六本木
2011年12月12日 19:00
『ぼぶ麺会2011』
11月某日、携帯に一通のメールが届いた。
その内容はなんと!首都圏のラーメン好きが一同に集う会、
通称“ぼぶ会”の忘年会開催の案内であった。
昨年度の楽しそうな様子は様々な方のブログで拝見していただけに
まさか今年は自分が参加出来るとは思ってはいませんでした。
無論こんなチャンスは逃すはずもなく、二つ返事どころか一つ返事位の
勢いで参加表明し、この日が来るのを指折り数えて楽しみにしていた。
開催地はナウなヤングとエグゼクティブが集う街の六本木ですが、
そんな都会の喧騒から一歩足を踏み入れた路地裏に佇む

隠れ家的なお店“Bee Hive六本木店”です。
この日の参加者はなんと総勢60人!と店の外まではメンマの匂いが
漂ってきそうですw。
参加者は評論家、フードジャーナリスト、ライター、女優、女子大生、
年三百杯強は食べ歩くブロガーと多種多様です。
興味深かったのは1人持ち時間1分で今年の総括と気に行った一杯の発表。
ラーメンのこれからの流れや好みであった店名が挙げられる度に会場内では
多くの頷く姿が見られたので、やはり皆さん好きなんですね。
さて、お酒も軽く廻ってきた辺りでこの日のもう一つのイベントを楽しむことに。

ぼぶラー×Bee Hiveの一夜限りのコラボメニュー。

入口側に置かれた五種類の塩を組み合わせて自分好みの
一杯に仕上げるというもの。

基本状態では鶏と煮干しを使用した白湯スープはタレは入っておらず
素材のみを味わってみる。
お酒の量が丁度良かったようで活発になった舌に旨味が染み込みます。
ここに少しずつ塩を加えていくが、最近のお店では数種の塩をブレンドした
タレが使用されているのも珍しくはないが、ただ混ぜるだけではなく配合と
いうのはとても重要なんだと改めて感じされられた。
具はベビーリーフ、鶏チャーシュー、白髪ねぎ、とやはりシンプル。
合せる麺はスピルリナを練り込んだ翡翠麺のような細麺で、柔らかめに
茹で上げられてあっさりとしたスープを優しく受け止めます。
もちろんスープも残さす綺麗に完食、もう少し食べたかったな。
この後もラーメン談議に花が咲き、あっという間に楽しい時間も終了です。
非常に楽しい会であったので是非とも次回も参加させてもらいたいな。
11月某日、携帯に一通のメールが届いた。
その内容はなんと!首都圏のラーメン好きが一同に集う会、
通称“ぼぶ会”の忘年会開催の案内であった。
昨年度の楽しそうな様子は様々な方のブログで拝見していただけに
まさか今年は自分が参加出来るとは思ってはいませんでした。
無論こんなチャンスは逃すはずもなく、二つ返事どころか一つ返事位の
勢いで参加表明し、この日が来るのを指折り数えて楽しみにしていた。
開催地はナウなヤングとエグゼクティブが集う街の六本木ですが、
そんな都会の喧騒から一歩足を踏み入れた路地裏に佇む

隠れ家的なお店“Bee Hive六本木店”です。
この日の参加者はなんと総勢60人!と店の外まではメンマの匂いが
漂ってきそうですw。
参加者は評論家、フードジャーナリスト、ライター、女優、女子大生、
年三百杯強は食べ歩くブロガーと多種多様です。
興味深かったのは1人持ち時間1分で今年の総括と気に行った一杯の発表。
ラーメンのこれからの流れや好みであった店名が挙げられる度に会場内では
多くの頷く姿が見られたので、やはり皆さん好きなんですね。
さて、お酒も軽く廻ってきた辺りでこの日のもう一つのイベントを楽しむことに。

ぼぶラー×Bee Hiveの一夜限りのコラボメニュー。

入口側に置かれた五種類の塩を組み合わせて自分好みの
一杯に仕上げるというもの。

基本状態では鶏と煮干しを使用した白湯スープはタレは入っておらず
素材のみを味わってみる。
お酒の量が丁度良かったようで活発になった舌に旨味が染み込みます。
ここに少しずつ塩を加えていくが、最近のお店では数種の塩をブレンドした
タレが使用されているのも珍しくはないが、ただ混ぜるだけではなく配合と
いうのはとても重要なんだと改めて感じされられた。
具はベビーリーフ、鶏チャーシュー、白髪ねぎ、とやはりシンプル。
合せる麺はスピルリナを練り込んだ翡翠麺のような細麺で、柔らかめに
茹で上げられてあっさりとしたスープを優しく受け止めます。
もちろんスープも残さす綺麗に完食、もう少し食べたかったな。
この後もラーメン談議に花が咲き、あっという間に楽しい時間も終了です。
非常に楽しい会であったので是非とも次回も参加させてもらいたいな。
2011年09月17日 18:00
『美麺屋 楽観』

六本木の喧騒から離れた裏路地にひっそりと佇む僅か4席しかないお店。
ラーメン好きの間でも「あそこは行っておいた方が良い」と非常に評価が高く、
注目していたお店でしたが、都心エリアに弱い自分としては中々機会が無く、
保留となっていたが、気になるお店が重なったので、ようやく訪問することが
出来ました。
到着は12時40分、店頭にて番を待つ4人の先客の後に接続します。
待つこと15分で店内に案内され、カウンター席に腰を下ろす。

