ラーメン・練馬区
2017年12月14日 19:00
『中華そば べんてん』

成増で迎えたランチタイム。となれば昼食は今年最後の“べんてん詣で”に決定。
訪問は木曜の11時51分・・・おや?誰も並んでいませんよ?もしかして臨休?と
ダッシュでお店に駆け寄ると、無事営業しており、店内満席だが珍しく空いてた。
(この後も行列が出来ることは無かったので、エアポケット的な日もあるのね。)
殆ど待つことなく席が空いて入店となり、まずは入口正面の券売機前へと進む。

前回食べたつけ麺が良かったので悩んだが、やはり寒さには勝てなかったので
お店の基本メニューの「ラーメン(並・中)」と「トッピング チャーシュー」の食券を
購入して、厨房を囲うカウンター席に腰を下します。すぐにサブ役の息子さんが
食券と麺量を確認しにきたので、「並盛で!」と伝える。この日提供までに掛った
タイムはお店に到着してから15分後という歴代一位の記録をたたき出した。
そうそうコレが食べたかったのよ。もはやお馴染みのスープは大量の鶏ガラ、
モミジ、豚足などの力強い動物系と、サバ節・煮干といった魚介系に野菜を
加えて炊き上げることで生み出されるコク深い旨みの一杯。スープを張った
丼に麺をよそい、そこに少量のカエシを垂らしてから具の盛り付けに入るが、
この追加のカエシの効果もあって、一口目からグっとスープに引き込まれる。
具はデーンと鎮座する大盤の柔からチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔
という組み合わせ。
馬場時代とは結構変わったが、それでもべんてん好きは変わらないな。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

成増で迎えたランチタイム。となれば昼食は今年最後の“べんてん詣で”に決定。
訪問は木曜の11時51分・・・おや?誰も並んでいませんよ?もしかして臨休?と
ダッシュでお店に駆け寄ると、無事営業しており、店内満席だが珍しく空いてた。
(この後も行列が出来ることは無かったので、エアポケット的な日もあるのね。)
殆ど待つことなく席が空いて入店となり、まずは入口正面の券売機前へと進む。

前回食べたつけ麺が良かったので悩んだが、やはり寒さには勝てなかったので
お店の基本メニューの「ラーメン(並・中)」と「トッピング チャーシュー」の食券を
購入して、厨房を囲うカウンター席に腰を下します。すぐにサブ役の息子さんが
食券と麺量を確認しにきたので、「並盛で!」と伝える。この日提供までに掛った
タイムはお店に到着してから15分後という歴代一位の記録をたたき出した。

そうそうコレが食べたかったのよ。もはやお馴染みのスープは大量の鶏ガラ、
モミジ、豚足などの力強い動物系と、サバ節・煮干といった魚介系に野菜を
加えて炊き上げることで生み出されるコク深い旨みの一杯。スープを張った
丼に麺をよそい、そこに少量のカエシを垂らしてから具の盛り付けに入るが、
この追加のカエシの効果もあって、一口目からグっとスープに引き込まれる。
具はデーンと鎮座する大盤の柔からチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔
という組み合わせ。
馬場時代とは結構変わったが、それでもべんてん好きは変わらないな。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2017年12月01日 19:00
『中華そば 麦萬』

富士見台で迎えたディナータイム。飲みに出かけた時以外は基本的に夜ラーは
控えているのだが、この日は嫁さんが不在の夕飯ナシdayだったので、チャンス
到来とばかりに仕事上がりにそそくさと気になる新店に出掛けます。向った先は
“麺や七彩@八丁堀”出身という店主が11月25日に開店させたこちらのお店です。
訪問は木曜の17時58分で一番乗り。定刻に暖簾が掲げられて店内へ案内された。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

