和風らーめん凪

2024年12月11日 19:00

『FREEAT』
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鶴瀬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...
ではなく“らーめん凪”(すごい煮干ではない)が店名からメニューに
至るまでの全てを一新したというコチラのお店にお邪魔する。訪問は
火曜の11時33分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考える。
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今回のお店は「2×2つけ麺」というのが主役のようだ。つけ汁は4種類
の中から2種類選べて麺は2種類が合い盛りということから2×2なのね。
つけ汁が2種類提供される店もあるし麺が2種類の合い盛りな店もある
けれどもこのパターンは個人的にはお初なので中々面白いアイデアだ。
ということで当該商品の食券を購入して店内に進む。食券を手渡すと
どのつけ汁を選ぶか尋ねられたので、②と③を選択。待つこと11分で
提供されたのがこちら。
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うは、なんだか賑やかで楽しいぞ。チキンマッサマンカレーと酸辣湯
だなんて国際色豊かだな。マッサマンの方はココナッツミルクの作用
もあってか辛さは無く円やかな口当たりで後味にはスパイスを感じる。
つけ汁の中には大きな鶏肉が潜んでいた。酸辣湯の方も酸味や辛みを
抑えることでつけ汁同士が喧嘩をしないバランスを考慮した仕上がり。
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合わせる麺はツルモチな食感の自家製の太麺と中太麺で、2×2という
商品名とおりで4通りの食べ方が楽しめます。ただ、麺の仕様が大幅
に違うともっと面白いかな。スルスルっと軽快に啜っていき、カレー
なので最後はライス追加してスープに投入も考えたが、麺量300gで
食べ応えたあったので、今回は自粛してスープ割りで綺麗に完食です。

つけ汁は随時入れ替えしているようなので、今度はどんな組み合わせ
になってるか気になって引き込まれそうだ。

住 所 埼玉県富士見市上南畑1056
定休日 水曜日、木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2024-259

2015年10月02日 19:00

『和風らーめん 凪』 
和風らーめん凪 外観






富士見市で迎えたランチタイム。昼食は久々にラーメンではなく和風らーめんを
店名に掲げるこっちの凪にお邪魔する。訪問は平日の11時30分。まずは店舗外
の右側に設置された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入します。
和風らーめん凪 券売機






以前よく訪れていた時期は必ずと言っていいほど“塩つけ麺”を頼んでいたので
今回もそのボタンに手が伸びかかったが、最下段にひっそり霞みそうな文字で
案内のあった「牛のまぜそば」に急に惹かれ、自然とそのボタンと「半ライス」を
タップしていた。カウンター席に腰を下ろし待つこと9分で提供されたのがこちら。
和風らーめん凪 牛のまぜそば






豚とは異なる舌にねっとりと絡みつくような力強い牛の旨み、その旨みを更に
引き立ててくれるキレのいい醤油の風味、その両者を胡椒がピシっと纏める。
柔らかチャーシューは今回は別に置いといて、カリカリの牛脂、ベビーリーフ、
刻みたまねぎ、ジャガイモの千切り炒めといった付け合わせによって、物体は
無いのだがまるでステーキを食べているような不思議な錯覚に陥ります。
和風らーめん凪 麺






合わせる麺はそんな牛の旨みにも負けないしっかりとしたコシがある平打ち麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、少し残ったタレにご飯をトボンして綺麗に完食。
“まぜそば”って費用対効果を考えるとそれに見合った一杯が少なくて普段は
敬遠することが多いが、そんな思いも払拭するツボにジャストミートした一杯。

精力的に限定をリリースしているようなので、今後は定期的にお邪魔してみたい。

住 所  埼玉県富士見市上南畑1056
定休日  水曜日、第3木曜日
駐車場  あり 
会 計  食券制 


2013年04月19日 19:05

『和風らーめん 凪』 和風らーめん凪 外観





久々の訪問、以前は無かった券売機もいつの間にか店頭に設置されていた。
志堂 券売機




さて、何を頼もうか悩んだ末に押したボタンは「塩つけ麺」と「チャーシュー丼」と
いう以前よく来ていた時に食べていメニューを自然に選択していた。
店内に進み、カウンター席に腰を下ろして待つこと10分で登場したのがこちら。
和風らーめん凪 塩つけ麺




表面に薄らと油膜が張ったつけ汁の中にゆらゆらと桜海老が泳いでいます。
すっきりとした鶏の旨みが出た動物系に鰹やサバ、昆布などの魚介系が
前面に出たスープを、エッジの効いた塩タレで上手く一つに纏め上げている。
具は炙ったチャーシュー、白髪ねぎ、メンマ、カイワレ、海苔、味玉半分が
麺の上に盛り付けられて結構な具沢山。
和風らーめん凪 麺




