2017年11月

2017年11月26日 19:00

『ケンチャンラーメン山形 (いいもの発見 やまがた物産展)』 
ケンチャンラーメン 暖簾
池袋で迎えたランチタイム。昼食は東武百貨店で開催中の「やまがた物産展」に
山形市にある人気のラーメン店「ケンチャンラーメン山形」が、県外初出店という
情報を入手したので向かってみる。訪問は花金の11時30分、前日は祝日という
ことで結構並んでいたようですが、この時点での行列は5人と比較的空いていた。
左程待つことなく入り口横の券売所に到達して食券購入となった。
ケンチャンラーメン メニュー
今回のお目当ては新聞の折り込みに掲載されていた「中華そば 東武スペシャル」。
その食券を購入して、今度は入口横の待合席で暫し待機。程なく席が空いて案内
されたテーブル席に座る。そして並び始めてから20分後に提供されたのがこちら。
ケンチャンラーメン 東武スペシャル
おお、これが噂の中華そばか!写真では判り難いが味・濃い口、油・油ぽく、
にしたこともあってか、スープの表面には結構な量のラードが浮かんでいる。
豚鶏のガラからなるあっさりとした動物系に、鳥取県境港港から直送される
という煮干を合わせた素朴な味わいながらも後引く一杯。具はミッチリと身が
詰まっていながらも解れるチャーシュー、細いがコリコリっとした食感のメンマ、
プルプル背脂、ネギ、味玉、海苔という組み合わせ。
ケンチャンラーメン 麺
合わせる麺はお店自慢の自家製太麺。しっかりとしたコシのある食感と
表面に付いた不揃いの縮れによって口の中で麺が楽しく跳ね回ります。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。

実店舗はどんな感じか気になるので、今度は山形遠征を企画してみよう。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場 
開催日  平成29年11月22日(水)~11月28日(火) 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制

2017年11月25日 19:00

『鶏こく中華 すず喜』 
すず喜 暖簾
週末麺活動。この少し前にガッツリ系な一杯を食べたばかりですが、せっかく
普段訪れる機会が少ない地区に来ているので、もう一軒だけ気になる新店に
お邪魔していくことに。向った先は「麺 酒 やまの」などを手掛ける“とらのこ
グループ”のすーさんこと鈴木信行代表が期間限定で開いたこちらのお店。
訪問は勤労感謝の日の13時38分。開店初日は凄い行列だったようですが、
時間帯もありますが、この日は店頭に5人の待ち客と少し落ち着いたようだ。
暫く待っていると店内から助手の方が事前に注文を取りに来ました。
すず喜 メニュー
すず喜 限定
さすがに連食で一軒目の麺がまだお腹にズシリと感じている状態だったので、
今回はお店のオススメ商品である「こく塩」だけをお願いしようと思っていたが、
数量限定の「本日のごはん」がまだ残ってますって聞いちゃったら頼まずには
いられなくてそちらもオーダー。程なく席が空いて中から声が掛かって入店、
そして並び始めから累計22分後に提供されたのがこちら。
すず喜 こく塩
おぉ、ノーマルだっていうのに随分と具沢山ですね。スープは過度なトロミや
甘味は追及せず、決して濃すぎず薄すぎずな鶏の旨みが溶け出したもので、
そこに煮干や鰹節に昆布といった魚介乾物の旨みを絶妙なバランスで重ねた
“こっさり”な一杯。具は部位と調理法のことなる2種類のチャーシュー、水菜
味玉半分、紫玉ねぎ、ネギという組み合わせ。
すず喜 麺
合わせる麺はライ麦の全粒粉を練り込んだという三河屋製の特注麺で、
やはりスープとの絡みと相性が抜群です。
すず喜 本日のごはん
チャーシューの切り落としを玉子で和えてカレー風味で味付した本日のご飯。
ラーメンのお供にも最適な味とボリュームなのであればマストアイテムだな。
ノンストップで食べ進めていき、腹パンで無理かと思ったけどサクッと完食。

さすが引き出しの多い店主ですね。今後の動向も非常に気になります。

住 所 東京都三鷹市下連雀3-28-21 公団三鷹駅前第2アパートB-1 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 前金制 


