ラーメン・練馬区
2018年09月04日 19:00
『中華そば べんてん』

朝から小雨が降っていたが気温もグッと下がって過ごしやすい9月最初の月曜日。
今年は暑くなるのが例年より一ヶ月は早かったので、このまま秋になって欲しい。
面白そうな新店情報もあったが、この日も定点観測しに“べんてん”に向かいます。
訪問は月曜の12時3分。待ち人は店内2人・店頭4人と超幸運なことに空いていた。
18分経過で店内待ちへと昇格となり、入口を抜けた正面に設置された券売機前へ
進んでいく。

朝から小雨が降っていたが気温もグッと下がって過ごしやすい9月最初の月曜日。
今年は暑くなるのが例年より一ヶ月は早かったので、このまま秋になって欲しい。
面白そうな新店情報もあったが、この日も定点観測しに“べんてん”に向かいます。
訪問は月曜の12時3分。待ち人は店内2人・店頭4人と超幸運なことに空いていた。
18分経過で店内待ちへと昇格となり、入口を抜けた正面に設置された券売機前へ
進んでいく。

さすがに9月なのでまだ早いが、あと一ヶ月くらいでつけ麺はシーズンオフと
考えていたので、今回は駆け込みってことで「つけ麺(並・中)」に決まり。
それほど待たずに着席、そこから16分後の累計34分で提供されたのがこちら。

見た目に拘るのではなく中身で勝負な飾りっ気のない一杯。もはや説明不要
だが、つけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの力強い動物系に、サバ節・
煮干といった魚介に野菜を加えて炊き上げることで生まれる風味豊かな一杯。
具は短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔という構成。

合わせる麺は艶めかしい輝きを放つ自家製中太麺。しっかりと水で締めることで
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に最後のスープ割りも楽しみ完食。
やっぱべんてんのつけ麺は好きだな。今シーズンはあと一回くらい食べておこう。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2018年07月25日 19:00
『中華そば べんてん』

夏本番の絶好のつけ麺日和。となればランチは“べんてん”に行くっきゃないね。
訪問は水曜の11時58分。この前夜に降った雨のお蔭で幾分かは涼しかったが、
それでも気温は32℃という強烈な暑さ。さすがに行列が長かったら回避しようと
考えながらお店に向かうと、店頭で順番待ちしていたのは8人という微妙な人数。
ただ、店内にも3~4人は待っていそうな雰囲気だったので悩んだが、意を決して
最後尾に接続する。この気温ならマックス30分待ちが限界かな?と考えていたら、
なんとか26分後に入店することが出来た。まずは入口正面の券売機前に進み、

夏本番の絶好のつけ麺日和。となればランチは“べんてん”に行くっきゃないね。
訪問は水曜の11時58分。この前夜に降った雨のお蔭で幾分かは涼しかったが、
それでも気温は32℃という強烈な暑さ。さすがに行列が長かったら回避しようと
考えながらお店に向かうと、店頭で順番待ちしていたのは8人という微妙な人数。
ただ、店内にも3~4人は待っていそうな雰囲気だったので悩んだが、意を決して
最後尾に接続する。この気温ならマックス30分待ちが限界かな?と考えていたら、
なんとか26分後に入店することが出来た。まずは入口正面の券売機前に進み、

今回は当初の予定通りに「つけ麺(並・中)」の食券を購入して席に腰を下ろす。
直ぐに食券が回収されて麺量を尋ねられたので、「中盛をお願いします」と告げる。
着席から15分後の累計41分後に提供されたのがこちら。

普段はラーメン派だけれども、やはり暑い夏を乗り切るにはつけ麺は外せない。
そんなつけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの力強い動物系に、サバ節・
煮干といった魚介に野菜を加えて炊き上げることで生まれる風味豊かな一杯。
煮干といった魚介に野菜を加えて炊き上げることで生まれる風味豊かな一杯。
やはり汗をかく時期になったからかいつもよりカエシが強めに仕上がっていた。
具は短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔という構成。
具は短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔という構成。
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、最後のスープ割りまで満喫して綺麗に完食です。
今回もしっかりと塩分補給完了。熱中症対策にもピタリな一杯だね。
ノンストップで食べ進めていき、最後のスープ割りまで満喫して綺麗に完食です。
今回もしっかりと塩分補給完了。熱中症対策にもピタリな一杯だね。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2018年07月23日 19:00
『麺処まるよし商店』

