麺屋武蔵
2011年09月16日 18:00
『麺屋武蔵 虎嘯』 
普段はめったに立ち寄らないエリアだが、気になるお店が数軒あったので
土曜の休みを利用して、昼の六本木の街へと繰り出した。
到着は11時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「ら~麺」を購入して席に着く。
なお、食券を渡す際に麺の量(並180g、大盛210g)とあっさりorこってりの
どちらを選択するか尋ねられたので、「並のあっさり」でお願いしました。
提供は10分後。

青山時代の一杯に磨きをかけ、現代風に改良を加えたとされるこちらは、
当時、武蔵の代名詞であったさんま節は不使用なものの、昆布や節など
魚介を効かせ、仄かに柚子の風味が広がる“すっきり”とした飲み口です。
具はジューシーで旨味を閉じ込めたチャーシュー、穂先メンマ、刻みネギ、
海苔が添えられる。
合せる麺は独特な食感を持つ縮じれある中太の平打ち麺で、
スープとの絡みも良く、箸が進んであっという間に完食となった。
今回のメインテーマは原点回帰のようなので、いつものような斬新さは
無かったものの、やはり武蔵らしいラーメンなので、洒落た大人が集う
六本木でも高い支持を受けそうだ。
住 所 東京都港区六本木4-12-6
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食券制

普段はめったに立ち寄らないエリアだが、気になるお店が数軒あったので
土曜の休みを利用して、昼の六本木の街へと繰り出した。
到着は11時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「ら~麺」を購入して席に着く。
なお、食券を渡す際に麺の量(並180g、大盛210g)とあっさりorこってりの
どちらを選択するか尋ねられたので、「並のあっさり」でお願いしました。
提供は10分後。

青山時代の一杯に磨きをかけ、現代風に改良を加えたとされるこちらは、
当時、武蔵の代名詞であったさんま節は不使用なものの、昆布や節など
魚介を効かせ、仄かに柚子の風味が広がる“すっきり”とした飲み口です。
具はジューシーで旨味を閉じ込めたチャーシュー、穂先メンマ、刻みネギ、
海苔が添えられる。
合せる麺は独特な食感を持つ縮じれある中太の平打ち麺で、
スープとの絡みも良く、箸が進んであっという間に完食となった。
今回のメインテーマは原点回帰のようなので、いつものような斬新さは
無かったものの、やはり武蔵らしいラーメンなので、洒落た大人が集う
六本木でも高い支持を受けそうだ。
住 所 東京都港区六本木4-12-6
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食券制
2011年06月15日 18:00
『麺屋武蔵 武骨相傳』

開店ラッシュの6月14日、書類の山を横目に会社を飛び出したこともあり、
この日は残業確定なので、せめてもう一軒食べてから帰ることにする。
レセプションを終えているとはいえ、武蔵流とも言うべきか花輪など開店を
知らせる派手な飾り付けも無く、そのシックで落ち着いた外観によって既に
この場所で以前から存在していたかのように溶け込んでいた。
到着は12時30分、まずは入口右側に設置された食券機にて、

「相傳つけ麺・並盛」を購入し、店員さん手渡す際に「黒味で」と告げる。
黒を基調としたモノトーンな店内はライトや箸置き、ティッシュケースに至るまで
こだわりの小物が使用され、相変わらずハイセンスな空間に仕上げられる。
店の中央には【スチームコンベクションオーブン】が置かれており、
チャーシューはこの機械で蒸気と熱風によって調理されるようで期待も高まる。
幸いなことに全くもって不必要ともいえる独特の湯切り時の掛け声は無く、
無事に15分後に提供されました。

豚骨魚介のスープを表面を覆い尽くすのはスチームコンベクションにて
ニンニク、玉ねぎ、そして珈琲豆を焦がし、その香りと風味を移した香味油で、
マー油と比べても深い苦みがあり、スープにコクをプラスする。
具はつけ汁にメンマ、青ネギ、麺の上には中央がトロっとした味玉に、
お店自慢のハーブと塩で味付けされたローストポークが乗せられる。
このローストポークが正に絶品!でこれをメインにした専門店があっても
よさそうな位だ。
合せる麺はスープの絡みがいいモチっとした太麺が使用される。
麺を2/3ほど食べ終えた辺りで卓上に置かれた【旨酢】をつけ汁に加えてみる。
豚骨魚介の甘味と香味油の苦味に酢の酸味が追加されると、更に箸が進み、
2軒目にも関わらずスープ割まで楽しんで、綺麗に完食していた。
こちらのグループも円熟期を迎えているようで以前に比べて斬新さや目新しさ
という部分は減った気もするがその分、基本の細部を研ぎ澄ますことにより
更なる味の進化をし続けているので、今後も目が離せないお店の一つです。
住 所 東京都台東区上野6-11-15
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制

