2015年10月02日 19:00

和風らーめん 凪@鶴瀬

『和風らーめん 凪』 
和風らーめん凪 外観






富士見市で迎えたランチタイム。昼食は久々にラーメンではなく和風らーめんを
店名に掲げるこっちの凪にお邪魔する。訪問は平日の11時30分。まずは店舗外
の右側に設置された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入します。
和風らーめん凪 券売機






以前よく訪れていた時期は必ずと言っていいほど“塩つけ麺”を頼んでいたので
今回もそのボタンに手が伸びかかったが、最下段にひっそり霞みそうな文字で
案内のあった「牛のまぜそば」に急に惹かれ、自然とそのボタンと「半ライス」を
タップしていた。カウンター席に腰を下ろし待つこと9分で提供されたのがこちら。
和風らーめん凪 牛のまぜそば






豚とは異なる舌にねっとりと絡みつくような力強い牛の旨み、その旨みを更に
引き立ててくれるキレのいい醤油の風味、その両者を胡椒がピシっと纏める。
柔らかチャーシューは今回は別に置いといて、カリカリの牛脂、ベビーリーフ、
刻みたまねぎ、ジャガイモの千切り炒めといった付け合わせによって、物体は
無いのだがまるでステーキを食べているような不思議な錯覚に陥ります。
和風らーめん凪 麺






合わせる麺はそんな牛の旨みにも負けないしっかりとしたコシがある平打ち麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、少し残ったタレにご飯をトボンして綺麗に完食。
“まぜそば”って費用対効果を考えるとそれに見合った一杯が少なくて普段は
敬遠することが多いが、そんな思いも払拭するツボにジャストミートした一杯。

精力的に限定をリリースしているようなので、今後は定期的にお邪魔してみたい。

住 所  埼玉県富士見市上南畑1056
定休日  水曜日、第3木曜日
駐車場  あり 
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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