ラーメン・台東区

2011年11月28日 19:00

『ラーメン食堂』 
らーめん食堂 外観




話が前後してますが文化の日に久しぶりに新店巡りに出掛けた時の話です。
到着は開店時刻の11時30分、ちょうど今掛けられたばかりの暖簾を潜って
テーブル席に腰掛ける。
らーめん食堂 メニュー (1)




まずは壁に掲げられたメニューを眺めて「入谷坦々めん」をお願いします。
なお、辛さは「普通・中辛・大辛・激辛・超激辛」の5段階から選べましたが、
最近は辛いものがめっきり弱くなってきたので、控え目に中辛を選択しました。
提供は8分後。
らーめん食堂 入谷タンタン麺




鶏ガラのベースにニンニク、唐辛子、ニラ、挽肉を溶き卵でとじた具が
麺に掛けられ、その上に辛みのついたモヤシが乗せられる。
中辛にした事と卵のお陰でマイルドで程よい辛さによって食欲が刺激される。
そこに合わせるのは浅草開化楼製のモチモチっとした食感の中太麺で、
川崎タンタンメンとして見れば異なる印象を受けるが、これも“あり”ですね。
サクッと完食、やはりこのスープにはご飯は必需品だと感じた。 

基本の醤油ラーメンはどんなタイプな一杯か少し気になります。

住 所  東京都台東区松が谷4-25-7 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 40分200円~ 
会 計  食後清算 

2011年07月26日 18:00

『醤油らーめん きび太郎』 
きび太郎 外観








週末は妻が家に友達を呼んで食事をする、所謂“女子会”を開催していた。
勿論そんな場面に旦那の自分の居場所は無いので、弾き出されるような
形で(本当は大手を振って)ラーメンの食べ歩きに向う。
到着は11時30分、まずは入口左側に設置された食券機にて、
きび太郎 食券機








「浅草ブラック」を購入して席に着く。
提供は5分後。
きび太郎 浅草ブラック




ちば醤油の特注品を使用したという一杯は、富山ブラックを彷彿させる
真黒なスープだが、その強烈な見た目とは裏腹に、仄かな甘味と出汁に
使用された魚介の風味が感じられる非常に食べやすい一杯です。
具はほぐれるチャーシュー、ナルト、ほうれん草、カイワレ、白髪ネギが乗る。
合せる麺は少し平打ちの中太麺でスープとの相性も良く箸が進みます。

あっさり~ガッツリ、冷~温まで多彩なラインナップを取り揃えることによって
お店のコンセプト通りに老若男女の幅広い客層を取り込もうとしているよう
ですが、昔ながらのシンプルな味を好む浅草に於いて、何処まで根付くことが
出来るか、今後の動きにも注目して行きたいです。

住 所  東京都台東区浅草2-13-3 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分300円~ 
会 計  食券制 

2011年06月15日 18:00

『麺屋武蔵 武骨相傳』 
武骨相傳 外観




開店ラッシュの6月14日、書類の山を横目に会社を飛び出したこともあり、
この日は残業確定なので、せめてもう一軒食べてから帰ることにする。
レセプションを終えているとはいえ、武蔵流とも言うべきか花輪など開店を
知らせる派手な飾り付けも無く、そのシックで落ち着いた外観によって既に
この場所で以前から存在していたかのように溶け込んでいた。

到着は12時30分、まずは入口右側に設置された食券機にて、
武骨相傳 食券機




「相傳つけ麺・並盛」を購入し、店員さん手渡す際に「黒味で」と告げる。
黒を基調としたモノトーンな店内はライトや箸置き、ティッシュケースに至るまで
こだわりの小物が使用され、相変わらずハイセンスな空間に仕上げられる。
店の中央には【スチームコンベクションオーブン】が置かれており、
チャーシューはこの機械で蒸気と熱風によって調理されるようで期待も高まる。
幸いなことに全くもって不必要ともいえる独特の湯切り時の掛け声は無く、
無事に15分後に提供されました。
武骨相傳 つけ麺




