2015年11月05日 19:00

『中華そば 光ら~めん』 
中華そば 光 外観 






田端で迎えたランチタイム。昼食は東十条の“光ら~めん”の支店にお邪魔する。
訪問は開店二日目の12時25分。まずは入口右側に設置された券売機前に立つ。
中華そば 光 券売機 






メニュー構成は本店とほぼ一緒かな?確か“塩”がおススメだったと微かに記憶
してたので、今回は「味玉らーめん」と「半ライス」の食券を購入して、店員さんに
食券を手渡す際に「塩で!」と付け加えて案内されたカウンター席に腰を下ろす。
空いていたこともあるが手際の良い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。
中華そば 光 味玉塩ラーメン 






表面に香味油が反射するスープは丼の底まで透けて見える位の透明度の高さ。
鶏と魚介乾物をゆっくり丁寧に炊くことによって生み出される雑味のないクリアな
スープにカドのない円やか塩タレとの組み合わせで非常にあっさりとした飲み口。
ただ、個人的にはもう少々塩味を強めてシャープさが引き出したほうが好みかな。
具は桜エビでほんのりピンクに色付けされた味玉、メンマ、チャーシュー、水菜に
ネギとスープの風味を損なわぬようシンプルに味付された品々が丼を飾る。
中華そば 光 麺 






合わせる麺はツルシコな喉越しと食感が楽しめる縮れのついた三河屋製の中細麺。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

晩酌セットなんてメニューもあるのでチョイ飲みとセットにしても利用できそうだ。

住 所  東京都北区東田端2-9-1 
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング60分200円~ 
会 計  食券制  

2015年11月04日 16:37

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






真ん中もっこり水曜日。時間が無かったのでランチは近場の中本へ車を走らせる。
訪問は平日の11時47分。いつものように入口左側に設置された券売機前に立ち、
中本 券売機






最下段に配置された「北極の華」と「半ライス」をポチポチっとタップしていく。
待つことなくカウンター席の一角に腰を下ろし、店員さんにスタンプカードと
食券を手渡す際にLineの画面を見せてスライス玉子を併せてお願いする。
なお、辛さ増しが可能か尋ねたらOKとのことなので、今回は「3倍」を選択。
テレビをボーっと眺めながら待つこと5分という早さで提供されたのがこちら。
中本 北極の華







唐辛子によって真っ赤っかに染め上げられた眩いばかりの灼熱色した一杯。
通常の北極同様に豚・鶏の動物系の旨みが溶け出した出汁に中本秘伝の
味噌と唐辛子を合わせ、更に特製の辣油を加えれば、いつものストレートな
辛さとは若干異なる奥行きが感じられる。具は辛みを纏った豚肉、茹でモヤシ、
スライス玉子、シャキシャキでチョイ辛味のあるタマネギというシンプルな構成。
中本 麺






合せる麺はもっちりとした食感の中太麺。やはり辛さ3倍にしたこともありスープの
粘度が高く、麺の表面を唐辛子がコーティングするかのように纏わりついてきます。
スルスルっと軽快警戒に啜っていき、今回もあっという間に完食となった。
中本 限定






さすが東江店長、今月の限定はやり過ぎwwwって思うくらいの北極三昧だな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

2015年11月03日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 看板






早稲田で迎えたランチタイム。となれば必然的に“TOSHI☆OKA”に決まりです。
少し前まで冷たい雨も降ってたし、時間もずらしたし、並びが少ないといいな~
などと考えながら店に向かい、到着したのは月曜13時45分。店頭に並んでいた
先客は8人とまずまずの人数で、これなら一時間コースなので最後尾に接続する。
いつものようにゆっくりと列が進んでいき、35分後にようやく入店となった。
としおか 券売機






終了間際の時間は行列は少な目だが必ずと言っていいほどチャーシューが
売り切れという諸刃の剣で、御多分に洩れず今回も赤い×印が点灯中デシタ。
まあ「塩ラーメン」喰えればハッピーだから今回は代わりに「メンマ(小)」を選択。
カウンター席に腰を下ろし、一呼吸置いたタイミングで食券が回収されたので、
そのタイミングで「並盛りで」と告げる。待つこと7分で提供されたのがこちら。
としおか 塩ラーメン






