初夏の大北海道展

2015年05月01日 19:00

『麺や琥張玖@東武百貨店池袋店』 
琥張玖 暖簾






買い物で訪れた池袋。東武百貨店では丁度この日から恒例となっている
北海道展が開催されていたので、昼飯がてらちょっと覗いていくことにした。
訪問は催事初日の13時。やはり祝日の昼時ということもあり結構な行列。
さて、最後尾は・・・って7階まで続いてるじゃん。推定80人位並んでたので
さすがに止めようかと思ったが、回転が速いことを期待して列に加わった。
約50分後、ようやく食券売り場まで進んだが、残念ながらこの時点で既に
琥張玖 メニュー






各日限定200食
とチラシにも案内のあった「醤油麹らーめん」と小どんぶり
の一部は売り切れていたので、今回は「味噌らーめん」と小どんぶりの中
から「ボタンえび」を購入する。程なく入店、提供は並び始めから一時間後。
琥張玖 味噌ラーメン






ベースとなるのは豚と鶏の動物系に魚介系だしの旨みを重ね合わせたスープ。
その濃厚なスープに独自の配合でブレンドした味噌を組み合わせれば、定番の
札幌味噌ラーメンスタイルながらもコクのあって後引く一杯に仕上げられている。
具はジューシーなチャーシュー、モヤシ炒め、キクラゲ、ネギ、海苔が乗る。
琥張玖 麺






合わせる麺は札幌味噌ラーメンではお馴染みの“森住製麺”の黄色い中細麺。
シコシコの食感が楽しめて、表面についた縮れにスープが絡む相性抜群の麺。
ノンストップで食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
琥張玖 海老丼






ラーメンの登場から10分後に小どんぶり(ボタンえびに甘えび)がやってきた。
小さなお椀の中身はエビのうまみを纏ったお米にボタンえび・むき甘海老・
いくらが盛り付けられており、ねっとり舌に絡みつく海老の甘味が楽しめる。
こちらも綺麗に完食、小どんぶりではなく大きいどんぶりで食べたかったな。

やっぱり食の宝庫・北海道。久しぶりに遊び出張に出かけてみようかな。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場 
開催日  平成27年4月29日~5月5日 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制 

2011年05月06日 18:00

『らーめん 初代』 ※既に終了しています。
らーめん初代 暖簾




旅行気分だけでも味わおうとこの日は北海道店へと出かけました。

到着は土曜日の12時50分、店頭には40人程の行列が出来ていたが、
やはり催事場の回転は早いので、20分後には券売所まで進んだ。
食券を購入する際にメニューの中の“限定”の文字に心揺さぶられたが、
らーめん初代 メニュー








グっと堪えて今回は「醤油らーめん」と「店主のまかない飯」を購入する。
そのまま席へと案内され、提供は10分後、
らーめん初代 醤油




お店の案内によると「豚骨、鶏ガラ、野菜などをベースに、約1カ月寝かせた
醤油ダレで仕上げ。
重なり絡み合うコクと香りが絶妙」とのこと。
確かに豚骨と鶏ガラにラードが加わったような濃厚さの中に野菜と果物の
ような甘さを感じられます。
具はシンプルに海苔、メンマ、口の中でほぐれる大盤のチャーシューが乗る。
合せる麺はプリッとしてコシのある中細麺で、スープが良く絡みます。
らーめん初代 まかない飯




こちらはシーチキンときゅうりの漬物が乗った店主のまかない飯。
シーチキンの味付けはマヨネーズとカエシ?を使用しているのか、
抜群の相性でこちらもペロリと完食です。
機会があれば一度は北海道の実店舗にも訪れてみたい。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 
開催日  平成23年4月21日~5月5日
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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