目線の先に貼られたメニューに目を向け、その中から今回は醤油味の
「琥珀」をお願いしました。
なお、塩味の「珀」は現在調整中の為、販売時期は未定とのことでした。
待つこと6分で登場したのがこちらです。

表面に香味油が浮かぶスープは、鰹と昆布などの魚介の出汁にすっきりとした
醤油タレと生姜を組み合わせたもので、複雑に味を重ねていく現代風の一杯
とは異なり、潔い位シンプルなものです。
一口飲めば舌に染みいるその旨さに思わず膝を叩いて、小さく頷いていた。
具は辛みを飛ばしたシャキシャキの玉ねぎ、柔らかいチャーシュー、
細目のメンマ、海苔が添えられる。
合せる麺はプツプツっとした食感の縮じれのついた細麺で、スープとの
相性も抜群で、箸と蓮華の動きが止まりません。
2軒目にも関わらず、気付けばスープも綺麗に飲み干して完食していた。
皆さんの評価が高かったのも納得な一杯で、塩が発売されたら再び訪れて、
その時は丼と一緒に味わってみようと思う。
住 所 東京都港区西麻布1-8-12
定休日 日、祝日、不定休
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食後清算

六本木の喧騒から離れた裏路地にひっそりと佇む僅か4席しかないお店。
ラーメン好きの間でも「あそこは行っておいた方が良い」と非常に評価が高く、
注目していたお店でしたが、都心エリアに弱い自分としては中々機会が無く、
保留となっていたが、気になるお店が重なったので、ようやく訪問することが
出来ました。
到着は12時40分、店頭にて番を待つ4人の先客の後に接続します。
待つこと15分で店内に案内され、カウンター席に腰を下ろす。

目線の先に貼られたメニューに目を向け、その中から今回は醤油味の
「琥珀」をお願いしました。
なお、塩味の「珀」は現在調整中の為、販売時期は未定とのことでした。
待つこと6分で登場したのがこちらです。

表面に香味油が浮かぶスープは、鰹と昆布などの魚介の出汁にすっきりとした
醤油タレと生姜を組み合わせたもので、複雑に味を重ねていく現代風の一杯
とは異なり、潔い位シンプルなものです。
一口飲めば舌に染みいるその旨さに思わず膝を叩いて、小さく頷いていた。
具は辛みを飛ばしたシャキシャキの玉ねぎ、柔らかいチャーシュー、
細目のメンマ、海苔が添えられる。
合せる麺はプツプツっとした食感の縮じれのついた細麺で、スープとの
相性も抜群で、箸と蓮華の動きが止まりません。
2軒目にも関わらず、気付けばスープも綺麗に飲み干して完食していた。
皆さんの評価が高かったのも納得な一杯で、塩が発売されたら再び訪れて、
その時は丼と一緒に味わってみようと思う。
住 所 東京都港区西麻布1-8-12
定休日 日、祝日、不定休
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食後清算
2011年09月16日 18:00
『麺屋武蔵 虎嘯』 
普段はめったに立ち寄らないエリアだが、気になるお店が数軒あったので
土曜の休みを利用して、昼の六本木の街へと繰り出した。
到着は11時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「ら~麺」を購入して席に着く。
なお、食券を渡す際に麺の量(並180g、大盛210g)とあっさりorこってりの
どちらを選択するか尋ねられたので、「並のあっさり」でお願いしました。
提供は10分後。

青山時代の一杯に磨きをかけ、現代風に改良を加えたとされるこちらは、
当時、武蔵の代名詞であったさんま節は不使用なものの、昆布や節など
魚介を効かせ、仄かに柚子の風味が広がる“すっきり”とした飲み口です。
具はジューシーで旨味を閉じ込めたチャーシュー、穂先メンマ、刻みネギ、
海苔が添えられる。
合せる麺は独特な食感を持つ縮じれある中太の平打ち麺で、
スープとの絡みも良く、箸が進んであっという間に完食となった。
今回のメインテーマは原点回帰のようなので、いつものような斬新さは
無かったものの、やはり武蔵らしいラーメンなので、洒落た大人が集う
六本木でも高い支持を受けそうだ。
住 所 東京都港区六本木4-12-6
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食券制

普段はめったに立ち寄らないエリアだが、気になるお店が数軒あったので
土曜の休みを利用して、昼の六本木の街へと繰り出した。
到着は11時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「ら~麺」を購入して席に着く。
なお、食券を渡す際に麺の量(並180g、大盛210g)とあっさりorこってりの
どちらを選択するか尋ねられたので、「並のあっさり」でお願いしました。
提供は10分後。

青山時代の一杯に磨きをかけ、現代風に改良を加えたとされるこちらは、
当時、武蔵の代名詞であったさんま節は不使用なものの、昆布や節など
魚介を効かせ、仄かに柚子の風味が広がる“すっきり”とした飲み口です。
具はジューシーで旨味を閉じ込めたチャーシュー、穂先メンマ、刻みネギ、
海苔が添えられる。
合せる麺は独特な食感を持つ縮じれある中太の平打ち麺で、
スープとの絡みも良く、箸が進んであっという間に完食となった。
今回のメインテーマは原点回帰のようなので、いつものような斬新さは
無かったものの、やはり武蔵らしいラーメンなので、洒落た大人が集う
六本木でも高い支持を受けそうだ。
住 所 東京都港区六本木4-12-6
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食券制










