ラーメン・練馬区

2018年06月07日 19:00

『中華そば べんてん』 
べんてん 看板
【入梅】これから一ヶ月ほどはジメジメした気候が続く鬱陶しい季節に突入です。
この前日に関東も梅雨入りしたと発表されたが、明けたこの日は朝から雨・・・
ではなくてナイスな天気で絶好のつけ麺日和となった。さて、どうしようか俺?
っと自問自答するまでもなく、昼食は定点観測を兼ねて成増へと車を走らせる。
訪問は木曜日の13時35分。ランチタイムを少し外したこともあってか店頭にて
順番待ちをしていたのは6人とそんなに時間は掛からなそうだ。(実は店内にも
待ち客がいたようで結局は9~10人待ちデシタ)20分経過で店内待ちに昇格して、
まずは入口を抜けた正面に設置された券売機前へと進んでいく。
べんてん 券売機
当初の予定通りに「つけ麺(並・中)」の食券を購入して、再びその場で待機する。
それほど待たずに着席となり、食券を回収する息子さんに「中盛で!」と告げる。
並び始めから累計33分後に提供されたのがこちら。
べんてん つけ麺
相変わらずの飾りっ気の無いルックス。だが、目の前に置かれた瞬間に過去に
食べた時の記憶が呼び起されて、それと同時に食欲のスイッチがオンになる。
そんなつけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの力強い動物系に、サバ節・
煮干といった魚介に野菜を加えて炊き上げることで生まれる風味豊かな一杯。
やはり汗をかく時期になったからかいつもよりカエシが強めに仕上がっていた。
具は短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔という構成。
べんてん 麺
合わせる麺は健康的な10代の肌のようにピチピチで艶やかな輝きを放つ太麺。
つけ麺の醍醐味であるモッチリとした食感とツルリとした喉越しが楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、最後のスープ割りまで堪能して完食となった。

今年の夏もこのつけ麺にはお世話になりそうだ。

住 所  東京都練馬区旭町3-25  
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


2018年05月25日 19:00

『つけめん ラスト・ボス』 
ラストボス 外観
練馬で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用しての新店巡り。
向った先は赤羽で人気の“つけ麺屋 赤羽京介”の姉妹店とされるこちらのお店。
訪問は木曜の12時23分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、まずは入口正面に
設置された券売機をジッと眺める。
ラストボス 券売機
店名にも掲げているようにやはり「つけ麺」が推しのようだ。“裏ボスつけ麺”という
商品名なのにシレっとレギュラー商品と一緒に並んでいることに若干の違和感を
覚えたりw。そんな店側の策略に乗ることなく基本商品である「魚介豚骨つけ麺」
の食券を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
ラストボス マニュアル
因みに券売機裏に貼られたスタッフ用マニュアルによると、つけ麺並の麺量は
茹で前で250gと書かれていた。待つこと9分で提供されたのがこちら。
ラストボス 魚介豚骨つけ麺
背脂が浮かぶつけ汁は、商品名からも推察される通りの所謂またおま系です。
豚骨・鶏ガラからなる力強い動物系に、鯖や鰹節に煮干や昆布の魚介出汁を
合わせた平成を代表するつけ麺です。旨みは強いが極端な濃度は追わずに、
特有の甘みも抑えられていた。暑くなるこれからの季節にはピッタリなのかも
しれないが、若干塩気が強めに感じたので、卓上に置かれた鶏ガラとカツオの
割りスープで調整する。具は表面を炙った短冊切りのチャーシュー、極太メンマ、
ネギ、そして麺の丼に海苔が添えられていた。
ラストボス 麺
合わせる麺はツルリとした喉越しとシコシコっとした食感が楽しめる中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りもして完食です。

次回は一番あっさりという「塩豚骨つけ麺」を頼んでみよう。

住 所 東京都練馬区豊玉北5-8-12 コンフォートV1F 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制 

2018年05月17日 19:00

『麺処まるよし商店』 
まるよし 外観
ここ数日は肉中心な食生活が続いていたので、ここらでしっかりと野菜補給を
しておこうと、ランチは久々に桜台にある“まるよし商店”にお邪魔することに。
訪問は水曜の11時29分。店内を覗き込むとラッキーなことに一つだけ空席が
あったので、待つことなく入店となり、直ぐに女将さんにオーダーをします。
まるよし メニュー
夏季限定の「つけそば」も始まっていたが、今回は当初の予定通りにがっつりと
野菜補給をしたかったので、個人的定番商品である「たんめん、太麺で中盛に
燻製玉子、チャーシュー1枚追加で!」と淀みなく伝える。待つこと18分で提供
されたのがこちら。
まるよし タンメン
いつ見ても麺が隠れる位のナイスな野菜の盛りっぷり。まずは卓上に置かれた
辣油を野菜に少し垂らして、野菜の部分を味わいながら麺を食べるスペースを
確保する。スープは鶏がら・豚骨の動物系をベースとし、鮭とばや干し海老など
の凝縮された魚介干物の旨味を重ね合せたもので、そこに野菜から溶け出した
甘味が良い具合にマッチした一杯。具はたっぷりの野菜、キクラゲ、ネギ、そして
追加オーダーの燻製玉子と表面を炙った香ばしいチャーシューという組み合わせ。
まるよし 麺
合わせる麺は縮れのついた中太麺で旨みの強いスープをしっかり受け止める。
丼から目を離すことなく豪快に食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
 
