浅草
2025年06月21日 19:00
『新潟ラーメン なみ福 浅草店』

浅草で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はオルタナティブロックの雄として知られる
ハイスタの難波さんが代表を務めるラーメン店として話題のこちらの
お店にお邪魔する。訪問は金曜の12時13分。店頭には順番待ちする
先客5人の姿があった。混雑時は整理券を取ってから食券を購入する
スタイルのようですが、訪問時は整理券なしで案内中とのことだった
のでまずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む...

必要のないラインナップ。今回は「ラーメンチャーハンセット」を
購入して店頭で暫し待機。新店あるある?なトラブルもあったけど
15分後にカウンター席の角に案内された。並んだ順番通りに出して
欲しいと要望したこともあり着席から3分の並び始めから累計18分
で提供されたのがこちら。

おっ!飲む前から雑味の無いクリアな飲み口...とかいっちゃいそうな
自分の姿が予想できるw。ベースとなるのは豚骨かな?そこに煮干し
や昆布といった魚介の旨味を重ね合わせたスープは上品にして繊細な
造りの一杯。具はしっとり柔らかなバラチャーシュー、メンマ、ネギ
という組み合わせ。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の細麺でスープとの相性も抜群です。

セットのチャーハンは玉子とチャーシューのパラパラタイプでスープ
と共に食べるのがグーです。付け合わせの漬物と紅生姜が地味だけど
いい仕事します。麺→スープ→チャーハンという一連の動きをループ
させていき、あっという間に完食です。
新潟あっさりラーメンの経験値が低いので今度遠征を企画してみよう。

住 所 東京都台東区浅草1-6-4
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-151
2025-151
2025年04月14日 19:00
『自家製麺 NO11 ASAKUSA』

浅草で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は大山に本店を構える自家製麺NO11の2号店
となるこちらにお邪魔します。訪問は金曜日の13時30分。店内満席で
店頭には2人が順番待ちをしていた。こちらのお店のローカルルール
は食券購入してから並ぶスタイルなのでまずは店頭に置かれた券売機
をジッと眺めて考え込む。

今回は基本の「ラーメン」と「生玉子」の食券を購入して、待合席で
暫し待機。少しすると食券回収となったので手渡す際に「麺少な目の
250gで」と告げる。なお、麺少な目 or 半分の場合は“生卵サービス”
なので「生卵」をお願いする。そして300円を添えて「辣油ら~めん」
に変更と「黒烏龍茶」をお願いする。

無料トッピングは「くた野菜、ニンニク少し、ちょい脂」を選択する。
待つこと7分で入店となり、そこから10分後の累計17分で提供された
のがこちら。

山頂に鎮座するナルトがNO11らしさを演出している。まずは山崩れ
を注意しながらヤサイの麓部分を開拓していく。豚の旨みが溶け出た
スープにカエシの塩気がキリッと効いた一杯は非常に濃厚でパンチの
ある仕上がり。そこにほどよい辛みがクセになる自家製辣油と花椒が
加わることで更に箸の動きが止まらぬ一杯へと進化する。具は適度な
弾力のブタ、富士丸系らしいモヤシとキャベツのクタヤサイ、うずら、
メンマ、ナルト、アブラという組み合わせ。

味がしっかり染みた分だけショッパーなブタはそのまま食べてもグー
だが、やはり生卵に潜らせることでマイルドに変化する“すき焼き風”
として楽しむのがベストです。

合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打ち自家製太麺。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、辣油の効果もあってかいつも以上
にスープを飲んでしまい危うく完飲一歩手前で理性が働き箸を置いた。
次回は豚ラーメン、あぶら増し、麺半分の肉食系で攻めてみよう。

住 所 東京都台東区浅草2-22-10
定休日 なし(詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-086

浅草で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は大山に本店を構える自家製麺NO11の2号店
となるこちらにお邪魔します。訪問は金曜日の13時30分。店内満席で
店頭には2人が順番待ちをしていた。こちらのお店のローカルルール
は食券購入してから並ぶスタイルなのでまずは店頭に置かれた券売機
をジッと眺めて考え込む。

今回は基本の「ラーメン」と「生玉子」の食券を購入して、待合席で
暫し待機。少しすると食券回収となったので手渡す際に「麺少な目の
250gで」と告げる。なお、麺少な目 or 半分の場合は“生卵サービス”
なので「生卵」をお願いする。そして300円を添えて「辣油ら~めん」
に変更と「黒烏龍茶」をお願いする。

