2017年11月
2017年11月20日 19:00
『醤油ラーメン 柴』

寒波の影響で今季一番の寒さとなった月曜日。こんなに寒い日はやっぱり
温かいラーメンが恋しくなります(まあ、一年中ですけどね)。向かった先は
新板橋駅から徒歩一分の“くわい”跡地に11月19日開店したこちらのお店。
訪問は月曜の11時43分。入口を抜けて左側に設置された券売機前に進む。



開店したばかりでメニューを絞っているのかは不明ですが、現時点では
醤油ラーメン一本に絞った営業でした。ご飯物の販売もしていないので、
今回はお店一番のブルジョアメニューの「醤油チャーシューメン(大盛)」を
購入し、カウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

おっ!意外とシンプルじゃないの。板橋区を応援するサイトの情報によると
ジャンルは煮干ラーメンとのことで、確かに厨房の片隅に置かれていた寸胴
からは大量の煮干しが顔を覗かせてます。ただ、スープは意外と大人しめの
煮干清湯で、近年流行りの濃厚タイプや永福町系とも異なるホンワカとした
昔ながらのラーメンです。具は豚の旨みを閉じ込めたチャーシュー、コリコリ
メンマ、ナルト、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は羽田製麺のモチっとした食感の中細麺。スルスルっと軽快に
啜っていき、サクッと完食となった。閉店時間が少し早めだが締めの一杯
としても活用できそうだ。
住 所 東京都板橋区板橋1-52-8
定休日 未定
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

寒波の影響で今季一番の寒さとなった月曜日。こんなに寒い日はやっぱり
温かいラーメンが恋しくなります(まあ、一年中ですけどね)。向かった先は
新板橋駅から徒歩一分の“くわい”跡地に11月19日開店したこちらのお店。
訪問は月曜の11時43分。入口を抜けて左側に設置された券売機前に進む。



開店したばかりでメニューを絞っているのかは不明ですが、現時点では
醤油ラーメン一本に絞った営業でした。ご飯物の販売もしていないので、
今回はお店一番のブルジョアメニューの「醤油チャーシューメン(大盛)」を
購入し、カウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

おっ!意外とシンプルじゃないの。板橋区を応援するサイトの情報によると
ジャンルは煮干ラーメンとのことで、確かに厨房の片隅に置かれていた寸胴
からは大量の煮干しが顔を覗かせてます。ただ、スープは意外と大人しめの
煮干清湯で、近年流行りの濃厚タイプや永福町系とも異なるホンワカとした
昔ながらのラーメンです。具は豚の旨みを閉じ込めたチャーシュー、コリコリ
メンマ、ナルト、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は羽田製麺のモチっとした食感の中細麺。スルスルっと軽快に
啜っていき、サクッと完食となった。閉店時間が少し早めだが締めの一杯
としても活用できそうだ。
住 所 東京都板橋区板橋1-52-8
定休日 未定
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2017年11月17日 19:00
『我的中華そば 机上の空論』

東十条で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を有効活用しての
新店巡り。向かった先は東京で一二を争う不動の人気豚骨ラーメン店である
“田中商店”や“つし馬”で経験を重ねたという店主のお店にお邪魔します。
訪問は金曜の11時27分、準備が整ったようで前倒しで開店となり、店内へと
進んでいく。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

ボタンの一部が紙で覆われていたので今後メニューが増えそうな感じですが、
現時点での麺メニューは中華そばと煮干中華そばの2本立て。やはり煮干も
魅力的だが、今回はイチオシと思しき「中華そば」をチョイス。それに併せて
「ネギチャーチューご飯」も購入し、カウンター席の一角に腰を下ろす。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと7分で提供されたのがこちら。

中華そばと言って誰もが思い浮かべるイメージ通りのルックス。表面に鶏油が
浮かんだスープは鶏・豚の動物系に野菜や昆布などを重ね合わせたもので、
そこに味の要となる“にほんいち醤油”で一つに纏め上げた懐かしさも残し
ながらも進化を遂げた町中華的な一杯。具はバラとロースのチャーシュー、
メンマ、ネギ、海苔、そして忘れちゃいけないナルトという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。

