上野
2022年01月23日 19:00
『洋食や 三代目 たいめいけん』

おっさんの週末。まず最初に都内最大級の大衆浴場で“湯”ったりしてから
湯上りに近くの居酒屋でチョイ飲み、そして最後はやっぱりラーメンって
ことで帰りの電車に乗る前に上野駅構内にあるコチラにピットインします。
訪問は土曜の13時50分。自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、案内された
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺め
て考え込む。

たいめいけんって言ったらやっぱりオムライスだよね。だけど拉な人間
なので迷わず「ラーメン」をお願いする。そしてこちらの店ではマスト
な「コールスロー」と「ボルシチ」にお冷代わり?の「ハイボール」を
お願いする。ハイボールと共に前菜代わりの逸品の登場。

まずは温かいボルシチで胃のウォーミングアップを行います。甘酸っぱい
コールスローはハイボールのお供としてもピタリです。この名物コンビは
各50円と破格のプライスなのでやはり外せぬアイテムです。こりゃお酒の
お代わりを頼んじゃいそうだ...って思っていたらハイボールが蒸発する前
にメインがやってきた。

あれ?以前に本店で食べたのと違うな。確かスープに使われている食材
も一般的なラーメン店よりも大量な材料が使われており、洋食の技法を
取り入れたブイヨンのようなスープなハズだったがお店によって変えて
いるのかな。本店裏口の立ち食いスペースで調理場の空気を感じながら
食べるのというのも味の一つなのかな。具は煮豚、さやえんどう、ネギ、
メンマという組み合わせ。

合わせる麺はモチツルな食感の中細麺。スルスルっと軽快に啜っていき、
サクッと完食です。
今度は確認のために仮店舗で営業中の本店に食べに行ってみようかな。
住 所 東京都台東区上野7-1-1 エキュート上野 3F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

おっさんの週末。まず最初に都内最大級の大衆浴場で“湯”ったりしてから
湯上りに近くの居酒屋でチョイ飲み、そして最後はやっぱりラーメンって
ことで帰りの電車に乗る前に上野駅構内にあるコチラにピットインします。
訪問は土曜の13時50分。自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、案内された
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺め
て考え込む。

たいめいけんって言ったらやっぱりオムライスだよね。だけど拉な人間
なので迷わず「ラーメン」をお願いする。そしてこちらの店ではマスト
な「コールスロー」と「ボルシチ」にお冷代わり?の「ハイボール」を
お願いする。ハイボールと共に前菜代わりの逸品の登場。

まずは温かいボルシチで胃のウォーミングアップを行います。甘酸っぱい
コールスローはハイボールのお供としてもピタリです。この名物コンビは
各50円と破格のプライスなのでやはり外せぬアイテムです。こりゃお酒の
お代わりを頼んじゃいそうだ...って思っていたらハイボールが蒸発する前
にメインがやってきた。

あれ?以前に本店で食べたのと違うな。確かスープに使われている食材
も一般的なラーメン店よりも大量な材料が使われており、洋食の技法を
取り入れたブイヨンのようなスープなハズだったがお店によって変えて
いるのかな。本店裏口の立ち食いスペースで調理場の空気を感じながら
食べるのというのも味の一つなのかな。具は煮豚、さやえんどう、ネギ、
メンマという組み合わせ。

合わせる麺はモチツルな食感の中細麺。スルスルっと軽快に啜っていき、
サクッと完食です。
今度は確認のために仮店舗で営業中の本店に食べに行ってみようかな。
住 所 東京都台東区上野7-1-1 エキュート上野 3F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2011年06月15日 18:00
『麺屋武蔵 武骨相傳』

開店ラッシュの6月14日、書類の山を横目に会社を飛び出したこともあり、
この日は残業確定なので、せめてもう一軒食べてから帰ることにする。
レセプションを終えているとはいえ、武蔵流とも言うべきか花輪など開店を
知らせる派手な飾り付けも無く、そのシックで落ち着いた外観によって既に
この場所で以前から存在していたかのように溶け込んでいた。
到着は12時30分、まずは入口右側に設置された食券機にて、