2017年11月24日 19:00

『ラーメン ブタヒロ』 
ブタヒロ 看板
週末麺活動。11月後半になり、そろそろ忘年会などのお誘いも入りつつあるので、
時間と体調が良いうちに少し離れた場所にある気になる新店を廻っておきます。
まず向かった先は凪出身で、今やこちらのお店を含めて国内外に10店舗もの
お店を展開する“ムタヒロ”の新ブランドにお邪魔する。訪問は勤労感謝の日の
11時58分。店の中から延びる行列は推定17~8人で、その最後尾に接続する。
ゆっくりと列が進んでいき33分後に入店、まずは入口右側に設置された券売機
をジッと眺める。
ブタヒロ 券売機
次を予定していたので小(150g)にするか悩んだが、折角なのでノーマルサイズの
「ブタメン 並(200g)」を購入して、女性スタッフに食券を手渡します。するとその
タイミングでヤサイとアブラをどうするか聞かれたので、「ヤサイ・アブラマシで!」
とコールする。入口横の待合席で暫し待機した後、案内されたテーブル席に座り、
待つこと12分の並び始めから累計43分後に提供されたのがこちら。
ブタヒロ ブタメン並
ガッツリ系に盛り付け云々を言うのは野暮な話だが綺麗に整っていますね。
言わずもがな微乳化したスープは豚骨と豚肉の旨みがガツンと溶け出した
もので、背脂のこってりとニンニクの風味ががっぷり四つに組んだ男らしく
パンチの効いた一杯。具は程よい弾力のブタにモヤシとキャベツのヤサイ。
ブタヒロ 調味料
因みにニンニクとカラメのタレは卓上に準備してあり、それ以外の調味料は
店舗中央に置かれたテーブルに用意されているので、そこから持ってきて
調整することが可能です。
ブタヒロ 麺
合わせる麺は“だるま製麺(凪製麺)”の小麦がギュッと詰まったコシのある太麺。
ワッシワシと豪快に啜っていき、次の予定を忘れてあっという間に完食となった。

今後さらにトッピングが増えるようで、自分好みの一杯を探すのも楽しそうだ。

ブタヒロ 営業時間

住 所 東京都国分寺市南町2-17-9 ARTビル 1F 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング15分100円~ 
会 計 食券制 

2017年11月22日 19:00

『セアブラノ神(宅麺)』 

この日の夕食は嫁さんが出掛けていたのでセルフ飯。普段ならばチャンスと
ばかりにコッテリな下頭橋に走るのだが、今回は先日“宅麺.com”で仕入れて
おいたこちらの商品で背脂補給することに。
DSC_0579
「背脂煮干そば 1食930円+税・送料」 
ストレートスープなので湯煎してある程度解凍したら小鍋に移して温める。
あとは同じく湯煎で解凍した具材と麺を茹でて盛り付ければ完成なので、
料理が出来ないおっさんでも超楽ちん。
DSC_0582
ヲイヲイ、ウマそうじゃないの。鶏ガラ・豚骨のベースにガツンと効かせた
煮干の風味がカチッと嵌った一杯。そこにたっぷりの背脂が加わることに
より更なる旨みとコクのあるラーメンへと進化する。燕三条系を表現する
時によく使うフレーズだが、見た目に反して意外とあっさりと食べられる。
具はチャーシュー、メンマ、そして紫玉ねぎと海苔を追加で盛り付けた。
DSC_0588
合わせる麺はパンチあるスープに負けず劣らずな個性的なコシのある太麺。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

寒くなってきたらやっぱり背脂だね。機会があれば実店舗にもお邪魔したい。

2017年11月21日 19:00

『麺場 二寅』 
麺場二寅 外観
所沢で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を有効活用しての
新店巡り。向かった先は夜は焼き鳥などが中心の“居酒屋CANTINA”として
営業し、空いた昼の時間はこちらも鶏を使用したラーメンを提供することで
時間と食材をダブルで活用する所謂二毛作なこちらのお店にお邪魔します。
訪問は火曜の13時50分。暖簾を潜り入口左側に設置された券売機前に進む。
麺場二寅 券売機
やはり少し遅めの時間帯ということもあってか麺類は基本メニューと思しき
「鶏白湯そば」のみだったので、迷うことなくそちらをポチリ。サイドメニュー
も無かったので、今回は「小ごはん」で我慢。そのまま厨房前のカウンター席
に腰を下ろし、待つこと5分で提供されたのがこちら。
麺場二寅 鶏白湯そば
お店の案内によるとスープは厳選した国産丸鶏、鶏ガラ、モミジを強炊きした
旨みが凝縮するコラーゲンたっぷりの無添加クリーミー鶏白湯スープとのこと。
ポテっとトロミのある濃厚タイプながらも鶏らしく後味にクドさを感じさせない。
具は表面に軽い焼き目を付けて香ばしい鶏ももロースト、低温豚肩ロース、
自家製つくね、穂先メンマ、フラ先玉ねぎ、水菜、フライドオニオンが乗る。
麺場二寅 麺
合わせる麺はプツプツっと心地よい食感の中細麺でスープと上々の絡みです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

「本日の限定麺」というのが気になるので様子を見て再訪してみようかな。

住 所 埼玉県所沢市日吉町2-2木下ビル地下1階 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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