2015年08月26日 19:00
『無鉄砲 東京中野店』

沼袋で迎えたランチタイム。昼食はデスクワークのし過ぎで固まった肩と腰に
超・ド豚骨な一杯食べてコラーゲンの補給しようと久々に無鉄砲にお邪魔する。
訪問は平日の12時ジャスト。暖簾を潜って入口左側に設置された食券機にて、

定番商品の「とんこつラーメン」と「替玉」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
そして店員さんに食券を手渡す際に「麺硬め、コッテリ、ネギ多めで」と告げる。
待つこと7分で登場したのがこちら。

強火で水とゲンコツ・背骨・アバラだけをガンガンに炊き上げ、焦げつく一歩
手前まで旨みを濃縮した他所では決して味わうことのできないド豚骨スープ。
豚の甘みを感じるトロ~リとしたスープは女性には嬉しいコラーゲンたっぷり
なので美容効果も期待できます。(ただカロリーもそれに同調してるケド・・・)
具は薄くスライスされたチャーシュー、青ネギ、メンマ、海苔とシンプルな構成。

合わせる麺は縮れのついた中細麺でスープの持ち上げと絡みが良好な麺。
替玉は少し時間が掛るので1/3位食べた辺りの早いタイミングでコールする。
デフォは中細麺だが替玉からは細麺も選択可なので「細麺・固め」をオーダー。
替玉は卓上に置かれたにんにく醤油と辛子高菜で味変も楽しみ綺麗に完食。
久々だったので少々堪えたがやっぱり定期的に体が欲する癖になる一杯です。
住 所 東京都中野区江古田4-5-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

沼袋で迎えたランチタイム。昼食はデスクワークのし過ぎで固まった肩と腰に
超・ド豚骨な一杯食べてコラーゲンの補給しようと久々に無鉄砲にお邪魔する。
訪問は平日の12時ジャスト。暖簾を潜って入口左側に設置された食券機にて、

定番商品の「とんこつラーメン」と「替玉」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
そして店員さんに食券を手渡す際に「麺硬め、コッテリ、ネギ多めで」と告げる。
待つこと7分で登場したのがこちら。

強火で水とゲンコツ・背骨・アバラだけをガンガンに炊き上げ、焦げつく一歩
手前まで旨みを濃縮した他所では決して味わうことのできないド豚骨スープ。
豚の甘みを感じるトロ~リとしたスープは女性には嬉しいコラーゲンたっぷり
なので美容効果も期待できます。(ただカロリーもそれに同調してるケド・・・)
具は薄くスライスされたチャーシュー、青ネギ、メンマ、海苔とシンプルな構成。

合わせる麺は縮れのついた中細麺でスープの持ち上げと絡みが良好な麺。
替玉は少し時間が掛るので1/3位食べた辺りの早いタイミングでコールする。
デフォは中細麺だが替玉からは細麺も選択可なので「細麺・固め」をオーダー。
替玉は卓上に置かれたにんにく醤油と辛子高菜で味変も楽しみ綺麗に完食。
久々だったので少々堪えたがやっぱり定期的に体が欲する癖になる一杯です。
住 所 東京都中野区江古田4-5-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2015年08月25日 19:00
『中村屋総本山』

川越地区で迎えたランチタイム。昼食は伊佐沼公園横の倉庫街という本来なら
地元住民でしか知らない辺鄙?な場所ながらも人気店となった「中華食堂大門」
で腕を振るっていた店長さんが独立して新たに開店させたこちらにお邪魔します。
訪問は平日の12時10分。店頭には10人程の行列が発生しており、その最後尾
に接続する。徐々に列が進んでいき、15分程で2重扉(玄関フード)に設置された
券売機前に辿り着いたので、ボタンを眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

