2015年11月25日 19:00
らーめん厨房 ケラン@安積永盛
『らーめん厨房 ケラン』

栃木と福島の県境で過ごす3連休。前日は買物の運転手役を熟したこともあって
この日は朝から外出許可が下りた。いつもの白河もいいが折角なので郡山にプチ
遠征。まず一軒目に選んだのは洋食出身のマスターが営むこちらにお邪魔します。
訪問は連休中日の11時35分。店頭で空席を待つ4人の先客の最後尾に接続する。
暫くすると店内で待つように促され入店となり、そこで事前にオーダーを尋ねられた。

醤白なる見慣れぬメニューに惹かれたが、今回は人気の「ポロ葱みそらーめん」
をお願いすることにした。程なく席が空いて着席、きょろきょろ店内を観察すると
隅々まで気持ちいいくらいに清掃が行き届いており、否応なしに期待が高まる。
流れるような動きで調理が進んでいき、提供は並び始めてから13分後でした。

Nice visual !一瞬で美味さが伝わってくる味噌ラーメンらしい茶褐色した一杯。
推測だがスープは洋食時代に培ったであろう鶏ガラ・野菜などのコンソメ的な
出汁を基本とし、そこに数種類の味噌をブレンドしたものを合わせてるようだ。
濃厚そうな見た目とは裏腹に油分・塩気も控えめで味噌の風味が味わえます。
具はやっぱりフランス料理の名残かラーメンでは珍しいシャキシャキのポロ葱、
チャーシュー、メンマ、わかめという組み合わせで、どの具材も丁寧な味付が
施されており、全体のバランス感が抜群です。

合わせる麺は国産小麦を使用したという自家製麺で、モッチリとした食感が楽しめ、
そして表面に付いた不揃いな縮れにスープがよく絡んでくれる相性のいい麺です。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は“こってり肉醤白”に“餃子・ライス”という黄金トリオを頼んでみよう。
住 所 福島県郡山市安積町荒井字火口内56-10
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

栃木と福島の県境で過ごす3連休。前日は買物の運転手役を熟したこともあって
この日は朝から外出許可が下りた。いつもの白河もいいが折角なので郡山にプチ
遠征。まず一軒目に選んだのは洋食出身のマスターが営むこちらにお邪魔します。
訪問は連休中日の11時35分。店頭で空席を待つ4人の先客の最後尾に接続する。
暫くすると店内で待つように促され入店となり、そこで事前にオーダーを尋ねられた。

醤白なる見慣れぬメニューに惹かれたが、今回は人気の「ポロ葱みそらーめん」
をお願いすることにした。程なく席が空いて着席、きょろきょろ店内を観察すると
隅々まで気持ちいいくらいに清掃が行き届いており、否応なしに期待が高まる。
流れるような動きで調理が進んでいき、提供は並び始めてから13分後でした。

Nice visual !一瞬で美味さが伝わってくる味噌ラーメンらしい茶褐色した一杯。
推測だがスープは洋食時代に培ったであろう鶏ガラ・野菜などのコンソメ的な
出汁を基本とし、そこに数種類の味噌をブレンドしたものを合わせてるようだ。
濃厚そうな見た目とは裏腹に油分・塩気も控えめで味噌の風味が味わえます。
具はやっぱりフランス料理の名残かラーメンでは珍しいシャキシャキのポロ葱、
チャーシュー、メンマ、わかめという組み合わせで、どの具材も丁寧な味付が
施されており、全体のバランス感が抜群です。

合わせる麺は国産小麦を使用したという自家製麺で、モッチリとした食感が楽しめ、
そして表面に付いた不揃いな縮れにスープがよく絡んでくれる相性のいい麺です。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は“こってり肉醤白”に“餃子・ライス”という黄金トリオを頼んでみよう。
住 所 福島県郡山市安積町荒井字火口内56-10
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










