中華料理香雅

2017年11月14日 19:00

『中華料理 香雅』
香雅 外観
田園調布で迎えたランチタイム・・・ではなくて板橋の田園調布と呼ばれている
ときわ台で昼食。向かった先はときわ台駅から離れた住宅街にひっそりと佇む
お店ながらも最近は多くの人気ブロガーが訪れて話題沸騰中の町中華のお店。
訪問は火曜の11時23分。事前情報で知ってましたが、かなり歴史を感じる外観。
引き戸を抜けて厨房に面したカウンター席に腰を下ろす。
香雅 メニュー
壁に貼られたメニューには一品料理や定食などの料理名が並んでいましたが、
今回はお店のおススメと思しき「香雅特製チャーシュウメン」の「背脂入り」と
「半ライス」をお願いする。息のあったコンビネーションで調理が進んでいき、
待つこと5分で提供されたのがこちら。
香雅 チャーシューメン
おぉ、やはり表面に浮かんだ粒状の背脂が目を引きます。お店の味の基本と
なるスープは、豚ガラから溶け出した旨みに野菜や昆布に煮干などを加えた
もので、そこに濃いめのカエシを合わせた塩気のビっと効いたクリアな一杯。
コクを与えるために背脂を入れるのは、お店自体はこちらの方が古そうだが
場所柄もしかして旧土佐っ子の影響もあったりして。具は脂身もトロっと柔ら
かなチャーシュー、自家製メンマ、ネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。
香雅 麺
合わせる麺は滑らかな食感と喉越しの中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

やはり昭和生まれにはピタリと嵌る一杯。今度は夜にゆっくり飲みに来たい。

住 所 東京都板橋区南常盤台2-8-3 
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食後清算



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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