2019年07月05日 19:00
中華ソバ ビリケン@浅草
『中華ソバ ビリケン』

浅草で迎えたランチタイム...には少々早い時間だったが、近所で書類申請の
仕事が入っていたのに肝心の書類を忘れるというポカをしてしまい、午後の
予定までポッカリ穴が空いてしまったので、その時間調整を兼ねて新店巡り。
向かった先は蔵前にある人気店「らーめん 改」の2号店となるこちらのお店。
訪問は開店初日の11時9分。店内満席+店頭には15人が並んでおり、注目度
の高さを窺い知ることができる。並び始めて暫くすると先頭から順番に食券
を購入し始めたので、それに倣ってまずは入口左側に設置された券売機にて
食券購入となる。

貼られていた案内状によりますと暫くは中華ソバ一種類に営業のようです。
今回は店の基本メニューとなる「中華ソバ」と数量限定の文字に釣られて
「鴨チャーシューご飯」を購入して、再び店頭で席が空くのを待ちます。
ゆっくりと列が進んでいき、46分後に案内されて厨房前のカウンター席に
腰を下ろし、そこから10分経過した累計56分で提供されたのがこちら。

彩りと立体的な盛り付けが良いね。表面に薄っすらと層を成しているのは
鴨の比重の方が多めな鶏油。貝が主役の本店とは異なり鴨と鶏がスープの
メインとなる。火加減に気を付けて鶏と鴨丁寧に炊き上げた清湯はやはり
鴨の旨みがしっかりと感じられるもので仄かな甘味も感じられるカエシが
カチッと嵌る。具はしっとり柔らかな鴨チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、
ほうれん草、レッドキャベツスプラウトという組み合わせ。それにしても
最近のラーメン店は銘柄鶏や鴨を使うお店が増えているがコスト掛け過ぎ
じゃね。にも関わらずこの価格設定というのには頭が下がります。

合わせる麺は啜り心地のいい自家製中細麺でスープとの相性も抜群です。

サイドメニューの鴨チャーシューがたっぷり乗ったご飯。ジューシーで
メチャウマでお酒が飲みたくなる逸品です。ノンストップで食べ進めて
いき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
今後販売されるメニューも気になるが本店にもまた食べに行きたくなった。


住 所 東京都台東区雷門2-4-1 岡安ビル1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

浅草で迎えたランチタイム...には少々早い時間だったが、近所で書類申請の
仕事が入っていたのに肝心の書類を忘れるというポカをしてしまい、午後の
予定までポッカリ穴が空いてしまったので、その時間調整を兼ねて新店巡り。
向かった先は蔵前にある人気店「らーめん 改」の2号店となるこちらのお店。
訪問は開店初日の11時9分。店内満席+店頭には15人が並んでおり、注目度
の高さを窺い知ることができる。並び始めて暫くすると先頭から順番に食券
を購入し始めたので、それに倣ってまずは入口左側に設置された券売機にて
食券購入となる。

貼られていた案内状によりますと暫くは中華ソバ一種類に営業のようです。
今回は店の基本メニューとなる「中華ソバ」と数量限定の文字に釣られて
「鴨チャーシューご飯」を購入して、再び店頭で席が空くのを待ちます。
ゆっくりと列が進んでいき、46分後に案内されて厨房前のカウンター席に
腰を下ろし、そこから10分経過した累計56分で提供されたのがこちら。

彩りと立体的な盛り付けが良いね。表面に薄っすらと層を成しているのは
鴨の比重の方が多めな鶏油。貝が主役の本店とは異なり鴨と鶏がスープの
メインとなる。火加減に気を付けて鶏と鴨丁寧に炊き上げた清湯はやはり
鴨の旨みがしっかりと感じられるもので仄かな甘味も感じられるカエシが
カチッと嵌る。具はしっとり柔らかな鴨チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、
ほうれん草、レッドキャベツスプラウトという組み合わせ。それにしても
最近のラーメン店は銘柄鶏や鴨を使うお店が増えているがコスト掛け過ぎ
じゃね。にも関わらずこの価格設定というのには頭が下がります。

合わせる麺は啜り心地のいい自家製中細麺でスープとの相性も抜群です。

サイドメニューの鴨チャーシューがたっぷり乗ったご飯。ジューシーで
メチャウマでお酒が飲みたくなる逸品です。ノンストップで食べ進めて
いき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
今後販売されるメニューも気になるが本店にもまた食べに行きたくなった。


住 所 東京都台東区雷門2-4-1 岡安ビル1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










