2017年11月
2017年11月10日 19:00
『ラーメン屋 ジョン』

武蔵関で迎えたランチタイム。昼食は“麺処ほん田”グループの代表である
本田祐樹氏の下で長年にわたり修業を重ねて、この日晴れて自身のお店を
開店させたベトナム出身のジョンさんのお店にお邪魔します。それにしても
ラーメンも日本の国民食という枠を既に超えて国際色が豊かになってきたね。
訪問は開店初日の12時36分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

初日ということでメニューを“塩”と“煮干”の2本とトッピングに絞った営業。
少し悩んだものの今回は上段の「特製塩ラーメンジョン」の食券を購入して、
カウンター席に腰を下ろす。待ち時間に何気なくツイッターを見てみると、
お!しらけんさんが向かってるじゃないの・・・って思ってた瞬間にご来店。
ナイスなタイミングでシェアすることが出来た。丁寧な調理、待つこと9分で
登場したのがこちら。

やはり淡麗系の代表格である“ほん田”出身ということで非常に透明度が高い。
豚と魚貝乾物から溶け出したあっさりとした清湯スープ、カドのない円やかな
口当たりの塩タレ、そして味のアクセントとなる香味油とのコンビネーションが
絶妙で、体にジンワリと染み込む浸透率の高い一杯です。具は部位と調理法の
異なる豚と鶏のチャーシュー、小松菜、トロ~り味玉、海苔という現代的な構成。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群です。

味見させてもらった煮干ラーメンジョン。こちらも塩と同様に綺麗な見た目。
煮干の全てを出し切る濃厚タイプではなくて、時間を掛けてじっくり丁寧に
旨みを抽出した煮干スープ。やはりこちらも香味油が良い具合にマッチする。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
安定感抜群の淡麗系ラーメン。今後販売される醤油も気になるところだが、
折角なのでベトナムテイストを取り入れた限定なんかあると更に面白い鴨。
住 所 東京都練馬区関町北4-1-7
定休日 未確認
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制

武蔵関で迎えたランチタイム。昼食は“麺処ほん田”グループの代表である
本田祐樹氏の下で長年にわたり修業を重ねて、この日晴れて自身のお店を
開店させたベトナム出身のジョンさんのお店にお邪魔します。それにしても
ラーメンも日本の国民食という枠を既に超えて国際色が豊かになってきたね。
訪問は開店初日の12時36分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

初日ということでメニューを“塩”と“煮干”の2本とトッピングに絞った営業。
少し悩んだものの今回は上段の「特製塩ラーメンジョン」の食券を購入して、
カウンター席に腰を下ろす。待ち時間に何気なくツイッターを見てみると、
お!しらけんさんが向かってるじゃないの・・・って思ってた瞬間にご来店。
ナイスなタイミングでシェアすることが出来た。丁寧な調理、待つこと9分で
登場したのがこちら。

やはり淡麗系の代表格である“ほん田”出身ということで非常に透明度が高い。
豚と魚貝乾物から溶け出したあっさりとした清湯スープ、カドのない円やかな
口当たりの塩タレ、そして味のアクセントとなる香味油とのコンビネーションが
絶妙で、体にジンワリと染み込む浸透率の高い一杯です。具は部位と調理法の
異なる豚と鶏のチャーシュー、小松菜、トロ~り味玉、海苔という現代的な構成。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群です。

味見させてもらった煮干ラーメンジョン。こちらも塩と同様に綺麗な見た目。
煮干の全てを出し切る濃厚タイプではなくて、時間を掛けてじっくり丁寧に
旨みを抽出した煮干スープ。やはりこちらも香味油が良い具合にマッチする。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
安定感抜群の淡麗系ラーメン。今後販売される醤油も気になるところだが、
折角なのでベトナムテイストを取り入れた限定なんかあると更に面白い鴨。
住 所 東京都練馬区関町北4-1-7
定休日 未確認
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制
2017年11月09日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

上板橋で迎えたランチタイム。あまり遠出するって気分ではなかったので、
ランチは比較的近場にある中本で済ますことに。訪問は木曜の11時10分。
自動ドアを抜けて、まずは入口左側に設置された券売機前へと進んでいく。

