2021年12月
2021年12月10日 19:00
『御天 井草本店』

下井草で迎えたランチタイム。寒くなるこれからの季節にピタリな商品
を購入するために御天へGO!お目当ての商品をゲットする前にまずは
昼食を食べることに。訪問は木曜の13時24分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、テレビ前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置か
れたメニュー表を手に取り考える。



店内に充満した豚骨の匂いだけで飯が食えそうなので生姜焼き定食でも
頼むかな...っていうのはさすがに嘘で今回は「ネギラーメン」にお得な
「Bセット」をお願いすることに。待つこと4分で提供されたのがこちら。

丼から立ち込める豚骨の香り...は店内の匂いが強烈なので既にこの時点
では慣れちゃって感じなかったりw。数本の寸胴を駆使してじっくりと
炊き上げたスープは意外とサラリとしていながらも骨のザラツキを感じ
られる豚感満開なクサ☆ウマな一杯。具はチャーシュー、海苔、そして
たっぷりのネギというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は博多から取り寄せているという極細麺で抜群の相性を誇る。

セットの水餃子と小ごはん。おろしポン酢でサッパリでご飯がススム君。
ついつい箸が進んで麺が消え去ってしまったので替玉を“ヤワ”でコール。
2玉目は卓上に置かれた辛子高菜や紅生姜などで味変を試みて綺麗に完食。


お目当ての「お持ち帰り限定 モツ鍋」も無事にゲット!よっしゃ!週末
はこれと焼酎で温まることにしよう。
住 所 東京都杉並区井草1-29-3
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

下井草で迎えたランチタイム。寒くなるこれからの季節にピタリな商品
を購入するために御天へGO!お目当ての商品をゲットする前にまずは
昼食を食べることに。訪問は木曜の13時24分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、テレビ前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置か
れたメニュー表を手に取り考える。



店内に充満した豚骨の匂いだけで飯が食えそうなので生姜焼き定食でも
頼むかな...っていうのはさすがに嘘で今回は「ネギラーメン」にお得な
「Bセット」をお願いすることに。待つこと4分で提供されたのがこちら。

丼から立ち込める豚骨の香り...は店内の匂いが強烈なので既にこの時点
では慣れちゃって感じなかったりw。数本の寸胴を駆使してじっくりと
炊き上げたスープは意外とサラリとしていながらも骨のザラツキを感じ
られる豚感満開なクサ☆ウマな一杯。具はチャーシュー、海苔、そして
たっぷりのネギというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は博多から取り寄せているという極細麺で抜群の相性を誇る。

セットの水餃子と小ごはん。おろしポン酢でサッパリでご飯がススム君。
ついつい箸が進んで麺が消え去ってしまったので替玉を“ヤワ”でコール。
2玉目は卓上に置かれた辛子高菜や紅生姜などで味変を試みて綺麗に完食。


お目当ての「お持ち帰り限定 モツ鍋」も無事にゲット!よっしゃ!週末
はこれと焼酎で温まることにしよう。
住 所 東京都杉並区井草1-29-3
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2021年12月09日 19:00
『麺屋みつば+クローバー』

南栗橋で迎えたランチタイム...には少し遅い時間だったので昼食抜きと
諦めていたら移動のルート上に“みつば”が再移転していたことを思い出
したので急遽ピットインすることに。訪問は朝から冷たい雨が降る水曜
の13時55分。店頭に並びなしだったので暖簾を潜って店内へ進んでいく
と待合席には7人が順番待ち中だった(待合席は8席なので寒くない店内
で待てるのでラッキー♪)。まずは入口側に置かれた券売機で食券購入
する。


一番人気は「つけ麺」だけどホワイトボードに書かれていた本日の限定
に惹かれたので案内に従い該当商品の食券を購入します。それに併せて
「ローストポーク丼」もポチる。ロット入れ替え制?なのかは不明だが
29分後にカウンター席に案内された。着席から5分後の累計34分で提供
されたのがこちら。

