2021年12月
2021年12月20日 19:00
『支那ソバ おさだ』

大山で迎えたランチタイム。この日は約2年ぶりに“しらけんさん”と新店
で待ち合わせ。今回お邪魔するのは“支那ソバ かづ屋”で10年もの経験を
積んだ方が開いたコチラのお店。訪問は開店初日となる月曜の10時43分。
ビッグネーム出身ということで大行列をも覚悟したが店頭で開店待ちを
していたのは一人と予想外のソフトランディング。(だけど開店後には
満席になっていた)定刻より少し早めに暖簾が掲げられて先頭から順番
に店内へ吸い込まれていく。

ピンクで表示された担々メンも気になるところだが、やはり今回はお店の
フラッグシップメニューである「チャーシューワンタンメン」を購入して、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。丁寧な調理を眺めながら待つこと
10分で提供されたのがこちら。

間違いないっ!平ざるで綺麗に整えられた麺線からして旨いの確定ですよ。

合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺でスープと抜群の相性を
誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも綺麗に
飲み干し完食となった。
これはいい店が出来た。次回はもう一つの看板商品である「担々メン」を
食べに行こう!
住 所 東京都板橋区大山金井町38-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

大山で迎えたランチタイム。この日は約2年ぶりに“しらけんさん”と新店
で待ち合わせ。今回お邪魔するのは“支那ソバ かづ屋”で10年もの経験を
積んだ方が開いたコチラのお店。訪問は開店初日となる月曜の10時43分。
ビッグネーム出身ということで大行列をも覚悟したが店頭で開店待ちを
していたのは一人と予想外のソフトランディング。(だけど開店後には
満席になっていた)定刻より少し早めに暖簾が掲げられて先頭から順番
に店内へ吸い込まれていく。

ピンクで表示された担々メンも気になるところだが、やはり今回はお店の
フラッグシップメニューである「チャーシューワンタンメン」を購入して、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。丁寧な調理を眺めながら待つこと
10分で提供されたのがこちら。

間違いないっ!平ざるで綺麗に整えられた麺線からして旨いの確定ですよ。
豚骨鶏ガラの動物系に鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを重ね合わせた
スープにカドの取れた円やかなカエシで纏めた一杯です。具は“かづ屋”の
流れを汲んでいるので表面は香ばしく中はジューシーな焼豚、肉の旨みが
詰まった餡を喉越しの良い皮で包み込んだ肉ワンタン、コリコリメンマ、
刻みネギ、海苔という隙のない面々が並んでいる。
スープにカドの取れた円やかなカエシで纏めた一杯です。具は“かづ屋”の
流れを汲んでいるので表面は香ばしく中はジューシーな焼豚、肉の旨みが
詰まった餡を喉越しの良い皮で包み込んだ肉ワンタン、コリコリメンマ、
刻みネギ、海苔という隙のない面々が並んでいる。

合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺でスープと抜群の相性を
誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも綺麗に
飲み干し完食となった。
これはいい店が出来た。次回はもう一つの看板商品である「担々メン」を
食べに行こう!
住 所 東京都板橋区大山金井町38-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2021年12月19日 19:00
『中華料理 天王』

週末銭湯巡り in 高円寺。前日の酒を抜くために少し熱めのお湯を求めて
「なみのゆ」で一風呂。しっかりとデトックスを済ませたら街ブラして
湯上りの一杯か・ら・の・〆のラーメンを食べることにした。向かった
先は商店街に溶け込んだ人気のコチラのお店にお邪魔する。訪問は日曜
の13時36分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席の端に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューを眺めて考え込む。
【中華風玉子焼】
これをご飯に乗せてなんちゃって天津丼っていうのもアリかな。いい具合に酒が効いてきたところで〆をオーダー。
【中太ラーメン】

天王っていったら生姜醤油ラーメンが定番なんだけど前から気になって
いたので勇気を振り絞ってオーダー。お店の料理の基本とあるスープは
鶏豚の旨味が溶け出した動物系をベースに鰹や鯖節といった魚介の風味
が感じられるクラシカルな一杯。カエシも控えめでマイルドな飲み口で
前世代に受け入れられるラーメンです。具はチャーシュー、ネギ、海苔、
メンマというお馴染みの組み合わせ。
次回はこちらも気になっている「塩つけめん」を頼んでみよう。
住 所 東京都杉並区高円寺南3-35-15
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2021年12月18日 19:00
『自家製手打ちラー麺 Do-jin』

川越で迎えたランチタイム。この少し前に都心の風を感じる一杯を堪能
したばかりだが、その近所にある開店時から気になっていたコチラの店
にも寄り道していくことに。訪問は金曜の11時30分...だけど入口には鍵
が掛かって入れない。あれ?Twitterで営業するのは確認済みだけど何で
だろう?って店先で悩んでいたら店主さんが戻ってきて無事営業開始と
なった。入店してカウンター席に腰を下ろしてメニューを眺める。