合せる麺は少し白みがかったモッチリとした独特の食感をもつ太麺で、
喉越しがいいのでスルスルと入っていきます。
和風らーめん凪 チャーシュー丼




チャーシュー丼は解したチャーシューにネギと海苔、そしてマヨネーズが
掛けられたもので、中々のボリュームで食べごたえがあります。

スープ割は小さなやかんに入れられて提供されますが、このスープは
一般的なお店のものより魚介の旨みをしっかりと抽出した出汁なので、
割スープとして使うのは勿論だが、ちょっと邪道だがチャーシュー丼を
マヨネーズ抜きにしてもらい、お茶漬け風にしても合いそうな気がします。
サクッと完食、丸く膨れたお腹をさすりながらお店を後にした。

そういえば前は無かった「にぼしそば」なるメニューが気になるので
次回は是非とも試してみたい。

住 所  埼玉県富士見市上南畑1056
定休日  水曜日、第3木曜日
駐車場  あり 
会 計  食券制 



2011年12月09日 20:05

『麺ten しばふ』 
しばふ 外観 (1)




煮干しが効いた一杯を満喫して次なる得意先へと車を走らせていると
以前二郎系の一杯が食べれた「らーめん SHINOBIRIKA」がいつの間にか
閉店して、新たなお店が営業を始めているのに気が付いた。
車を止めてスマホで検索してみると、ふじみ野にある「和風ら~めん凪」の
支店のようでこの数日前の12月7日に開店した模様。
しばふ メニュー




取り敢えずメニューだけでも確認しようと店の前まで行ってみた。
フムフム、基本の肉そばの量は並(150g)なんですね。
しばふ 注文票




それ位ならまだ食べれそうだし、やはり気になるのでお邪魔して行くことにした。
まずは入口に置かれた注文伝票の「らーめん並」にチェックして店内へと進む。
しばふ 案内








先程の伝票を店員さんに手渡しカウンター席に腰を下ろす。
こちらのお店のコンセプトが書かれた口上書きを眺めながら
待つこと6分後に提供されたのがこちらです。
しばふ ラーメン並




焼干し、さば節、本枯れ節などを使ったスープは純和風な飲み口で、
そこに具から溶けだした牛のエキスがコクをプラスする。
具は写真では隠れて見えませんがシャキっ感を残したモヤシなどの野菜、
その上には従来の肉そばとはちょっと異なり自家製タレで味付けされた牛肉、
そして水菜、麩が添えられる。
しばふ 麺




合せる麺は軽い縮じれのついたモチモチっとした食感の中太麺で、
スープと具との相性もいいです。
予定外の2杯目であったにも関わらず箸も進み、スープは少し残したものの
あっという間に完食となりました。

次回はちゃんと空腹時に訪れて“肉増し”や“温玉”などをトッピングして、
もちろんご飯と共にガッツリと味わってみたい。

住 所  埼玉県ふじみ野市緑ヶ丘1-3-2 
定休日  木曜日、第1、3水曜日 
駐車場  なし 
会 計  食後清算 


2010年02月12日 18:00

和風らーめん 凪 外観




「和風らーめん 凪」 鶴瀬 

新店巡りを一旦中止し、当たり前だが仕事優先します 
こちらのお店の界隈にはよく来ていて以前は結構頻繁に
お邪魔したのですが久しぶりの訪問です 

到着は12時10分、先客は2人とまだ落ち着いていた 
頼むものは決まっていたのでお茶を入れたコップ片手に
席に着くと同時に「塩つけ麺、とちゃーしゅー丼」をお願いします
ちなみにメニューはこのようになってます 
和風らーめん 凪 メニュー (1)和風らーめん 凪 メニュー




思いのほか早く約6分で提供されました 
和風らーめん 凪 塩つけめん (1)




具はメンマ、白髪ネギ、カイワレ、海苔、味玉半分、
炙ったチャーシューが麺の上に乗ります 
少し白みがかった米粉入りの太麺は独特のモチッとした食感で
さらにツルッとした喉越しです 
表面に油の膜が張り、桜えびが浮かぶつけ汁は
魚介が効いていて見た目以上にガツンときます 

ちゃーしゅー丼はご飯のうえにフレーク状の
チャーシューにマヨネーズ、海苔が掛けられたもので
以前に食べたときと少し変わったような 
最後は小さいやかんに割りスープを貰いスープと共に完食です

食べ終える頃にはお客さんが次々やってきて満員になりました 
交通の便が悪く、決して良い立地条件ではないのだが
お客さんが来るのは凄いですね 
そういえば一度もらーめんを食べてないので次回はらーめんかな 

住 所  埼玉県富士見市上南畑1056
定休日  水曜日、第3木曜日
駐車場  3台
会 計  食後精算



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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