今回は「濃厚煮干そば」と「大盛」に少し欲張り「鶏そぼろご飯」を併せて購入する。
そのまま扉を抜けて案内されたカウンター席の一角に座り、提供はその4分後。

Oh! モーレツ。ニボラーにはお馴染みのセメント色したビジュアル。全体にトロミと
円やかさを与える動物系をベースとし、そこに味の要となる煮干しの魚群を解き
放ったこちらは煮干し特有のビターな風味と適度な塩味が融合した癖になる一杯。
具はトロトロチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、岩海苔とやはり相性のいい組み合わせ。

合わせる麺はこの系統にしては気持ち太めで量も多めの自家製の中細麺。
パツンと心地よい食感が楽しめる麺はやはり麺量と味のバランスを考慮してか
やや硬めに茹で上げられており、スープにも負けず後半もダレずに味わえます。

鶏のそぼろとネギが乗ったシンプルな鶏そぼろご飯も量があり食べ応え満点。
麺とご飯の結構なボリュームに苦しんだがこの日もスープも飲み干し完食です。
次回は基本メニューの「煮干そば」と未発売だった「混ぜ玉」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市伊佐沼397-3
営業日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

川越地区で迎えたランチタイム。昼食は伊佐沼公園横の倉庫街という本来なら
地元住民でしか知らない辺鄙?な場所ながらも人気店となった「中華食堂大門」
で腕を振るっていた店長さんが独立して新たに開店させたこちらにお邪魔します。
訪問は平日の12時10分。店頭には10人程の行列が発生しており、その最後尾
に接続する。徐々に列が進んでいき、15分程で2重扉(玄関フード)に設置された
券売機前に辿り着いたので、ボタンを眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

今回は「濃厚煮干そば」と「大盛」に少し欲張り「鶏そぼろご飯」を併せて購入する。
そのまま扉を抜けて案内されたカウンター席の一角に座り、提供はその4分後。

Oh! モーレツ。ニボラーにはお馴染みのセメント色したビジュアル。全体にトロミと
円やかさを与える動物系をベースとし、そこに味の要となる煮干しの魚群を解き
放ったこちらは煮干し特有のビターな風味と適度な塩味が融合した癖になる一杯。
具はトロトロチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、岩海苔とやはり相性のいい組み合わせ。

合わせる麺はこの系統にしては気持ち太めで量も多めの自家製の中細麺。
パツンと心地よい食感が楽しめる麺はやはり麺量と味のバランスを考慮してか
やや硬めに茹で上げられており、スープにも負けず後半もダレずに味わえます。

鶏のそぼろとネギが乗ったシンプルな鶏そぼろご飯も量があり食べ応え満点。
麺とご飯の結構なボリュームに苦しんだがこの日もスープも飲み干し完食です。
次回は基本メニューの「煮干そば」と未発売だった「混ぜ玉」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市伊佐沼397-3
営業日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2015年08月24日 19:05
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

上板橋で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが限定求めて中本へ。
訪問は月曜11時10分。まずは入口左側の券売機横に貼られた案内を確認して、


お目当ての限定商品の「辛し!!酢ミソのジャージャー麺」と「定食」を併せて購入する。
そのまま奥のカウンター席に座り、食券を手渡す際に辛さ増しが出来るか尋ねると、
3倍までは可能とのことなので、モチのロンで声高らかに「3倍で!」と告げます。
テレビを眺めながら待つこと10分、まずはオードブル代わりの定食の登場です。

卓上の壺にスッと手を伸ばし迷うことなく無心で唐辛子を掬って振りかける。
そして唐辛子の粒子を喉に感じつつ一気にかっ込んで食欲増進を図ります。
ノーマルの状態だと中本の辛さLV.3なので辛さ3倍にしても余裕で啜れます。
酢ミソというネーミングに少し惑わされたが冷やチューのような仄かな酸味が
感じられるタレに中本特製の味噌で味付された挽肉とタケノコの肉味噌を
辛みペースト(恐らくこれが3倍量)で纏めた中本流のジャージャー麺です。
肉味噌以外にはコーン、きゅうり、白髪ねぎ、スライス玉子が丼を彩ります。
合わせる麺は茹でた後に冷水で締めて清涼感とモッチリ感が味わえる中太麺。

