萬珍樓點心舗
2016年11月14日 19:00
『萬珍樓點心舗で上海蟹を堪能する』

11月中旬のインディアンサマーで非常に過ごしやすい週末。朝から電車に揺られて
横浜中華街を目指す。この日のお目当てはここ数年恒例となっている横浜中華街に
ある老舗料理店の萬珍樓點心舗にて、この時期に旬を迎える上海蟹を堪能すること。
訪問は土曜日の午前11時。入口で予約名を告げて直ぐにテーブル席に案内された。

残念ながら飲茶の定義を知らない呑み助なので直ぐに青島ビールで喉を潤します。
最初のビールが蒸発したところで紹興酒の歓君牌と共にオーダーした料理がこちら。
【秋の四種前菜盛合わせ】
豚の旨みを中に閉じ込めた柔らか焼豚と上品な甘さのタレが合う。
南瓜の滑らかなペーストをシャキッとした食感の蓮根で挟んだ揚物。
軽く茹でたエリンギにニンニク風味のソースというシンプルな一品。
箸休めとしても活躍する大根の甘酢漬け。
【秋の四種前菜盛合わせ】
琥珀の輝きを放つ白身、黄身はねっとりと絡みつく舌触りが堪らない。
【牛モツの黒豆ソース蒸し】
クニュトロな食感のハチノスに、黒豆のコクのある風味がマッチする。
【豆苗のニンニク炒め】
たっぷりの油を張り中華鍋を駆使して強火でさっと炒めた豆苗。
これぞ仲夏の神髄、シンプルだが家庭では真似できない一品。
【上海蟹の姿蒸し・雄雌】

一年ぶりの再会。雌はオレンジ色のニクイ奴、内側に
秘めた玉子の芳醇な旨みが楽しめる。もう片方の雄は
こちらは濃厚な味噌の旨みを味わうことが出来ます。
もちろん爪や脚もホジホジしてその全てを堪能する。
【窯焼北京ダッグ】
上海の次はやはり北京でしょう。窯で皮をパリっと焼いた北京ダッグ。
【チャーシュウ葱そば】

〆はやっぱり麺類。丼を覆い尽くすように盛り付けられた
葱は具としても活躍しますが動物系の旨みが溶け出した
上品な清湯スープに甘みを与えます。お店自慢の焼豚も
たっぷり乗って最高!合わせる麺はパツンとした食感の
中細麺で相性も抜群。
今年の上海蟹も最高だった!来年も絶対に食べにくるゼ。

11月中旬のインディアンサマーで非常に過ごしやすい週末。朝から電車に揺られて
横浜中華街を目指す。この日のお目当てはここ数年恒例となっている横浜中華街に
ある老舗料理店の萬珍樓點心舗にて、この時期に旬を迎える上海蟹を堪能すること。
訪問は土曜日の午前11時。入口で予約名を告げて直ぐにテーブル席に案内された。

残念ながら飲茶の定義を知らない呑み助なので直ぐに青島ビールで喉を潤します。
最初のビールが蒸発したところで紹興酒の歓君牌と共にオーダーした料理がこちら。
【秋の四種前菜盛合わせ】
豚の旨みを中に閉じ込めた柔らか焼豚と上品な甘さのタレが合う。南瓜の滑らかなペーストをシャキッとした食感の蓮根で挟んだ揚物。
軽く茹でたエリンギにニンニク風味のソースというシンプルな一品。
箸休めとしても活躍する大根の甘酢漬け。
【秋の四種前菜盛合わせ】
琥珀の輝きを放つ白身、黄身はねっとりと絡みつく舌触りが堪らない。【牛モツの黒豆ソース蒸し】
クニュトロな食感のハチノスに、黒豆のコクのある風味がマッチする。【豆苗のニンニク炒め】
たっぷりの油を張り中華鍋を駆使して強火でさっと炒めた豆苗。これぞ仲夏の神髄、シンプルだが家庭では真似できない一品。
【上海蟹の姿蒸し・雄雌】

一年ぶりの再会。雌はオレンジ色のニクイ奴、内側に秘めた玉子の芳醇な旨みが楽しめる。もう片方の雄は
こちらは濃厚な味噌の旨みを味わうことが出来ます。
もちろん爪や脚もホジホジしてその全てを堪能する。
【窯焼北京ダッグ】
上海の次はやはり北京でしょう。窯で皮をパリっと焼いた北京ダッグ。特製の甜麺醤を付けてモチモチのクレープで巻いてかぶりつきます。
【チャーシュウ葱そば】