うは!セアブランが思わずニヤけてしまう位の大量の脂が表面を覆います。
魚介の旨味に背油のコクと切れのいいカエシとの組み合わせでメリハリの
利いたハードな一杯なので構成は燕三条だけども若干異なる印象を受ける。
具は大番のチャーシュー、メンマ、ネギ、岩のり、いいアクセントになる
おろし生姜という組み合わせ。

合わせる麺はもっちりプルプルな食感が楽しめる不揃いの極太手打ち麺
で噛めば口の中で踊りまくります。

肉の旨味を閉じ込めたローストポークも麺のお供に最適な味とボリューム。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
次回は看板商品の「つけ麺」に変化球的な「チーズカレー」を頼んでみよう。
///// 年末年始営業のお知らせ /////

年末年始の休みが貼ってあったので上げておきます。
住 所 埼玉県久喜市河原代677
定休日 月曜(祝日の場合は営業、翌日休)
駐車場 あり
会 計 食券制

南栗橋で迎えたランチタイム...には少し遅い時間だったので昼食抜きと
諦めていたら移動のルート上に“みつば”が再移転していたことを思い出
したので急遽ピットインすることに。訪問は朝から冷たい雨が降る水曜
の13時55分。店頭に並びなしだったので暖簾を潜って店内へ進んでいく
と待合席には7人が順番待ち中だった(待合席は8席なので寒くない店内
で待てるのでラッキー♪)。まずは入口側に置かれた券売機で食券購入
する。


一番人気は「つけ麺」だけどホワイトボードに書かれていた本日の限定
に惹かれたので案内に従い該当商品の食券を購入します。それに併せて
「ローストポーク丼」もポチる。ロット入れ替え制?なのかは不明だが
29分後にカウンター席に案内された。着席から5分後の累計34分で提供
されたのがこちら。

うは!セアブランが思わずニヤけてしまう位の大量の脂が表面を覆います。
魚介の旨味に背油のコクと切れのいいカエシとの組み合わせでメリハリの
利いたハードな一杯なので構成は燕三条だけども若干異なる印象を受ける。
具は大番のチャーシュー、メンマ、ネギ、岩のり、いいアクセントになる
おろし生姜という組み合わせ。

合わせる麺はもっちりプルプルな食感が楽しめる不揃いの極太手打ち麺
で噛めば口の中で踊りまくります。

肉の旨味を閉じ込めたローストポークも麺のお供に最適な味とボリューム。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
次回は看板商品の「つけ麺」に変化球的な「チーズカレー」を頼んでみよう。
///// 年末年始営業のお知らせ /////

年末年始の休みが貼ってあったので上げておきます。
住 所 埼玉県久喜市河原代677
定休日 月曜(祝日の場合は営業、翌日休)
駐車場 あり
会 計 食券制
2021年12月08日 19:00
『自家製麺 No11』

大山で迎えたランチタイム。この日の昼食は緊急事態宣言を機に平日の
昼営業を開始してハードルの下がったNo11にお邪魔する。訪問は月曜の
11時36分。行列を覚悟していたがラッキーなことに空席アリじゃない!
ってことで即入店して入口左側に設置された券売機で食券を購入します。

今回も基本の「ラーメン」と自販機で黒烏龍茶を購入して案内された
カウンター席の端に腰を下ろす。すぐに食券回収となったのでその際
に「麺少な目で生卵を」と告げる。5分後に「にんにく入れますか?」
の声が掛かったので、

「にんにくは少しのちょい野菜とちょい脂で」というコールの後に提供
されたのがこちら。

うん、今日も元気だガッツリ喰ったるぜ!と気合十分で挑んでいきます。
ブタの旨みと油分がしっかりと溶け出した濃厚なスープにカネシをビッ
と効かせたキレ味シャープな一杯。具はホロっと崩れるブタ、富士丸の
流れを汲むクタヤサイ、うずら、ナルト、ニンニク、そして生卵は別皿
で提供される。