迷いようのないメニュー構成。今回は「味玉入り中華そば」を購入して、厨房を
囲うように配置されたL字カウンターに腰を下ろす。待つこと6分で提供された。

うん、間違いないやつだね。見た目だけで美味さが伝わってきます。修業先の
経験を活かしながらも独自のテイストで仕上げた一杯。表面に浮かんだラード
の層と香ばしくて風味豊かな煮干の旨みが上手に調和しています。丼を彩る
具材の中で目を引くのは今や定番となったレアチャーではなくて食紅で色付け
されたチャーシュー。一斗缶で香り付けをしたチャーシューはしっとり柔らかで、
チャーシューご飯を頼むべきだったな。それ以外には黄身がトロ~リな味玉、
メンマ、ネギ、刻み玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はやはり修業先譲りの自家製手打ち麺。ツルリとした喉越しの
良さとふっくらとした食感が楽しめる中太麺で、やはりスープとの相性抜群。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
直ぐに人気店になりそうな予感。次回は「肉そば」と「チャーシューごはん」だな。

現時点では昼の営業は予定していないようで、落ち着いたら夜の営業時間を
延ばすみたいです。
住 所 東京都中野区上鷺宮4-16-6
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

富士見台で迎えたディナータイム。飲みに出かけた時以外は基本的に夜ラーは
控えているのだが、この日は嫁さんが不在の夕飯ナシdayだったので、チャンス
到来とばかりに仕事上がりにそそくさと気になる新店に出掛けます。向った先は
“麺や七彩@八丁堀”出身という店主が11月25日に開店させたこちらのお店です。
訪問は木曜の17時58分で一番乗り。定刻に暖簾が掲げられて店内へ案内された。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

迷いようのないメニュー構成。今回は「味玉入り中華そば」を購入して、厨房を
囲うように配置されたL字カウンターに腰を下ろす。待つこと6分で提供された。

うん、間違いないやつだね。見た目だけで美味さが伝わってきます。修業先の
経験を活かしながらも独自のテイストで仕上げた一杯。表面に浮かんだラード
の層と香ばしくて風味豊かな煮干の旨みが上手に調和しています。丼を彩る
具材の中で目を引くのは今や定番となったレアチャーではなくて食紅で色付け
されたチャーシュー。一斗缶で香り付けをしたチャーシューはしっとり柔らかで、
チャーシューご飯を頼むべきだったな。それ以外には黄身がトロ~リな味玉、
メンマ、ネギ、刻み玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はやはり修業先譲りの自家製手打ち麺。ツルリとした喉越しの
良さとふっくらとした食感が楽しめる中太麺で、やはりスープとの相性抜群。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
直ぐに人気店になりそうな予感。次回は「肉そば」と「チャーシューごはん」だな。

現時点では昼の営業は予定していないようで、落ち着いたら夜の営業時間を
延ばすみたいです。
住 所 東京都中野区上鷺宮4-16-6
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2017年11月15日 19:00
『中華そば べんてん』

成増で迎えたランチタイム。この日は久々に朝からつけ麺って気分だったので、
昼食は比較的近場にある“べんてん”へ定点観測に向かいます。訪問は水曜の
11時33分。入口から延びる行列は6人と少な目で、最近は落ち着いてるのかな。
(だが、暫くしてから気が付いたのだが店内にも3~4人待ち客がいたようだ)
それでもタイミングが良かったのか15分程で券売機前へ進むことが出来た。

今回は予定通り「つけ麺(並・中)」の食券を購入して、厨房を囲うカウンター席に
腰を下ろす。すぐに助手役の息子さんが食券回収と麺の量を確認しにきたので、
「中盛で!」と伝える。着席から13分後の累計28分に提供されたのがこちら。
うわ、田中さん、盛ったな!目測を誤って少し多めに麺を茹でてしまったようで
中盛にしても多くね?同じロットにつけ麺がいなかったこともあり、最後の麺が
全部来ちゃたけど、食べられるかな。定番なつけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、
豚足などの動物系に、サバ節・煮干といった魚介系を組合わせることにより
生み出されるどの世代にも響く安定の一杯。具は短冊切りのチャーシュー、
メンマ、海苔というシンプルな組み合わせ。
合わせる麺はつけ麺の醍醐味であるモッチリとした食感とツルリとした
喉越しが楽しめる自家製中太麺。最初は食べれるかと少し心配したが、
結局はなんなく食べ終えて、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
あれ?もしかして胃袋大きくなったかな。これなら大盛少な目もイケそうだ。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