無料トッピングは「くた野菜、ニンニク少し、ちょい脂」を選択する。
待つこと7分で入店となり、そこから10分後の累計17分で提供された
のがこちら。

山頂に鎮座するナルトがNO11らしさを演出している。まずは山崩れ
を注意しながらヤサイの麓部分を開拓していく。豚の旨みが溶け出た
スープにカエシの塩気がキリッと効いた一杯は非常に濃厚でパンチの
ある仕上がり。そこにほどよい辛みがクセになる自家製辣油と花椒が
加わることで更に箸の動きが止まらぬ一杯へと進化する。具は適度な
弾力のブタ、富士丸系らしいモヤシとキャベツのクタヤサイ、うずら、
メンマ、ナルト、アブラという組み合わせ。

味がしっかり染みた分だけショッパーなブタはそのまま食べてもグー
だが、やはり生卵に潜らせることでマイルドに変化する“すき焼き風”
として楽しむのがベストです。

合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打ち自家製太麺。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、辣油の効果もあってかいつも以上
にスープを飲んでしまい危うく完飲一歩手前で理性が働き箸を置いた。
次回は豚ラーメン、あぶら増し、麺半分の肉食系で攻めてみよう。

住 所 東京都台東区浅草2-22-10
定休日 なし(詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-086
2019年07月06日 19:00
『麺処若武者 ASAKUSA 〜FUKUSHIMA NOODLE STYLE〜』

浅草で迎えたランチタイム...ってこの前日に昼食を食べに訪れたばかりだが、
他にも気になるお店があったので、連荘になるけど週末麺活動は電車に揺ら
れて浅草入りです。まず最初に向かった先は川口市から移転してきたこちら
のお店から開始。訪問は土曜日の11時ジャスト。ちょうど暖簾が掛けられた
タイミングで先客4人に続いて店内へと進んでいく。まずは入口左側に設置
された券売機で食券購入となる。

お!移転に合わせてメニューもリニュアルしたのね。会津塩や黒煮干も
気になるところだが今回は変化球的な「特濃旨辛福島鶏台湾」を選択し、
厨房側のカウンター席に座る。待つこと12分後に提供されたのがこちら。

なかなか良い色のコントラストです。スープは“若武者”の代名詞ともいえる
会津地鶏・川俣シャモ・伊達鶏を大量に炊き上げた濃厚コラーゲン鶏スープ。
月並みな表現だが非常に滑らかでクリーミーな旨みが味わうことが出来ます。
だが、鶏白湯は濃厚すぎるとその反動で後半単調に感じることも多いけれど、
辣油と台湾ミンチのコクと辛味が加わることでキリリっとした輪郭の一杯に
変化するので、最後まで飽きずに食べられます。具は台湾ミンチ、鶏と豚の
チャーシュー、モヤシ、ニラ、糸唐辛子という組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
次回は喜多方らしいバラチャーシューを敷き詰めた「黒煮干肉中華そば」と
「名物温泉卵ぶためし」をセットで頼んでみたい。
住 所 東京都台東区西浅草2-27-12
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制

浅草で迎えたランチタイム...ってこの前日に昼食を食べに訪れたばかりだが、
他にも気になるお店があったので、連荘になるけど週末麺活動は電車に揺ら
れて浅草入りです。まず最初に向かった先は川口市から移転してきたこちら
のお店から開始。訪問は土曜日の11時ジャスト。ちょうど暖簾が掛けられた
タイミングで先客4人に続いて店内へと進んでいく。まずは入口左側に設置
された券売機で食券購入となる。

お!移転に合わせてメニューもリニュアルしたのね。会津塩や黒煮干も
気になるところだが今回は変化球的な「特濃旨辛福島鶏台湾」を選択し、
厨房側のカウンター席に座る。待つこと12分後に提供されたのがこちら。

なかなか良い色のコントラストです。スープは“若武者”の代名詞ともいえる
会津地鶏・川俣シャモ・伊達鶏を大量に炊き上げた濃厚コラーゲン鶏スープ。
月並みな表現だが非常に滑らかでクリーミーな旨みが味わうことが出来ます。
だが、鶏白湯は濃厚すぎるとその反動で後半単調に感じることも多いけれど、
辣油と台湾ミンチのコクと辛味が加わることでキリリっとした輪郭の一杯に
変化するので、最後まで飽きずに食べられます。具は台湾ミンチ、鶏と豚の
チャーシュー、モヤシ、ニラ、糸唐辛子という組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
次回は喜多方らしいバラチャーシューを敷き詰めた「黒煮干肉中華そば」と
「名物温泉卵ぶためし」をセットで頼んでみたい。
住 所 東京都台東区西浅草2-27-12
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制
2019年07月05日 19:00
『中華ソバ ビリケン』

