2015年12月01日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (4)






11月後半に突入して本格的な忘年会シーズンが到来。相変わらず仕事は暇だが
夜の予定から逆算すると時間があまりなかったのでランチは近場の中本に向かう。
訪問は花金の11時50分。いつものように入口左側に設置された券売機前に立ち、
中本 券売機 (4)






今回のお目当ての「誠スペシャル」と「定食」に「ライス大盛」を連続でポチリます。
待つことなくカウンター席の一角に腰を下ろし、店員さんにスタンプカードと食券
を手渡す際にスマホのLine画面を見せてスライス玉子を併せてお願いします。
念のため辛さ増しが可能か尋ねたら今回はノーマルでも辛いので不可らしい。
待つこと6分でまずは前菜代わりの定食が登場した。
中本 定食 (2)






壺の唐辛子を一匙ブーストした麻婆をサラッサラっと流し込んで臨戦態勢は完了。
ウォーミングアップを終えたタイミングで本日のメインイベンターがリングインです。
中本 誠スペシャル




!!!
ヲイヲイ、そうきたかい。

白根社長の名前でもあり社名でもある“誠”に加えてスペシャルって謳うんで、もしや
ゴージャスな一杯かと思いきや、奇を衒わずにストレートな真っ向勝負で来ましたか。
中本の代名詞ともいえる胸(胃腸)を焦がす灼熱色した唐辛子の眩いばかりの真紅。
ベースとなるのはいつもの北極と同様のようだが、使用されてる特製唐辛子の量が
いつもより増し増しなのでスープに溶け出した辛味が容赦なしで舌と喉に突き刺さる。
具は豚肉と少量の挽肉に唐辛子という逃げ場なしでサービスの玉子が唯一の救い。
中本 麺 (4)







合せる麺はモニュとした食感の中太麺。縮れに辛味が絡まり唐辛子を持ち上げる。
汁跳ねと咽ないように慎重に食べ進めていき、残ったスープは雑炊で楽しみ完食。

シンプルだけど中本らしさが出た一品、今後は定期的に販売して欲しいな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

2015年11月30日 19:00

『中華そば 馥』 
馥 外観 






草加周辺で迎えたランチタイム。昼食は田中そば店出身というこちらにお邪魔する。
訪問は木曜の11時40分。まずは壁に掲げられていたメニューの札をジッと眺めます。
煮干しの文字にも惹かれたが、この日は雨が降ったりやんだりの寒い日だったので、
馥 メニュー馥 ランチサービス 






体が温まりそうな「山形辛味噌らーめん」をお願いしました。なお、ランチサービスで
“麺大盛・肉めし・ごはん”の中から一つサービスと言われたので「肉めし」をチョイス。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
馥 山形辛味噌らーめん
 





やはり出身店譲りの豚骨を主体とした食材を白濁の一歩手前まで炊き上げた
スープは、しっかりと動物系の旨みが感じられる一杯で、見た目以上の濃厚さ。
最初は中央にちょこんと浮かぶ特製辛味噌を避けながらベースとなるスープを
味わい、そして少しづつスープに溶かして辛味噌のコクのある辛味とニンニク
の風味によって変化していくのを楽しみむ。具は大きめのロースチャーシュー、
青海苔、海苔、刻みねぎとシンプルな構成。
馥 麺 






合わせる麺はモッチリシコシコした食感の平打ち麺でスープとの相性も良好です。
馥 肉めし 






サービスの肉めしは香辛料が効いてスパイシーでラーメンのお供にも最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

煮干しも気になったが、次回は更に気になる「山形辛味噌つけ麺」を頼んでみよう。

住 所  埼玉県草加市栄町2-4-8 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食後清算 

2015年11月27日 19:00

『麺家 うえだ』 
うえだ 外観






志木で迎えたランチタイム・・・っとなれば久々にみさえちゃんのトコに寄るかな。
雨の影響か待たずに駐車場に車を止めてお店に進むと、ラッキーなことに店頭
にも行列が無かったのでウキウキで暖簾を潜ったが、残念ながらそこには6人の
待ち客の姿があった。仕方がないけどこのお店って結構回転が悪いんだよね⤵。
それにみさえちゃんもいないみたいだしチョイトーンダウン。まあ気を取り直して
まずは入口右側の設置された券売機を眺めて暫しのシンキングタイムに突入。
うえだ 券売機






限定の新潟濃厚味噌はこの2日前に終了してたので、今回は「焦がし正(油)」に
「アブラ丼」を併せて購入する。待つこと20分で席が空き着席となり、店員さんに
食券を手渡すと「焦がしは鶏か豚のスープが選べます」という案内を受けたので、
今回は鶏でお願いしました。そこから待つこと10分で提供されたのがこちら。
うえだ 焦がし正油






調理段階の醤油をバーナーで豪快に焦がす調理法によって店内に立ち込める
香ばしい匂いで既に食欲はビンビンに刺激されて腹ペコ度は最高潮に達してる。
だが、決して慌てず火傷をしないようにそっと蓮華でスープを掬って口へと運ぶ。
炙ることによって旨みを凝縮して香ばしさとコクが増した醤油と香味油に、鶏から
取った清湯スープが加わればシャープな飲み口の癖になる一杯に進化を遂げる。
具もやはり炙ったチャーシュー、キャベツ、メンマ、青ネギ、海苔という組み合わせ。
うえだ 麺