開店ラッシュの6月14日、書類の山を横目に会社を飛び出したこともあり、
この日は残業確定なので、せめてもう一軒食べてから帰ることにする。
レセプションを終えているとはいえ、武蔵流とも言うべきか花輪など開店を
知らせる派手な飾り付けも無く、そのシックで落ち着いた外観によって既に
この場所で以前から存在していたかのように溶け込んでいた。
到着は12時30分、まずは入口右側に設置された食券機にて、

「相傳つけ麺・並盛」を購入し、店員さん手渡す際に「黒味で」と告げる。
黒を基調としたモノトーンな店内はライトや箸置き、ティッシュケースに至るまで
こだわりの小物が使用され、相変わらずハイセンスな空間に仕上げられる。
店の中央には【スチームコンベクションオーブン】が置かれており、
チャーシューはこの機械で蒸気と熱風によって調理されるようで期待も高まる。
幸いなことに全くもって不必要ともいえる独特の湯切り時の掛け声は無く、
無事に15分後に提供されました。

豚骨魚介のスープを表面を覆い尽くすのはスチームコンベクションにて
ニンニク、玉ねぎ、そして珈琲豆を焦がし、その香りと風味を移した香味油で、
マー油と比べても深い苦みがあり、スープにコクをプラスする。
具はつけ汁にメンマ、青ネギ、麺の上には中央がトロっとした味玉に、
お店自慢のハーブと塩で味付けされたローストポークが乗せられる。
このローストポークが正に絶品!でこれをメインにした専門店があっても
よさそうな位だ。
合せる麺はスープの絡みがいいモチっとした太麺が使用される。
麺を2/3ほど食べ終えた辺りで卓上に置かれた【旨酢】をつけ汁に加えてみる。
豚骨魚介の甘味と香味油の苦味に酢の酸味が追加されると、更に箸が進み、
2軒目にも関わらずスープ割まで楽しんで、綺麗に完食していた。
こちらのグループも円熟期を迎えているようで以前に比べて斬新さや目新しさ
という部分は減った気もするがその分、基本の細部を研ぎ澄ますことにより
更なる味の進化をし続けているので、今後も目が離せないお店の一つです。
住 所 東京都台東区上野6-11-15
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制
2010年03月31日 18:00
「麺屋武蔵 巖虎」 秋葉原

言わずと知れたラーメンブームの立役者で
あまりラーメンを口にしない一般の人にも認知度が高い
名店が新たな試みのお店をこの日オープンさせました
到着は11時30分、3月28日にプレオープンを済ませていたのと
界隈で働いている方のランチタイム前なので
店頭の並びは無かったが14席ある店内は満席でした
まずは入口右側に設置された食券機にて

「特製巖虎らー麺」を購入し店内の右奥で順番を待ちます
並んでいる途中で食券の回収があり、その時に麺の量
(並・中盛・大盛は同一価格)と野菜の増量を聞かれたので
並盛りの野菜増しでお願いしました
店内を眺めると武蔵らしい作りでライトや箸入れなど
随所にこだわりを感じます
丁寧な接客の店員さんが手馴れた感じで調理しており、
個人的にはちょっと苦手な威勢のいい湯切りも健在です
程なく席に案内され提供は入店から15分後でした

麺の上に敷き詰められた薄いチャーシューの上に
標高は低めで、もう少し茹でたほうが好みなモヤシとキャベツの山、
茶色く味が染みた味玉の黄身は程よいジェル状の品、
山頂には刻み玉ねぎと青ネギが乗せられる
なお、スープの底には小豆ほどの大きさのプルッとした背脂が
沈んでいるので途中で掬い上げ、麺の上に救出してやりました
表面に薄らとキメの細かい背脂が浮かぶスープは
カエシの甘みが出ておりますが煮干が効いているので
二郎系とは違い、ライトな燕三条系になるなるのかな?
(ただ、偉そうに言うとちょっとコンセプトが弱い気もするが)
しかしこの味は好きです
縮じれのある平打ち太麺との絡みもよく、これなら中盛は食べれたな
お店を出ると店頭には店長さんがいたので
ご馳走様でしたと告げ、少し話をさせてもらい店を後にします
なおこの時、既に店内外には20人近い行列が出来ていた
テレビの取材も入っていたので暫くは混雑するだろうから
落ち着いたらこのお店限定の「アキバ辛れー麺」を食べに行こう
住 所 東京都千代田区外神田1-3-9
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

言わずと知れたラーメンブームの立役者で
あまりラーメンを口にしない一般の人にも認知度が高い
名店が新たな試みのお店をこの日オープンさせました
到着は11時30分、3月28日にプレオープンを済ませていたのと
界隈で働いている方のランチタイム前なので
店頭の並びは無かったが14席ある店内は満席でした
まずは入口右側に設置された食券機にて

