ラーメン・練馬区

2018年03月01日 19:00

『麺処 こみね』 
麺処こみね 外観
練馬で迎えたランチタイム・・・って、この少し前に新宿で担々麺を堪能したばかり
だったが、帰りの道中で何気なく携帯をチェックした時にこちらの開店情報を知る。
う~ん、どうすっぺかな?少し悩むもすぐ近くを走っていたので、寄り道していく。
訪問は水曜の12時34分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
麺処こみね 券売機
麺処こみね トッピング
開店初日ということでメニューを絞った営業でした。濃厚の方がおススメっぽいが
今回は「真鯛淡麗そば」を購入して、そのまま厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
麺匠こみね 真鯛淡麗そば
なにやらご主人は近くの家系で働いていたそうですが、独自で色々と研究を
重ねて、全くタイプの異なるこの一杯に辿り着いて独立を果たしたそうです。
カウンターに貼られていた案内によると昆布、かつお、椎茸などのシンプルな
出汁に、真鯛のアラだけを炊き込み、あっさりとしたスープに仕上げたとあり、
癖も少ないので女性でも食べやすいとも書かれていた。気持ち塩気が強めに
感じたが、その分しっかりとした鯛の旨みを引き立てている。具は表面を軽く
炙ったチャーシュー、穂先メンマ、水菜、岩海苔、生麩、青ネギ、そして味変
と魚特有の癖を抑えてくれる役割もある柚子片という組み合わせ。
麺匠こみね 麺
合わせる麺は家系出身者らしく大橋製麺所の麺だが、モッチリとした中太麺ではなく、
ツルパツな食感と喉越しが楽しめるストレートの中細麺でスープとの相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、あっという間に完食です。

カレーを使った限定など、まだまだ引き出しがあるようなので、メモしておこう。

住 所 東京都練馬区豊玉北5-15-15 
定休日 未定 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制 

2018年01月29日 19:00

『中華そば べんてん』 
べんてん 看板
強力な寒波の影響で平成一の寒さとなった木曜日。こんな気温ならばさすがに
行列は少ないだろうと、お店の前を通過するとやはりビンゴ!でまさかの待ち
0でした。ということで速攻並びの駐車場に車を突っ込んでお店にダッシュする。
訪問は木曜の12時ジャスト。扉を抜けて店内へ踏み入るとピッタリの満席状態
だったので、取り敢えず入口正面に設置された券売機にて食券購入することに。
べんてん 券売機
最近では“塩”はとしおか、べんてんでは“醤油”が個人的定番となっていますので、
今回も迷うことなく「ラーメン(並・中)」の食券を購入し、暫し待機・・・することもなく
席が空いてすぐ着席、そしてサブ役の息子さんが食券と麺量を確認しにきたので、
「並盛で!」と伝える。提供は歴代1位のタイムを更新した入店から14分という早さ。
べんてん ラーメン
デーンと構えた安定感抜群の一杯。もはやお馴染みのスープは大量の鶏ガラ、
モミジ、豚足などの力強い動物系と、サバ節・煮干といった魚介系に野菜を
加えて炊き上げることで生み出されるコク深い旨みの一杯。スープを張った
丼に麺をよそい、そこに少量のカエシを垂らしてから具の盛り付けに入るが、
この追加のカエシの効果もあって、一口目からグっとスープに引き込まれる。
具は大盤の柔からチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔という組み合わせ。
べんてん 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる艶やかな麺肌の自家製中太麺。
やはりスープとの相性抜群で箸の動きが止まらずにスープも飲み干し完食。

歳月を重ねていい意味で丸く円熟味を増した一杯。月一は欠かせぬお店です。

住 所  東京都練馬区旭町3-25  
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

2018年01月12日 19:00

『横浜家系らーめん 五十三家』 
五十三家 外観
毎朝欠かさずチェックしている情報番組の占いコーナー。残念なことにこの日の
運勢は最下位でへこんでしまう。そんなブルーな気分を回復してくれるラッキー
アイテムがほうれん草サラダだったので、ランチは家系のほうれん草で代替です。
訪問は金曜の11時33分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機に進んでいき、
五十三家 券売機
迷うことなく定番の「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入します。
そのままカウンター席に座るのと同時に、「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と
好みを告げて食券を手渡す。スムーズな調理、5分後に提供されたのがこちら。
五十三家 ほうれんそうのりらーめん
まずは卓上に置かれた豆板醤を一匙分掬ってチャーシューの上にセットする。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げることで生み出される正統派の豚骨醤油です。
具はチャーシュー、海苔、そして本日の運を回復するアイテムのほうれん草
という組み合わせ。
五十三家 麺
合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。
麺→スープ→海苔orほうれん草→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間にらーめん・ご飯共にペロリと完食です。