野菜補給無事完了。そういえば「背脂入りつけそば」は今年から“超こってり”が
選べるようだ。う~ん、メッチャ気になる!これは早めに食べに行かなければ。
 
住 所  東京都練馬区桜台1-3-10 
定休日  金曜日・第3木曜日
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食後清算 


2018年05月11日 19:00

『中華そば べんてん』 
べんてん 看板
久しぶりにお天道様が顔をだして爽快な気分の金曜日。こんなナイスな天候
ならば少し位の行列ならへっちゃらだと考えて、ここ数回長い行列で断念した
“べんてん”に定点観測に向かってみる。訪問は金曜の11時37分。店頭にて
順番待ちをしていたのは10人程だったので、そんなに時間は掛からなそうだ。
(12時を過ぎても行列は伸びずに5~6人だったので、この日は空いていた。)
20分経過で店内待ちへと昇格となり、まずは入口を抜けた正面に設置された
券売機前へと進んでいく。
べんてん 券売機
ここ数日は肌寒い日が続いていたが、この日は5月らしい気温に戻っていたので、
そろそろ本格的な時期到来の「つけ麺(並・中)」に決定。暫しその場で待機して、
それほど待たずに着席、そこから12分後の累計35分で提供されたのがこちら。
べんてん つけめん
現代的な整った顔立ちではなく無骨な表情だが旨さがビンビンに伝わってくる。
そんなつけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの力強い動物系に、サバ節・
煮干といった魚介に野菜を加えて炊き上げることで生まれる風味豊かな一杯。
具は短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔という構成。
べんてん 麺
田中さんから「ちょっと多くなっちゃったけど食べれるよね~」って言われて
配膳された麺がこちら。同じロットにつけめんの客がいなかったので麺量を
誤ったようだが、馬場時代の中盛少な目まではなさそう。ただ、最近は小食?
なので少し不安になるも、そんな心配は杞憂に終わり、あっという間に麺は
消え去り、最後のスープ割りも堪能して完食となった。

やっぱりべんてんのつけ麺はうまいねぇ。夏場には欠かせないアイテムです。
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いつの間にか店先に“並び方についてのお願い”なんて案内が貼られていた。
確かに傍から見ると歩道をふさいだりして危ないと思うし、なにより近所迷惑
なのでクレームが来ているのかな?お店存続のために並びには気を付けよう。
べんてん 並び方

住 所  東京都練馬区旭町3-25  
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


2018年05月08日 19:00

『中華蕎麦 こじま』 
こじま 外観
休みボケの影響でいつも以上に仕事が捗らない。気になる新店の情報も溜まって
いるが、出掛ける時間が無いので比較的近場のお店でサクッとランチすることに。
向った先は中華料理店からラーメンをメインにするお店にリニュアルしたこちらで。
訪問は火曜の11時36分。入口を抜けて店内へ進んでいき、テーブル席に着席する。
まずは卓状に置かれたメニュー表を眺めて考え込む。
こじま ランチメニュー
こじま ランチ単品
これ以外にもメニューブックにはつけ麺や小皿料理もあったが、今回はお得な
ランチセットの中から「塩麹からあげとゆず香る鶏そばランチ」を選択します。
なお、ご飯は5種類の中から選べるので、お店自慢という「ミニマーボー丼」を
お願いする。待つこと8分で提供されたのがこちら。
こじま 鶏そば
うわ、めっちゃシンプルですやん。丸鶏と鶏ガラを丁寧に炊くことによって生み
出される非常に透明度の高い鶏清湯。円やかな口当たりの塩タレと、後味に
仄かに広がるゆずの風味が重なり合った一杯は、その見た目と同様にさっぱり
として食べやすい。具は茹でた鶏と水菜というやはりシンプルな組み合わせ。
食べ進めていくと若干物足りなさを感じてくるが、その問題をセットの商品が
上手くカバーしてくれる。
こじま 麺
合わせる麺はモチっとした食感の中太麺。
こじま 唐揚げ
塩麹のから揚げはもちろん揚げたてなので熱々。外はサクッと、中はジューシー。
そのまま食べても良いが、スープにドボンと投入してしんなりさせるのもグーです。
こじま マーボー丼
お店の自慢の一品である麻婆はコクのある旨辛でご飯との相性も抜群です。
デフォでは辛さと痺れは抑え目のようなので、卓上に置かれた自家製辣油と
四川花山椒で自分にあった“カラシビ”にカスタマイズすることも可能です。
麺と麻婆に唐揚げというナイスなトリオ。3者が互いを引き立て合うことで
箸の動きを加速させていき、あっという間に綺麗に平らげて完食となった。

次回はこちらも名物だという「胡麻香る担担麺」を頼んでみよう。

こじま 営業時間
住 所 東京都練馬区氷川台3-26-16 
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)第2・第3ディナー
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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