味がしっかりと染みてホロホロっと崩れるブタはそのまま食べても良いが、
やはり生卵に潜らせることでマイルドに変化する“すき焼き風”として楽しむ
のがベストです。

合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打ちの自家製太麺。
ワッシワシと豪快に啜っていき、最後はデザート代わり?に残しておいた
うずらを食べて綺麗にフィニッシュです。
そうえいば青唐ダレって頼んだことないな。次回はこちらも食べたことの
ないあぶら入りメンマとセットで頼んでみっかな。
住 所 東京都板橋区大山金井町14-12
定休日 火曜日(詳細はお店のTwitterにて)
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制

大山で迎えたランチタイム。この日の昼食は緊急事態宣言を機に平日の
昼営業を開始してハードルの下がったNo11にお邪魔する。訪問は月曜の
11時36分。行列を覚悟していたがラッキーなことに空席アリじゃない!
ってことで即入店して入口左側に設置された券売機で食券を購入します。

今回も基本の「ラーメン」と自販機で黒烏龍茶を購入して案内された
カウンター席の端に腰を下ろす。すぐに食券回収となったのでその際
に「麺少な目で生卵を」と告げる。5分後に「にんにく入れますか?」
の声が掛かったので、

「にんにくは少しのちょい野菜とちょい脂で」というコールの後に提供
されたのがこちら。

うん、今日も元気だガッツリ喰ったるぜ!と気合十分で挑んでいきます。
ブタの旨みと油分がしっかりと溶け出した濃厚なスープにカネシをビッ
と効かせたキレ味シャープな一杯。具はホロっと崩れるブタ、富士丸の
流れを汲むクタヤサイ、うずら、ナルト、ニンニク、そして生卵は別皿
で提供される。

味がしっかりと染みてホロホロっと崩れるブタはそのまま食べても良いが、
やはり生卵に潜らせることでマイルドに変化する“すき焼き風”として楽しむ
のがベストです。

合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打ちの自家製太麺。
ワッシワシと豪快に啜っていき、最後はデザート代わり?に残しておいた
うずらを食べて綺麗にフィニッシュです。
そうえいば青唐ダレって頼んだことないな。次回はこちらも食べたことの
ないあぶら入りメンマとセットで頼んでみっかな。
住 所 東京都板橋区大山金井町14-12
定休日 火曜日(詳細はお店のTwitterにて)
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2021年12月07日 19:00
『宇都宮 みんみん ホテルメッツ店』

週末プチ旅行の最後を飾るのは宇都宮餃子の代表格であるコチラのお店。
この前日に“来らっせ”でも餃子を食べたんだけど敢えてみんみんは外した
んだよね。訪問は開店して間もない日曜の11時4分。やはり人気店という
ことで既に満席で店頭では一組が順番待ちをしていた。列に接続する前に
店頭に置かれている受付機にて人数・その場で並んで待つ or 電話番号を
入力して呼び出してもらう方式を選択して整理券を受け取る。吹き抜け側
の通路で並ぶこと17分で席が空いてカウンター席に案内された。


並んでいる時に事前にハイボールと焼餃子と水餃子をオーダー済みという
こともあってか着席の5分後に登場。

なかなか良さげな見た目ですね。どっちから箸を付けるか悩んだけれど
やっぱり焼きからスタート。きつね色した焼き目の皮に包まれた肉餡は
白菜などのシャキっとした野菜たっぷりのジューシータイプ。もう一方
の水餃子は茹でることでモチモチでトゥルンとしたのど越しが楽しめる
もので両者甲乙つけ難い良さがある。壁に貼られていた食べ方の案内に
よると本場中国では酢がメインの酢醤油で食べるのが一般的らしく辣油
はあまり使わないようだ。だけど個人的な好みは醤油と酢に辣油の比率
は3:2:1がベストでたっぷりつけるのがベストかな?あっという間に
餃子とハイボール2杯が消え去ったので揚餃子を追加しようと思ったが、
お代わりのハイボールと麺を頼んでみた。
【炸醤麺】

ホテルメッツ店のみの取り扱いで数量も25食限定ということでハードル
は高そうだ。まずは具材と麺が絡むようにしっかりと撹拌する。味付け
はシンプルで辛みはほとんど感じないので卓上に置かれた自家製辣油と
酢を加えて調整する。たっぷりのひき肉ときゅうりにモヤシとインゲン
という素朴な組み合わせの具材がツルモチな食感の平打ち麺とベストな
マッチングで餃子のお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
たまには餃子もイイね。次回は絶対にヤキ・スイ・アゲを頼もう!

