中華料理天王
2023年08月02日 19:00
『中華料理 天王』

週末麺活動 in 高円寺。この少し前にお隣の阿佐ヶ谷にて白河を感じる
一杯を完食したばかりだが、休日なのでもう少し飲みたい気分だった
ので久々にコチラのお店にお邪魔することに。訪問は土曜の12時3分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考える。
【中華風玉子焼】

中華の技が光る一品。フワトロな卵焼きに甘酸っぱい餡がベストマッチ。
シンプルなのが逆に酒が進む一品でついつい紹興酒を追加しちゃったぜ。
サクッとビールと紹興酒を開けたところで長尻はせずに〆の一杯をお願
いする。

生姜醤油ラーメンが人気の天王に新たな仲間が加わった。と言っても
昔から生姜アゲネギメンという商品はあるので再構築した一杯ですね。
ベースとなるつけ汁は鶏豚の旨味が溶け出た動物系に鰹や鯖節などの
魚介乾物を合わせたクラシカルでマイルドな仕上がり。そこに今回の
つけめんにはアゲネギが加わることで香ばしさと風味の良さがアップ
している。具はアゲネギ、チャーシュー、海苔、メンマという構成。

合わせる麺はしっかりと茹でてしっかりと水で締めることでツルモチ
な食感と喉越しが楽しめる中太麺で、アゲネギの効果もあってつけ汁
との絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に麺が消え去り完食です。
いい意味で肩の力が抜けた脱力系なお店。週末の昼下がりには最適だ。
住 所 東京都杉並区高円寺南3-35-15
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2023-175
2023-175
2021年12月19日 19:00
『中華料理 天王』

週末銭湯巡り in 高円寺。前日の酒を抜くために少し熱めのお湯を求めて
「なみのゆ」で一風呂。しっかりとデトックスを済ませたら街ブラして
湯上りの一杯か・ら・の・〆のラーメンを食べることにした。向かった
先は商店街に溶け込んだ人気のコチラのお店にお邪魔する。訪問は日曜
の13時36分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席の端に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューを眺めて考え込む。
【中華風玉子焼】
これをご飯に乗せてなんちゃって天津丼っていうのもアリかな。いい具合に酒が効いてきたところで〆をオーダー。
【中太ラーメン】

天王っていったら生姜醤油ラーメンが定番なんだけど前から気になって
いたので勇気を振り絞ってオーダー。お店の料理の基本とあるスープは
鶏豚の旨味が溶け出した動物系をベースに鰹や鯖節といった魚介の風味
が感じられるクラシカルな一杯。カエシも控えめでマイルドな飲み口で
前世代に受け入れられるラーメンです。具はチャーシュー、ネギ、海苔、
メンマというお馴染みの組み合わせ。
次回はこちらも気になっている「塩つけめん」を頼んでみよう。
住 所 東京都杉並区高円寺南3-35-15
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2017年04月04日 19:00
『中華料理 天王』
南下していき、高円寺周辺を散策しながら地域密着系の町中華な店に移動する。
訪問は土曜日の12時43分、入口の引き戸を抜けて店内へ進んでいくと、ホール
担当のお母さんから店内一番奥の暖房が置かれたカウンター席に案内された。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。
【おつまみチャーシュー】
実際には各5枚位はあったかな。しっとりチャーシューは醤油のシンプルな
味付で、お酒のお供に最適な一品。
【中華風玉子焼】
中華料理人の技が光る一品で、これはご飯の上にONしてガッツリと食べたい。
今日は軽めにしておこうと思っていたので玉露茶割3杯で打ち止めして麺を頼んだ。
お願いしたのはこちらのお店のイチオシ商品と言われる「生姜醤油ラーメン」です。
清涼感ある生姜の風味が重なり合ったクラシカルな一杯。長岡生姜醤油ラーメンの
中では油分やカエシのシャープさは幾分か抑え目のマイルドな仕上がりというのは
高円寺のお客さんに合わせたお店のアレンジなのかな。具はデフォでもたっぷりの
チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、刻みねぎという定番の組み合わせ。
ノンストップで食べ進めていき、連食だったにも関わらず綺麗に完食となった。
味もコスパもピカイチなお店。高円寺でチョイ飲みする際はまたお邪魔しよう。
住 所 東京都杉並区高円寺南3-35-15
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算