本来ならばお店の基本商品である醤油をお願いするんだけどツイで見た
限定が気になっていたのでそちらをチョイスして事前に会計を済ませる。
待つこと14分で提供されたのがこちら。

おぉ!具で隠れちゃっているがなかなか力強いウマソゲな見た目ですよ。
案内によりますとスープに使用されているのはアゴと鶏に牛脂のようだ。
鶏と牛脂のしっかりとした動物系ベースにアゴと鯵干しといった魚介の
旨味がいい具合にマッチしたもので牛脂からイメージする甘みやクドさ
は全く感じさせぬナイスな濃厚さです。店主さんのツイでは“ほぼ家系”
という説明もあったが家系とは異なるオリジナリティーの高い一杯です。
具は部位と調理方法の異なる2種類のチャーシュー、自家製メンマ、ネギ、
玉ねぎ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感とのど越しを併せ持った手打ち麺で噛めば
口の中で跳ねまくる楽しい麺です。スルスルっと軽快にいき、連食にも
関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
これナイス!基本の醤油も気になるけど今度は「つけ麺」を食べたいッ。
住 所 埼玉県川越市中原町2-1-13 2F
定休日 月曜、火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 注文時精算

川越で迎えたランチタイム。この少し前に都心の風を感じる一杯を堪能
したばかりだが、その近所にある開店時から気になっていたコチラの店
にも寄り道していくことに。訪問は金曜の11時30分...だけど入口には鍵
が掛かって入れない。あれ?Twitterで営業するのは確認済みだけど何で
だろう?って店先で悩んでいたら店主さんが戻ってきて無事営業開始と
なった。入店してカウンター席に腰を下ろしてメニューを眺める。


本来ならばお店の基本商品である醤油をお願いするんだけどツイで見た
限定が気になっていたのでそちらをチョイスして事前に会計を済ませる。
待つこと14分で提供されたのがこちら。

おぉ!具で隠れちゃっているがなかなか力強いウマソゲな見た目ですよ。
案内によりますとスープに使用されているのはアゴと鶏に牛脂のようだ。
鶏と牛脂のしっかりとした動物系ベースにアゴと鯵干しといった魚介の
旨味がいい具合にマッチしたもので牛脂からイメージする甘みやクドさ
は全く感じさせぬナイスな濃厚さです。店主さんのツイでは“ほぼ家系”
という説明もあったが家系とは異なるオリジナリティーの高い一杯です。
具は部位と調理方法の異なる2種類のチャーシュー、自家製メンマ、ネギ、
玉ねぎ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感とのど越しを併せ持った手打ち麺で噛めば
口の中で跳ねまくる楽しい麺です。スルスルっと軽快にいき、連食にも
関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
これナイス!基本の醤油も気になるけど今度は「つけ麺」を食べたいッ。
住 所 埼玉県川越市中原町2-1-13 2F
定休日 月曜、火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 注文時精算
2021年12月17日 19:00
『楽観 川越店』

今年も残すところあと半月。無駄な習慣だとは思いながらも年末恒例の
カレンダー配りでここ数日はお金にならないけど忙しい日が続いている。
この日は久々に川越エリア。新店情報が溜まっていたので仕事も麺活動
もラストスパートをかけることに。まず一軒目に向かった先は六本木の
裏路地からスタートして海外にも店舗を構えるようになった楽観の新店
にお邪魔してみます。訪問は金曜の11時3分。暖簾を潜り店内へ進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

メニューは琥珀(醤油)と真珠(塩)の2本立て。今回は基本商品となる
「琥珀」を購入して、セルフの水を片手に案内されたテーブル席に腰を
下ろす。素早い調理で待つこと3分で提供されたのがこちら。

やはり都会出身の洗練された顔立ちです。一口飲んだ瞬間に予想を覆す
甘みに驚く。だけど嫌な甘みじゃなくて甘露な味わいでぐいぐいと引き
込まれていく。動物系は不使用で鰹節や煮干しに昆布などの厳選された
食材から取った出汁にコチラもこだわりの木桶仕込みの醤油から出来た
カエシを合わせているようです。具は適度な噛み応えのチャーシュー、
太いメンマ、おろし玉ねぎというシンプルな構成。

合わせる麺はしなやかな食感と喉越しを併せ持った中細麺でスープとの
相性も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、次の予定も
忘れてスープも飲み干し完食となった。
来週には所沢店が開店するらしく勢いがあるね。今度は所沢店で真珠を
食べに行ってみっかな。
住 所 埼玉県川越市新富町1-2-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

