2021年12月

2021年12月15日 19:00

『餃子の天天有』 
餃子の天天有 外観
小岩で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り...
ではなくて今年の春に神田から移転したコチラのお店にお邪魔してみる。
訪問は水曜の11時9分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。
餃子の天天有 メニュー
移転を機に看板商品をラーメンから松富士食品が力を入れている餃子を
メインに切り替えたようだ。ということで今回は「マルハゲ餃子3ケ」と
サイドメニュー的な扱い?の「半らーめん」をお願いする。待つこと5分
で提供されたのがこちら。
餃子の天天有 半らーめん
今回は半分で器が小さいけれど移転前と変わらないナイスな表情している。
スープに使用されるのはしっかりと下処理を施した豚頭で、そこに昆布や
鯖節に落花生を加えて炊き上げたクリーミーで円やかな口当たりの一杯。
具はチャーシュー、細もやし、青ネギというシンプルな組み合わせ。
餃子の天天有 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの絡みと相性も抜群。
一呼吸置いたところでメインの餃子が登場。
餃子の天天有 マルゲ餃子
粗目にカットされたキャベツとニラなどの野菜に豚肉からなるたっぷり
の餡を包み込んだ餃子は真ん丸でチョイ大き目なサイズ。ホワイト餃子
とは若干異なるが焼くというより揚げるタイプなので皮はパリッとした
食感が楽しめる。
餃子の天天有 調味料
ニンニク醤油、胡麻辣油、そしてお店自慢の豚味噌と色々な調味料が
用意されているのはナイス。移転前とは変わってしまったが浅漬けは
食べ放題。だけど餃子はライスかビールのどちらかが必要だよねw。
麺→スープ→餃子という順に箸を動かしていき、あっという間に全て
を平らげ完食となった。

次回は餃子8ケと大ライスでガッツリ食べてみよう!

住 所 東京都江戸川区西小岩1-21-20 坂牧ビル 1F 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~  
会 計 食後清算 


2021年12月14日 19:00

『百亀楼』 
百亀楼 外観
尾久駅周辺で迎えたランチタイム。少し野菜が不足気味だと感じたので
ガッツリ野菜補給しようと思ったが、この後に大事な打ち合わせが控え
ていたので富士丸の近くにいたけどもさすがに今日は無理!ってことで
頭を捻って導き出したのが以前からマークしていたコチラのお店。訪問
は月曜日の12時54分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、テーブル席
の一つに腰を下ろす。まずは壁に掲げられたメニューを眺めて考え込む。
百亀楼 メニュー
これ以外にも定食メニューがあって、その中でも朝鮮焼きという定食が
一番人気のようですが今回は予定通りに「タンメン」と「半ライス」を
お願いする。厨房から鍋を振るリズミカルな音に期待を膨らませながら
待つこと4分で提供されたのがこちら。
百亀楼 タンメン
おぉ、結構な盛っぷりで有名なお店ということで中々のマウンテンですね。
たっぷりの炒め野菜にガラスープを加えて軽く煮込むことで野菜の甘みを
引き出したスープは個人的な好みにピタリな塩加減で後味にふわっと広が
るニンニクの風味も箸の動きを加速させる。野菜の下には豚肉も隠れてい
るのでご飯のおかずにもなります。
百亀楼 麺
合わせる麺は柔らかな茹で加減の中細麺でスープを優しく受け止めます。
百亀楼 餃子
こちらのお店では餃子2個は何も言わなくてもオートマチックでサービス
されるようです。訪問時はノーゲストだったので自分のためだけに焼いて
くれたみたい。ニラたっぷりの餃子はアツアツでウマウマ。タレを付けて
カリカリな状態で食べるのも良いがスープに沈めてしんなりさせて食べる
のもグーです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
綺麗に飲み干し完食となった。