〆はやっぱり麺類。丼を覆い尽くすように盛り付けられた葱は具としても活躍しますが動物系の旨みが溶け出した
上品な清湯スープに甘みを与えます。お店自慢の焼豚も
たっぷり乗って最高!合わせる麺はパツンとした食感の
中細麺で相性も抜群。
今年の上海蟹も最高だった!来年も絶対に食べにくるゼ。
関連ランキング:飲茶・点心 | 日本大通り駅、石川町駅、元町・中華街駅
2016年05月25日 19:00
『萬珍樓點心舗』

週末小旅行。午前中は木更津アウトレットで買物三昧(ホントは只の荷物持ち係)。
前日も近場なのに一泊しているが、せっかくアクアラインで川崎を経由するならば
さらに寄り道をして横浜でもう一泊して、ゆっくりとディナーを満喫することにした。
向った先は嫁さんが大のお気に入りで我が家の定番となった萬珍樓點心舗です。
訪問は土曜日の予約時間の18時を待ち切れずフライング気味に10分前の入店。
まずはカラッカラに乾いた喉に青島ビールを一気に流し込み体内に潤いを戻す。
復活!っとなったところで料理の注文を入れる。今回のオーダーした料理は・・・

【日向夏のスペアリブ】
日向夏の果汁が豚のクセを抑えて旨みと柔らかさを引き出す。
仄かな酸味と甘みがアクセントになってサッパリと食べれる。
【窯焼き北京ダッグ】
何度も水あめを掛けて窯の中で皮をパリパリに焼いた北京ダッグ。
特製の甜麺醤を付けてモチモチの荷葉餅で巻いてかぶりつきます。
【牛モツの黒豆ソース蒸し】
丁寧に下処理して特有の癖を感じさせない柔らかな
ハチノスに、黒豆のコクのある風味がマッチする。
【鮑のシュウマイ】
セイロで蒸されたなんとも肉肉しい奴。鮑は柔くてウマイ。
【彩り冷し中華】
〆はやっぱり麺類。普段は滅多に食べないが冷やチューをオーダー。
綺麗な盛り付けで見た目からして涼しげ。タレは醤油と胡麻の2種類。
【豆乳のジェラートと生姜のジュレ 金柑ソース】
豆乳ジェラート自体は甘さ控えめだったが、
生姜のピリっとした風味が甘みを引き立てる。
いつもより食べていないのに歓君牌と白酒を飲み過ぎでここで満腹終了です。
今回も最高だった。次回は少し冒険して食べたことのないメニューに挑戦しよう。

週末小旅行。午前中は木更津アウトレットで買物三昧(ホントは只の荷物持ち係)。
前日も近場なのに一泊しているが、せっかくアクアラインで川崎を経由するならば
さらに寄り道をして横浜でもう一泊して、ゆっくりとディナーを満喫することにした。
向った先は嫁さんが大のお気に入りで我が家の定番となった萬珍樓點心舗です。
訪問は土曜日の予約時間の18時を待ち切れずフライング気味に10分前の入店。
まずはカラッカラに乾いた喉に青島ビールを一気に流し込み体内に潤いを戻す。
復活!っとなったところで料理の注文を入れる。今回のオーダーした料理は・・・

【クレソンの海老味噌炒め】
空芯菜などとは少々異なる辛みを感じられるクレソン。
さっと炒めることで全体に海老味噌の旨みを絡めて、
葉はしんなり、茎のシャキっとした食感が楽しめます。
空芯菜などとは少々異なる辛みを感じられるクレソン。
さっと炒めることで全体に海老味噌の旨みを絡めて、
葉はしんなり、茎のシャキっとした食感が楽しめます。
【日向夏のスペアリブ】日向夏の果汁が豚のクセを抑えて旨みと柔らかさを引き出す。
仄かな酸味と甘みがアクセントになってサッパリと食べれる。
【窯焼き北京ダッグ】何度も水あめを掛けて窯の中で皮をパリパリに焼いた北京ダッグ。
特製の甜麺醤を付けてモチモチの荷葉餅で巻いてかぶりつきます。
【牛モツの黒豆ソース蒸し】丁寧に下処理して特有の癖を感じさせない柔らかな
ハチノスに、黒豆のコクのある風味がマッチする。
【鮑のシュウマイ】セイロで蒸されたなんとも肉肉しい奴。鮑は柔くてウマイ。
【彩り冷し中華】〆はやっぱり麺類。普段は滅多に食べないが冷やチューをオーダー。
綺麗な盛り付けで見た目からして涼しげ。タレは醤油と胡麻の2種類。
【豆乳のジェラートと生姜のジュレ 金柑ソース】豆乳ジェラート自体は甘さ控えめだったが、
生姜のピリっとした風味が甘みを引き立てる。
いつもより食べていないのに歓君牌と白酒を飲み過ぎでここで満腹終了です。
今回も最高だった。次回は少し冒険して食べたことのないメニューに挑戦しよう。
関連ランキング:飲茶・点心 | 日本大通り駅、石川町駅、元町・中華街駅
2014年11月11日 19:00
2013年11月07日 19:05
『萬珍樓點心舗にて上海蟹』