成増で迎えたランチタイム。この日は久々に朝からつけ麺って気分だったので、
昼食は比較的近場にある“べんてん”へ定点観測に向かいます。訪問は水曜の
11時33分。入口から延びる行列は6人と少な目で、最近は落ち着いてるのかな。
(だが、暫くしてから気が付いたのだが店内にも3~4人待ち客がいたようだ)
それでもタイミングが良かったのか15分程で券売機前へ進むことが出来た。

今回は予定通り「つけ麺(並・中)」の食券を購入して、厨房を囲うカウンター席に
腰を下ろす。すぐに助手役の息子さんが食券回収と麺の量を確認しにきたので、
「中盛で!」と伝える。着席から13分後の累計28分に提供されたのがこちら。

うわ、田中さん、盛ったな!目測を誤って少し多めに麺を茹でてしまったようで
中盛にしても多くね?同じロットにつけ麺がいなかったこともあり、最後の麺が
全部来ちゃたけど、食べられるかな。定番なつけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、
豚足などの動物系に、サバ節・煮干といった魚介系を組合わせることにより
生み出されるどの世代にも響く安定の一杯。具は短冊切りのチャーシュー、
メンマ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はつけ麺の醍醐味であるモッチリとした食感とツルリとした
喉越しが楽しめる自家製中太麺。最初は食べれるかと少し心配したが、
結局はなんなく食べ終えて、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
あれ?もしかして胃袋大きくなったかな。これなら大盛少な目もイケそうだ。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2017年11月10日 19:00
『ラーメン屋 ジョン』

武蔵関で迎えたランチタイム。昼食は“麺処ほん田”グループの代表である
本田祐樹氏の下で長年にわたり修業を重ねて、この日晴れて自身のお店を
開店させたベトナム出身のジョンさんのお店にお邪魔します。それにしても
ラーメンも日本の国民食という枠を既に超えて国際色が豊かになってきたね。
訪問は開店初日の12時36分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

初日ということでメニューを“塩”と“煮干”の2本とトッピングに絞った営業。
少し悩んだものの今回は上段の「特製塩ラーメンジョン」の食券を購入して、
カウンター席に腰を下ろす。待ち時間に何気なくツイッターを見てみると、
お!しらけんさんが向かってるじゃないの・・・って思ってた瞬間にご来店。
ナイスなタイミングでシェアすることが出来た。丁寧な調理、待つこと9分で
登場したのがこちら。

やはり淡麗系の代表格である“ほん田”出身ということで非常に透明度が高い。
豚と魚貝乾物から溶け出したあっさりとした清湯スープ、カドのない円やかな
口当たりの塩タレ、そして味のアクセントとなる香味油とのコンビネーションが
絶妙で、体にジンワリと染み込む浸透率の高い一杯です。具は部位と調理法の
異なる豚と鶏のチャーシュー、小松菜、トロ~り味玉、海苔という現代的な構成。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群です。

味見させてもらった煮干ラーメンジョン。こちらも塩と同様に綺麗な見た目。
煮干の全てを出し切る濃厚タイプではなくて、時間を掛けてじっくり丁寧に
旨みを抽出した煮干スープ。やはりこちらも香味油が良い具合にマッチする。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
安定感抜群の淡麗系ラーメン。今後販売される醤油も気になるところだが、
折角なのでベトナムテイストを取り入れた限定なんかあると更に面白い鴨。
住 所 東京都練馬区関町北4-1-7
定休日 未確認
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制

武蔵関で迎えたランチタイム。昼食は“麺処ほん田”グループの代表である
本田祐樹氏の下で長年にわたり修業を重ねて、この日晴れて自身のお店を
開店させたベトナム出身のジョンさんのお店にお邪魔します。それにしても
ラーメンも日本の国民食という枠を既に超えて国際色が豊かになってきたね。
訪問は開店初日の12時36分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

初日ということでメニューを“塩”と“煮干”の2本とトッピングに絞った営業。
少し悩んだものの今回は上段の「特製塩ラーメンジョン」の食券を購入して、
カウンター席に腰を下ろす。待ち時間に何気なくツイッターを見てみると、
お!しらけんさんが向かってるじゃないの・・・って思ってた瞬間にご来店。
ナイスなタイミングでシェアすることが出来た。丁寧な調理、待つこと9分で
登場したのがこちら。