11月前半の平日限定商品は北極あんかけ。実は“石神井公園にあるお店”で
激辛麺を食べてから、辛さに対する探求心がガクっと落ちて、最近は大人しく
辛いものは控え目にしています。なので今回も北極以外の限定商品というか
準レギュラーに降格?した非辛の「スタミナラーメン」と「定食」というコンビで
1,000円超えの2ptゲット達成する。そのまま案内されたカウンター席に座り、
食券を手渡すのと同時にLine画面を提示して「スライス玉子」をお願いする。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

中本の代名詞といえる唐辛子と味噌は無くてもあんかけのお蔭で体が温まる。
豚骨・鶏ガラ・野菜から溶け出した動物系の出汁にしっかりと塩気が感じられる
醤油スープ。その上には野菜の旨みと甘みを閉じ込めたトロミの付いた中華餡が
掛けられており、スープとのバランス感が良いです。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で中華餡が麺に良く絡みます。

スタミナと定食っていったらやっぱりコレに決まり!ご飯の器に麻婆と中華餡を
よそえばプチ中国丼の完成。麻婆の辛みと中華餡のトロミがベストマッチング。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼ともに綺麗に完食です。
次回は久しぶりにノーマルサイズの中国丼を食べてみようかな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

上板橋で迎えたランチタイム。あまり遠出するって気分ではなかったので、
ランチは比較的近場にある中本で済ますことに。訪問は木曜の11時10分。
自動ドアを抜けて、まずは入口左側に設置された券売機前へと進んでいく。

11月前半の平日限定商品は北極あんかけ。実は“石神井公園にあるお店”で
激辛麺を食べてから、辛さに対する探求心がガクっと落ちて、最近は大人しく
辛いものは控え目にしています。なので今回も北極以外の限定商品というか
準レギュラーに降格?した非辛の「スタミナラーメン」と「定食」というコンビで
1,000円超えの2ptゲット達成する。そのまま案内されたカウンター席に座り、
食券を手渡すのと同時にLine画面を提示して「スライス玉子」をお願いする。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

中本の代名詞といえる唐辛子と味噌は無くてもあんかけのお蔭で体が温まる。
豚骨・鶏ガラ・野菜から溶け出した動物系の出汁にしっかりと塩気が感じられる
醤油スープ。その上には野菜の旨みと甘みを閉じ込めたトロミの付いた中華餡が
掛けられており、スープとのバランス感が良いです。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で中華餡が麺に良く絡みます。

スタミナと定食っていったらやっぱりコレに決まり!ご飯の器に麻婆と中華餡を
よそえばプチ中国丼の完成。麻婆の辛みと中華餡のトロミがベストマッチング。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼ともに綺麗に完食です。
次回は久しぶりにノーマルサイズの中国丼を食べてみようかな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2017年11月07日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早いものでこの日は秋と冬が切り替わる季節の境目となる立冬。朝晩は幾分か
気温が下がってきたものの、日中はまだ温かい日が続いている。この日も風も
ない晴天で絶好の行列日和?だったので、久しぶりに“としおか”にお邪魔する。
訪問は火曜の11時34分、店頭の行列は11人とまずまずの人数なので楽勝かな。
いつものようにゆっくりと行列が店内に吸い込まれていき、到着から46分後に
入口左側に設置された券売機に辿り着いた。


こちらのお店では頼むものが決まっているので迷うことなく「塩ラーメン(並・中)」
と「チャーシュー(小)」と「メンマ(小)」の食券を購入して、カウンター席に座る。
暫くすると店主が食券を回収し始めたので、その際に「新・塩ラーメンを並で!」
と伝える。提供は着席から19分経過した累計1時間5分後でした。

もう何度も目にしているのだが高台に置かれて瞬間にYodareが湧きだしてくる。
現代的な飾り付けは無くて無骨でクラシカルな具が整然と盛り付けられている。
もはや説明不要のスープは鶏ガラ・モミジ・豚足などの動物系にサバ節・煮干
などの魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚魚介豚骨。
その旨みが詰まったスープをキリリとしたシャープな塩タレが一つに纏め上げる。
具は絶妙な弾力のチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。

合わせる麺は艶めかしいオーラ(本当は湯気です)を放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
口一杯に頬張り豪快に食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。
今回も言うこと茄子。やはり定期的に食べたくなるお店です。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制

早いものでこの日は秋と冬が切り替わる季節の境目となる立冬。朝晩は幾分か
気温が下がってきたものの、日中はまだ温かい日が続いている。この日も風も
ない晴天で絶好の行列日和?だったので、久しぶりに“としおか”にお邪魔する。
訪問は火曜の11時34分、店頭の行列は11人とまずまずの人数なので楽勝かな。
いつものようにゆっくりと行列が店内に吸い込まれていき、到着から46分後に
入口左側に設置された券売機に辿り着いた。


