2015年05月07日 19:00

『NOODLE DINING 鵺 NUE』 
鵺 外観






ラーメン激戦区・中野にまた新たなお店が参入した。なにやら店主さんは沼袋の
人気店「麺彩房」出身とのことで、やはり気になったので早速お邪魔してみます。
訪問はGW谷間の木曜12時30分。背の高いカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入・・・
鵺 メニュー (1)






するまでもない潔いメニュー構成なので、今回は「特製鶏白湯そば」をランチタイム
サービスの「大盛」でお願いすることにした。待つこと5分で提供されたのがこちら。
鵺 特製鶏白湯そば






鶏の旨みが凝縮された白湯スープ。軽いトロミはモミジから溶け出したコラーゲン。
やはり色々なシチュエーションで食べることを考慮してか“あっさり”と“こってり”の
どちらに偏ることない最適な濃度で、昼でも決して物足りなさを感じさせない一杯。
具は炙りチャーシュー、海苔、味玉、メンマ、ネギとスープの風味を損なわぬ品々。
鵺 麺






さすが麺彩房出身ということもあり麺のことを知り尽くしているようで、合わせる麺も
スープとの相性抜群な中細麺(やっぱり大成食品製かな?)です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
鵺 メニュー (2)






GW明けに発売予定と言っていた「魚介鶏つけそば」や「海老辛油そば」も気になる
のでなるべく早めに再訪してみたいと思う。

住 所  東京都中野区中野5-36-14 
定休日  月曜日、日曜祝日はランチ営業のみ
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食後清算 



2015年05月01日 19:00

『麺や琥張玖@東武百貨店池袋店』 
琥張玖 暖簾






買い物で訪れた池袋。東武百貨店では丁度この日から恒例となっている
北海道展が開催されていたので、昼飯がてらちょっと覗いていくことにした。
訪問は催事初日の13時。やはり祝日の昼時ということもあり結構な行列。
さて、最後尾は・・・って7階まで続いてるじゃん。推定80人位並んでたので
さすがに止めようかと思ったが、回転が速いことを期待して列に加わった。
約50分後、ようやく食券売り場まで進んだが、残念ながらこの時点で既に
琥張玖 メニュー






各日限定200食
とチラシにも案内のあった「醤油麹らーめん」と小どんぶり
の一部は売り切れていたので、今回は「味噌らーめん」と小どんぶりの中
から「ボタンえび」を購入する。程なく入店、提供は並び始めから一時間後。
琥張玖 味噌ラーメン






ベースとなるのは豚と鶏の動物系に魚介系だしの旨みを重ね合わせたスープ。
その濃厚なスープに独自の配合でブレンドした味噌を組み合わせれば、定番の
札幌味噌ラーメンスタイルながらもコクのあって後引く一杯に仕上げられている。
具はジューシーなチャーシュー、モヤシ炒め、キクラゲ、ネギ、海苔が乗る。
琥張玖 麺






合わせる麺は札幌味噌ラーメンではお馴染みの“森住製麺”の黄色い中細麺。
シコシコの食感が楽しめて、表面についた縮れにスープが絡む相性抜群の麺。
ノンストップで食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
琥張玖 海老丼






ラーメンの登場から10分後に小どんぶり(ボタンえびに甘えび)がやってきた。
小さなお椀の中身はエビのうまみを纏ったお米にボタンえび・むき甘海老・
いくらが盛り付けられており、ねっとり舌に絡みつく海老の甘味が楽しめる。
こちらも綺麗に完食、小どんぶりではなく大きいどんぶりで食べたかったな。

やっぱり食の宝庫・北海道。久しぶりに遊び出張に出かけてみようかな。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場 
開催日  平成27年4月29日~5月5日 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制 

2015年04月30日 19:05

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本外観






一部の会社はGWに突入しているようだが暦通りにせっせと働く零細企業マン。
っといっても気持ちは既に休みモードに移行しているせいで仕事に身が入らず、
いつも以上にメローな気分でスローな仕事をしてる使えない野郎と化して枡・・・
相変わらずなデブshowなのでこの日のランチも近場の中本本店へと向かう。
訪問は平日の13時。軽い足取りで入口左側の券売機の前へと進んでいき、
中本券売機






今回の限定商品である「アラブそば」と「定食」のボタンをポチポチっとタップする。
直ぐに案内されたテーブル席に腰を下ろし、待つこと6分でまずは定食が登場した。
中本定食