食欲の秋。美味しいものを食べようと久々に週末を利用して横浜へ出掛ける。
この日のランチは嫁のお気に入りであるこちらのお店に予約を入れておいた。
訪問は日曜日の午前11時ジャスト。相変わらずの人気店で、引っ切り無しに
お客さんが訪れて、大箱なお店にも関わらずあっという間に席が埋まっていく。
今日も飲む気満々!初っ端から紹興酒の歓君牌を頼み、エンジン全開です。
さて、オーダーした料理のほうは・・・
【窯焼きチャーシュウ】
豚の旨みをギュッと閉じ込めた焼豚にはちみつの
甘味が見事に融合する。
【クリーミーピータンと生姜】
吸い込まれるような琥珀の輝きをもつ皮蛋の
黄身のねっとりとした食感が堪りません。
【牛モツの黒豆ソース蒸し】
丁寧に下処理して特有の癖を感じさせない柔らかな
ハチノスに、黒豆のコクのある風味がマッチする。
【カイランのオイスターソース炒め】
オイスターソースの旨みを纏った中国野菜のカイラン。
葉はしんなり、茎のシャキっとした食感が楽しめる。
【上海蟹の姿蒸し・雄雌】
ねっとりとした白子の旨みが楽しめる雄に、
コクのある内子と濃厚な味噌が味わえる雌。
爪や脚の身はほぐして黒酢でいただく。
形は小さいながらもやはり蟹は言葉を失わせる。
【国産牛ヒレ肉きしめん炒め】
〆はやっぱり麺類。牛肉とモヤシのシンプルな一皿だが、
炒め具合が良いのか、きしめんのモチモチ感が引き立つ。
さすがに少々欲張り過ぎたようで、デザートに辿り着けなかったのが残念だ。
だが、今回も大満足となったので、やはり定期的に訪れたいお店の一つです。

食欲の秋。美味しいものを食べようと久々に週末を利用して横浜へ出掛ける。
この日のランチは嫁のお気に入りであるこちらのお店に予約を入れておいた。
訪問は日曜日の午前11時ジャスト。相変わらずの人気店で、引っ切り無しに
お客さんが訪れて、大箱なお店にも関わらずあっという間に席が埋まっていく。
今日も飲む気満々!初っ端から紹興酒の歓君牌を頼み、エンジン全開です。
さて、オーダーした料理のほうは・・・
【窯焼きチャーシュウ】豚の旨みをギュッと閉じ込めた焼豚にはちみつの
甘味が見事に融合する。
【クリーミーピータンと生姜】吸い込まれるような琥珀の輝きをもつ皮蛋の
黄身のねっとりとした食感が堪りません。
【牛モツの黒豆ソース蒸し】丁寧に下処理して特有の癖を感じさせない柔らかな
ハチノスに、黒豆のコクのある風味がマッチする。
【カイランのオイスターソース炒め】オイスターソースの旨みを纏った中国野菜のカイラン。
葉はしんなり、茎のシャキっとした食感が楽しめる。
【上海蟹の姿蒸し・雄雌】ねっとりとした白子の旨みが楽しめる雄に、
コクのある内子と濃厚な味噌が味わえる雌。
爪や脚の身はほぐして黒酢でいただく。
形は小さいながらもやはり蟹は言葉を失わせる。
【国産牛ヒレ肉きしめん炒め】〆はやっぱり麺類。牛肉とモヤシのシンプルな一皿だが、
炒め具合が良いのか、きしめんのモチモチ感が引き立つ。
さすがに少々欲張り過ぎたようで、デザートに辿り着けなかったのが残念だ。
だが、今回も大満足となったので、やはり定期的に訪れたいお店の一つです。
関連ランキング:飲茶・点心 | 日本大通り駅、石川町駅、元町・中華街駅
2012年11月18日 19:00
『萬珍樓點心舗にて週末ランチ』