チャーシューの炊き込みご飯にネギとゆかりが乗った一品。ラーメンのお供に
最適なボリュームです。卓上に置かれた辛子高菜は辛いけどご飯と相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
老若男女幅広い層に支持されそうなお店。他のメニューも早めに食べたいな。
住 所 東京都北区東十条3-11-5
定休日 月曜日&日曜日の夜
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制

東十条で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を有効活用しての
新店巡り。向かった先は東京で一二を争う不動の人気豚骨ラーメン店である
“田中商店”や“つし馬”で経験を重ねたという店主のお店にお邪魔します。
訪問は金曜の11時27分、準備が整ったようで前倒しで開店となり、店内へと
進んでいく。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

ボタンの一部が紙で覆われていたので今後メニューが増えそうな感じですが、
現時点での麺メニューは中華そばと煮干中華そばの2本立て。やはり煮干も
魅力的だが、今回はイチオシと思しき「中華そば」をチョイス。それに併せて
「ネギチャーチューご飯」も購入し、カウンター席の一角に腰を下ろす。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと7分で提供されたのがこちら。

中華そばと言って誰もが思い浮かべるイメージ通りのルックス。表面に鶏油が
浮かんだスープは鶏・豚の動物系に野菜や昆布などを重ね合わせたもので、
そこに味の要となる“にほんいち醤油”で一つに纏め上げた懐かしさも残し
ながらも進化を遂げた町中華的な一杯。具はバラとロースのチャーシュー、
メンマ、ネギ、海苔、そして忘れちゃいけないナルトという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。

チャーシューの炊き込みご飯にネギとゆかりが乗った一品。ラーメンのお供に
最適なボリュームです。卓上に置かれた辛子高菜は辛いけどご飯と相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
老若男女幅広い層に支持されそうなお店。他のメニューも早めに食べたいな。
住 所 東京都北区東十条3-11-5
定休日 月曜日&日曜日の夜
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制
2017年11月15日 19:00
『中華そば べんてん』

成増で迎えたランチタイム。この日は久々に朝からつけ麺って気分だったので、
昼食は比較的近場にある“べんてん”へ定点観測に向かいます。訪問は水曜の
11時33分。入口から延びる行列は6人と少な目で、最近は落ち着いてるのかな。
(だが、暫くしてから気が付いたのだが店内にも3~4人待ち客がいたようだ)
それでもタイミングが良かったのか15分程で券売機前へ進むことが出来た。

今回は予定通り「つけ麺(並・中)」の食券を購入して、厨房を囲うカウンター席に
腰を下ろす。すぐに助手役の息子さんが食券回収と麺の量を確認しにきたので、
「中盛で!」と伝える。着席から13分後の累計28分に提供されたのがこちら。
うわ、田中さん、盛ったな!目測を誤って少し多めに麺を茹でてしまったようで
中盛にしても多くね?同じロットにつけ麺がいなかったこともあり、最後の麺が
全部来ちゃたけど、食べられるかな。定番なつけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、
豚足などの動物系に、サバ節・煮干といった魚介系を組合わせることにより
生み出されるどの世代にも響く安定の一杯。具は短冊切りのチャーシュー、
メンマ、海苔というシンプルな組み合わせ。
合わせる麺はつけ麺の醍醐味であるモッチリとした食感とツルリとした
喉越しが楽しめる自家製中太麺。最初は食べれるかと少し心配したが、
結局はなんなく食べ終えて、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
あれ?もしかして胃袋大きくなったかな。これなら大盛少な目もイケそうだ。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

成増で迎えたランチタイム。この日は久々に朝からつけ麺って気分だったので、
昼食は比較的近場にある“べんてん”へ定点観測に向かいます。訪問は水曜の
11時33分。入口から延びる行列は6人と少な目で、最近は落ち着いてるのかな。
(だが、暫くしてから気が付いたのだが店内にも3~4人待ち客がいたようだ)
それでもタイミングが良かったのか15分程で券売機前へ進むことが出来た。