いつものように中本流胃腸薬の唐辛子を加えた麻婆をサラサラっと流し込み、
喉から胃に軽い刺激を与えて食欲増進のスイッチを押します。 
中本アラブそば






いい具合に中から温まってきたところで今回のメイン「アラブそば」の登場です。
前回より若干のチューニングが施されているようで、心地よいピリ辛さの後に
押し寄せてきた甘酸っぱさが幾分か抑えられているので、やや大人しくなった
印象となり一般的な油そばにも近づいているのでとても食べやすいです。
具はバラ肉、メンマ、水菜、白髪ねぎ、メルマガ特典のスライス玉子が乗る。
そして今回も別皿で味変用に特製の“食べる辣油”が用意されているので、
麺に垂らしたり、ばら肉に和えてみたり、ご飯に垂らしてみたりと大活躍です。
中本麺






合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、タレとの絡みも群抜です。
咽ることなく豪快に食べすすめていき、今回も綺麗に完食となった。

今更ながら気付いたが、アラブそばにはやっぱりプチスープがマストだな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


『らーめん カッパハウス』 
カッパハウス 外観






所沢で迎えたランチタイム。昼食はこの地ではもはやお馴染みのカッパへgo。
訪問は平日の12時20分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
カッパハウス 券売機






今回はお気に入りの「シーフドらーめん」と「チャーシューごはん」を購入した。
慣れた足取りで店内を奥へと進み、厨房前のカウンター席に腰を下ろします。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
カッパハウス シーフードらーめん






濃厚な豚骨スープに烏賊・海老・浅蜊などの魚介系の旨み、そして野菜から
溶け出した甘味が重なりあうことによって生み出される独創的の高い一杯。
仕上げの段階で垂らされる香味油が更なるコクと魚介の風味を引き立てる。
カッパハウス 麺






合わせる麺はモチモチっとした食感の中太麺で、スープと抜群の相性を誇る。
カッパハウス チャーシューごはん






提供前にバーナーで炙って香ばしさがプラスされたチャーシューごはん。
シンプルな一品でやはりラーメンのお供には最適な量と味付けです。
いつものようにノンストップで食べ進め、あっという間に完食となった。

4月は限定を食べ損ねてしまったが、来月は逃さぬようにしなければ。
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ひみつの駐車場は使えなくなってしまったが、今度はお店の近くにある
「三井のリパーク 所沢くすのき台2丁目」と提携したようです。
入庫時に利用証明を発行して持っていくと30分無料券がもらえます。
カッパハウス 駐車場






ただ、27日から60分200円に値上がりしたので結局100円掛かります・・・
違うパーキングと提携するか検討中みたいなので変更の可能性有りです。

住 所  埼玉県所沢市旭町2-1
定休日  ほぼ無休
駐車場  提携コインパーキングあり
会 計  食券制 
   

2015年04月26日 19:00

『最高おにくセンター』 
最高おにくセンター 外観






この日は花金パーリナイ!今宵のホットな宴の会場となるのは一週間ほど前に
開店したばかりのこちらのお店。上板橋というローカルでマイナーな土地の中で
“蒙古タンメン中本”と“やきとん ひなた”に並ぶ人気店の“Hungry Heaven”を
手掛ける会社の新形態ということもあって、地元での注目度はかなり高いです。

入店は予約時刻である18時30分。最初こそは店内のお客は2テーブルだけと
ゆったりとした空気が漂っていたが、暫くすると予約客が押し寄せ直ぐ満席に
なって、フリーのお客さんを断る状態だったので、やはり予約は必須ですね。

入店するとまず目につくのがカウンター上に掲げられたキャッチーなスローガン。
最高おにくセンター 内観






「肉食ってりゃ間違いない!」って確かにwww
最高おにくセンター コンセプト






旨い肉をできるだけ安くっていうお店のコンセプトも明確でナイスですね。
最高おにくセンター リブ芯 (2)






日によって変わるようだがこの日のオススメは「鹿児島産和牛A5のリブ芯」
やはり肉の扱いに長けているので最適な焼き加減で牛の旨みを閉じ込める。
仄かな甘みの醤油タレもいが敢えてシンプルに塩で肉本来の旨みを味わう。
最高おにくセンター 松坂豚バラ (1)






「松坂豚バラにくのロースト」はぷりゅっとした食感の脂の旨みを楽しめる。
最高おにくセンター 鶏ハム






「鶏のハム」プロトタイプを試食させてもらった。しっとり、あっさりでワインに合う。
最高おにくセンター 八宝肉丼 (1)






〆は八宝菜ならぬ八宝肉丼。牛豚鶏の様々な部位が8種類入った肉あんかけ。
八角が効いて魯肉飯のような味付とシャンツァイの仄かな苦みが食欲をそそる。

やっぱり肉最高!使い勝手もいいし暫くは肉の補給はこの店で決まりかな。



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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