やはり淡麗系の代表格である“ほん田”出身ということで非常に透明度が高い。
豚と魚貝乾物から溶け出したあっさりとした清湯スープ、カドのない円やかな
口当たりの塩タレ、そして味のアクセントとなる香味油とのコンビネーションが
絶妙で、体にジンワリと染み込む浸透率の高い一杯です。具は部位と調理法の
異なる豚と鶏のチャーシュー、小松菜、トロ~り味玉、海苔という現代的な構成。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群です。

味見させてもらった煮干ラーメンジョン。こちらも塩と同様に綺麗な見た目。
煮干の全てを出し切る濃厚タイプではなくて、時間を掛けてじっくり丁寧に
旨みを抽出した煮干スープ。やはりこちらも香味油が良い具合にマッチする。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
安定感抜群の淡麗系ラーメン。今後販売される醤油も気になるところだが、
折角なのでベトナムテイストを取り入れた限定なんかあると更に面白い鴨。
住 所 東京都練馬区関町北4-1-7
定休日 未確認
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制
2017年10月30日 19:00
『中華料理 練馬臧家』

2週連続の台風一過で抜けるような晴天の月曜日。気持ちが良かったので、
昼食は少し早めに事務所を飛び出して練馬に出来た新店にお邪魔してみる。
訪問は月曜の11時7分。入口の札は準備中になっていたが、中を覗き込み
確認すると笑顔で迎え入れられた。引き戸を抜けて店内奥へと進んでいき、
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺める。




町中華ではなくて本格中華でそこそこ豊富なラインナップ。知り合いからの
タレ込みによるとこちらのご主人は九段下にある有名店の出身らしいので、
今回はそちらのお店でも名物の「麻婆麺」を選択、もちろんライスも忘れず
お願いします。(定食で頼むとライス・スープ・搾菜が付くみたいです。)
待つこと7分で提供されたのがこちら。

麻婆豆腐がまるでマグマのように石鍋の中でグツグツと煮えたぎっています。
メイン食材である麻婆豆腐は辛さと痺れは意外と控えめだが甜麺醤かな?
のコクのある甘みも感じられます。この麻婆がベースとなる清湯スープと
混ざり合うことで徐々に変化していくのも楽しい。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で濃厚な旨みのスープと相性抜群。
汁跳ねに注意しながらワッシワシと豪快に食べ進めていき、最後はライスを
ドボンと投入してライス割りにて綺麗にフィニッシュです。
これからの季節にピッタリな一品。今後発売予定の麻婆カレー麺も気になる。
住 所 練馬区練馬1-23-4
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

2週連続の台風一過で抜けるような晴天の月曜日。気持ちが良かったので、
昼食は少し早めに事務所を飛び出して練馬に出来た新店にお邪魔してみる。
訪問は月曜の11時7分。入口の札は準備中になっていたが、中を覗き込み
確認すると笑顔で迎え入れられた。引き戸を抜けて店内奥へと進んでいき、
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺める。




町中華ではなくて本格中華でそこそこ豊富なラインナップ。知り合いからの
タレ込みによるとこちらのご主人は九段下にある有名店の出身らしいので、
今回はそちらのお店でも名物の「麻婆麺」を選択、もちろんライスも忘れず
お願いします。(定食で頼むとライス・スープ・搾菜が付くみたいです。)
待つこと7分で提供されたのがこちら。

麻婆豆腐がまるでマグマのように石鍋の中でグツグツと煮えたぎっています。
メイン食材である麻婆豆腐は辛さと痺れは意外と控えめだが甜麺醤かな?
のコクのある甘みも感じられます。この麻婆がベースとなる清湯スープと
混ざり合うことで徐々に変化していくのも楽しい。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で濃厚な旨みのスープと相性抜群。
汁跳ねに注意しながらワッシワシと豪快に食べ進めていき、最後はライスを
ドボンと投入してライス割りにて綺麗にフィニッシュです。
これからの季節にピッタリな一品。今後発売予定の麻婆カレー麺も気になる。
住 所 練馬区練馬1-23-4
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算











