2015年08月07日 19:00
『大盛軒』

東中野で迎えたランチタイム。猛暑の影響で夜の飲み会まで体力が持つかが
心配だったので、ガッツリと栄養補給すべく久々に“大盛軒”にお邪魔してみた。
訪問は金曜の12時ジャスト。店内満席だったが回転がいいので殆ど待たずに
カウンター席に案内された。お願いするのは決まってるが取り敢えずポーズで


メニュー表に手を伸ばし、一呼吸置いたのちに「鉄板麺」をお願いします。
息の合ったコンビネーションで調理が進み、提供は着席から10分でした。

ここからスピード勝負、モクモクと湯気が立ち込めるキャベツと豚肉の中央に
くぼみを作って生卵を流し込む。間髪入れず別皿で提供される揚げニンニクを
投入して、お好みでタバスコを振りかけたら良く混ざるように一気に撹拌する。
鉄板の上ではジューっと音を立てながらキャベツは熱が通りしんなりしていき、
そこに豚肉の旨みが溶け出して、その両者を特製タレと卵が一つに纏めます。
パッと見は濃そうに見えるがたっぷりのキャベツで予想以上にあっさり仕上げ。

名物料理の脇を固めるのは鶏ガラが主体のクリアな飲み口の醤油ラーメンで、
具も海苔とネギという実にシンプルな一杯は鉄板焼きの箸休めとしても大活躍。
合わせる麺は大盛軒専用のモッチリとし中太麺でスープとの相性も良好です。
鉄板焼き→飯→麺と豪快に食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
次回はもう一つの人気商品である「焼肉麺」にトライしてみよう。
住 所 東京都中野区東中野1-51-1 村上ビル1F
定休日 無休 (年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

東中野で迎えたランチタイム。猛暑の影響で夜の飲み会まで体力が持つかが
心配だったので、ガッツリと栄養補給すべく久々に“大盛軒”にお邪魔してみた。
訪問は金曜の12時ジャスト。店内満席だったが回転がいいので殆ど待たずに
カウンター席に案内された。お願いするのは決まってるが取り敢えずポーズで


メニュー表に手を伸ばし、一呼吸置いたのちに「鉄板麺」をお願いします。
息の合ったコンビネーションで調理が進み、提供は着席から10分でした。

ここからスピード勝負、モクモクと湯気が立ち込めるキャベツと豚肉の中央に
くぼみを作って生卵を流し込む。間髪入れず別皿で提供される揚げニンニクを
投入して、お好みでタバスコを振りかけたら良く混ざるように一気に撹拌する。
鉄板の上ではジューっと音を立てながらキャベツは熱が通りしんなりしていき、
そこに豚肉の旨みが溶け出して、その両者を特製タレと卵が一つに纏めます。
パッと見は濃そうに見えるがたっぷりのキャベツで予想以上にあっさり仕上げ。

名物料理の脇を固めるのは鶏ガラが主体のクリアな飲み口の醤油ラーメンで、
具も海苔とネギという実にシンプルな一杯は鉄板焼きの箸休めとしても大活躍。
合わせる麺は大盛軒専用のモッチリとし中太麺でスープとの相性も良好です。
鉄板焼き→飯→麺と豪快に食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
次回はもう一つの人気商品である「焼肉麺」にトライしてみよう。
住 所 東京都中野区東中野1-51-1 村上ビル1F
定休日 無休 (年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2015年08月05日 19:00
『蒙古タンメン 中本 草加店』

祝 開店
タイミングよく草加周辺での仕事が入っていたので、ちょっくら立ち寄ってみた。
訪問は開店初日の13時10分。猛暑日にも関わらず店内は満席+さらに店頭
には20人超えの激辛マニアの行列が発生しており、その最後尾に接続します。
この日の厨房は各店舗から強力なヘルプ(白根社長は除くw)が集結してたので
回転は意外に早く、30分程で入口右側に設置された券売機の前へと進みました。

入店前から悩んでいたが、今回はやっぱり定番の「蒙古タンメン」と「定食」に
やはり初日なので麻婆辛さ2倍には対応していなかったのでノーマルをオーダー。
いつものように慣れた手つきで唐辛子をブーストしてチュルンと喉に流し込めば
中本流胃薬の整腸作用が働くことで喉と胃は万全の受け入れ態勢となりました。
そうこうしていると本日のメインディッシュである「蒙古タンメン」の登場となった。
やはり看板商品である蒙古タンメンは動物系の旨味にコクのある特製味噌を
重ねたスープ、具としても活躍する味の染みたクタクタの野菜から溶け出した
甘味、そして特製麻婆のピリ辛さが見事に調和した病みつきになる一杯です。

合せる麺はモチッとした食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
いつものように軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
“からうま”な店舗とマニアが増殖中。次なる店舗は何処に出店となるのだろうか?

