氷川台

2019年03月05日 19:00

『麺屋きころく 練馬氷川台店』 
きころく 外観
氷川台で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は一時休業していた“麺屋きころく練馬本店”が、場所も新たに再開を
果たしたこちらの新店舗にお邪魔します。訪問は開店初日の11時24分。お店の
1,2階にある待合席では6人、そして店頭に3人の計9人が順番待ちしていたので
最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、23分経ったところで券売機に
到達する。
きころく 券売機
商品構成は基本的には成増店と同様のようです。但し、トッピングの鰹節が
こちらではフライドオニオンへと変更されているとのこと。今回はボタンの
配列から考えて店のオススメ商品っぽい「つけ麺 大 300g」と「つけ麺用
カレー味」の食券を購入する。なお、初日と2日目は開店記念で100円までの
トッピングが無料という案内を受けたので、今回は「味玉」をチョイスする。
入口横の待合席で再び待機、8分後に席が空いて着席。そこから9分後の累計
40分で提供されたのがこちら。
きころく つけ麺
うは!判りやすいくらいにお馴染みのフェイスをした濃厚豚骨魚介ですね。
豚骨・鶏ガラをしっかりと炊き上げて骨の髄まで旨みを絞り出した動物系
に、サバや鰹節に煮干しといった魚介の旨みを重ね合わせた高濃度な一杯。
そんな濃ゆいつけ汁にカレーパウダーが加わったらルーのようになるので
ご飯が欲しくなっちゃいますw。具はつけ汁の中にメンマ、刻み玉ねぎ、
ネギ、糸唐辛子、そして麺の器には海苔、コンフィ肉、味玉が乗る。
きころく 麺
合わせる麺は小麦の風味豊かなガッシリとした食感が楽しめる自家製太麺で、
濃厚なルーシーをしっかりと受け止めるパワフルな麺です。
きころく おかわり
メッチャ濃度が高いのでつけ汁に浸けるのではなくて絡めるといった方が
正解かな?なのでみるみるルーシーが減っていきます。でも、心配ご無用。
そんな時のためにおかわりつけ汁があります。おかわりの場合はカレー味
に無料で変更できるのでコッチの方がお得かな。ワッシワシと豪快に食べ
進めていき、少しだけ残ったつけ汁もスープ割りして綺麗に完食です。

オジサンなので流石に月一は無理だけど、たまには濃厚なつけ麺もイイネ!

住 所 東京都練馬区氷川台3-29-10 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング60分200円~ 
会 計 食券制 


2018年05月08日 19:00

『中華蕎麦 こじま』 
こじま 外観
休みボケの影響でいつも以上に仕事が捗らない。気になる新店の情報も溜まって
いるが、出掛ける時間が無いので比較的近場のお店でサクッとランチすることに。
向った先は中華料理店からラーメンをメインにするお店にリニュアルしたこちらで。
訪問は火曜の11時36分。入口を抜けて店内へ進んでいき、テーブル席に着席する。
まずは卓状に置かれたメニュー表を眺めて考え込む。
こじま ランチメニュー
こじま ランチ単品
これ以外にもメニューブックにはつけ麺や小皿料理もあったが、今回はお得な
ランチセットの中から「塩麹からあげとゆず香る鶏そばランチ」を選択します。
なお、ご飯は5種類の中から選べるので、お店自慢という「ミニマーボー丼」を
お願いする。待つこと8分で提供されたのがこちら。
こじま 鶏そば
うわ、めっちゃシンプルですやん。丸鶏と鶏ガラを丁寧に炊くことによって生み
出される非常に透明度の高い鶏清湯。円やかな口当たりの塩タレと、後味に
仄かに広がるゆずの風味が重なり合った一杯は、その見た目と同様にさっぱり
として食べやすい。具は茹でた鶏と水菜というやはりシンプルな組み合わせ。
食べ進めていくと若干物足りなさを感じてくるが、その問題をセットの商品が
上手くカバーしてくれる。
こじま 麺
合わせる麺はモチっとした食感の中太麺。
こじま 唐揚げ
塩麹のから揚げはもちろん揚げたてなので熱々。外はサクッと、中はジューシー。
そのまま食べても良いが、スープにドボンと投入してしんなりさせるのもグーです。
こじま マーボー丼
お店の自慢の一品である麻婆はコクのある旨辛でご飯との相性も抜群です。
デフォでは辛さと痺れは抑え目のようなので、卓上に置かれた自家製辣油と
四川花山椒で自分にあった“カラシビ”にカスタマイズすることも可能です。
麺と麻婆に唐揚げというナイスなトリオ。3者が互いを引き立て合うことで
箸の動きを加速させていき、あっという間に綺麗に平らげて完食となった。

次回はこちらも名物だという「胡麻香る担担麺」を頼んでみよう。

こじま 営業時間
住 所 東京都練馬区氷川台3-26-16 
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)第2・第3ディナー
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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