浅草で迎えたランチタイム...には少々早い時間だったが、近所で書類申請の
仕事が入っていたのに肝心の書類を忘れるというポカをしてしまい、午後の
予定までポッカリ穴が空いてしまったので、その時間調整を兼ねて新店巡り。
向かった先は蔵前にある人気店「らーめん 改」の2号店となるこちらのお店。
訪問は開店初日の11時9分。店内満席+店頭には15人が並んでおり、注目度
の高さを窺い知ることができる。並び始めて暫くすると先頭から順番に食券
を購入し始めたので、それに倣ってまずは入口左側に設置された券売機にて
食券購入となる。

貼られていた案内状によりますと暫くは中華ソバ一種類に営業のようです。
今回は店の基本メニューとなる「中華ソバ」と数量限定の文字に釣られて
「鴨チャーシューご飯」を購入して、再び店頭で席が空くのを待ちます。
ゆっくりと列が進んでいき、46分後に案内されて厨房前のカウンター席に
腰を下ろし、そこから10分経過した累計56分で提供されたのがこちら。

彩りと立体的な盛り付けが良いね。表面に薄っすらと層を成しているのは
鴨の比重の方が多めな鶏油。貝が主役の本店とは異なり鴨と鶏がスープの
メインとなる。火加減に気を付けて鶏と鴨丁寧に炊き上げた清湯はやはり
鴨の旨みがしっかりと感じられるもので仄かな甘味も感じられるカエシが
カチッと嵌る。具はしっとり柔らかな鴨チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、
ほうれん草、レッドキャベツスプラウトという組み合わせ。それにしても
最近のラーメン店は銘柄鶏や鴨を使うお店が増えているがコスト掛け過ぎ
じゃね。にも関わらずこの価格設定というのには頭が下がります。

合わせる麺は啜り心地のいい自家製中細麺でスープとの相性も抜群です。

サイドメニューの鴨チャーシューがたっぷり乗ったご飯。ジューシーで
メチャウマでお酒が飲みたくなる逸品です。ノンストップで食べ進めて
いき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
今後販売されるメニューも気になるが本店にもまた食べに行きたくなった。


住 所 東京都台東区雷門2-4-1 岡安ビル1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

浅草で迎えたランチタイム...には少々早い時間だったが、近所で書類申請の
仕事が入っていたのに肝心の書類を忘れるというポカをしてしまい、午後の
予定までポッカリ穴が空いてしまったので、その時間調整を兼ねて新店巡り。
向かった先は蔵前にある人気店「らーめん 改」の2号店となるこちらのお店。
訪問は開店初日の11時9分。店内満席+店頭には15人が並んでおり、注目度
の高さを窺い知ることができる。並び始めて暫くすると先頭から順番に食券
を購入し始めたので、それに倣ってまずは入口左側に設置された券売機にて
食券購入となる。

貼られていた案内状によりますと暫くは中華ソバ一種類に営業のようです。
今回は店の基本メニューとなる「中華ソバ」と数量限定の文字に釣られて
「鴨チャーシューご飯」を購入して、再び店頭で席が空くのを待ちます。
ゆっくりと列が進んでいき、46分後に案内されて厨房前のカウンター席に
腰を下ろし、そこから10分経過した累計56分で提供されたのがこちら。

彩りと立体的な盛り付けが良いね。表面に薄っすらと層を成しているのは
鴨の比重の方が多めな鶏油。貝が主役の本店とは異なり鴨と鶏がスープの
メインとなる。火加減に気を付けて鶏と鴨丁寧に炊き上げた清湯はやはり
鴨の旨みがしっかりと感じられるもので仄かな甘味も感じられるカエシが
カチッと嵌る。具はしっとり柔らかな鴨チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、
ほうれん草、レッドキャベツスプラウトという組み合わせ。それにしても
最近のラーメン店は銘柄鶏や鴨を使うお店が増えているがコスト掛け過ぎ
じゃね。にも関わらずこの価格設定というのには頭が下がります。

合わせる麺は啜り心地のいい自家製中細麺でスープとの相性も抜群です。

サイドメニューの鴨チャーシューがたっぷり乗ったご飯。ジューシーで
メチャウマでお酒が飲みたくなる逸品です。ノンストップで食べ進めて
いき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
今後販売されるメニューも気になるが本店にもまた食べに行きたくなった。


