美麺屋

2011年09月17日 18:00

『美麺屋 楽観』 
楽観 外観




六本木の喧騒から離れた裏路地にひっそりと佇む僅か4席しかないお店。
ラーメン好きの間でも「あそこは行っておいた方が良い」と非常に評価が高く、
注目していたお店でしたが、都心エリアに弱い自分としては中々機会が無く、
保留となっていたが、気になるお店が重なったので、ようやく訪問することが
出来ました。

到着は12時40分、店頭にて番を待つ4人の先客の後に接続します。
待つこと15分で店内に案内され、カウンター席に腰を下ろす。
楽観 メニュー




目線の先に貼られたメニューに目を向け、その中から今回は醤油味の
「琥珀」をお願いしました。
なお、塩味の「珀」は現在調整中の為、販売時期は未定とのことでした。
待つこと6分で登場したのがこちらです。
楽観 琥珀




表面に香味油が浮かぶスープは、鰹と昆布などの魚介の出汁にすっきりとした
醤油タレと生姜を組み合わせたもので、複雑に味を重ねていく現代風の一杯
とは異なり、潔い位シンプルなものです。
一口飲めば舌に染みいるその旨さに思わず膝を叩いて、小さく頷いていた。
具は辛みを飛ばしたシャキシャキの玉ねぎ、柔らかいチャーシュー、
細目のメンマ、海苔が添えられる。
合せる麺はプツプツっとした食感の縮じれのついた細麺で、スープとの
相性も抜群で、箸と蓮華の動きが止まりません。
2軒目にも関わらず、気付けばスープも綺麗に飲み干して完食していた。

皆さんの評価が高かったのも納得な一杯で、塩が発売されたら再び訪れて、
その時は丼と一緒に味わってみようと思う。

住 所  東京都港区西麻布1-8-12 
定休日  日、祝日、不定休 
駐車場  コインパーキング 20分300円~ 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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