2016年11月

2016年11月15日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






月曜日はウンジャラケ。週末の暴飲暴食の影響もあってあまり遠出する気力が
無かったので、この日のランチは比較的近場の中本でサクッと済ませることに。
訪問は月曜の11時30分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
中本 券売機






さて、どうしよう?中本に来たはいいが非辛な気分だったので今回は久々に
「スタミナラーメン」と、ちょっと考えがあって「定食」の食券を併せて購入する。
そのまま店内を奥へと進み、カウンター席の一角に腰を下ろして食券と共に
ポイントカードを手渡して、スマホのLineの画面を提示してスライス玉子の
サービスを受ける。待つこと11分後に提供されたのがこちら。
中本 スタミナラーメン






激辛一辺倒ではなくて非辛なメニューもあるでよ。動物系のエキスが溶け出た
醤油スープを覆い尽くすのは野菜の甘みを閉じ込めた中華餡が掛けられる。
中本らしく全体の味付はご飯のおかずにもなりそうな濃いめの仕上がりです。
中本 麺






合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で中華餡が麺に良く絡みます。
中本 自作中国丼






いつもは景気づけで食べる定食を今回は少々アレンジしてみた。麻婆をご飯の器
の半分に掛けて玉子を載せて、もう半分にはスタミナラーメンの中華餡をよそえば
なんちゃって中国丼の完成です。コレ結構いいかも、箸が進んで綺麗に完食です。

なんで今まで気が付かなかったのだろう。今度はスタミナラーメンに麻婆単品を
投入して中国麺として楽しんでみよう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

2016年11月14日 19:00

『萬珍樓點心舗で上海蟹を堪能する』 
萬珍樓 外観






11月中旬のインディアンサマーで非常に過ごしやすい週末。朝から電車に揺られて
横浜中華街を目指す。この日のお目当てはここ数年恒例となっている横浜中華街に
ある老舗料理店の萬珍樓點心舗にて、この時期に旬を迎える上海蟹を堪能すること。
訪問は土曜日の午前11時。入口で予約名を告げて直ぐにテーブル席に案内された。
萬珍樓 (1)






残念ながら飲茶の定義を知らない呑み助なので直ぐに青島ビールで喉を潤します。
最初のビールが蒸発したところで紹興酒の歓君牌と共にオーダーした料理がこちら。

【秋の四種前菜盛合わせ】
萬珍樓 秋の四種前菜豚の旨みを中に閉じ込めた柔らか焼豚と上品な甘さのタレが合う。
南瓜の滑らかなペーストをシャキッとした食感の蓮根で挟んだ揚物。
軽く茹でたエリンギにニンニク風味のソースというシンプルな一品。
箸休めとしても活躍する大根の甘酢漬け。



【秋の四種前菜盛合わせ】
萬珍樓 ピータン琥珀の輝きを放つ白身、黄身はねっとりと絡みつく舌触りが堪らない。






【牛モツの黒豆ソース蒸し】
萬珍樓 牛モツ黒豆ソース煮クニュトロな食感のハチノスに、黒豆のコクのある風味がマッチする。






【豆苗のニンニク炒め】
萬珍樓 豆苗のニンニク炒めたっぷりの油を張り中華鍋を駆使して強火でさっと炒めた豆苗。
これぞ仲夏の神髄、シンプルだが家庭では真似できない一品。





【上海蟹の姿蒸し・雄雌】
萬珍樓 上海蟹 (1)萬珍樓 (10)一年ぶりの再会。雌はオレンジ色のニクイ奴、内側に
秘めた玉子の芳醇な旨みが楽しめる。もう片方の雄は
こちらは濃厚な味噌の旨みを味わうことが出来ます。
もちろん爪や脚もホジホジしてその全てを堪能する。



【窯焼北京ダッグ】
萬珍樓 北京ダッグ上海の次はやはり北京でしょう。窯で皮をパリっと焼いた北京ダッグ。
特製の甜麺醤を付けてモチモチのクレープで巻いてかぶりつきます。





【チャーシュウ葱そば】
萬珍樓 (17)萬珍樓 麺〆はやっぱり麺類。丼を覆い尽くすように盛り付けられた
葱は具としても活躍しますが動物系の旨みが溶け出した
上品な清湯スープに甘みを与えます。お店自慢の焼豚も
たっぷり乗って最高!合わせる麺はパツンとした食感の
中細麺で相性も抜群。



今年の上海蟹も最高だった!来年も絶対に食べにくるゼ。


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2016年11月11日 19:00

『麺屋 あがら』 
あがら 外観






戸田公園で迎えたランチタイム。夜に控えた飲み会に備えて早目に昼食を食べる。
訪問は金曜の11時25分で2人のシャッターズの後ろに接続する。定刻開店となり、
連なるように店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機前に立つ。
あがら 券売機