“塩ラーメン”といっても色々な種類があるが個人的な心のベストテン第一位は
やっぱりココで決まり!鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干し
などの魚介を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される魚介豚骨スープ。
その濃厚な旨みが詰まったスープをキレいい塩タレによって一つに纏め上げる。
仕上げに熱したサラダ油を生姜と白髪ねぎの上に垂らせば香ばしさがUPする。
具は柔らかチャーシュー、大量のメンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。
としおか 麺






合わせる麺は・・・もうね、なんも言えねえ、艶やかな自家製麺はやっぱ最高。
丼から目を離すことなく一気に食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食。

次回は久々に「つけ麺・中盛」を頼んでみようかな。

住 所  東京都新宿区弁天町20-102
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制

2015年11月02日 19:00

『マルチョンラーメン@東武百貨店池袋店』 
マルチョンラーメン 暖簾






週末×買物=池袋。昼食は西武の地下に期間限定で出店中の「一燈」に行くか、
東武で開催中の「鹿児島物産展」どちらで食べるか悩んだが、後者を選択する。
訪問は日曜の12時45分。会場からズラっと伸びる行列は25人程度だったので、
それほど時間は掛からないと踏んで、その最後部に接続します。
マルチョンラーメン メニュー






予想した通り10分位で券売所に辿り着き、何を食べるか考え込む・・・選択肢もなく
「ラーメン」を選択するが、物足りなそうだったので「かごしま黒豚三昧」も購入する。
程なく席が空いて入店、並び始めから20分後に提供されたのがこちら。
マルチョンラーメン ラーメン






博多や熊本といった一般的にイメージする豚骨ラーメンとは若干異なるビジュアル。
スープに使用するのは豚骨に鶏ガラも加えてるかな?火加減を調整して白濁する
一歩手前で仕上げたスープはサッパリとした口当たり。豚の旨みとカエシの醤油の
適度な甘みが箸を進めます。具はチャーシュー、モヤシ、青ネギとシンプルな構成。
マルチョンラーメン 麺






合わせる麺はモッチリシコシコとした食感の中細麺でスープとの相性も良好です。
鹿児島黒豚三昧






鹿児島といったらなんといっても豚肉。その豚肉の旨みを余すことなく味わるのが
こちらの丼のようです。トロトロの角煮の炙りと出汁巻玉子がタレの染みたご飯に
マッチする。ラーメンと丼のダブルでボリューム満点だったが今回も綺麗に完食。

一度は鹿児島で本場の黒豚と焼酎、そしてラーメンを味わってみたい。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場 
開催日  平成27年10月29日~11月3日 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制

2015年10月30日 19:00

『とちの木食堂』 
とちの木食堂 外観






川越で迎えたランチタイム。昼食はネットで見かけた新店にお邪魔してみます。
訪問は金曜の12時5分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
とちの木食堂 券売機とちの木食堂 セットメニュー






表の看板にあったセットメニューに興味を惹かれたが、今回は基本メニューの
麺に丼が付いた「ラーメン半ネギトロ鉄火丼セット」を購入して、カウンター席の
一角に腰を下ろす。手際の良い調理、待つこと12分で提供されたのがこちら。
とちの木食堂 ラーメン






生姜の風味がフワっと広がるスープは豚骨鶏ガラ×野菜のシンプルな一杯。
塩味・油分・出汁の全てが控えめなので、個性派揃いのイマドキな味付に
慣れ親しんでいるラーメン好きには少々物足りなさを感じるかも知れないが、
その分今回のようにセットの魚介系の丼も存分に味わうことが出来そうです。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、わかめ、青梗菜、ナルトが丼を彩っている。
そしてマイタケと烏賊の煮物、大学芋、茹でトウモロコシの小鉢が付属する。
とちの木食堂 麺






合わせる麺は縮れのついたシコシコの中細麺でやはりクラシカルな組み合わせ。
とちの木食堂 半ネギトロ鉄火丼






セットの半ネギトロ鉄火丼も丁度いい量であっさりスープとの相性がいいです。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

どちらかというとラーメンがメインというよりも定食の方がおススメのようなので、
次回はラーメンは付いていないが、おかずの品数豊富でボリュームもありそうな
「とちの木定食」を頼んでみたい。
とちの木食堂 営業時間






住 所  埼玉県川越市仙波町3-11-16 
定休日  土・日曜日 
駐車場  コインパーキング60分100円~ 
       ※隣のイタリアンの駐車場には車を止めないで下さい
会 計  食券制
        

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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