ほうれんそうチャージ完了。これで今夜の新年会もバッチリだ。

住 所 東京都練馬区栄町21-3 
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 コインパーキング15分100円~ 
会 計 食券制 



2018年01月10日 19:00

『麺処まるよし商店』 
まるよし商店 外観
正月は肉や魚は食べるがどうしても野菜不足の偏った食生活になってしまう。
そんな悩みを解消するため、この日のランチはたっぷり野菜が自慢のタンメン
が食べられる“まるよし商店”でガッツリと野菜補給をすることに。訪問は水曜
の12時39分。店頭にて順番待ちしていたのは一組だけとツイてる。その後ろに
接続すると、すぐに店内から女将さんが出てきて事前注文を取り始めた。
まるよし商店 メニュー
まるよし商店 増し具材
毎度のことだがカレーみその誘惑に負けそうになったが、今回も素直に自身の
定番商品である「たんめん、太麺で中盛にチャーシュー1枚に燻製玉子で!」と
詰まることなくオーダー。並び始めから5分後に席が空いて着席、その8分後に
提供されたのがこちら。
まるよし商店 タンメン
やっぱりこうでなくちゃ。最近は野菜が高騰しているにも関わらず良い盛りっぷり。
まずは辣油を野菜に少し垂らして、雪崩に注意しながら野菜の甘みを味わいます。
そして野菜の山を軽く整えて安全を十分に確保したところで麺とスープに移行する。
スープは鶏がら・豚骨の動物系をベースとし、鮭とばや干し海老などの凝縮された
魚介干物の旨味を重ね合せたもので、そこに野菜から溶け出した甘味が加わる。
具はたっぷりの野菜、キクラゲ、ネギ、そして追加のくん玉とチャーシューが乗る。
まるよし商店 麺
合わせる麺は縮れのついた平打ち麺で旨みの強いスープをしっかり受け止める。
丼から目を離すことなく豪快に食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
 
ガッツリ野菜補給で体調バッチリ。これで今晩も肉料理が喰えそうだ。
 
住 所  東京都練馬区桜台1-3-10 
定休日  金曜日・第3木曜日
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食後清算 


2017年12月15日 19:00

『麺匠 真しま』 
真しま 外観
練馬で迎えたランチタイム。この日も年末の挨拶回りの移動の合間に新店巡り。
向った先は練馬駅から少し離れた住宅街の一角に12月15日新規開店したこちらの
お店にお邪魔する。訪問は開店初日の13時13分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
真しま 券売機
メニューは中華そばとつけそばの2本立てで現時点ではサイドメニューは未販売。
今回は基本メニューと思しき「中華そば」の食券を購入し、厨房を囲うように配置
されたL字カウンターに腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
真しま 中華そば
一つは大山鶏の丸とガラをじっくり炊き上げて旨みを絞り出した濃厚鶏白湯、
それとは別の寸胴には鰹・鯖節・煮干からなる魚介出汁が用意されています。
その両者を別々の小鍋で温めて、最後にカエシの張った丼に注いでいけば
鶏の旨みと魚介の風味が生きたダブルスープの完成となる。具は鶏と豚の
2種類のチャーシュー、メンマ代わりのたけのこスライス、かいわれ、海苔、
そして味変用のアイテムのレモンが丼の淵に添えられる。
真しま 麺
合わせる麺は三河屋製麺のツルシコな食感と喉越しの中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して完食となった。

いままでありそうでなかったタイプかも。次回はつけそばを頼んでみよう。

住 所 東京都練馬区練馬3-17-1 
定休日 年内は定休日なしにて営業
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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