こちらのお店では頼むものが決まっているので迷うことなく「塩ラーメン(並・中)」
と「チャーシュー(小)」と「メンマ(小)」の食券を購入して、カウンター席に座る。
暫くすると店主が食券を回収し始めたので、その際に「新・塩ラーメンを並で!」
と伝える。提供は着席から19分経過した累計1時間5分後でした。

もう何度も目にしているのだが高台に置かれて瞬間にYodareが湧きだしてくる。
現代的な飾り付けは無くて無骨でクラシカルな具が整然と盛り付けられている。
もはや説明不要のスープは鶏ガラ・モミジ・豚足などの動物系にサバ節・煮干
などの魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚魚介豚骨。
その旨みが詰まったスープをキリリとしたシャープな塩タレが一つに纏め上げる。
具は絶妙な弾力のチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。

合わせる麺は艶めかしいオーラ(本当は湯気です)を放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
口一杯に頬張り豪快に食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。
今回も言うこと茄子。やはり定期的に食べたくなるお店です。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制
2017年11月06日 19:00
『麺屋 あがら』

戸田エリアで迎えたランチタイム。10月中旬に開店予定というお店に偵察に
向うも、入口は固く閉ざされており、営業が始まった様子でも無さそうだった。
う~ん、こりゃ縁が無かったんだと諦めて、近所にあるこちらでランチします。
訪問は月曜の12時37分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、まずは入口左側
に設置された券売機をジッと眺める。

入店前は未食の中華そばを食べようと思っていたが、なにやら券売機中段に
気になる限定が目についたので、今回はその「和歌山カレー中華」をポチリ。
そこに併せて「チャーシューごはん」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほう、そう来ましたか。てっきり豚骨をベースにカレーを合わせて一体化
したものと思いきや、実際はお店自慢の濃厚豚骨スープの上にカレールー
を掛けたタイプなのね。だけどコレも良いよ!和歌山らしい豚骨スープに
野菜の甘みが溶け出たスパイシーなカレーが徐々に混ざり合うことによって
味が変化していくのが楽しい。具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、ネギ、
箸休めとして最適なキャベツ、そして和歌山ラーメンには外せぬ蒲鉾が乗る。

合わせる麺はストレートの中細麺で、ガシっと濃厚なスープを優しく受け止める。

軽く炙て香ばしさが加わった切り落としチャーシューがたっぷり乗ったごはん。
そのまま食べても良いですが、カウンターに置かれた和歌山原産の柑橘類の
「じゃばら」を少し降りかければサッパリに代わり2度美味しい。ただ、今回の
カレー中華は濃いめの味付だったので、サイドは「ごはん」と「生たまご」が
ベストかもしれない。とは言いつつもやはりカレーの風味に味覚が刺激され、
箸の動きが止まらずにあっという間に完食となった。
なかなか面白メニューだった。次回は「カレーつけそば」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日、毎月第二水曜日
駐車場 6台分あり
会 計 食券制

戸田エリアで迎えたランチタイム。10月中旬に開店予定というお店に偵察に
向うも、入口は固く閉ざされており、営業が始まった様子でも無さそうだった。
う~ん、こりゃ縁が無かったんだと諦めて、近所にあるこちらでランチします。
訪問は月曜の12時37分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、まずは入口左側
に設置された券売機をジッと眺める。

入店前は未食の中華そばを食べようと思っていたが、なにやら券売機中段に
気になる限定が目についたので、今回はその「和歌山カレー中華」をポチリ。
そこに併せて「チャーシューごはん」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほう、そう来ましたか。てっきり豚骨をベースにカレーを合わせて一体化
したものと思いきや、実際はお店自慢の濃厚豚骨スープの上にカレールー
を掛けたタイプなのね。だけどコレも良いよ!和歌山らしい豚骨スープに
野菜の甘みが溶け出たスパイシーなカレーが徐々に混ざり合うことによって
味が変化していくのが楽しい。具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、ネギ、
箸休めとして最適なキャベツ、そして和歌山ラーメンには外せぬ蒲鉾が乗る。

