2013年04月19日 19:01


『横浜らーめん五十三家』 
五十三家 (4)





前日にちょっと飲み過ぎて完全なる二日酔いだが、体がラーメンを欲して
いたので、比較的近所のこちらで栄養補給することにした。
訪問は平日の12時45分、まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、
五十三家 (1)




「のりらーめん(中)」と「味玉」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
食券を手渡すと味の好みを尋ねられたので、「カタメ・濃いめ・ライスつき」で
お願いしました。
素早い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。
五十三家 (2)




家系らしい豚骨と鶏ガラを時間をかけてじっくりと炊き上げたスープは濃厚で、
一口飲めばブワっと豚骨醤油の旨みが口いっぱいに広がります。
具はチャーシュー、ほうれんそう、カットされた味玉に海苔が添えられる。
五十三家 (3)




合わせる麺はほぼストレートの中太麺でスープとの相性も抜群です。
スープも飲み干しサクッと完食、やはり家系は定期的に食べたくなる。

なにやらつけ麺の限定メニューが販売されているようなので、機会があれば
一度試してみたい気もするが、多分次回もラーメンを頼んでしまうだろうな。

住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場  少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計  食券制  

『三春滝桜』 

2013年4月13日、日本3大桜と言われている三春滝桜を見物しに出かけた。
磐越自動車道の船曳三春ICを下りて桜が咲いてる場所まで車を走らせるが、
やはり途中で渋滞してしまい、駐車場に止めるのに30分近い時間を要した。

三春の滝桜 (2)




まずは入口で入場料 一人300円のチケットを購入して中へ入る。
(いつものように券売機の写真もパチリと抑えるw)

三春の滝桜 (12)

































三春の滝桜 (15)

































滝が流れるような見た目から滝桜という名前がついているようだが、壮大なその姿にただただ見とれてしまう。
デジカメではこの美しさを伝えることが出来ないのが残念です。
樹齢1000年ともいわれる滝桜は国の天然記念物にも指定されています。
この日は8分咲きであったが、満開ならさぞや素晴らしいに違いない。
ライトアップされた桜もいいが、今度は太陽の下での姿も眺めてみたい。

2013年04月18日 19:05

『麺堂 HOME』 
麺堂HOME 外観




この日は大分仕事が詰まっており、スケジュールも押せ押せになっていたが、
慌てても仕方がないので、遅れついでにもう一軒ラーメンを食べていきます。
到着は13時25分、カウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。
麺堂HOME メニュー (1)麺堂HOME メニュー (3)




30杯限定のつけ麺や新メニューという濃厚旨カラつけ麺にも惹かれたが、
今回は基本メニューである「鶏出汁らーめん・しょうゆ」をお願いしました。
待つこと10分で登場したのがこちら。
麺堂HOME しょうゆ




表面に薄らと鶏油が浮かぶスープは鶏ガラとモミジという動物系の旨みが
溶け出した清湯スープで、そのシンプルで優しい味わいはどの世代の人が
食べてもホッと和らぐことが出来るそんな一杯です。
具はしっとりとした鶏チャーシューと低温調理の柔らかチャーシュー、水菜、
穂先メンマ、薬味のネギと柚子片が乗せられる。
麺堂HOME 麺




合せる麺はストレートの中細麺であっさりとしたスープとの相性もぴったりです。
2軒目にも関わらず箸が進んで一気にスープまで飲み干して完食となった。

こちらのお店も気に入ったので、これはつけ麺を食べに再訪しなければ。

住 所  栃木県栃木市室町4-18 
定休日  月曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

『麺処 ぼたん』 
麺処ぼたん 外観




またまた営業マンのピンチヒッターとしてトラックころがし栃木へと向かった。
訪問は12時50分、暖簾を潜り店内へと進み、カウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばして暫し考えこむ。
恐らく店名入りの「ぼたんラーメン」がおススメのように思われたが、
麺処ぼたん メニュー (1)麺処ぼたん メニュー (2)




一際目を引いた「浅蜊のパイタン麺(九条ネギソース仕立て)」をお願いする。
なお、ホームページを見た!と店員さんに伝えると煮玉子のサービスを
受けられることなので、併せてそちらもお願いします。
待つこと15分で登場したのがこちら。
麺処ぼたん 浅利のパイタン麺




九条ネギソースの鮮やかなエメラルドグリーンとベースとなる白湯スープの
乳白色とのコントラストが美しく、箸を入れて混ぜてしまうのが躊躇われる。
スープは豚骨をじっくりと丁寧に炊き上げたクセのない白湯に浅蜊の旨みを
重ね合せたもので、そこに加わる九条ネギが持つ清涼感と仄かなビターさが
更なる奥行きを与えて、なんとも後引く一杯に仕上げられています。
具は大量の浅蜊、つみれ、水菜、トロリとした黄身の煮玉子が丼を飾る。
麺処ぼたん 麺




合せる麺はパツンとした食感が楽しめる中細麺で、スープと相性抜群です。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

とても気に入ったので、また栃木での仕事の際にはお邪魔してみたい。

住 所  栃木県栃木市倭町10ー14 
定休日  無休 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2013年04月17日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎 西台駅前 外観




やや疲れが溜まってきたようなので、二郎を食べて体に喝を入れることに。
訪問は平日の12時50分、西台には何度か訪れているが初めての経験で
並びが無いどころか空席まであって、直ぐに入店することが出来た。
(タイミングが良かったようで、この後すぐに10人位の待ちが発生したが)
それでは早速入口右側に設置された券売機を眺める。
ラーメン二郎 西台駅前 券売機




4月30日までの期間限定メニューの油そばにも興味を惹かれるものの、
今回は基本の「ラーメン」を、続いて逆側に置かれたジュースの自販機では
セットメニューと言える黒烏龍茶も購入してからカウンター席へと進みます。
そして着席時にはプラ券をカウンターに“パチン”っと音を立てて置くのとは
裏腹に、ちょっと控え目な声で「麺少な目で・・」と言うのも忘れません。
待つこと10分で「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」の問いかけに
「ニンニク、ヤサイ、アブラ」と答えて登場したのがこちら。
ラーメン二郎 西台駅前 ラーメン




ブタの旨みが溶け出して微乳化したスープにカネシがピシッといい塩梅で
立った一杯は、ガツンと押し寄せてくるワイルドな味わいなので、箸の動きも
普段以上に豪快に進みます。
具はホロホロっと崩れるブタ、ニンニク、しんなりとした食感のヤサイ、
そして頂上にはプルプルのアブラが乗せられる。
ラーメン二郎 西台駅前 麺




合わせる麺は平打ちの太麺との組み合わせですが、いつの通りのやはり
西台店らしいこの柔らかめに茹でられた麺がスープにマッチします。
最後はあと一口飲みたいという気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。

そろそろ始まるであろう「つけ麺」が未食なので一度は試してみようかな。

住 所  東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日  日曜・祝日、土曜日は不定休(4月20日は休み)
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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