ラーメンブタヒロ

2017年11月24日 19:00

『ラーメン ブタヒロ』 
ブタヒロ 看板
週末麺活動。11月後半になり、そろそろ忘年会などのお誘いも入りつつあるので、
時間と体調が良いうちに少し離れた場所にある気になる新店を廻っておきます。
まず向かった先は凪出身で、今やこちらのお店を含めて国内外に10店舗もの
お店を展開する“ムタヒロ”の新ブランドにお邪魔する。訪問は勤労感謝の日の
11時58分。店の中から延びる行列は推定17~8人で、その最後尾に接続する。
ゆっくりと列が進んでいき33分後に入店、まずは入口右側に設置された券売機
をジッと眺める。
ブタヒロ 券売機
次を予定していたので小(150g)にするか悩んだが、折角なのでノーマルサイズの
「ブタメン 並(200g)」を購入して、女性スタッフに食券を手渡します。するとその
タイミングでヤサイとアブラをどうするか聞かれたので、「ヤサイ・アブラマシで!」
とコールする。入口横の待合席で暫し待機した後、案内されたテーブル席に座り、
待つこと12分の並び始めから累計43分後に提供されたのがこちら。
ブタヒロ ブタメン並
ガッツリ系に盛り付け云々を言うのは野暮な話だが綺麗に整っていますね。
言わずもがな微乳化したスープは豚骨と豚肉の旨みがガツンと溶け出した
もので、背脂のこってりとニンニクの風味ががっぷり四つに組んだ男らしく
パンチの効いた一杯。具は程よい弾力のブタにモヤシとキャベツのヤサイ。
ブタヒロ 調味料
因みにニンニクとカラメのタレは卓上に準備してあり、それ以外の調味料は
店舗中央に置かれたテーブルに用意されているので、そこから持ってきて
調整することが可能です。
ブタヒロ 麺
合わせる麺は“だるま製麺(凪製麺)”の小麦がギュッと詰まったコシのある太麺。
ワッシワシと豪快に啜っていき、次の予定を忘れてあっという間に完食となった。

今後さらにトッピングが増えるようで、自分好みの一杯を探すのも楽しそうだ。

ブタヒロ 営業時間

住 所 東京都国分寺市南町2-17-9 ARTビル 1F 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング15分100円~ 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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