2010年03月31日 18:00
麺屋武蔵 巖虎@秋葉原
「麺屋武蔵 巖虎」 秋葉原

言わずと知れたラーメンブームの立役者で
あまりラーメンを口にしない一般の人にも認知度が高い
名店が新たな試みのお店をこの日オープンさせました
到着は11時30分、3月28日にプレオープンを済ませていたのと
界隈で働いている方のランチタイム前なので
店頭の並びは無かったが14席ある店内は満席でした
まずは入口右側に設置された食券機にて

「特製巖虎らー麺」を購入し店内の右奥で順番を待ちます
並んでいる途中で食券の回収があり、その時に麺の量
(並・中盛・大盛は同一価格)と野菜の増量を聞かれたので
並盛りの野菜増しでお願いしました
店内を眺めると武蔵らしい作りでライトや箸入れなど
随所にこだわりを感じます
丁寧な接客の店員さんが手馴れた感じで調理しており、
個人的にはちょっと苦手な威勢のいい湯切りも健在です
程なく席に案内され提供は入店から15分後でした

麺の上に敷き詰められた薄いチャーシューの上に
標高は低めで、もう少し茹でたほうが好みなモヤシとキャベツの山、
茶色く味が染みた味玉の黄身は程よいジェル状の品、
山頂には刻み玉ねぎと青ネギが乗せられる
なお、スープの底には小豆ほどの大きさのプルッとした背脂が
沈んでいるので途中で掬い上げ、麺の上に救出してやりました
表面に薄らとキメの細かい背脂が浮かぶスープは
カエシの甘みが出ておりますが煮干が効いているので
二郎系とは違い、ライトな燕三条系になるなるのかな?
(ただ、偉そうに言うとちょっとコンセプトが弱い気もするが)
しかしこの味は好きです
縮じれのある平打ち太麺との絡みもよく、これなら中盛は食べれたな
お店を出ると店頭には店長さんがいたので
ご馳走様でしたと告げ、少し話をさせてもらい店を後にします
なおこの時、既に店内外には20人近い行列が出来ていた
テレビの取材も入っていたので暫くは混雑するだろうから
落ち着いたらこのお店限定の「アキバ辛れー麺」を食べに行こう
住 所 東京都千代田区外神田1-3-9
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

言わずと知れたラーメンブームの立役者で
あまりラーメンを口にしない一般の人にも認知度が高い
名店が新たな試みのお店をこの日オープンさせました
到着は11時30分、3月28日にプレオープンを済ませていたのと
界隈で働いている方のランチタイム前なので
店頭の並びは無かったが14席ある店内は満席でした
まずは入口右側に設置された食券機にて

「特製巖虎らー麺」を購入し店内の右奥で順番を待ちます
並んでいる途中で食券の回収があり、その時に麺の量
(並・中盛・大盛は同一価格)と野菜の増量を聞かれたので
並盛りの野菜増しでお願いしました
店内を眺めると武蔵らしい作りでライトや箸入れなど
随所にこだわりを感じます
丁寧な接客の店員さんが手馴れた感じで調理しており、
個人的にはちょっと苦手な威勢のいい湯切りも健在です
程なく席に案内され提供は入店から15分後でした

麺の上に敷き詰められた薄いチャーシューの上に
標高は低めで、もう少し茹でたほうが好みなモヤシとキャベツの山、
茶色く味が染みた味玉の黄身は程よいジェル状の品、
山頂には刻み玉ねぎと青ネギが乗せられる
なお、スープの底には小豆ほどの大きさのプルッとした背脂が
沈んでいるので途中で掬い上げ、麺の上に救出してやりました
表面に薄らとキメの細かい背脂が浮かぶスープは
カエシの甘みが出ておりますが煮干が効いているので
二郎系とは違い、ライトな燕三条系になるなるのかな?
(ただ、偉そうに言うとちょっとコンセプトが弱い気もするが)
しかしこの味は好きです
縮じれのある平打ち太麺との絡みもよく、これなら中盛は食べれたな
お店を出ると店頭には店長さんがいたので
ご馳走様でしたと告げ、少し話をさせてもらい店を後にします
なおこの時、既に店内外には20人近い行列が出来ていた
テレビの取材も入っていたので暫くは混雑するだろうから
落ち着いたらこのお店限定の「アキバ辛れー麺」を食べに行こう
住 所 東京都千代田区外神田1-3-9
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制










