ふじみ野

2024年04月26日 19:00

『岡ちゃんラーメン』 
岡ちゃんラーメン 外観
ふじみ野で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡り...とは真逆のレトロな一杯を求めてコチラのお店にお邪魔します。
訪問は木曜の12時5分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、ラスト一席
に滑り込みセーフ。まずは壁に掲げられたメニュー表をジッと眺めて
考え込む。
岡ちゃんラーメン メニュー
名前から想像しずらいスッカラ麺やダンダン麺も気になるところだが
今回は基本商品である「とんこつ醤油」と「チャーシューめし」を
お願いする。待つこと9分で提供されたのがこちら。
岡ちゃんラーメン とんこつ醤油
そうそう、こんな感じだったなぁ。最後に食べたのはお店を改装する
遥か前で30年近く経つと思うがあまり変わらない表情に当時の記憶が
蘇る。表面に薄っすらと背脂が浮かんだスープは豚骨と野菜からなる
甘みのある一杯で昭和時代は街道沿いでよく見かけた深夜ラーメンの
代表格といえる豚骨醤油です。具は熱でとろけるチャーシュー、海苔、
ゆで卵半分、白髪ねぎという組み合わせ。
岡ちゃんラーメン 麺
合わせる麺はモチシコはな食感の中太麺で表面に付いた縮れにスープ
が良く絡む。
岡ちゃんラーメン チャーシューめし
チャーシューめしはご飯の上にチャーシューと白髪ねぎというシンプル
な一杯。少し甘めなタレがラーメンの塩味を引き立てる。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。

次回は変化球的な「スッカラ麺」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県富士見市勝瀬1581 
定休日 水曜日 
駐車場 2台分あり(但し狭いので注意)
会 計 食後清算
2024-70


2019年04月24日 19:00

『熟成醤油とんこつラーメン きゃべとんラーメン ふじみ野店』 
きゃべとんラーメン 外観
ふじみ野で迎えたランチタイム。大型連休前ってことで少々バタついて
いてあまり時間が無かったが、移動のルート上に新店情報があったので、
ちょっくら寄り道していく。っといっても今回は普段の個人店ではなく、
ロードサイドに大型店を展開する「物語コーポレーション」が手掛ける
こちらのお店に初潜入です。訪問は月曜の11時8分。入口を抜けて店内
へと進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。
きゃべとんラーメン メニュー (1)
きゃべとんラーメン メニュー (2)
きゃべとんラーメン ドリンクメニュー
きゃべとんラーメン ランチメニュー
なかなか豊富なラインナップ。今回はこちらの看板商品の“きゃべとん”に
チャーハンが付属したランチメニューの「炒飯セット」をお願いします。
なお、炒飯は焼豚 or カニが選択可能+増量無料という案内を受けたので、
焼豚をチョイスして大盛にしてもらった。メニューを広げて写真撮影を
し終えたタイミングでチャーハンが提供されたので恐らく注文から2分も
経っていないオペレーションと連携はやはり個人店には真似できないね。
きゃべとんラーメン 鉄板焼豚チャーハン
だが、流石にこの早さで提供するには都度鍋を振っていたら間に合わない
ので炊飯器で保温する“ジャーハン”ですけどね。だけど熱々の鉄板の上に
炒飯を乗せて、その廻りに卵を流し込んで自分でかき混ぜて仕上げるって
いうのは面白いアイデアだね。
きゃべとんラーメン きゃべとん
メインの「きゃべとん」も直ぐに登場です。個人店だと開店して半月程度じゃ
まだバタバタしているけど、やはりチェーン展開してる企業となると人材確保
はもちろん、オープニングして暫くは本社のベテラン社員が店舗に社員教育で
入っているので完璧だね。モチロンスープはセントラルキッチンにて作られた
豚骨スープ。これだけの大型店で安定した味を提供する方法はこれっきゃない。
でも、年に数回食べる人からラーメン好きまで旨いと思わせるのは結構難しい
のに良いとこ突いてますよ。具は商品名にもあるように軽く油通ししたシャキ
としたキャベツ、薄くスライスしたチャーシュー、ネギ、海苔という構成。
きゃべとんラーメン 麺
合わせる麺はツルシコな啜り心地の中細麺でスープとの相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・炒飯共に完食です。

こりゃ良いわ。今度は「きゃべとんスペシャル」をガッツリ食べてみっか。

住 所 埼玉県ふじみ野市ふじみ野1-1-21 
定休日 無休 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2015年10月26日 19:00

『喜多屋商店』 
喜多屋商店 外観 






ふじみ野で迎えたランチタイム。昼食は「まめぞう」や「ばんぶる」などのブランドで
埼玉を中心に拡張を続ける“ジングル”が新たに手掛けたお店にお邪魔してみた。
訪問は平日の11時50分。カウンター席に座りまずはメニュー表に手を伸ばします。
喜多屋商店 メニュー (1)喜多屋商店 メニュー (2)