「相傳つけ麺・並盛」を購入し、店員さん手渡す際に「黒味で」と告げる。
黒を基調としたモノトーンな店内はライトや箸置き、ティッシュケースに至るまで
こだわりの小物が使用され、相変わらずハイセンスな空間に仕上げられる。
店の中央には【スチームコンベクションオーブン】が置かれており、
チャーシューはこの機械で蒸気と熱風によって調理されるようで期待も高まる。
幸いなことに全くもって不必要ともいえる独特の湯切り時の掛け声は無く、
無事に15分後に提供されました。

豚骨魚介のスープを表面を覆い尽くすのはスチームコンベクションにて
ニンニク、玉ねぎ、そして珈琲豆を焦がし、その香りと風味を移した香味油で、
マー油と比べても深い苦みがあり、スープにコクをプラスする。
具はつけ汁にメンマ、青ネギ、麺の上には中央がトロっとした味玉に、
お店自慢のハーブと塩で味付けされたローストポークが乗せられる。
このローストポークが正に絶品!でこれをメインにした専門店があっても
よさそうな位だ。
合せる麺はスープの絡みがいいモチっとした太麺が使用される。
麺を2/3ほど食べ終えた辺りで卓上に置かれた【旨酢】をつけ汁に加えてみる。
豚骨魚介の甘味と香味油の苦味に酢の酸味が追加されると、更に箸が進み、
2軒目にも関わらずスープ割まで楽しんで、綺麗に完食していた。
こちらのグループも円熟期を迎えているようで以前に比べて斬新さや目新しさ
という部分は減った気もするがその分、基本の細部を研ぎ澄ますことにより
更なる味の進化をし続けているので、今後も目が離せないお店の一つです。
住 所 東京都台東区上野6-11-15
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制

開店ラッシュの6月14日、書類の山を横目に会社を飛び出したこともあり、
この日は残業確定なので、せめてもう一軒食べてから帰ることにする。
レセプションを終えているとはいえ、武蔵流とも言うべきか花輪など開店を
知らせる派手な飾り付けも無く、そのシックで落ち着いた外観によって既に
この場所で以前から存在していたかのように溶け込んでいた。
到着は12時30分、まずは入口右側に設置された食券機にて、

「相傳つけ麺・並盛」を購入し、店員さん手渡す際に「黒味で」と告げる。
黒を基調としたモノトーンな店内はライトや箸置き、ティッシュケースに至るまで
こだわりの小物が使用され、相変わらずハイセンスな空間に仕上げられる。
店の中央には【スチームコンベクションオーブン】が置かれており、
チャーシューはこの機械で蒸気と熱風によって調理されるようで期待も高まる。
幸いなことに全くもって不必要ともいえる独特の湯切り時の掛け声は無く、
無事に15分後に提供されました。

豚骨魚介のスープを表面を覆い尽くすのはスチームコンベクションにて
ニンニク、玉ねぎ、そして珈琲豆を焦がし、その香りと風味を移した香味油で、
マー油と比べても深い苦みがあり、スープにコクをプラスする。
具はつけ汁にメンマ、青ネギ、麺の上には中央がトロっとした味玉に、
お店自慢のハーブと塩で味付けされたローストポークが乗せられる。
このローストポークが正に絶品!でこれをメインにした専門店があっても
よさそうな位だ。
合せる麺はスープの絡みがいいモチっとした太麺が使用される。
麺を2/3ほど食べ終えた辺りで卓上に置かれた【旨酢】をつけ汁に加えてみる。
豚骨魚介の甘味と香味油の苦味に酢の酸味が追加されると、更に箸が進み、
2軒目にも関わらずスープ割まで楽しんで、綺麗に完食していた。
こちらのグループも円熟期を迎えているようで以前に比べて斬新さや目新しさ
という部分は減った気もするがその分、基本の細部を研ぎ澄ますことにより
更なる味の進化をし続けているので、今後も目が離せないお店の一つです。
住 所 東京都台東区上野6-11-15
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制