上板橋で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが限定求めて中本へ。
訪問は月曜11時10分。まずは入口左側の券売機横に貼られた案内を確認して、


お目当ての限定商品の「辛し!!酢ミソのジャージャー麺」と「定食」を併せて購入する。
そのまま奥のカウンター席に座り、食券を手渡す際に辛さ増しが出来るか尋ねると、
3倍までは可能とのことなので、モチのロンで声高らかに「3倍で!」と告げます。
テレビを眺めながら待つこと10分、まずはオードブル代わりの定食の登場です。

卓上の壺にスッと手を伸ばし迷うことなく無心で唐辛子を掬って振りかける。
そして唐辛子の粒子を喉に感じつつ一気にかっ込んで食欲増進を図ります。
無事に儀式が終了した良いタイミングで本日のメインが運ばれてきました。
ノーマルの状態だと中本の辛さLV.3なので辛さ3倍にしても余裕で啜れます。
酢ミソというネーミングに少し惑わされたが冷やチューのような仄かな酸味が
感じられるタレに中本特製の味噌で味付された挽肉とタケノコの肉味噌を
辛みペースト(恐らくこれが3倍量)で纏めた中本流のジャージャー麺です。
肉味噌以外にはコーン、きゅうり、白髪ねぎ、スライス玉子が丼を彩ります。
合わせる麺は茹でた後に冷水で締めて清涼感とモッチリ感が味わえる中太麺。
スルスルっと啜っていきあっという間に麺が消え去り、最後はライスを投入して
残った肉味噌も残さず綺麗に完食となった。
食欲の落ちる暑い時期にはピッタリな一杯だが、少々タイミングが遅い気も駿河。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
残った肉味噌も残さず綺麗に完食となった。
食欲の落ちる暑い時期にはピッタリな一杯だが、少々タイミングが遅い気も駿河。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
『博多長浜らーめん 道』

梅島で迎えたランチタイム。午後の訪問予定まであまり時間が無かったが、
トンコツ食べて仕事をトントン拍子で進めようとこちらのお店にトンでいった。
車を裏手の駐車場に止めて店へと歩いていくと強烈な豚骨臭が鼻を突く。
中々のゴイスーなスメル&室温の暑さに一瞬入店を躊躇ったが店の中へ。
訪問は平日の12時30分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。

今回も「らーめんセット」の食券を購入し、セルフの水を片手にカウンター席へ
進んでいき、「ハリガネで!」という好みを告げて食券をカウンターの上に置く。
やはり博多長浜系ラーメン、待つこと2分という早さで提供されたのがこちら。

表面に薄っすらと張ったコラーゲンの膜が物語るようにスープはじっくりと
時間を掛けて、濃厚な豚の旨みを抽出した純度100%の豚骨スープです。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。

合せる麺は長浜系の中でも特に細い極細麺が使用されており、プツプツっとした
心地よい食感がスープとマッチして、あっという間に麺は消え去り替え玉コール。

替玉を待つ間は餃子と白米で暫しのブレイクタイム。舌と気持ちがリセットされて
再びラーメンに持ち替えて辛し高菜や胡麻などでカスタマイズも楽しみ完食です。
茅場町に出来た系列店用のスープもここ梅島で炊いているので暑さと臭いが
強烈になったみたい。結構な臭いを発してるので近隣からのクレームが心配だ。
住 所 東京都足立区中央本町5-7-12
定休日 木曜日
駐車場 裏手に3台分あり
会 計 食券制

梅島で迎えたランチタイム。午後の訪問予定まであまり時間が無かったが、
トンコツ食べて仕事をトントン拍子で進めようとこちらのお店にトンでいった。
車を裏手の駐車場に止めて店へと歩いていくと強烈な豚骨臭が鼻を突く。
中々のゴイスーなスメル&室温の暑さに一瞬入店を躊躇ったが店の中へ。
訪問は平日の12時30分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。