今日は一年で一番熱い頃といわれている【大暑】。朝から気温もグングン上昇して、
ジッとしているしか対処できないモーレツな暑さとなった。このままだと夏バテ突入も
時間の問題と考えて、ランチはしっかり栄養補給しようとたっぷり野菜が摂取できる
「まるよし商店」にお邪魔する。訪問は月曜の11時44分、さすがに行列が長かったら
回避しようと思っていたが、こちらのお店は地域密着型なので他の行列店とは異なり、
折角来たんだから暑くても並ぼうっていう一般客が少ないので、こういう時は意外と
空いているんだよね。予想的中で今回も店頭の並びは2人とそれほど待たなそうだ。
暫くすると中から女将さんが出てきて事前に注文を取り出し始めた。


これだけ暑いと夏季限定の“つけそば”に気持ちが揺らぐも、今回も個人的定番商品
である「たんめんの太麺を中盛でチャーシュー1枚に燻製玉子つき」をお願いします。
待つこと8分で入店となり、そこからさらに待つこと5分で提供されたのがこちら。

まずは卓状に置かれた辣油を少し垂らし、野菜の山をかき分けて天地返しを行う。
その隙間から顔を覗かせているスープは鶏・豚の動物系をベースとして、そこに
干し海老や昆布、そして鮭とばなどの魚介乾物の旨みを重ねたコクのある一杯。
やはりタンメンらしく具として活躍する野菜は中華鍋で軽く炒めてからスープで
煮ることで甘味が引き出されている。トッピングのチャーシューは香ばしく焼き
上げられ、燻製玉子も風味が良くて箸休めとしてもグーです。
合わせる麺は茹でる前に軽く手揉みを加えることで表面に縮れがついた中太麺。
モッチリプリプリな食感が楽しめる麺はスープとの相性も抜群で箸が進みます。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。
次回は暑い時期にはピッタリ?な「カレーたんめん」を頼んでいい汗かくかな。

今日は一年で一番熱い頃といわれている【大暑】。朝から気温もグングン上昇して、
ジッとしているしか対処できないモーレツな暑さとなった。このままだと夏バテ突入も
時間の問題と考えて、ランチはしっかり栄養補給しようとたっぷり野菜が摂取できる
「まるよし商店」にお邪魔する。訪問は月曜の11時44分、さすがに行列が長かったら
回避しようと思っていたが、こちらのお店は地域密着型なので他の行列店とは異なり、
折角来たんだから暑くても並ぼうっていう一般客が少ないので、こういう時は意外と
空いているんだよね。予想的中で今回も店頭の並びは2人とそれほど待たなそうだ。
暫くすると中から女将さんが出てきて事前に注文を取り出し始めた。


これだけ暑いと夏季限定の“つけそば”に気持ちが揺らぐも、今回も個人的定番商品
である「たんめんの太麺を中盛でチャーシュー1枚に燻製玉子つき」をお願いします。
待つこと8分で入店となり、そこからさらに待つこと5分で提供されたのがこちら。

まずは卓状に置かれた辣油を少し垂らし、野菜の山をかき分けて天地返しを行う。
その隙間から顔を覗かせているスープは鶏・豚の動物系をベースとして、そこに
干し海老や昆布、そして鮭とばなどの魚介乾物の旨みを重ねたコクのある一杯。
やはりタンメンらしく具として活躍する野菜は中華鍋で軽く炒めてからスープで
煮ることで甘味が引き出されている。トッピングのチャーシューは香ばしく焼き
上げられ、燻製玉子も風味が良くて箸休めとしてもグーです。

合わせる麺は茹でる前に軽く手揉みを加えることで表面に縮れがついた中太麺。
モッチリプリプリな食感が楽しめる麺はスープとの相性も抜群で箸が進みます。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。
次回は暑い時期にはピッタリ?な「カレーたんめん」を頼んでいい汗かくかな。
住 所 東京都練馬区桜台1-3-10
定休日 金曜日・第3木曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
2018年07月20日 19:00
『天下一品 江古田店』

【天下一品 夏のチョイフェス!開催中】
全店挙げて大々的に開催される天一祭りとは異なり、東京の一部店舗のみで
行われるイベントのようです。人気のトッピングがおひとつだけ“チョイ足し!”
生ビールが割引で“チョイ飲み!”割引券の配布で“チョイ割り”という他所でも
よくあるサービスなので普段ならスルーするところだが、“江古田店のtwitter”の
“チョイヤスコ!”を見ちゃったら行かざるを得ないよw。訪問は木曜の11時6分。
入口横に置かれた給水器からセルフで水を汲んでカウンター席に腰を下ろす。


