、ボリュームもあり食べごたえもありますが、できれば半分の
量にして、その分温泉卵をプラスして親子丼風にしたら更に良さそうだ。
濃厚なメニューだけではなく、出来ればあっさり系のメニューも欲しいな。
住 所 東京都板橋区赤塚新町2-2-13
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

先日、「麺商つけめん志堂」の前を通過すると改装工事が行われていたので、
ちょっと気になり覗いてみると、新しい看板には【鶏そば】という文字があり、
どうやら今度は最近の流行の一つでもある鶏をメインとしたお店にリニュアル
した模様です。
訪問は平日の12時25分、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

一番上段の塩も気になるものの、今回は「鶏そば醤油」と「鶏丼」を購入して、
カウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと5分で登場したのがこちら。

案内によりますと【国産若鶏のモミジと鶏骨だけを使用した甘味とコクのある
濃厚白湯スープ。ゼラチン質も強く、コラーゲンもたっぷり】とありましたが、
確かに一口飲めば鶏の旨みがたっぷりと溶け込んでいるのが判ります。
ただ、若干モミジの配合が多いのかややクセを感じたので、もしかしたら
塩味の方がバランスがいいのかも知れない。
具はしっとりとした鶏チャーシュー、ナルト、ネギ、メンマ、水菜、刻みタマネギ、
そぼろ、糸唐辛子と彩りが良いです。

合せる麺は縮じれのついた中太麺で、ツルシコな食感が楽しめてトロミある
スープとの絡みも上々です。

サイドメニューの鶏丼は生姜醤油のあっさりとした味付けの鶏肉とネギが
乗った丼で、ボリュームもあり食べごたえもありますが、できれば半分の
量にして、その分温泉卵をプラスして親子丼風にしたら更に良さそうだ。
濃厚なメニューだけではなく、出来ればあっさり系のメニューも欲しいな。
住 所 東京都板橋区赤塚新町2-2-13
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2013年04月22日 19:00
『白河の桜』
公私共にようやく忙しさも一段落したので、週末を利用して2週連続で福島県に
桜を眺めにフラリと出掛けてみた。
まず最初に向かったのは日本100名城のひとつである「白河小峰城」です。
訪れたこの翌日には桜祭りが開催予定でしたが、今年は暖かくて開花が
早かったこともあり、なんとも残念なことに桜も既に散り始めて大分葉桜に
なっていました。



2011年4月に訪問した時と比べても、現在は城壁を取り囲むようにフェンスが
設置されていたり、一部にはシートが被せられていたりと以前と比べて少しずつ
ですが修復作業が行われているのが確認できました。
ただ、地元のボランティアガイドの方に尋ねたところ、修復されて本丸へと
入場できるまでにはあと2年は掛るとのことです。
一日も早く再開されて、三重櫓の美しい姿を間近で見学できる日を楽しみに
待つことにしよう。
続いて向かったのはこちらも2度目の訪問となる「妙関寺・乙姫桜」です。


樹齢400年以上とも言われている素晴らしい枝振りの紅枝垂れ桜です。
やはりこちらも満開の時期をとうに越えてしまったようで、ちょっと寂しい
見た目となっていた。
来年はしっかりと満開の時期を見計らって花見の計画を立ててみよう。
<おまけ>

この日の夜は那須の山沿いでは寒波の影響で季節外れの降雪があり、
ようやく芽吹いた桜の花が雪化粧するというなんとも珍しい光景が見れた。
公私共にようやく忙しさも一段落したので、週末を利用して2週連続で福島県に
桜を眺めにフラリと出掛けてみた。
まず最初に向かったのは日本100名城のひとつである「白河小峰城」です。
訪れたこの翌日には桜祭りが開催予定でしたが、今年は暖かくて開花が
早かったこともあり、なんとも残念なことに桜も既に散り始めて大分葉桜に
なっていました。



2011年4月に訪問した時と比べても、現在は城壁を取り囲むようにフェンスが
設置されていたり、一部にはシートが被せられていたりと以前と比べて少しずつ
ですが修復作業が行われているのが確認できました。
ただ、地元のボランティアガイドの方に尋ねたところ、修復されて本丸へと
入場できるまでにはあと2年は掛るとのことです。
一日も早く再開されて、三重櫓の美しい姿を間近で見学できる日を楽しみに
待つことにしよう。
続いて向かったのはこちらも2度目の訪問となる「妙関寺・乙姫桜」です。


