ラーメン・埼玉県

2022年02月18日 19:00

『ラーメン 鷹の目 川口店』 
鷹の目 外観
遊びすぎなのかどうもお疲れモードだったので栄養補給しようとコチラ
のお店にお邪魔してみた。訪問は金曜の11時20分。店内満席で店頭には
9人が順番待ちをしていた。まずはこちらのお店のローカルルールに従い
2か所ある入口の右側から店内へと進んでいき、入って左側に設置された
券売機で食券を購入する。
鷹の目 券売機
今回は限定商品である「ニボニボまぜそば」を購入して、店頭に出来た
行列の最後尾に接続する。並んでいる時に食券が回収されて「麺の量は
(300gですが)大丈夫ですか?」と尋ねられたがハラヘリだったので
減らすことなく「ハイ!」と答える。20分経過したところで声が掛かり
入店となり、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
鷹の目 無料トッピング
着席から10分の並び始めから累計30分後に「トッピングどうします?」
と声がかかったので「全部で!」という返答後に提供されたのがこちら。
鷹の目 ニボニボまぜそば
うは!トッピングが麺を覆いつくすように整然と盛り付けられていて麺が
見えません。まずは具をこぼさぬようにチャーシューを横にスライドさせ
底の方から麺を持ち上げて撹拌する。タレには煮干の旨味が全開の煮干油
が使用されています。そこに追い打ちをかけるように魚粉を加えることで
商品名が表す通りのニボニボ感満載の一杯に仕上がっています。もちろん
それだけではなくてニンニクとガリマヨが合わさることでジャンクで癖に
なる一杯へ進化します。具は分厚くカットされたブタ、バラのり、辛揚げ、
鰹節、ネギ、玉ねぎ、アブラ、ニンニク、ガリマヨ、味変のカットレモン
という構成。
鷹の目 麺
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太の平打ち麺で濃厚なタレを
ガッシリと正面から受け止めます。ワッシワシと豪快に喰らっていき、
最後はサービスの追い飯を投入してもらい綺麗に完食となった。

こりゃ良いわ!今度は普通の「まぜそば」にも挑戦してみよう。


住 所 埼玉県川口市栄町3-8-10 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制

2022年02月14日 19:00

『湯菜坊』 
湯菜坊 外観
北本で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は北上尾から少し離れた場所で創業にも関わらず
一気に人気店へと上り詰めた“中華そば よしかわ”が次の一手として考案
したタンメンのお店にお邪魔する。訪問は月曜の11時21分。店内満席で
店頭で7人が並んでいた。まずはこちらのお店のローカルルールに従って
一旦店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。
湯菜坊 券売機
一日分の野菜が摂取できるタンメンが主役と思いきや、おすすめ商品!
という案内が貼られていたのは「牛もつ入り ねぎタンメン」だったので
それに餃子or唐揚げが付いたセットとライスを選択します。食券を購入
したら入口に置かれていた受付表に名前を記入して暫し待機。16分経過
したところで声が掛かり入店となり、セルフの水を片手にカウンター席
に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、その際に“ショウガが入りますが”
という説明があったが無問題なので「はい」と返答する。選べるセット
は餃子をチョイス。着席から7分後の累計23分で提供されたのがこちら。
湯菜坊 ねぎタンメン
この商品に関しては具に使用される野菜はネギ単品なので“単”菜坊だねw。
今回の商品は今までとは異なり魚介は使用していないようで豚のみの出汁
で勝負のようだ。そこに牛もつのコクとネギの甘みにおろし生姜の清涼感
が加わることでしっかりとした旨味の一杯を形成している。塩加減もいい
塩梅でシンプルだけどグイグイ引き込まれていく。具は熱を加えることで
甘みが引き出されたたっぷりのネギ、プルプルの牛もつ、揚げニンニク、
鷹の爪という構成。
湯菜坊 麺
合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープ
との相性も抜群です。
湯菜坊 餃子
最近力を入れているらしい餃子は野菜たっぷりのあっさりとした一品で
やっぱりご飯がススム君です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にすべてを平らげ綺麗に完食となった。