前回は豚骨中華そばを食べているので、今回はもう一つの看板商品といわれる
丸長インスパなネーミングの「小鉢(チャーシュー野菜つけそば)」をお願いする。
そのままカウンター席中央に腰を下ろし食券を手渡すと「中盛無料ですが?」と
いう案内を受けたので中盛で頼みます。待つこと11分で提供されたのがこちら。
あがら 小鉢






ほう、商品名から考えてもう少し寄せてくると思いきやお店のカラーを出してます。
中華そば同様に豚骨を時間を掛けてじっくりと炊き上げて旨みを抽出した濃厚で
力強い動物系に魚介の風味を重ね合わせた甘塩っぱい豚骨醤油。そこにお店
の特徴の一つである「じゃばら」を加えれば独特な甘辛酸な一杯の完成となる。
具はたっぷりの刻みチャーシュー、モヤシとキャベツ炒め、メンマ、蒲鉾が乗る。
あがら 麺






合わせる麺はもっちりとした食感の中太麺。もう少し太くて硬茹での方が旨みの
強いスープをしっかりと受けてとめてくれそう。
あがら チャーシューごはん






焼き目が付いて香ばしいチャーシューがたっぷりと乗ったチャーシューごはん。
途中、卓上に置かれた「じゃばら」をご飯と麺に掛けて酸味のブーストUPを計る。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。
あがら 限定






前回は未販売だったが「カレー中華」と「ミニバラカレー」の販売をしているようだ。
また宿題が出来てしまった、これからの時期にピッタリなので早めに再訪しないと。

住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2 
定休日 木曜日 
駐車場 6台分あり
会 計 食券制 

2016年11月10日 19:00

『あまみ屋』 
あまみ屋 外観






大山で迎えたディナータイム。近くの居酒屋で早い時間からチョイ飲みした後、
ちょっと小腹が空いていたので、締めは地元で人気のあまみ屋にお邪魔する。
訪問は水曜の19時10分。タイミングよく一つだけ空いたカウンター席に座る。
あまみ屋 メニューあまみ屋 トッピン具






この日のオーダーは予てよりの宿題の一品「油そばソース」を1.5玉でお願いする。
同時に頼んだ緑茶ハイをチビチビ飲りながら待つこと13分で提供されたのがこちら。
あまみ屋 油そばソース






見た目は予想の範囲内だが丼から立ち込める薫りはその上をいく異次元さ。
一口パクリと食べてみると通常の醤油がベースとなる油そばとは異なるので、
やはり多少の違和感を感じます。焼いてないので焼きそばではないが野菜や
果物の甘みと酸味が溶け出たソースと麺との絡みはインスタントやきそばの
のようなジャンクさが楽しめる。具はほぐしチャーシュー、刻みメンマ、海苔、
そして茹でたモヤシとキャベツがさらにインスタンっぽさを演出してくれる。
あまみ屋 麺






合わせる麺は自家製のムッチリとした食感の中細麺でソースの絡みも抜群です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、少々量に手こずったが綺麗に完食となった。

ありそうでなかった一杯。これに揚げ玉や紅生姜があるとさらにベターなんだけど。

住 所 東京都板橋区大山町33-1 
定休日 月曜日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算 

2016年11月09日 19:00

『つけめん らーめん みとや』 
みとや 外観






東武練馬で迎えたランチタイム。朝の段階では成増に華々しくカムバックを
遂げた伝説の名店に再訪しようと思っていたが、都内でも木枯らし一号が
吹いた影響もあり少々肌寒くて並ぶのも億劫になってしまい、二駅手前の
弟子筋の“みとや”に予定を変更する。訪問は水曜の11時13分だったが・・・
残念ながら開店作業が遅れたようで11時30分オープンとの案内があった。
仕方がないので暫く周辺をウロウロして時間調整して定刻に入店となった。
みとや メニューみとや 麺量






この間は師匠のお店で塩を食べたし、つけ麺っていう気分でもなかったので、
今回は久々しぶりに「チャーシューラーメン」を「中盛」でお願いすることにした。
ゆっくり丁寧に調理が進んでいき、着席から8分後に提供されたのがこちら。
みとや チャーシューラーメン






相変わらずの安定感。鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干し
などの魚介を加えてじっくりと煮込むことにより生み出される濃厚濃密な一杯。
具は大判で柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
みとや 麺






合わせる麺は艶やかで舌に吸い付くようなモッチリとした食感の自家製中太麺。
やはりスープとの相性抜群で気付いたときにはスープも飲み干し完食していた。

成増、弁天町、東武練馬、リピートする店が増えて新店巡りが減っちゃいそうだ。

住 所  東京都板橋区徳丸3-1-3 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 40分200円~ 
会 計  食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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