今年も残すところあと半月。無駄な習慣だとは思いながらも年末恒例の
カレンダー配りでここ数日はお金にならないけど忙しい日が続いている。
この日は久々に川越エリア。新店情報が溜まっていたので仕事も麺活動
もラストスパートをかけることに。まず一軒目に向かった先は六本木の
裏路地からスタートして海外にも店舗を構えるようになった楽観の新店
にお邪魔してみます。訪問は金曜の11時3分。暖簾を潜り店内へ進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

メニューは琥珀(醤油)と真珠(塩)の2本立て。今回は基本商品となる
「琥珀」を購入して、セルフの水を片手に案内されたテーブル席に腰を
下ろす。素早い調理で待つこと3分で提供されたのがこちら。

やはり都会出身の洗練された顔立ちです。一口飲んだ瞬間に予想を覆す
甘みに驚く。だけど嫌な甘みじゃなくて甘露な味わいでぐいぐいと引き
込まれていく。動物系は不使用で鰹節や煮干しに昆布などの厳選された
食材から取った出汁にコチラもこだわりの木桶仕込みの醤油から出来た
カエシを合わせているようです。具は適度な噛み応えのチャーシュー、
太いメンマ、おろし玉ねぎというシンプルな構成。

合わせる麺はしなやかな食感と喉越しを併せ持った中細麺でスープとの
相性も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、次の予定も
忘れてスープも飲み干し完食となった。
来週には所沢店が開店するらしく勢いがあるね。今度は所沢店で真珠を
食べに行ってみっかな。
住 所 埼玉県川越市新富町1-2-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2021年12月16日 19:00
『小岩豚骨らーめん 頃場』

小岩で迎えたランチタイム...ってこの少し前に餃子&らーめんを堪能した
ばかりだが、久しぶりのエリアなので連食していくことに。向かった先は
先ほどのお店と同様に移転して新たに再スタートを切ったというコチラの
お店にお邪魔する。訪問は水曜日の11時32分。自動ドアを抜けて店内へと
進んでいき、テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
をジッと眺めて考え込む。


今回は「黒頃場らーめん」をお願いしてみた。なお、ランチタイムは
半ライスをお付けできますが?と案内されたが連食ということで辞退
する。

そして麺の硬さを尋ねられたので「ハリガネ」を選択。待つこと5分で
提供されたのがこちら。

店内にはそれほど豚骨臭がしなかったのでセントラルかな?と思ったら
厨房には大きな寸胴が置いてあって、撹拌していたのでしっかり換気が
出来ているようだ。スープはさらりとしたタイプで背油のコクとマー油
のビターさが重なり合った一杯。移転を機に店名を九州から小岩豚骨に
変えたというのは小岩風にアレンジしたからなのかな?具はキクラゲ、
チャーシュー、ネギ、ゴマ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は加水率低めの細麺でコチラも九州とは若干異なる小岩風かな。
ランチは替玉1つサービスだったので連食だったけど欲張って頼んじゃった。
替玉は卓上に置かれた辛子高菜と紅生姜で味変も楽しみサクッと完食です。
豚骨に梅を組み合わせたという「豚らーめん」が気になるなぁ。
住 所 東京都江戸川区南小岩6-30-11 村越ビル
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算

小岩で迎えたランチタイム...ってこの少し前に餃子&らーめんを堪能した
ばかりだが、久しぶりのエリアなので連食していくことに。向かった先は
先ほどのお店と同様に移転して新たに再スタートを切ったというコチラの
お店にお邪魔する。訪問は水曜日の11時32分。自動ドアを抜けて店内へと
進んでいき、テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
をジッと眺めて考え込む。


今回は「黒頃場らーめん」をお願いしてみた。なお、ランチタイムは
半ライスをお付けできますが?と案内されたが連食ということで辞退
する。

そして麺の硬さを尋ねられたので「ハリガネ」を選択。待つこと5分で
提供されたのがこちら。

店内にはそれほど豚骨臭がしなかったのでセントラルかな?と思ったら
厨房には大きな寸胴が置いてあって、撹拌していたのでしっかり換気が
出来ているようだ。スープはさらりとしたタイプで背油のコクとマー油
のビターさが重なり合った一杯。移転を機に店名を九州から小岩豚骨に
変えたというのは小岩風にアレンジしたからなのかな?具はキクラゲ、
チャーシュー、ネギ、ゴマ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は加水率低めの細麺でコチラも九州とは若干異なる小岩風かな。
ランチは替玉1つサービスだったので連食だったけど欲張って頼んじゃった。
替玉は卓上に置かれた辛子高菜と紅生姜で味変も楽しみサクッと完食です。
豚骨に梅を組み合わせたという「豚らーめん」が気になるなぁ。
住 所 東京都江戸川区南小岩6-30-11 村越ビル
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算