合わせる麺はストレートの中細麺で、ガシっと濃厚なスープを優しく受け止める。

軽く炙て香ばしさが加わった切り落としチャーシューがたっぷり乗ったごはん。
そのまま食べても良いですが、カウンターに置かれた和歌山原産の柑橘類の
「じゃばら」を少し降りかければサッパリに代わり2度美味しい。ただ、今回の
カレー中華は濃いめの味付だったので、サイドは「ごはん」と「生たまご」が
ベストかもしれない。とは言いつつもやはりカレーの風味に味覚が刺激され、
箸の動きが止まらずにあっという間に完食となった。
なかなか面白メニューだった。次回は「カレーつけそば」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日、毎月第二水曜日
駐車場 6台分あり
会 計 食券制
2017年11月03日 19:00
『手打ち 焔』

今年最後の三連休はいつものように湯ったり呑んびり過ごそうと栃木入り。
普段ならば一日はフリータイムで一人気ままなラーメン遠征に出掛けるの
だが、今回は嫁の買い物等にお付き合いがメインなので、一軒だけで我慢。
となると年間4、5杯しか食べない・・・大事なことなのでもう一度言うが、
週間ではなくて年間に4、5杯しかラーメンを食べない嫁が好きという焔に
行くしかないでしょ!ってことでアウトレットでの買い物もそこそこに
お店に向かいます。
同日開催された那須塩原ハーフマラソンの影響で交通規制が実施されていて、
迂回を余儀なくされていつもの倍の時間をかけてお店に到着したのは金曜の
12時19分。そんなことも関係なくやはり三連休ということもあってかお店は
推定20人程の行列で、一瞬怯むもそのまま最後尾に接続する。ゆっくり店内
へと吸い込まれていき、約45分後に厨房内のマスターに挨拶して小上がりの
座敷に腰を下ろす。

今回はお店の看板商品である「手打チャーシューワンタンメン」を選択する。
着席から15分の累計一時間後に提供されたのがこちら。

やっぱコレだね。表面にキラキラと鶏油が反射するお店自慢のスープは、
大量の鶏を丁寧に炊き上げることにより雑味を出さずに旨みだけを抽出
したシンプルだけど隙のない一杯。具は丼を覆い尽くすように並べられた
お店自慢のスモーキーなチャーシュー、メンマ、ほうれん草、白髪ねぎ、
そしてツルリではなくモチっと感のあるワンタンという盤石な組み合わせ。

合わせる麺はポコポコっとした心地よい食感が楽しめる自家製手打ち麺。
やはりスッキリだがコクのあるスープとの相性が抜群の組み合わせです。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
何度食べても飽きることない安定の旨さ。定期的にお邪魔したいお店です。

今年最後の三連休はいつものように湯ったり呑んびり過ごそうと栃木入り。
普段ならば一日はフリータイムで一人気ままなラーメン遠征に出掛けるの
だが、今回は嫁の買い物等にお付き合いがメインなので、一軒だけで我慢。
となると年間4、5杯しか食べない・・・大事なことなのでもう一度言うが、
週間ではなくて年間に4、5杯しかラーメンを食べない嫁が好きという焔に
行くしかないでしょ!ってことでアウトレットでの買い物もそこそこに
お店に向かいます。
同日開催された那須塩原ハーフマラソンの影響で交通規制が実施されていて、
迂回を余儀なくされていつもの倍の時間をかけてお店に到着したのは金曜の
12時19分。そんなことも関係なくやはり三連休ということもあってかお店は
推定20人程の行列で、一瞬怯むもそのまま最後尾に接続する。ゆっくり店内
へと吸い込まれていき、約45分後に厨房内のマスターに挨拶して小上がりの
座敷に腰を下ろす。

今回はお店の看板商品である「手打チャーシューワンタンメン」を選択する。
着席から15分の累計一時間後に提供されたのがこちら。

やっぱコレだね。表面にキラキラと鶏油が反射するお店自慢のスープは、
大量の鶏を丁寧に炊き上げることにより雑味を出さずに旨みだけを抽出
したシンプルだけど隙のない一杯。具は丼を覆い尽くすように並べられた
お店自慢のスモーキーなチャーシュー、メンマ、ほうれん草、白髪ねぎ、
そしてツルリではなくモチっと感のあるワンタンという盤石な組み合わせ。

合わせる麺はポコポコっとした心地よい食感が楽しめる自家製手打ち麺。
やはりスッキリだがコクのあるスープとの相性が抜群の組み合わせです。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
何度食べても飽きることない安定の旨さ。定期的にお邪魔したいお店です。
住 所 栃木県那須塩原市上厚崎374-2
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算 