樹齢400年以上とも言われている素晴らしい枝振りの紅枝垂れ桜です。
やはりこちらも満開の時期をとうに越えてしまったようで、ちょっと寂しい
見た目となっていた。
来年はしっかりと満開の時期を見計らって花見の計画を立ててみよう。
<おまけ>

この日の夜は那須の山沿いでは寒波の影響で季節外れの降雪があり、
ようやく芽吹いた桜の花が雪化粧するというなんとも珍しい光景が見れた。
2013年04月19日 19:05
『和風らーめん 凪』 
久々の訪問、以前は無かった券売機もいつの間にか店頭に設置されていた。

さて、何を頼もうか悩んだ末に押したボタンは「塩つけ麺」と「チャーシュー丼」と
いう以前よく来ていた時に食べていメニューを自然に選択していた。
店内に進み、カウンター席に腰を下ろして待つこと10分で登場したのがこちら。

表面に薄らと油膜が張ったつけ汁の中にゆらゆらと桜海老が泳いでいます。
すっきりとした鶏の旨みが出た動物系に鰹やサバ、昆布などの魚介系が
前面に出たスープを、エッジの効いた塩タレで上手く一つに纏め上げている。
具は炙ったチャーシュー、白髪ねぎ、メンマ、カイワレ、海苔、味玉半分が
麺の上に盛り付けられて結構な具沢山。

合せる麺は少し白みがかったモッチリとした独特の食感をもつ太麺で、
喉越しがいいのでスルスルと入っていきます。

チャーシュー丼は解したチャーシューにネギと海苔、そしてマヨネーズが
掛けられたもので、中々のボリュームで食べごたえがあります。
スープ割は小さなやかんに入れられて提供されますが、このスープは
一般的なお店のものより魚介の旨みをしっかりと抽出した出汁なので、
割スープとして使うのは勿論だが、ちょっと邪道だがチャーシュー丼を
マヨネーズ抜きにしてもらい、お茶漬け風にしても合いそうな気がします。
サクッと完食、丸く膨れたお腹をさすりながらお店を後にした。
そういえば前は無かった「にぼしそば」なるメニューが気になるので
次回は是非とも試してみたい。
住 所 埼玉県富士見市上南畑1056
定休日 水曜日、第3木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

久々の訪問、以前は無かった券売機もいつの間にか店頭に設置されていた。

さて、何を頼もうか悩んだ末に押したボタンは「塩つけ麺」と「チャーシュー丼」と
いう以前よく来ていた時に食べていメニューを自然に選択していた。
店内に進み、カウンター席に腰を下ろして待つこと10分で登場したのがこちら。

表面に薄らと油膜が張ったつけ汁の中にゆらゆらと桜海老が泳いでいます。
すっきりとした鶏の旨みが出た動物系に鰹やサバ、昆布などの魚介系が
前面に出たスープを、エッジの効いた塩タレで上手く一つに纏め上げている。
具は炙ったチャーシュー、白髪ねぎ、メンマ、カイワレ、海苔、味玉半分が
麺の上に盛り付けられて結構な具沢山。

合せる麺は少し白みがかったモッチリとした独特の食感をもつ太麺で、
喉越しがいいのでスルスルと入っていきます。

チャーシュー丼は解したチャーシューにネギと海苔、そしてマヨネーズが
掛けられたもので、中々のボリュームで食べごたえがあります。
スープ割は小さなやかんに入れられて提供されますが、このスープは
一般的なお店のものより魚介の旨みをしっかりと抽出した出汁なので、
割スープとして使うのは勿論だが、ちょっと邪道だがチャーシュー丼を
マヨネーズ抜きにしてもらい、お茶漬け風にしても合いそうな気がします。
サクッと完食、丸く膨れたお腹をさすりながらお店を後にした。
そういえば前は無かった「にぼしそば」なるメニューが気になるので
次回は是非とも試してみたい。
住 所 埼玉県富士見市上南畑1056
定休日 水曜日、第3木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制










