ラーメン・練馬区
2018年04月05日 19:00
『麺屋 如月』

練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先はjunさんのtwitterにてリニュアルの情報を知ったこちらのお店です。
訪問は開店初日の11時32分。まずは入口右側に設置された券売機前へ進む。


ベースとなるスープは同一らしいが、昼と夜ではトッピングが異なるようです。
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供された
のがこちら。

以前の面影は見当たらない名前だけではなくて完全に味も変えたようですね。
表面に鶏油が浮んだスープは、豚骨・鶏ガラからなる家系ライクな豚骨醤油。
一般的な家系では味変アイテムとして豆板醤を使うのがメジャーだが、その
進化形となるのがこの“麻婆餡”かな。序盤はベースのスープを味わっていき、
途中から徐々に溶かして味の変化を楽しみます。ピリ辛な餡が混ざることで
スープの甘みを引き出すと同時に全体を纏めてくれます。それ以外の具は
ジューシーで香ばしいチャーシュー、ニラ、ネギ、材木メンマ、海苔という構成。

合わせる麺はカネジン製に切り替えたようでツルモチな食感と喉越しの中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
この場所って練馬駅や区役所にも近いリッチな立地だけど導線が悪いんだよね。
そのハンデを吹き飛ばすために今後はインパクトがあるメニューがあるといい鴨。
住 所 東京都練馬区豊玉北6-13-18 ノダアネックス101号
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先はjunさんのtwitterにてリニュアルの情報を知ったこちらのお店です。
訪問は開店初日の11時32分。まずは入口右側に設置された券売機前へ進む。


ベースとなるスープは同一らしいが、昼と夜ではトッピングが異なるようです。
以前のお店のスタッフが引き継ぐ形でのリニュアルのようで、メニューからも
判るように【麺屋こうじグループ】が関係する“角ふじ系”へ移行した模様です。
今回はお昼の部の基本メニューとなる「あん辛らーめん」の食券を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供された
のがこちら。

以前の面影は見当たらない名前だけではなくて完全に味も変えたようですね。
表面に鶏油が浮んだスープは、豚骨・鶏ガラからなる家系ライクな豚骨醤油。
一般的な家系では味変アイテムとして豆板醤を使うのがメジャーだが、その
進化形となるのがこの“麻婆餡”かな。序盤はベースのスープを味わっていき、
途中から徐々に溶かして味の変化を楽しみます。ピリ辛な餡が混ざることで
スープの甘みを引き出すと同時に全体を纏めてくれます。それ以外の具は
ジューシーで香ばしいチャーシュー、ニラ、ネギ、材木メンマ、海苔という構成。

合わせる麺はカネジン製に切り替えたようでツルモチな食感と喉越しの中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
この場所って練馬駅や区役所にも近いリッチな立地だけど導線が悪いんだよね。
そのハンデを吹き飛ばすために今後はインパクトがあるメニューがあるといい鴨。
住 所 東京都練馬区豊玉北6-13-18 ノダアネックス101号
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2018年04月02日 19:00
『中華そば べんてん』

春を通り越して初夏のような陽気の絶好の“つけ麺日和”だったので、この日のランチは
行列覚悟で成増へ車を走らせる。車で店の前に到着すると、まさかの行列0で目を疑う。
すわ臨休か!っと入口を確認すると【商い中】の看板が出ていたので、慌てて駐車場に
車を停めに行く。こんな時に限って周りの駐車場が空いてないのよね、周辺をグルグル
廻って再びお店に戻ると、4人が店頭で並んでいた。まあ、これ位なら無問題でしょう。
訪問は月曜の11時55分。6分経過で食べ終えたお客さんと入れ替わりで入店となった。

春を通り越して初夏のような陽気の絶好の“つけ麺日和”だったので、この日のランチは
行列覚悟で成増へ車を走らせる。車で店の前に到着すると、まさかの行列0で目を疑う。
すわ臨休か!っと入口を確認すると【商い中】の看板が出ていたので、慌てて駐車場に
車を停めに行く。こんな時に限って周りの駐車場が空いてないのよね、周辺をグルグル
廻って再びお店に戻ると、4人が店頭で並んでいた。まあ、これ位なら無問題でしょう。
訪問は月曜の11時55分。6分経過で食べ終えたお客さんと入れ替わりで入店となった。

今回は当初の予定通りに「つけ麺(並・中)」の食券を購入します。満席だったのを
確認せずに入店してしまったので、しばらく券売機の前で待機する。8分後に着席、
食券を手渡す際に「中盛で」と告げて、待つこと15分で提供されたのがこちら。