チョイヤスコではなくてリアルヤスコに「チャーハン定食・こってりで!」と告げる。
すると今回のフェスのサービスであるチョイ足し(ネギ/メンマ/コーン)はどれに
するか尋ねられたので、ネギを選択。待つこと5分で半チャーハンの登場です。


鶏と野菜の旨みをギュッと絞り出したまるでチキンクリームシチューのようだ。
トロミのついたスープはその粘度から重そうにも思えるが、やはり鶏ということ
もあってか意外としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯です。
店員さんにお願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに
溶かせば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させる。

合わせる麺は中細ストレート麺で、蓮華要らずで良い具合にスープを持ち上げる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

月末から使えるチョイ割り!のチケットももらったし、また来月食べに来ようかな。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

【天下一品 夏のチョイフェス!開催中】
全店挙げて大々的に開催される天一祭りとは異なり、東京の一部店舗のみで
行われるイベントのようです。人気のトッピングがおひとつだけ“チョイ足し!”
生ビールが割引で“チョイ飲み!”割引券の配布で“チョイ割り”という他所でも
よくあるサービスなので普段ならスルーするところだが、“江古田店のtwitter”の
“チョイヤスコ!”を見ちゃったら行かざるを得ないよw。訪問は木曜の11時6分。
入口横に置かれた給水器からセルフで水を汲んでカウンター席に腰を下ろす。


チョイヤスコではなくてリアルヤスコに「チャーハン定食・こってりで!」と告げる。
すると今回のフェスのサービスであるチョイ足し(ネギ/メンマ/コーン)はどれに
するか尋ねられたので、ネギを選択。待つこと5分で半チャーハンの登場です。

半チャーハンといっても注文毎に鍋を振っているので出来立てが提供されます。
チャーシューと卵にネギというシンプルな一品は、パラパラに仕上げられており、
味付もあっさりなのでラーメンのお供として味も量もベストです。

鶏と野菜の旨みをギュッと絞り出したまるでチキンクリームシチューのようだ。
トロミのついたスープはその粘度から重そうにも思えるが、やはり鶏ということ
もあってか意外としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯です。
店員さんにお願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに
溶かせば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させる。

合わせる麺は中細ストレート麺で、蓮華要らずで良い具合にスープを持ち上げる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

月末から使えるチョイ割り!のチケットももらったし、また来月食べに来ようかな。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2018年06月29日 19:00
『中華そば べんてん』

梅雨明け宣言がされていよいよ2018年の夏がスタート。やはり夏本番となれば
ラーメンも良いがつけ麺のシーズンに突入ってことで、ランチは日焼け覚悟で
“べんてん”に車を走らせる。訪問は金曜の12時28分。店内外で順番待ちする
人数は推定7人とこれならサンオイルも不要で熱中症の不安もなくて楽勝だね。
13分経過で入店となって、まずは入口正面に設置された券売機前に進みます。

梅雨明け宣言がされていよいよ2018年の夏がスタート。やはり夏本番となれば
ラーメンも良いがつけ麺のシーズンに突入ってことで、ランチは日焼け覚悟で
“べんてん”に車を走らせる。訪問は金曜の12時28分。店内外で順番待ちする
人数は推定7人とこれならサンオイルも不要で熱中症の不安もなくて楽勝だね。
13分経過で入店となって、まずは入口正面に設置された券売機前に進みます。

今回のお目当ての「つけ麺(並・中)」の食券を購入して、カウンター席に座る。
直ぐに助手役の息子さんが食券を回収したので、その際に「中盛で!」と告げる。
そこから18分後の並び始めから累計32分後に提供されたのがこちら。
直ぐに助手役の息子さんが食券を回収したので、その際に「中盛で!」と告げる。
そこから18分後の並び始めから累計32分後に提供されたのがこちら。

見た目から涼しげな今風のつけ麺も嫌いじゃないが、こっちの方が落ち着くな。
そんな古典的なつけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系に、サバ節・
煮干といった魚介に野菜を加えて炊き上げることで生まれる風味豊かな一杯。
今日のつけ汁は魚介の出汁感が良くて動物の風味も力強くいつも以上の旨さ。
具は短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔という構成。
煮干といった魚介に野菜を加えて炊き上げることで生まれる風味豊かな一杯。
今日のつけ汁は魚介の出汁感が良くて動物の風味も力強くいつも以上の旨さ。
具は短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔という構成。

合わせる麺は艶めかしい輝きを放つ自家製中太麺。しっかりと水で締めることで
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に最後のスープ割りも楽しみ完食。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に最後のスープ割りも楽しみ完食。
今年の夏は長くなりそうなので、このつけ麺には大分お世話になりそうだ。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制