週末プチ旅行の最後を飾るのは宇都宮餃子の代表格であるコチラのお店。
この前日に“来らっせ”でも餃子を食べたんだけど敢えてみんみんは外した
んだよね。訪問は開店して間もない日曜の11時4分。やはり人気店という
ことで既に満席で店頭では一組が順番待ちをしていた。列に接続する前に
店頭に置かれている受付機にて人数・その場で並んで待つ or 電話番号を
入力して呼び出してもらう方式を選択して整理券を受け取る。吹き抜け側
の通路で並ぶこと17分で席が空いてカウンター席に案内された。


並んでいる時に事前にハイボールと焼餃子と水餃子をオーダー済みという
こともあってか着席の5分後に登場。

なかなか良さげな見た目ですね。どっちから箸を付けるか悩んだけれど
やっぱり焼きからスタート。きつね色した焼き目の皮に包まれた肉餡は
白菜などのシャキっとした野菜たっぷりのジューシータイプ。もう一方
の水餃子は茹でることでモチモチでトゥルンとしたのど越しが楽しめる
もので両者甲乙つけ難い良さがある。壁に貼られていた食べ方の案内に
よると本場中国では酢がメインの酢醤油で食べるのが一般的らしく辣油
はあまり使わないようだ。だけど個人的な好みは醤油と酢に辣油の比率
は3:2:1がベストでたっぷりつけるのがベストかな?あっという間に
餃子とハイボール2杯が消え去ったので揚餃子を追加しようと思ったが、
お代わりのハイボールと麺を頼んでみた。
【炸醤麺】

ホテルメッツ店のみの取り扱いで数量も25食限定ということでハードル
は高そうだ。まずは具材と麺が絡むようにしっかりと撹拌する。味付け
はシンプルで辛みはほとんど感じないので卓上に置かれた自家製辣油と
酢を加えて調整する。たっぷりのひき肉ときゅうりにモヤシとインゲン
という素朴な組み合わせの具材がツルモチな食感の平打ち麺とベストな
マッチングで餃子のお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
たまには餃子もイイね。次回は絶対にヤキ・スイ・アゲを頼もう!
2021年12月06日 19:00
『川蝉』

電車に揺られて旅がしたい病を発症して急遽在来線に乗って宇都宮入り。
トランク一つどころかエコバッグ一つで十分な着替えだけを持って飛び
出したので全くのノープランで食事も宿も考えてなかった。でも折角の
旅行なので旨いもんが食いたい!ってスマホで検索したらこちらのお店
を発見して即予約を試みるもロンモチで満席というご回答。流石に当日
じゃ無理だよね。普段ならば諦めるんだけれど気分は完全に鰻モードに
突入しちゃったので念のために予約以外で入れないか確認すると一巡目
が終わった19時頃ならば大丈夫かも?と教えてもらったので近くの風呂
で時間調整して19時に訪問してみた。うまい具合に席が空いて即入店と
はならかなったが、30分ほど近くで待機して無事に2階席に案内された。



着席と同時にビールをお願いして今宵の献立を考える。

手酌でビールを注ごうと思っていたらお嬢さんが「お疲れ様です」っと
言いながらビールを注いでくれたのでいつもより旨いスーパードライに
なったw。お通しは牛蒡と胡麻の豆腐で両者の風味と舌触りが堪らない。
鰻は2~30分で焼き上がると言われたのでまずはつまみと酒を楽しんで
からお願いすることに。
〈うなぎ きも焼き〉