メインとなるのは支那そばと赤辛味噌というどこかで見たような二本立てですね。
う~ん、これはもしかして足立のTそば店のインスパってことでよろしいアルカ?
今回は麺と丼物の「チャーシュー丼セット」をお願いしました。提供は3分後。
喜多屋商店 支那そば






アイヤー、ビジュアル的に言うと喜多方というよりは佐野に近いような気も駿河。
黄金色したスープは豚骨鶏ガラの旨みが溶け出したあっさりとした清湯スープ。
具はバラチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギというやはり“らしい”組み合わせだが
やはり喜多方風ならもう少しチャーシューがないとSA風なチープさが出ちゃう鴨。
喜多屋商店 麺
 





合わせる麺は縮れのついた平打ち麺でツルリとしたのど越しとしっかりとした
コシの感じられる麺ですが、あっさり系のスープなので個性が強すぎたりして。
喜多屋商店 チャーシュー丼 






チャーシュー丼の味付はラーメンを引き立てる箸休めというか箸進めにグーです。
なんだかんだと言ったがサクッと完食、これなら恐らく大盛でもペロリとイケたな。

機会があれば次回は赤辛味噌もトライしてみようかな。

住 所  埼玉県ふじみ野市大井1-6-1 
定休日  無休 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2013年09月20日 19:05

『熊本ラーメン 大悟』 
大悟 外観




上福岡でのランチを終えて、次なる仕事先に向かおうと川越街道を南下して
いると、店頭に花輪が飾られていたラーメン店を発見したので急遽ピットイン。
訪問は平日の12時40分。駐車場に車を停め、入口にいた店員さんにお店は
いつ開店を迎えたのが尋ねてみると、なんとこの日したばかりという。
先ほどの一杯からさほど時間は経っていないが、熊本ラーメンなら食べれると
思って、早速店内へと進みます。
大悟 メニュー (1)大悟 メニュー (2)




まずはカウンター席の中央に腰を下ろして、メニュー表をジッと眺めます。
オススメはマー油入り黒のようなので、今回は「熊本ブラック」をお願いする。
さすがに初日ということもあり、手際は悪くはないが、ややテンパっており、
提供はちょっと掛った15分後。
大悟 熊本ブラック




白濁したスープは豚骨を一日煮込んだものだが癖のない飲みやすさで、
そこにマー油のビターなアクセントが加わることによって食欲が刺激される。
具はチャーシュー、茎ワカメ、青ネギとちょっと寂し過ぎるとという事もあり、
本来ならば豚骨の白にマー油の黒、そしてキャベツの緑が織りなす
コントラストで視覚からも食欲が増すのだが、少々残念な気もする。
大悟 麺




合せる麺は熊本ラーメンらしい加水の低いストレート麺だが、
太さがちょっと珍しく中太位の麺で、茹で加減もかなり固めに
仕上げられていた。
そんなこともあってか地元のお年寄りのお客さんは「硬い硬い!」と
頻りに呟いていたので、この点は確かに早急な改善が必要ですね。

写真の角煮が旨そうだったので、機会があれば角煮系のメニューを
試してみようかな。

住 所  埼玉県ふじみ野市大井837-5
定休日  不明 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2011年12月09日 20:05

『麺ten しばふ』 
しばふ 外観 (1)




煮干しが効いた一杯を満喫して次なる得意先へと車を走らせていると
以前二郎系の一杯が食べれた「らーめん SHINOBIRIKA」がいつの間にか
閉店して、新たなお店が営業を始めているのに気が付いた。
車を止めてスマホで検索してみると、ふじみ野にある「和風ら~めん凪」の
支店のようでこの数日前の12月7日に開店した模様。
しばふ メニュー




取り敢えずメニューだけでも確認しようと店の前まで行ってみた。
フムフム、基本の肉そばの量は並(150g)なんですね。
しばふ 注文票




それ位ならまだ食べれそうだし、やはり気になるのでお邪魔して行くことにした。
まずは入口に置かれた注文伝票の「らーめん並」にチェックして店内へと進む。
しばふ 案内








先程の伝票を店員さんに手渡しカウンター席に腰を下ろす。
こちらのお店のコンセプトが書かれた口上書きを眺めながら
待つこと6分後に提供されたのがこちらです。
しばふ ラーメン並




焼干し、さば節、本枯れ節などを使ったスープは純和風な飲み口で、
そこに具から溶けだした牛のエキスがコクをプラスする。
具は写真では隠れて見えませんがシャキっ感を残したモヤシなどの野菜、
その上には従来の肉そばとはちょっと異なり自家製タレで味付けされた牛肉、
そして水菜、麩が添えられる。
しばふ 麺




合せる麺は軽い縮じれのついたモチモチっとした食感の中太麺で、
スープと具との相性もいいです。
予定外の2杯目であったにも関わらず箸も進み、スープは少し残したものの
あっという間に完食となりました。

次回はちゃんと空腹時に訪れて“肉増し”や“温玉”などをトッピングして、
もちろんご飯と共にガッツリと味わってみたい。

住 所  埼玉県ふじみ野市緑ヶ丘1-3-2 
定休日  木曜日、第1、3水曜日 
駐車場  なし 
会 計  食後清算 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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