今回は予定通り「つけ麺(並・中)」の食券を購入して、厨房を囲うカウンター席に
腰を下ろす。すぐに助手役の息子さんが食券回収と麺の量を確認しにきたので、
「中盛で!」と伝える。着席から13分後の累計28分に提供されたのがこちら。

うわ、田中さん、盛ったな!目測を誤って少し多めに麺を茹でてしまったようで
中盛にしても多くね?同じロットにつけ麺がいなかったこともあり、最後の麺が
全部来ちゃたけど、食べられるかな。定番なつけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、
豚足などの動物系に、サバ節・煮干といった魚介系を組合わせることにより
生み出されるどの世代にも響く安定の一杯。具は短冊切りのチャーシュー、
メンマ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はつけ麺の醍醐味であるモッチリとした食感とツルリとした
喉越しが楽しめる自家製中太麺。最初は食べれるかと少し心配したが、
結局はなんなく食べ終えて、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
あれ?もしかして胃袋大きくなったかな。これなら大盛少な目もイケそうだ。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2017年11月14日 19:00
『中華料理 香雅』

田園調布で迎えたランチタイム・・・ではなくて板橋の田園調布と呼ばれている
ときわ台で昼食。向かった先はときわ台駅から離れた住宅街にひっそりと佇む
お店ながらも最近は多くの人気ブロガーが訪れて話題沸騰中の町中華のお店。
訪問は火曜の11時23分。事前情報で知ってましたが、かなり歴史を感じる外観。
引き戸を抜けて厨房に面したカウンター席に腰を下ろす。

壁に貼られたメニューには一品料理や定食などの料理名が並んでいましたが、
今回はお店のおススメと思しき「香雅特製チャーシュウメン」の「背脂入り」と
「半ライス」をお願いする。息のあったコンビネーションで調理が進んでいき、
待つこと5分で提供されたのがこちら。

おぉ、やはり表面に浮かんだ粒状の背脂が目を引きます。お店の味の基本と
なるスープは、豚ガラから溶け出した旨みに野菜や昆布に煮干などを加えた
もので、そこに濃いめのカエシを合わせた塩気のビっと効いたクリアな一杯。
コクを与えるために背脂を入れるのは、お店自体はこちらの方が古そうだが
場所柄もしかして旧土佐っ子の影響もあったりして。具は脂身もトロっと柔ら
かなチャーシュー、自家製メンマ、ネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は滑らかな食感と喉越しの中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やはり昭和生まれにはピタリと嵌る一杯。今度は夜にゆっくり飲みに来たい。
住 所 東京都板橋区南常盤台2-8-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

田園調布で迎えたランチタイム・・・ではなくて板橋の田園調布と呼ばれている
ときわ台で昼食。向かった先はときわ台駅から離れた住宅街にひっそりと佇む
お店ながらも最近は多くの人気ブロガーが訪れて話題沸騰中の町中華のお店。
訪問は火曜の11時23分。事前情報で知ってましたが、かなり歴史を感じる外観。
引き戸を抜けて厨房に面したカウンター席に腰を下ろす。

壁に貼られたメニューには一品料理や定食などの料理名が並んでいましたが、
今回はお店のおススメと思しき「香雅特製チャーシュウメン」の「背脂入り」と
「半ライス」をお願いする。息のあったコンビネーションで調理が進んでいき、
待つこと5分で提供されたのがこちら。

おぉ、やはり表面に浮かんだ粒状の背脂が目を引きます。お店の味の基本と
なるスープは、豚ガラから溶け出した旨みに野菜や昆布に煮干などを加えた
もので、そこに濃いめのカエシを合わせた塩気のビっと効いたクリアな一杯。
コクを与えるために背脂を入れるのは、お店自体はこちらの方が古そうだが
場所柄もしかして旧土佐っ子の影響もあったりして。具は脂身もトロっと柔ら
かなチャーシュー、自家製メンマ、ネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は滑らかな食感と喉越しの中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やはり昭和生まれにはピタリと嵌る一杯。今度は夜にゆっくり飲みに来たい。
住 所 東京都板橋区南常盤台2-8-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2017年11月13日 19:00
『我家(うち)』