今回も「らーめんセット」の食券を購入し、セルフの水を片手にカウンター席へ
進んでいき、「ハリガネで!」という好みを告げて食券をカウンターの上に置く。
やはり博多長浜系ラーメン、待つこと2分という早さで提供されたのがこちら。

表面に薄っすらと張ったコラーゲンの膜が物語るようにスープはじっくりと
時間を掛けて、濃厚な豚の旨みを抽出した純度100%の豚骨スープです。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。

合せる麺は長浜系の中でも特に細い極細麺が使用されており、プツプツっとした
心地よい食感がスープとマッチして、あっという間に麺は消え去り替え玉コール。

替玉を待つ間は餃子と白米で暫しのブレイクタイム。舌と気持ちがリセットされて
再びラーメンに持ち替えて辛し高菜や胡麻などでカスタマイズも楽しみ完食です。
茅場町に出来た系列店用のスープもここ梅島で炊いているので暑さと臭いが
強烈になったみたい。結構な臭いを発してるので近隣からのクレームが心配だ。
住 所 東京都足立区中央本町5-7-12
定休日 木曜日
駐車場 裏手に3台分あり
会 計 食券制
2015年08月22日 19:00
『いりにぼ』

狭山地区で迎えたランチタイム。昼食は“はつがい中華そば店”から味を引き継ぎ、
店名は新たにしてリニュアルスタートを切った“いりにぼ”にお邪魔してみることに。
訪問は平日の12時30分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

今回は基本メニューである「濃厚煮干しそば」と「チャーシュー丼」を購入しました。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。

王子神谷の名店よろしく麺がスープから少し顔を覗かせる位のやや低めの水位。
スープは濃厚でトロミのある鶏由来のコラーゲンが溶け出した白湯をベースとして、
そこに大量の瀬戸内産の片口鰯の旨みを重ねたもので、鶏と煮干しが暴れまくる。
具は厚切りトロチャーシュー、メンマ、海苔、玉ねぎのみじん切り、青ネギが乗る。

麺は煮干スープと相性抜群の切り口がピンと立った歯切れのいい食感の中細麺。

サイドメニューのチャーシュー丼は麺の具と同様のぶつ切りトロチャーシューだが、
プルンとして柔らかく食べやすいが、少々脂身が多さが気になり好みが分かれそう。
とは言え何時ものようにノンストップで食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
正直、場所柄からマニア向けな煮干しよりも淡麗系押しのほうが良さげな気も駿河。

〆のご飯が非常に気になるので次回はつけそば&トマトチーズ雑炊をトライしよう。
住 所 埼玉県狭山市南入曽585-5
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

狭山地区で迎えたランチタイム。昼食は“はつがい中華そば店”から味を引き継ぎ、
店名は新たにしてリニュアルスタートを切った“いりにぼ”にお邪魔してみることに。
訪問は平日の12時30分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

今回は基本メニューである「濃厚煮干しそば」と「チャーシュー丼」を購入しました。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。

王子神谷の名店よろしく麺がスープから少し顔を覗かせる位のやや低めの水位。
スープは濃厚でトロミのある鶏由来のコラーゲンが溶け出した白湯をベースとして、
そこに大量の瀬戸内産の片口鰯の旨みを重ねたもので、鶏と煮干しが暴れまくる。
具は厚切りトロチャーシュー、メンマ、海苔、玉ねぎのみじん切り、青ネギが乗る。

麺は煮干スープと相性抜群の切り口がピンと立った歯切れのいい食感の中細麺。

サイドメニューのチャーシュー丼は麺の具と同様のぶつ切りトロチャーシューだが、
プルンとして柔らかく食べやすいが、少々脂身が多さが気になり好みが分かれそう。
とは言え何時ものようにノンストップで食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
正直、場所柄からマニア向けな煮干しよりも淡麗系押しのほうが良さげな気も駿河。

〆のご飯が非常に気になるので次回はつけそば&トマトチーズ雑炊をトライしよう。
住 所 埼玉県狭山市南入曽585-5
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制