うん、やっぱコレだね。もはやクラシカルに分類される定番中の定番のつけ麺。
銘柄よりもどれだけ食材をケチらずに使うかに拘ったつけ汁は、大量の鶏ガラ、
モミジ、豚足などの力強い動物系に、サバ節・煮干などの魚介に野菜を加えて、
じっくりと炊き上げることで生み出される濃縮された旨みが味わえる一杯。
具は短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、MISOAZMS。
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
特製辣油と味噌もやはり最高!麺に絡めて食べれば麺の旨さを直に味わえます。
ノンストップで食べ進めていき、最後のスープ割りまで満喫して綺麗に完食です。
暑い時期はやっぱりコレだね。今年のシーズンも世話になりそうだ。
特製辣油と味噌もやはり最高!麺に絡めて食べれば麺の旨さを直に味わえます。
ノンストップで食べ進めていき、最後のスープ割りまで満喫して綺麗に完食です。
暑い時期はやっぱりコレだね。今年のシーズンも世話になりそうだ。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2018年03月13日 19:00
『家族のらーめん食堂 はないち』

週末麺活動。開店時間が30分遅れるという案内が貼られていたので、急遽予定を
変更して練馬の新店に向かい、中華そばを一杯食べてから再びお店に舞い戻る。
訪問は日曜の11時45分。無事に開店していたが、店内は既に満席+家族連れ1組
が順番待ちをしていた。特に案内が無かったので取り敢えず店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機で食券を購入することに。


看板にも掲げているように家族連れが楽しく食事をできるお店がコンセプトの
ようで、ラーメン以外にも定食やおつまみなど皆がゆっくりと食事を味わえる
ようなメニューが並んでいます。残念ながら車なのでお酒とおでんは我慢して、
今回はこちらの店舗の基本メニュー?と思しき「醤油らーめん」を購入して、
一旦店頭で待機する。カウンター席には空きがあったが、順番に案内していく
ようで、先客がテーブル席に通された後にようやくカウンター席に案内された。
食券を手渡すと麺の種類(太麺 or 細麺)を尋ねられたので、後者をチョイス。
着席まで11分、そこから23分経過した累計34分後に提供されたのがこちら。

お店自慢のスープは圧力鍋を使用して丸鶏の旨みを絞り出した鶏白湯に、味の要と
なる牡蠣の旨みを重ね合わせたコクのある一杯。通常は醤油を張った丼にスープを
注いで作るのが一般的だが、既に寸胴の段階で両者を合わせているようで馴染みも
良いです。(ただ時間が経過すると塩気も変化するので随時合わせてるのでしょう)
具は表面を炙ったチャーシュー、あおさ、メンマ、水菜、白髪ねぎという構成。

合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。
スローフードを推進するお店。次回は休みの昼下がりにゆっくりお酒と共に
麺を楽しんでみたい。
住 所 東京都練馬区春日町4-18-8 第三小野ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

週末麺活動。開店時間が30分遅れるという案内が貼られていたので、急遽予定を
変更して練馬の新店に向かい、中華そばを一杯食べてから再びお店に舞い戻る。
訪問は日曜の11時45分。無事に開店していたが、店内は既に満席+家族連れ1組
が順番待ちをしていた。特に案内が無かったので取り敢えず店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機で食券を購入することに。


看板にも掲げているように家族連れが楽しく食事をできるお店がコンセプトの
ようで、ラーメン以外にも定食やおつまみなど皆がゆっくりと食事を味わえる
ようなメニューが並んでいます。残念ながら車なのでお酒とおでんは我慢して、
今回はこちらの店舗の基本メニュー?と思しき「醤油らーめん」を購入して、
一旦店頭で待機する。カウンター席には空きがあったが、順番に案内していく
ようで、先客がテーブル席に通された後にようやくカウンター席に案内された。
食券を手渡すと麺の種類(太麺 or 細麺)を尋ねられたので、後者をチョイス。
着席まで11分、そこから23分経過した累計34分後に提供されたのがこちら。

お店自慢のスープは圧力鍋を使用して丸鶏の旨みを絞り出した鶏白湯に、味の要と
なる牡蠣の旨みを重ね合わせたコクのある一杯。通常は醤油を張った丼にスープを
注いで作るのが一般的だが、既に寸胴の段階で両者を合わせているようで馴染みも
良いです。(ただ時間が経過すると塩気も変化するので随時合わせてるのでしょう)
具は表面を炙ったチャーシュー、あおさ、メンマ、水菜、白髪ねぎという構成。

合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。
スローフードを推進するお店。次回は休みの昼下がりにゆっくりお酒と共に
麺を楽しんでみたい。
住 所 東京都練馬区春日町4-18-8 第三小野ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2018年03月12日 19:00
『中華そば ます田』

週末麺活動。午後にはbarberの予約が入っていたので、なるべく近場のエリアに
ある新店を攻めることにした。まず最初に練馬春日町にある新店から始めようと
思っていたが、準備が間に合わずに開店が30分遅れていたので、急遽2軒目に
予定していたこちらに予定変更。訪問は日曜の11時12分暖簾を潜って店内へと
進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