祝 開店
タイミングよく草加周辺での仕事が入っていたので、ちょっくら立ち寄ってみた。
訪問は開店初日の13時10分。猛暑日にも関わらず店内は満席+さらに店頭
には20人超えの激辛マニアの行列が発生しており、その最後尾に接続します。
この日の厨房は各店舗から強力なヘルプ(白根社長は除くw)が集結してたので
回転は意外に早く、30分程で入口右側に設置された券売機の前へと進みました。

入店前から悩んでいたが、今回はやっぱり定番の「蒙古タンメン」と「定食」に
そして2ポイント獲得のため「マーボー大盛」を購入して、再びその場で待機。
程なく席が空いて着席、並び始めから累計40分後にまずは定食が配膳された。
程なく席が空いて着席、並び始めから累計40分後にまずは定食が配膳された。
やはり初日なので麻婆辛さ2倍には対応していなかったのでノーマルをオーダー。
いつものように慣れた手つきで唐辛子をブーストしてチュルンと喉に流し込めば
中本流胃薬の整腸作用が働くことで喉と胃は万全の受け入れ態勢となりました。
そうこうしていると本日のメインディッシュである「蒙古タンメン」の登場となった。
やはり看板商品である蒙古タンメンは動物系の旨味にコクのある特製味噌を
重ねたスープ、具としても活躍する味の染みたクタクタの野菜から溶け出した
甘味、そして特製麻婆のピリ辛さが見事に調和した病みつきになる一杯です。

合せる麺はモチッとした食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
いつものように軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
“からうま”な店舗とマニアが増殖中。次なる店舗は何処に出店となるのだろうか?
住 所 埼玉県草加市氷川町859-11 TYビル1F
定休日 月曜日
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2015年08月04日 19:00
『自家製中華そば としおか』

あまりの暑さに頭のネジがぶっ飛んでしまい、いつも以上にやる気ゼロな月曜日。
こういう時は無理せず美味いラーメン食べて気分転換を図るのがやはり一番です。
ちょうど良い時間に早稲田界隈を走っていたので“としおか”に狙いを定めてみる。
訪問は足切り時刻まであと少しの13時50分。予想通りで店頭には4人の待ち客と
さほど待たずに食べれそうだった。行列に接続して20分で入店することができた。
※夏場は換気のためか入口の扉を少し開けておくのがローカルルールに追加※

ここ数日続いている猛暑日の影響で体内塩分が放出されているので補給すべく
今回は「塩ラーメン」と「メンマ(小)」を併せて購入してカウンター席に腰を下ろす。
調理がひと段落したタイミングで食券が回収されたのでその際に「並で」と告げる。
ピンと張りつめた空気の中で調理は進み、待つこと17分で提供されたのがこちら。

たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げの段階で生姜とネギに注がれるサラダ油のジュ~っという音とそこから
立ち込める香りによってコク以外にも更なる食欲増進スイッチを押してくれる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番の組み合わせ。

合わせる麺はいつものようにピンとして艶やかな輝きを放つ自家製の中太麺。
無心で麺をズズズーっと啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
トッピングの売り切れの問題はあるが今後はこの時間帯か朝一を狙ってみよう。
そういえば夏季休業の案内が発表されていたので一応貼っておきます。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

あまりの暑さに頭のネジがぶっ飛んでしまい、いつも以上にやる気ゼロな月曜日。
こういう時は無理せず美味いラーメン食べて気分転換を図るのがやはり一番です。
ちょうど良い時間に早稲田界隈を走っていたので“としおか”に狙いを定めてみる。
訪問は足切り時刻まであと少しの13時50分。予想通りで店頭には4人の待ち客と
さほど待たずに食べれそうだった。行列に接続して20分で入店することができた。
※夏場は換気のためか入口の扉を少し開けておくのがローカルルールに追加※

ここ数日続いている猛暑日の影響で体内塩分が放出されているので補給すべく
今回は「塩ラーメン」と「メンマ(小)」を併せて購入してカウンター席に腰を下ろす。
調理がひと段落したタイミングで食券が回収されたのでその際に「並で」と告げる。
ピンと張りつめた空気の中で調理は進み、待つこと17分で提供されたのがこちら。

たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げの段階で生姜とネギに注がれるサラダ油のジュ~っという音とそこから
立ち込める香りによってコク以外にも更なる食欲増進スイッチを押してくれる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番の組み合わせ。

合わせる麺はいつものようにピンとして艶やかな輝きを放つ自家製の中太麺。
無心で麺をズズズーっと啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
トッピングの売り切れの問題はあるが今後はこの時間帯か朝一を狙ってみよう。
そういえば夏季休業の案内が発表されていたので一応貼っておきます。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2015年08月03日 19:00
『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』

週末と月末が重なり朝から大忙し・・・とはいかず、相変わらずの超暇ヒマ状態で
事務所を抜け出すタイミングを失って、この日もランチは近場の中本に行くことに。
久々に卵麺系を頼もうと思っていたが、この日もやはり熱々の真夏日だったので、
方向転換して暑い日にはバッチグーな「冷し醤油タンメン」と「定食」で落ち着いた。
待つことなくカウンター席に腰を下ろし、待つこと7分でまずは定食の登場です。
いつものようにスッと卓上の壺に手を伸ばし、一匙唐辛子を掬って振りかける。
一呼吸置いた後、目を見開いて一気に喉へと流し込み食欲のスイッチを押す。