苦みが少なくやわらかなきも焼き。コレはやっぱりジャパンでしょ!って
ことで冷酒にスイッチ。ご主人お勧めの新酒の中から「出雲富士」を選択。
〈銀杏〉

この季節にピタリな一品。葉っぱと一緒で黄金色した実はねっとりした
食感がナイスですね。
〈もずく〉

のど越しが滑らかな上品なもずく。上に載っているのは生姜ではなくて
食用菊というのも素敵さん。
〈ばくらい〉

このわたの塩辛に赤ホヤを合わせた珍味。これは酒が止まらなくなる奴
だよ。うな重を頼むと同時に日本酒の「田酒」をお願いしちゃったぜ。
〈うな重 松〉

本日の主役の登場。上半分と下半分が重なる位の大きさでテンションが
上がります。焼き方は蒸してから焼き上げる関東風ということもあるが
身はふっくらやわらかな食感で、甘すぎず辛すぎずな絶妙なバランスの
タレと見事にマッチしています。肝吸いと漬物の奈良漬けも箸休めでは
なくて箸を進める名脇役です。ノンストップで食べ進めていき、米つぶ
一つも残すことなくきれいに完食となった。
なるほど!北関東一の鰻店というのも納得な接客と味だ。今度は家族と
一緒に当日じゃなくてしっかりと予約を取ってからお邪魔してみよう。

電車に揺られて旅がしたい病を発症して急遽在来線に乗って宇都宮入り。
トランク一つどころかエコバッグ一つで十分な着替えだけを持って飛び
出したので全くのノープランで食事も宿も考えてなかった。でも折角の
旅行なので旨いもんが食いたい!ってスマホで検索したらこちらのお店
を発見して即予約を試みるもロンモチで満席というご回答。流石に当日
じゃ無理だよね。普段ならば諦めるんだけれど気分は完全に鰻モードに
突入しちゃったので念のために予約以外で入れないか確認すると一巡目
が終わった19時頃ならば大丈夫かも?と教えてもらったので近くの風呂
で時間調整して19時に訪問してみた。うまい具合に席が空いて即入店と
はならかなったが、30分ほど近くで待機して無事に2階席に案内された。



着席と同時にビールをお願いして今宵の献立を考える。

手酌でビールを注ごうと思っていたらお嬢さんが「お疲れ様です」っと
言いながらビールを注いでくれたのでいつもより旨いスーパードライに
なったw。お通しは牛蒡と胡麻の豆腐で両者の風味と舌触りが堪らない。
鰻は2~30分で焼き上がると言われたのでまずはつまみと酒を楽しんで
からお願いすることに。
〈うなぎ きも焼き〉

苦みが少なくやわらかなきも焼き。コレはやっぱりジャパンでしょ!って
ことで冷酒にスイッチ。ご主人お勧めの新酒の中から「出雲富士」を選択。
〈銀杏〉

この季節にピタリな一品。葉っぱと一緒で黄金色した実はねっとりした
食感がナイスですね。
〈もずく〉

のど越しが滑らかな上品なもずく。上に載っているのは生姜ではなくて
食用菊というのも素敵さん。
〈ばくらい〉

このわたの塩辛に赤ホヤを合わせた珍味。これは酒が止まらなくなる奴
だよ。うな重を頼むと同時に日本酒の「田酒」をお願いしちゃったぜ。
〈うな重 松〉

本日の主役の登場。上半分と下半分が重なる位の大きさでテンションが
上がります。焼き方は蒸してから焼き上げる関東風ということもあるが
身はふっくらやわらかな食感で、甘すぎず辛すぎずな絶妙なバランスの
タレと見事にマッチしています。肝吸いと漬物の奈良漬けも箸休めでは
なくて箸を進める名脇役です。ノンストップで食べ進めていき、米つぶ
一つも残すことなくきれいに完食となった。
なるほど!北関東一の鰻店というのも納得な接客と味だ。今度は家族と
一緒に当日じゃなくてしっかりと予約を取ってからお邪魔してみよう。