後客の味噌もウマソゲだったけど次回は看板商品の朝鮮焼きを頼んでみよう。

///// 定休日の変更 /////
百亀楼 定休日変更
2022年(令和4年)1月より定休日が変更になるらしいので上げときます。

住 所 東京都北区上中里1-47-34 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

2021年12月13日 19:00

『渡なべ ~青森ネギラーメン~』 
渡なべ 看板
ラーメン諸国漫遊記。今週の目的地は青森県...と言っても現地入りする
のでは無くて“渡なべ”で期間限定で販売中のメニューを求めて西早稲田
へGO!。訪問は土曜日の11時50分。店内満席+店頭で5人が順番待ちを
していたのでその後ろに接続する。7分ほど経過したところでスタッフ
から声が掛かり事前に食券購入するように案内を受けたので一旦店内に
進んでいき入口右側に設置された券売機に貼られたメニューを確認する。
渡なべ 券売機
渡なべ 限定メニュー
今回のお目当ての青森ネギラーメン用に「限定らーめん950円」の食券
を購入してスタッフに手渡す。なお、その際に辛さ増しが可能かを確認
すると途中で追加することが出来ますとのこと。最近は辛さに弱くなっ
ているし原作のネギラーメンはかなりの辛さらしいので今回は普通一択
なんだけどねw。再び店頭で待機となり7分後に声が掛ってカウンター席
の端に腰を下ろします。着席から3分後の並び始めから累計17分後に提供
されたのがこちら。
渡なべ あさ利
おぉ!これが噂のネギラーメンですか。色鮮やかな辣油の赤茶にネギの
白と緑が良い感じに映える。中華鍋でチャーシューとネギを軽く炒める
ことで引き出された甘みと辣油の絡みが見事に融合している。今回参考
にしたという青森の「あさ利」は4辛以上だとかなり辛くて1辛に至って
は罰ゲームレベルの破壊力らしいが、この一杯に関しては見た目よりも
控えめで食欲が湧き上がるベストな辛さです。具はチャーシューとネギ
のシンプルな組み合わせ。そして味変用にニンニクとお酢が用意される。
渡なべ 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの絡みも抜群です。
あと一口もう一口とスープをグビグビっと飲み続けていき、スープを綺麗
に飲み干し完食となった。

好きか嫌いか尋ねられたら「大好き!」と即答しちゃうタイプな一杯。
やっぱり一度は現地にも食べに出掛けてみなければ。

住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2021年12月12日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観
12月だっていうのに飲みの誘いもなくて寂しい金曜日。コロナ前ならば
コチラのお店もこの時期は〆の一軒としてお世話になることが多かった
んだけど最近はチョイ飲みの後がメインかな。まぁ、体的にはその方が
健康的なんだけど。やはりシラフで食べるよりも酒が入った方がうまさ
倍増なので近くのファミレスで“せんべろ”した後にピットインしてみた。
訪問は金曜の19時49分。閉店時間が20時に変わったので危なかったぜ。
カウンター席の端に腰を下ろし、奥さんからおしぼりとお冷が差し出さ
れたタイミングで注文をする。
下頭橋 メニュー
お願いするのは個人的にお決まりとなっている「ラーメン・スライス
玉子入りでネギ多めで!」とコールする。着席から7分後に提供された
のがこちら。
下頭橋 ラーメン
ふふふ、背油を見ると自然と笑みがこぼれるなんてイカレてる証拠かな。
まずは胡椒をたっぷりと振りかけて丼の底に張られたかえしとスープが
よく混ざるように天地返しの要領で撹拌します。豚の旨みと甘みが溶け
出した昭和の代表選手である豚骨醤油ラーメン。具はスープの熱により
徐々に柔らかくなっていくバラチャーシュー、メンマ、箸休めとしても
大活躍なスライス玉子、背油の重さを少しだけ中和してくれる刻みネギ
という組み合わせ。
下頭橋 麺
合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で背油との絡みもバッチグー。
スルスルと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑えて
ネギをサルベージしてフィニッシュ。
下頭橋 年末年始
今年の大晦日も営業するようだ。年越し脂したいセアブランはGOだ!

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 



2021年12月11日 20:00

『湯麺 破天荒』 
破天荒 外観
疑り深い性格なのであまり人の意見を鵜呑みにしない方なんだけど朝の
情報番組の占いコーナーには全幅の信頼を寄せていますw。残念ながら
この日は最下位だったがツキを回復するアイテムが担々麺って事だった
のでランチはこの瞬間に決定。ということで仕事の合間に久々にコチラ
のお店にお邪魔してみた。訪問は金曜の11時41分。暖簾を潜り店内へと
進んでいき、セルフの水を片手にL字カウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて考え込む。
破天荒 ランチメニュー
破天荒 メニュー
そういえば占いでは汁ありorなしのどちらを食べるかを言ってなかった
けど普通に考えたら汁ありDA.YO.NE.。今回は「扣肉担々麺」を選択。
調理を眺めながら待つこと6分で提供されたのがこちら。
破天荒 担々麺
表面に黒胡麻を浮かべた茶褐色したスープの所々には辣油の赤も確認
できます。鶏ガラなどの清湯スープに香ばしくも滑らかな口当たりの
芝麻醤を合わせ、そこに辣油と花山椒の辛痺に黒胡麻の仄かなビター
さと隠し味のピーナッツバターの甘みが食欲を刺激する。具は茹でた
モヤシ、かいわれ、ミンチ、白髪ねぎ、黒胡麻、そして角煮という構成。
破天荒 麺
合わせる麺はモチプルな食感の中細麺でスープとの絡みも良好です。
スルスルっと軽快にいき、最後はサービスの小ライスをドボンと投入
して全てを平らげて完食となった。

麻婆も人気なんだよね。今度は四川麻婆豆腐に大ライスを頼んでみよう。

住 所 東京都板橋区板橋4-12-2 金子ビル1F 
駐車場 コインパーキング 30分200円~
定休日 火曜日
会 計 食後清算 

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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