週末と月末が重なり朝から大忙し・・・とはいかず、相変わらずの超暇ヒマ状態で
事務所を抜け出すタイミングを失って、この日もランチは近場の中本に行くことに。
訪問は平日の11時50分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機へと進む。
久々に卵麺系を頼もうと思っていたが、この日もやはり熱々の真夏日だったので、
方向転換して暑い日にはバッチグーな「冷し醤油タンメン」と「定食」で落ち着いた。
待つことなくカウンター席に腰を下ろし、待つこと7分でまずは定食の登場です。
いつものようにスッと卓上の壺に手を伸ばし、一匙唐辛子を掬って振りかける。
一呼吸置いた後、目を見開いて一気に喉へと流し込み食欲のスイッチを押す。
無事にスタンバイ完了、するといいタイミングで本日のメインが運ばれてきた。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系出汁にたっぷりの
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリっとした輪郭の後味すっきりな一杯に仕上げられる。
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリっとした輪郭の後味すっきりな一杯に仕上げられる。
具は注文が入ってから炒められる豚肉入りのシャキシャキ野菜は丼に盛られて、
そしてラインクーポンのスライス玉子と刻みネギは麺の上に乗せられる。
そしてラインクーポンのスライス玉子と刻みネギは麺の上に乗せられる。
合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、やはりつけ汁との相性が良いです。
野菜をおかずとしてご飯と一緒に楽しみながら、今回も綺麗に完食となった。
お盆明けには北極の超が販売されるとのことで、久々なので今から楽しみだ。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
お盆明けには北極の超が販売されるとのことで、久々なので今から楽しみだ。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2015年07月31日 19:00
『麺彩房 中野本店』

沼袋で迎えたランチタイム。昼食は先日改装を終えたばかりの麺彩房に向かう。
訪問は平日11時45分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。


今回は入口の立て看板に案内のあった夏季限定?メニューが気になったので、
最初に麺量「中盛」を選択してから中段の「和風つけ麺」をポチっとタップします。
そしてオマケに「肉飯」も忘れず購入しました。店内はちょうど満席だったので、
入口横の待合席で5分程待機して着席、その7分後に提供されたのがこちら。

通常の濃厚でトロミのある魚介豚骨とは趣向を変えて、鶏ガラと豚骨の動物系に
数種の節と煮干しの魚介系の旨みを強く効かせたもので、いわゆる甘・辛・酸の
三者が互いに主張しあう、もう一世代前のクラシカルだが後引く一杯に仕上がる。
やはりその点を象徴するように具も短冊切りされたチャーシューとナルト、メンマ、
刻み葱がつけ汁に沈み、そして麺の上には刻み海苔が盛り付けられている。

合わせる麺は縮じれのついた中細多加水麺。瑞々しくてツルリとしたのど越しの
良さが暑くなって食欲が落ちている時期にも最適なので自然と箸が進んでいく。

サイドメニューの肉飯は量も味付も最適でつけ麺の箸休めとしても活躍する。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後はスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
そういえば定休日の月曜日は“麺彩房うどん”として二毛作営業をしている
ようなので、そちらも気になるので時間を作って一度はトライしてみなければ。
住 所 東京都中野区新井3-6-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

沼袋で迎えたランチタイム。昼食は先日改装を終えたばかりの麺彩房に向かう。
訪問は平日11時45分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。


今回は入口の立て看板に案内のあった夏季限定?メニューが気になったので、
最初に麺量「中盛」を選択してから中段の「和風つけ麺」をポチっとタップします。
そしてオマケに「肉飯」も忘れず購入しました。店内はちょうど満席だったので、
入口横の待合席で5分程待機して着席、その7分後に提供されたのがこちら。

通常の濃厚でトロミのある魚介豚骨とは趣向を変えて、鶏ガラと豚骨の動物系に
数種の節と煮干しの魚介系の旨みを強く効かせたもので、いわゆる甘・辛・酸の
三者が互いに主張しあう、もう一世代前のクラシカルだが後引く一杯に仕上がる。
やはりその点を象徴するように具も短冊切りされたチャーシューとナルト、メンマ、
刻み葱がつけ汁に沈み、そして麺の上には刻み海苔が盛り付けられている。

合わせる麺は縮じれのついた中細多加水麺。瑞々しくてツルリとしたのど越しの
良さが暑くなって食欲が落ちている時期にも最適なので自然と箸が進んでいく。

サイドメニューの肉飯は量も味付も最適でつけ麺の箸休めとしても活躍する。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後はスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
そういえば定休日の月曜日は“麺彩房うどん”として二毛作営業をしている
ようなので、そちらも気になるので時間を作って一度はトライしてみなければ。
住 所 東京都中野区新井3-6-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
