住 所 東京都台東区雷門2-4-1 岡安ビル1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2016年12月12日 19:00
『中華料理 あさひ』
浅草で迎えたランチタイム。この少し前に上品な和風ラーメンを堪能したばかりだが、
せっかく週末の浅草に来ているならば浅草寺でお参りをして、ホッピー通りの誘惑を
振り切って、繁華街から少し外れた場所にある老舗中華料理店にもお邪魔してみた。
訪問は土曜の11時55分。暖簾を潜り店内へと進み、厨房前のカウンター席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取って暫しのシンキングタイムに突入する。

この日は電車だったので週末の昼には欠かすことのできないアイテムのお酒が
飲めるが、流石に連食中のルービーはツイキーなので紹興酒と餃子をオーダー。
お店は引っ切り無しにお客さんがやってきてほぼ満席状態をキープしていたが、
殆どが常連のようで地元に根付いたお店のようだ。
突きだしの搾菜をツマミながら紹興酒をチビチビ飲んでいると餃子がやってきた。
100年を超える歴史を持つお店ながらも餃子はやっぱりスタンダードな一品です。
うん、うまい餃子だ。いかにも餃子って餃子だ。自家製辣油と醤油のタレを付けて
ポイっと口の中に放り込めばモッチリとした皮の中に閉じ込められたジューシーな
ルーシーが流れ出す。餃子と紹興酒が蒸発したところで麺類を頼むことにする。
今回は「パクパクパクチーそば」っておおよそ老舗料理店では使わなそうな一杯。
鶏ガラ主体の清湯スープを覆い尽くしているのは大量のパクチー、揚げニンニク、
ネギという実にシンプルで無駄のない構成。最近ではパクチーをラーメンに使う
お店が増えているがこちらの一杯はスープとの馴染みが良くて、ヘタなエスニック
料理店では太刀打ちできない完成度。お好みでと提供されるナンプラーと粗挽き
胡椒を加えたら更に全体がグっと締まって箸がススム。欲を言えばここにレモンか
ライムがあったら完璧だな。
合わせる麺は中華料理店らしい縮れの付いた中細麺でスープとの絡みも良好です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食中にも関わらずスープも飲み干し完食となった。
進化し続ける老舗中華料理店。麻辣ちゃんぽんなど次回の宿題が沢山できちゃった。
住 所 東京都台東区浅草3-33-6
定休日 月曜、第3火曜
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
浅草で迎えたランチタイム。この少し前に上品な和風ラーメンを堪能したばかりだが、
せっかく週末の浅草に来ているならば浅草寺でお参りをして、ホッピー通りの誘惑を
振り切って、繁華街から少し外れた場所にある老舗中華料理店にもお邪魔してみた。
訪問は土曜の11時55分。暖簾を潜り店内へと進み、厨房前のカウンター席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取って暫しのシンキングタイムに突入する。

この日は電車だったので週末の昼には欠かすことのできないアイテムのお酒が
飲めるが、流石に連食中のルービーはツイキーなので紹興酒と餃子をオーダー。
お店は引っ切り無しにお客さんがやってきてほぼ満席状態をキープしていたが、
殆どが常連のようで地元に根付いたお店のようだ。
突きだしの搾菜をツマミながら紹興酒をチビチビ飲んでいると餃子がやってきた。
100年を超える歴史を持つお店ながらも餃子はやっぱりスタンダードな一品です。
うん、うまい餃子だ。いかにも餃子って餃子だ。自家製辣油と醤油のタレを付けて
ポイっと口の中に放り込めばモッチリとした皮の中に閉じ込められたジューシーな
ルーシーが流れ出す。餃子と紹興酒が蒸発したところで麺類を頼むことにする。
今回は「パクパクパクチーそば」っておおよそ老舗料理店では使わなそうな一杯。
鶏ガラ主体の清湯スープを覆い尽くしているのは大量のパクチー、揚げニンニク、
ネギという実にシンプルで無駄のない構成。最近ではパクチーをラーメンに使う
お店が増えているがこちらの一杯はスープとの馴染みが良くて、ヘタなエスニック
料理店では太刀打ちできない完成度。お好みでと提供されるナンプラーと粗挽き
胡椒を加えたら更に全体がグっと締まって箸がススム。欲を言えばここにレモンか
ライムがあったら完璧だな。
合わせる麺は中華料理店らしい縮れの付いた中細麺でスープとの絡みも良好です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食中にも関わらずスープも飲み干し完食となった。
進化し続ける老舗中華料理店。麻辣ちゃんぽんなど次回の宿題が沢山できちゃった。
住 所 東京都台東区浅草3-33-6
定休日 月曜、第3火曜
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算