残念ながら狙っていた煮干そばは現在調整中で、完成まではあと2週間ほど
掛かるという話だった。なので今回はお店の基本メニューである「中華そば」を
購入して、案内されたカウンター席の一角に座る。待つこと8分で提供された
のがこちら。

凄くシンプルで精悍な顔立ちしている。券売機に貼られたお店の解説文によると、
【国産地養鶏の丸鶏と最高級羅臼昆布を贅沢に使用した独自の香りとコクのある
スープに仕上げています。】とあった。様々な食材を重ね合わせるのではなくて、
いわゆる引き算の法則で、必要な素材だけで仕上げたストレートな旨さの一杯。
丸鶏の旨みと鶏油のコクを昆布のアシストにより醤油と見事に調和させています。
具は近年定番のレアチャーシュー、ザクザクメンマ、白髪ねぎ、カイワレが乗る。

合わせる麺は全粒粉配合の“そば”的な啜り心地と喉越しが楽しめる中細麺で、
スープとの相性も抜群です。丼から目を離すことなくあっという間に綺麗に完食。
煮干そばの開発にもかなり力を入れているようなので、発売されるのが楽しみだ。
住 所 東京都練馬区練馬1-2-2
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

週末麺活動。午後にはbarberの予約が入っていたので、なるべく近場のエリアに
ある新店を攻めることにした。まず最初に練馬春日町にある新店から始めようと
思っていたが、準備が間に合わずに開店が30分遅れていたので、急遽2軒目に
予定していたこちらに予定変更。訪問は日曜の11時12分暖簾を潜って店内へと
進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

残念ながら狙っていた煮干そばは現在調整中で、完成まではあと2週間ほど
掛かるという話だった。なので今回はお店の基本メニューである「中華そば」を
購入して、案内されたカウンター席の一角に座る。待つこと8分で提供された
のがこちら。

凄くシンプルで精悍な顔立ちしている。券売機に貼られたお店の解説文によると、
【国産地養鶏の丸鶏と最高級羅臼昆布を贅沢に使用した独自の香りとコクのある
スープに仕上げています。】とあった。様々な食材を重ね合わせるのではなくて、
いわゆる引き算の法則で、必要な素材だけで仕上げたストレートな旨さの一杯。
丸鶏の旨みと鶏油のコクを昆布のアシストにより醤油と見事に調和させています。
具は近年定番のレアチャーシュー、ザクザクメンマ、白髪ねぎ、カイワレが乗る。

合わせる麺は全粒粉配合の“そば”的な啜り心地と喉越しが楽しめる中細麺で、
スープとの相性も抜群です。丼から目を離すことなくあっという間に綺麗に完食。
煮干そばの開発にもかなり力を入れているようなので、発売されるのが楽しみだ。
住 所 東京都練馬区練馬1-2-2
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2018年03月09日 19:00
『とんこつラーメン めんくい』

成増で迎えたランチタイム。この日も懲りずに成増の“べ”の字に車を走らせるも、
相変わらずの大行列っぷりを見て予定変更を余儀なくされる。さて、どうしよう?
リカバリーで浮かんだのが光が丘にあるこちらのお店。訪問は木曜の12時25分。
裏の駐車場に車を停めて、暖簾を潜りL字方のカウンター席の一角に腰を下ろす。
このお店では頼むものが決まっているので、着席と同時に迷うことなく「からとん・
煮ばら・半ライス!」と店員さんに告げる。待つこと10分で提供されたのがこちら。

最近は見かける場面がめっきり減っていますが昭和のラーメンシーンを語る上で
外せないのがこの豚骨醤油です。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出した豚骨醤油で、豆板醤の適度な辛味がマッチします。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分という構成。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
やっぱり昭和世代のラヲタなので、こういう味が体に染み込んでるんだよな。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手に3~4台分あり
会 計 食後清算

成増で迎えたランチタイム。この日も懲りずに成増の“べ”の字に車を走らせるも、
相変わらずの大行列っぷりを見て予定変更を余儀なくされる。さて、どうしよう?
リカバリーで浮かんだのが光が丘にあるこちらのお店。訪問は木曜の12時25分。
裏の駐車場に車を停めて、暖簾を潜りL字方のカウンター席の一角に腰を下ろす。
このお店では頼むものが決まっているので、着席と同時に迷うことなく「からとん・
煮ばら・半ライス!」と店員さんに告げる。待つこと10分で提供されたのがこちら。

最近は見かける場面がめっきり減っていますが昭和のラーメンシーンを語る上で
外せないのがこの豚骨醤油です。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出した豚骨醤油で、豆板醤の適度な辛味がマッチします。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分という構成。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
やっぱり昭和世代のラヲタなので、こういう味が体に染み込んでるんだよな。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手に3~4台分あり
会 計 食後清算