要町で迎えたランチタイム。この日の昼食は練馬で人気の“はないち”が国分寺に
次いで開店させた池袋店に車を走らせるも、営業している気配もなくフラれてしまう。
残念だが仕方ない。まあ、このエリアは代替店は多数あるので予定変更も困らない。
直ぐに移動開始して久しぶりに我家(うち)にお邪魔する。訪問は月曜の11時52分。
店内満席+店頭には待ち客1人で入口横の待合席で暫し待機。約10分後に席が
空いて入店となり、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


購入手順に従って、お金を投入後に麺量・大盛のボタンを押して、お目当ての
「得製そば」の食券を購入する。そのままカウンター席に腰を下ろし、厨房内の
女将さんに食券を手渡すと、ご飯がサービスとの案内を受けたので、そちらも
お願いします。待つこと5分で提供されたのがこちら。

中央に盛り付けられた白髪ねぎが目を引くが至ってオーソドックスな一杯。
豚骨・鶏ガラの動物系に鯖や鰹節に煮干といった魚介を合わせた魚介豚骨。
この系統は濃いめが主流なので一口目の印象は若干大人しすぎかな?っと
感じたが、やはり我が家で食べる一杯というのがお店のコンセプトなので、

合わせる麺はモッチリツルツルな食感と喉越しの中細麺でスープとよく合う。

艶々のお米にチャーシュー片が乗ったご飯はお腹に余裕があればマストでしょう。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

夜限定の「こいそば」も食べてみたいな。
住 所 東京都豊島区池袋2-23-9 岸野ビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
---------- 練馬はないち池袋店 ----------

ネットでも初日の情報しか出てこないけど、やっぱりスタッフが集まらずに
営業が出来ないのかな。
住 所 東京都豊島区池袋2-23-1
定休日 不明
駐車場 コインパーキング20分100円~

要町で迎えたランチタイム。この日の昼食は練馬で人気の“はないち”が国分寺に
次いで開店させた池袋店に車を走らせるも、営業している気配もなくフラれてしまう。
残念だが仕方ない。まあ、このエリアは代替店は多数あるので予定変更も困らない。
直ぐに移動開始して久しぶりに我家(うち)にお邪魔する。訪問は月曜の11時52分。
店内満席+店頭には待ち客1人で入口横の待合席で暫し待機。約10分後に席が
空いて入店となり、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


購入手順に従って、お金を投入後に麺量・大盛のボタンを押して、お目当ての
「得製そば」の食券を購入する。そのままカウンター席に腰を下ろし、厨房内の
女将さんに食券を手渡すと、ご飯がサービスとの案内を受けたので、そちらも
お願いします。待つこと5分で提供されたのがこちら。

中央に盛り付けられた白髪ねぎが目を引くが至ってオーソドックスな一杯。
豚骨・鶏ガラの動物系に鯖や鰹節に煮干といった魚介を合わせた魚介豚骨。
この系統は濃いめが主流なので一口目の印象は若干大人しすぎかな?っと
感じたが、やはり我が家で食べる一杯というのがお店のコンセプトなので、
食べ進めていくと成程納得なバランスで後半に入っても飽きずにスルスル
入っていきます。具はホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、モヤシ、海苔、
黄身がトローリとした味玉、白髪ねぎという組み合わせ。
入っていきます。具はホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、モヤシ、海苔、
黄身がトローリとした味玉、白髪ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリツルツルな食感と喉越しの中細麺でスープとよく合う。

艶々のお米にチャーシュー片が乗ったご飯はお腹に余裕があればマストでしょう。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

夜限定の「こいそば」も食べてみたいな。
住 所 東京都豊島区池袋2-23-9 岸野ビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
---------- 練馬はないち池袋店 ----------

ネットでも初日の情報しか出てこないけど、やっぱりスタッフが集まらずに
営業が出来ないのかな。
住 所 東京都豊島区池袋2-23-1
定休日 不明
駐車場 コインパーキング20分100円~