牛もつをもっと食べたかったのでトッピングがあるといいなぁ。次回は
たっぷり野菜の「塩タンメン」と「からあげ」のセットを頼んでみよう。

※※※ 注意書き ※※※
湯菜坊 注意書き
これからの営業に支障を来す可能性があるので駐車ルールは守りましょう。

住 所 埼玉県北本市中丸5-267-1 
定休日 水曜日 
駐車場 あり(ほっともっと専用駐車場には絶対に駐車しない) 
会 計 食券制

2022年02月04日 19:00

『ラーメン青木亭 川口店』 
青木亭 外観
この日は朝からジャンクな気分。ということで川口での仕事をサクッと
終えて少し早めのランチを食べようとこちらのお店にピットインします。
訪問は金曜の11時6分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
青木亭 メニュー1
青木亭 メニュー2
青木亭 券売機
青木亭といえば戸田にあったラーショの名店“ドモン”の流れを汲むお店
なので看板商品の「ネギチャーシュー」を定番と呼ぶのも懐かしいなぁ。
ということで今回は「定番 醤油 中(1.5玉)」に何やら正体不明で気に
なった「ダシ丼」の食券を購入します。ちょうど満席だったので壁際の
待合席で暫し待機する。14分経過したところで席が空き着席、そこから
6分後の累計20分で提供されたのがこちら。
青木亭 定番中
いまだに現役のTHE 昭和なラーメン。表面にうっすらと背脂が浮かぶ
スープは豚骨とチャーシュー用の豚肉と背油を炊くことで豚のエキス
を絞り出した一杯。スープ自体は比較的ライトであっさりとしている
が背油のアシストに化調と塩味がビッと効いているのでパンチのある
飲み口。具は柔らかチャーシュー、ネギ特有の辛みも清涼感に繋がる
胡麻油で風味付けされたネギ、生わかめ、メンマ、海苔、味たま半分
というラーショのオールスターがそろい踏み。
青木亭 麺
合わせる麺は大橋製麺所のモチシコな食感が楽しめる少し古風なタイプ
の中細麺でスープとの相性も上々です。
青木亭 ダシ丼
サイドメニューのダシ丼はご飯の上に刻んだメンマと山形名物である
“ダシ”を乗せたネバトロな一品でしっかりとした味付けのラーメンの
箸休めにも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に麺・丼共に綺麗に完食となった。

次回は更なる高みを求めて定番に「ネギ」をトッピングしてみよう。

住 所 埼玉県川口市東領家1-12-22 
定休日 水曜日 
駐車場 店舗横にあり
会 計 食券制

2022年02月02日 19:00

『麺屋 あがら』
あがら 外観
戸田公園で迎えたランチタイム。久しぶりにコチラのお店の側を通った
のでちょっくら寄り道していくことに。訪問は火曜の11時29分。店頭
には開店を待つ10人の待ち客の最後尾に接続する。定刻に開店となり、
順番に店内へと吸い込まれていくが客席と待合席が満席となり、残念
ながら店頭で待機となった。15分ほど経過したところで声が掛かって
入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入となった。
あがら (5)
丸長ライクな小鉢やカレー豚骨も気になるが今回は店の看板商品である
「豚骨中華そば」に「和歌山名物バラカレー丼」を購入して、待合席で
再び待機する。5分後に席が空いて案内されたカウンター席の端に腰を
下ろす。事前に食券を手渡していたこともあり着席から2分の累計23分
で提供されたのがこちら。
あがら 豚骨中華そば
素朴な見た目ながらも存在感があります。豚骨をじっくりと炊き上げる
ことで旨味を絞り出した濃厚なスープに和歌山で長い歴史を持つという
「カネイワ醤油」の天然醸造醤油を合わせた王道の和歌山ラーメンです。
具は柔らかなバラチャーシュー、メンマ、ネギ、そして梅の花を模った
蒲鉾という定番の組み合わせ。
あがら 麺
合わせる麺はツルシコな食感のストレートの中細麺で濃厚なスープとの
絡みと相性も抜群です。
あがら バラカレー丼
和歌山名物バラカレーって何だろうと調べたけど正解に辿り着かなかった
けどバラっていうお店のことかな?仄かなビターさとスパイシーさが融合
した一杯はラーメンの甘みも引き出してくれるナイスな一品。但し、麺と
カレーの両方ともしっかりとした味付けなので後半少し重く感じてきます。
そこで活躍するのが卓上に置かれた味変アイテムの“じゃばら”で加えれば
柑橘系の適度な酸味よって再び食欲のスイッチがオンになる。スルスルっ
と軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。

今度は豚骨醤油とカレーが合体した「カレー豚骨中華そば」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2 
定休日 木曜日、第2、第4水曜日 
駐車場 6台分あり 
会 計 食券制 


2022年01月26日 19:00

『手打麺 笑くぼ』 
笑くぼ 外観
みずほ台で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店⁉
というか店名も新たに再スタートを切ったコチラのお店にお邪魔します。
訪問は火曜の11時54分。大きく手打麺と書かれた暖簾を潜って店内へと
進んでいき、案内されたコの字型のカウンター席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
笑くぼ メニュー
わんたんにも惹かれたけど今回は基本商品である「らーめん」とサイド
メニューの「あぶりミニちゃーしゅう丼」をお願いすると同時に会計を
済ませる。待つこと8分で提供されたのがこちら。
笑くぼ らーめん
素朴だけどいい顔してますね。スープは鶏ガラを中心に丁寧に炊くこと
によって生み出される清湯スープ。そこに後味スッキリなカエシで纏め
上げたクリアな旨味の一杯。具は炭火で焼くことでスモーキーな香りが
付いた肩とモモの2種類のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、
海苔という白河ラーメンらしい定番の組み合わせ。
笑くぼ 麺
合わせる麺はプルプルでツルツルな食感と喉越しが楽しめる手打麺で
スープとの絡みと抜群の相性を誇る。
笑くぼ あぶりミニちゃーしゅう丼
提供前に炙って香ばしさがアップしたチャーシューに仄かな甘みを感じる
タレを掛けたミニ丼に希望者にはキムチのサービスもあり。ちょうどいい
ボリュームと味付けでラーメンのお供にも最適です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。

やはり次回はフラッグシップメニューの「わんたんちゃーしゅーめん」
を頼んでみよう。

住 所 埼玉県富士見市水谷2-4-11 
定休日 月曜日(月曜が祝日の時は火曜日振替)、隔週火曜日
駐車場 あり 
会 計 前金制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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