自家製麺工藤

2015年11月26日 19:00

『自家製麺 工藤』 
自家製麺工藤 (1) 






三連休を利用した郡山ラーメン巡り。2軒目に選んだのは郡山大勝軒にて店長を
勤めてた方が独立して、9月に開業した郡山で話題沸騰中の新店にお邪魔する。
訪問は連休中日の12時20分。駐車場と店内の両方共待たずに着席となったが、
この後はずっと10人程度の待ちが発生してたので、グッドタイミングだったみたい。
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まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取って暫しのシンキングタイムに突入する。
(壁に掲げられてたメニューのイラストがファーストガンダム世代には堪んないッス)
やはり大勝軒出身と聞けば本来なら“つけ麺”をお願いするのだが、連食中に加えて
並盛りで250gという点を考慮して、今回は限定20食の「おしおらーめん」を選択する。
待つこと20分で提供されたのがこちら。
自家製麺工藤 (8) 






あ、いい顔してる!こりゃ間違いなくウマイっしょ。水面に鶏油が薄っすらと浮かぶ
黄金色したスープは福島県産の食材を使うことにより地元を活性化させようとする
ラーメン店の集まり“福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊”が推す会津地鶏が使われる。
その会津地鶏を丁寧に炊き上げて旨みを抽出した清湯スープに塩タレとの相性が
良いほたてを大量に使用したカエシを合わせれば、そのクリアな見た目と同様に
雑味のないシャープな飲み口で体にスっと染み込んでいく一杯に仕上がっている。
具はトロトロ豚チャーシュー、しっとり鶏チャーシュー、軟らか穂先メンマ、白髪ねぎ、
アクセントの梅肉、そして築地から買い求めたというあおさが丼を彩る。
自家製麺工藤 (9) 






合わせる麺はシルキーな麺肌の自家製中細麺でスープを優しく受け止めます。
シンプルな味わいの一杯だがグイグイと引き込まれ、あっという間に完食です。
自家製麺工藤 (7)






次回はつけ麺と種類が豊富なご飯ものをセットでガッツリと味わってみよう。

住 所  福島県郡山市神明町17-13 
定休日  水曜日(祝日を除く)
駐車場  あり 
会 計  食後清算  

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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