合わせる麺はシコシコっとしたコシのある中細麺でスープとの相性が抜群です。
うえだ アブラ丼






トロトロプルプルコラーゲンたっぷりのアブラと豆腐の丼は歯がいらない飲み物。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

定期的にリリースされている限定も気になるが次回は名物の特濃を頼もう。

住 所  埼玉県新座市東北2-12-7 
定休日  月曜日(祝日の場合翌日) 
駐車場  3台分あり 
会 計  食券制 


2015年11月26日 19:00

『自家製麺 工藤』 
自家製麺工藤 (1) 






三連休を利用した郡山ラーメン巡り。2軒目に選んだのは郡山大勝軒にて店長を
勤めてた方が独立して、9月に開業した郡山で話題沸騰中の新店にお邪魔する。
訪問は連休中日の12時20分。駐車場と店内の両方共待たずに着席となったが、
この後はずっと10人程度の待ちが発生してたので、グッドタイミングだったみたい。
自家製麺工藤 (6)自家製麺工藤 (3)自家製麺工藤 (5)






まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取って暫しのシンキングタイムに突入する。
(壁に掲げられてたメニューのイラストがファーストガンダム世代には堪んないッス)
やはり大勝軒出身と聞けば本来なら“つけ麺”をお願いするのだが、連食中に加えて
並盛りで250gという点を考慮して、今回は限定20食の「おしおらーめん」を選択する。
待つこと20分で提供されたのがこちら。
自家製麺工藤 (8) 






あ、いい顔してる!こりゃ間違いなくウマイっしょ。水面に鶏油が薄っすらと浮かぶ
黄金色したスープは福島県産の食材を使うことにより地元を活性化させようとする
ラーメン店の集まり“福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊”が推す会津地鶏が使われる。
その会津地鶏を丁寧に炊き上げて旨みを抽出した清湯スープに塩タレとの相性が
良いほたてを大量に使用したカエシを合わせれば、そのクリアな見た目と同様に
雑味のないシャープな飲み口で体にスっと染み込んでいく一杯に仕上がっている。
具はトロトロ豚チャーシュー、しっとり鶏チャーシュー、軟らか穂先メンマ、白髪ねぎ、
アクセントの梅肉、そして築地から買い求めたというあおさが丼を彩る。
自家製麺工藤 (9) 






合わせる麺はシルキーな麺肌の自家製中細麺でスープを優しく受け止めます。
シンプルな味わいの一杯だがグイグイと引き込まれ、あっという間に完食です。
自家製麺工藤 (7)






次回はつけ麺と種類が豊富なご飯ものをセットでガッツリと味わってみよう。

住 所  福島県郡山市神明町17-13 
定休日  水曜日(祝日を除く)
駐車場  あり 
会 計  食後清算  

2015年11月25日 19:00

『らーめん厨房 ケラン』 
ケラン 外観






栃木と福島の県境で過ごす3連休。前日は買物の運転手役を熟したこともあって
この日は朝から外出許可が下りた。いつもの白河もいいが折角なので郡山にプチ
遠征。まず一軒目に選んだのは洋食出身のマスターが営むこちらにお邪魔します。
訪問は連休中日の11時35分。店頭で空席を待つ4人の先客の最後尾に接続する。
暫くすると店内で待つように促され入店となり、そこで事前にオーダーを尋ねられた。
ケラン メニュー






醤白なる見慣れぬメニューに惹かれたが、今回は人気の「ポロ葱みそらーめん」
をお願いすることにした。程なく席が空いて着席、きょろきょろ店内を観察すると
隅々まで気持ちいいくらいに清掃が行き届いており、否応なしに期待が高まる。
流れるような動きで調理が進んでいき、提供は並び始めてから13分後でした。
ケラン ポロ葱みそらーめん






Nice visual !一瞬で美味さが伝わってくる味噌ラーメンらしい茶褐色した一杯。
推測だがスープは洋食時代に培ったであろう鶏ガラ・野菜などのコンソメ的な
出汁を基本とし、そこに数種類の味噌をブレンドしたものを合わせてるようだ。
濃厚そうな見た目とは裏腹に油分・塩気も控えめで味噌の風味が味わえます。
具はやっぱりフランス料理の名残かラーメンでは珍しいシャキシャキのポロ葱、
チャーシュー、メンマ、わかめという組み合わせで、どの具材も丁寧な味付が
施されており、全体のバランス感が抜群です。
ケラン 麺






合わせる麺は国産小麦を使用したという自家製麺で、モッチリとした食感が楽しめ、
そして表面に付いた不揃いな縮れにスープがよく絡んでくれる相性のいい麺です。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

次回は“こってり肉醤白”に“餃子・ライス”という黄金トリオを頼んでみよう。

住 所  福島県郡山市安積町荒井字火口内56-10 
定休日  木曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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