「特製巖虎らー麺」を購入し店内の右奥で順番を待ちます
並んでいる途中で食券の回収があり、その時に麺の量
(並・中盛・大盛は同一価格)と野菜の増量を聞かれたので
並盛りの野菜増しでお願いしました
店内を眺めると武蔵らしい作りでライトや箸入れなど
随所にこだわりを感じます
丁寧な接客の店員さんが手馴れた感じで調理しており、
個人的にはちょっと苦手な威勢のいい湯切りも健在です
程なく席に案内され提供は入店から15分後でした

麺の上に敷き詰められた薄いチャーシューの上に
標高は低めで、もう少し茹でたほうが好みなモヤシとキャベツの山、
茶色く味が染みた味玉の黄身は程よいジェル状の品、
山頂には刻み玉ねぎと青ネギが乗せられる
なお、スープの底には小豆ほどの大きさのプルッとした背脂が
沈んでいるので途中で掬い上げ、麺の上に救出してやりました
表面に薄らとキメの細かい背脂が浮かぶスープは
カエシの甘みが出ておりますが煮干が効いているので
二郎系とは違い、ライトな燕三条系になるなるのかな?
(ただ、偉そうに言うとちょっとコンセプトが弱い気もするが)
しかしこの味は好きです
縮じれのある平打ち太麺との絡みもよく、これなら中盛は食べれたな
お店を出ると店頭には店長さんがいたので
ご馳走様でしたと告げ、少し話をさせてもらい店を後にします
なおこの時、既に店内外には20人近い行列が出来ていた
テレビの取材も入っていたので暫くは混雑するだろうから
落ち着いたらこのお店限定の「アキバ辛れー麺」を食べに行こう
住 所 東京都千代田区外神田1-3-9
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2009年11月30日 18:00
「麺場花火」 青山一丁目

麺屋武蔵・青山の最後の店長がその武蔵跡地そばに
11月27日、新規開店との情報を得て早速お邪魔します
到着は日曜日の12時30分、店内は一つだけ席が空いておりました

まずは入ってすぐの食券機を眺めると
メニューは「青山ら~麺・花火ら~麺・つけ麺」の基本は
3本立てに「限定麺(この日は売り切れランプが点灯)」で
それに「チャーシュー・あじ玉・メンマ・ネギ・特製」のトッピング類みたいです
なお、店員さんに伺ったところ青山ら~麺はサッパリ系で
花火ら~麺はコッテリとのことなのでとりあえずは店名にも
入っている「特製花火ら~麺」をお願いします
約10分ほどで提供されました

武蔵系の茶色いスープに大振りなチャーシュー2枚、
ネギにモヤシ、メンマ、海苔が添えられる
魚介と動物系のダブルスープに調理工程の
最後に熱された香味油がジュっと音を立てて掛けられる
温めたバターのようなネットリとした油が深みをさらに増して
濃厚なスープに仕上がっております
ただ、せっかくの美味しい濃厚なスープに中太麺が
少し弱いかも
個人的にはもう少し太い麺か固めの茹で上げの方が好みかな
近いうちに青山ら~麺も食べに行かないと
住 所 東京都港区南青山2-2-15
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分400円~
会 計 食券制

麺屋武蔵・青山の最後の店長がその武蔵跡地そばに
11月27日、新規開店との情報を得て早速お邪魔します
到着は日曜日の12時30分、店内は一つだけ席が空いておりました

まずは入ってすぐの食券機を眺めると
メニューは「青山ら~麺・花火ら~麺・つけ麺」の基本は
3本立てに「限定麺(この日は売り切れランプが点灯)」で
それに「チャーシュー・あじ玉・メンマ・ネギ・特製」のトッピング類みたいです
なお、店員さんに伺ったところ青山ら~麺はサッパリ系で
花火ら~麺はコッテリとのことなのでとりあえずは店名にも
入っている「特製花火ら~麺」をお願いします
約10分ほどで提供されました

武蔵系の茶色いスープに大振りなチャーシュー2枚、
ネギにモヤシ、メンマ、海苔が添えられる
魚介と動物系のダブルスープに調理工程の
最後に熱された香味油がジュっと音を立てて掛けられる
温めたバターのようなネットリとした油が深みをさらに増して
濃厚なスープに仕上がっております
ただ、せっかくの美味しい濃厚なスープに中太麺が
少し弱いかも
個人的にはもう少し太い麺か固めの茹で上げの方が好みかな
近いうちに青山ら~麺も食べに行かないと
住 所 東京都港区南青山2-2-15
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分400円~
会 計 食券制