豚骨魚介のスープを表面を覆い尽くすのはスチームコンベクションにて
ニンニク、玉ねぎ、そして珈琲豆を焦がし、その香りと風味を移した香味油で、
マー油と比べても深い苦みがあり、スープにコクをプラスする。
具はつけ汁にメンマ、青ネギ、麺の上には中央がトロっとした味玉に、
お店自慢のハーブと塩で味付けされたローストポークが乗せられる。
このローストポークが正に絶品!でこれをメインにした専門店があっても
よさそうな位だ。
合せる麺はスープの絡みがいいモチっとした太麺が使用される。
麺を2/3ほど食べ終えた辺りで卓上に置かれた【旨酢】をつけ汁に加えてみる。
豚骨魚介の甘味と香味油の苦味に酢の酸味が追加されると、更に箸が進み、
2軒目にも関わらずスープ割まで楽しんで、綺麗に完食していた。

こちらのグループも円熟期を迎えているようで以前に比べて斬新さや目新しさ
という部分は減った気もするがその分、基本の細部を研ぎ澄ますことにより
更なる味の進化をし続けているので、今後も目が離せないお店の一つです。

住 所  東京都台東区上野6-11-15 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分300円~
会 計  食券制 

2010年09月21日 18:00

『用心棒 本号』 
用心棒 外観




昨年の3月に二郎・神田神保町店の目の前に開店して
誰もを驚かせたた用心棒が2号店を東大側に開店させたと知り、
早速お邪魔してみることに 
到着は12時50分、
出来た行列は店内3人、店頭10人で最後尾に接続します 
20分後店内へ進み、まずは入口右側にに設置された食券機にて
用心棒 食券機




「ラーメン」と「黒烏龍茶」を購入します 
なお、23日(木)までの開店記念として味玉が
サービスとなっていました  
程なく席が空き着席、入店から10分後に
「4番の方、ニンニク入れますか?」の声が掛かり
「ニンニク・アブラで」と答た後に提供されたのがこちらです 
用心棒 ラーメン




乳化したスープは塩気は強めだがカネシの甘味が
補っておりバランスが良いです 
具はサービスの味玉、バラ巻チャーシュー、程よいクタ加減の
ヤサイで増しにしなくても丁度いい量であった   

合せる麺は神保町店では浅草開化楼製のものを使用していたが
こちらは自家製麺のようでムニュっとした柔らかな弾力の少し平打ちの
太麺がスープとの相性も良く箸が進みます 

そういえば客の半分以上は東大生と思われる若者が占めていたが
皆のコールは「ニンニクなしで」か「そのままで」が多かった 
たまたまかも知れないが東大生は控えめなのだろうか?

住 所  東京都文京区向丘1-20-6 ファミール本郷1F 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 12分100円~ 
会 計  食券制 

2010年03月13日 18:00

「江戸前煮干中華そば きみはん」 鶯谷
きみはん 外観




もはや有名店の仲間入りを果たしたTETSUの新店 
事前情報では煮干を使った新しいメニューらしく
注目が集まっており、時間をずらした14時にも関わらず
店頭の行列は20人を超えるものでした 
そういえばこちらの場所は以前お邪魔したことがある
お店の跡で外観は変わってないですね
約60分後に店内へ
きみはん 食券機




まずは入口右側に設置された食券機にて
中華そばと江戸前煮干カレーを購入します
なお、今回は「つけめん哲のブログを見た」と申請したので
醤油特製江戸前煮干そばに変更してもらえました 
きみはん 特製そば (1)




今までのものとは方向性を変えたというか
この香りと表面を覆うラードの蓋は
もしやと思い慌ててスープを一口啜ります
「アチッ」っと火傷しそうなくらい熱々のスープは柚子が
ほんのり香る永福町系の味わいですね
具はチャーシュー、ナルト、えびワンタン、細めのメンマ、
カイワレ、味玉(乗せ忘れたみたいで後から提供されました)です 
細麺だからでしょうか今回は自家製麺ではなく村上朝日製麺所の
パツンとした食感のものを使用しており相性も良いです
きみはん カレー (2)




江戸前煮干カレーは蕎麦屋などで食べる
和風でどこか懐かしい味付けでボリュームも結構あります 
次回はつけ麺を試してみよう


住 所  東京都台東区根岸3-3-18
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 15分100円~
会 計  食券制

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