ここ数週、週末は仕事以外にも遊びで家を空けることが多かったので、
そろそろ嫁のご機嫌をとっておこうと買い物を兼ねたランチに誘ってみた。
どこに行きたいか尋ねると、元町での買い物とこちらのお店でランチを
食べたいとリクエストを受けたので、数日前に予約を入れておき、
週末は湘南新宿ラインに乗って一路、横浜目指して出かけます。
訪問は土曜日の午前11時、開店時間を迎えたばかりだが、既に店内には
お客さんの姿があり、その後も引っ切り無しにお客さんが押し寄せてきたので、
やはり中華街の中でも人気が高いお店ですね。
ランチとはいえもちろん飲む気満々なので、初っ端から紹興酒の歓君牌から
スタートです。そしてオーダーしたものは・・・
【窯焼きチャーシュウ】
豚の旨みをギュッと閉じ込めた焼豚にはちみつの
甘味が見事に融合する。
【クリーミーピータンと生姜】
吸い込まれるような琥珀の輝きをもつ皮蛋の
黄身のねっとりとした食感が堪りません。
【青梗菜のニンニク炒め】
青梗菜をニンニクと塩でサッと炒めたシンプルな炒めもので、
しんなり感とシャキっと感が同居した絶妙な火の通しかた。
【窯焼き北京ダッグ】
蒸しパンに挟まれた北京ダッグはパリパリで甜麺醤の甘味が
家鴨の旨みを更に引き立てます。
【ホタテキシメン包み】
大ぶりでプリプリの貝柱をチュルンとしたのど越しが
楽しめるキシメンが包みます。
【上海蟹の姿蒸し・雄】
本当は一人で一杯食べたかったが、ちょっと欲張って
他のメニューを頼み過ぎたので二人でシェア。
コクのある濃厚な味噌の旨みが口いっぱいに広がる。
爪や脚の身はほぐして黒酢でいただく。
【フルーツトマトと海鮮のチャーハン】
トマトから染みだした旨みエキスを十分に吸ったチャーハンは
洋風でどこかピラフにも似た味わいで、フルーツトマト特有の
強い甘味と仄かな酸味によって満腹だったにも関わらず、
蓮華の動きが止まらない最高の一品。
どの皿も美味しく大満足、最後は自宅用のお土産を買って店を後にした。
さて、お腹も膨れたことだし、もう一つの目的の買い物に出かけることにしよう。

ここ数週、週末は仕事以外にも遊びで家を空けることが多かったので、
そろそろ嫁のご機嫌をとっておこうと買い物を兼ねたランチに誘ってみた。
どこに行きたいか尋ねると、元町での買い物とこちらのお店でランチを
食べたいとリクエストを受けたので、数日前に予約を入れておき、
週末は湘南新宿ラインに乗って一路、横浜目指して出かけます。
訪問は土曜日の午前11時、開店時間を迎えたばかりだが、既に店内には
お客さんの姿があり、その後も引っ切り無しにお客さんが押し寄せてきたので、
やはり中華街の中でも人気が高いお店ですね。
ランチとはいえもちろん飲む気満々なので、初っ端から紹興酒の歓君牌から
スタートです。そしてオーダーしたものは・・・
【窯焼きチャーシュウ】豚の旨みをギュッと閉じ込めた焼豚にはちみつの
甘味が見事に融合する。
【クリーミーピータンと生姜】吸い込まれるような琥珀の輝きをもつ皮蛋の
黄身のねっとりとした食感が堪りません。
【青梗菜のニンニク炒め】青梗菜をニンニクと塩でサッと炒めたシンプルな炒めもので、
しんなり感とシャキっと感が同居した絶妙な火の通しかた。
【窯焼き北京ダッグ】蒸しパンに挟まれた北京ダッグはパリパリで甜麺醤の甘味が
家鴨の旨みを更に引き立てます。
【ホタテキシメン包み】大ぶりでプリプリの貝柱をチュルンとしたのど越しが
楽しめるキシメンが包みます。
【上海蟹の姿蒸し・雄】本当は一人で一杯食べたかったが、ちょっと欲張って
他のメニューを頼み過ぎたので二人でシェア。
コクのある濃厚な味噌の旨みが口いっぱいに広がる。
爪や脚の身はほぐして黒酢でいただく。
【フルーツトマトと海鮮のチャーハン】トマトから染みだした旨みエキスを十分に吸ったチャーハンは
洋風でどこかピラフにも似た味わいで、フルーツトマト特有の
強い甘味と仄かな酸味によって満腹だったにも関わらず、
蓮華の動きが止まらない最高の一品。
どの皿も美味しく大満足、最後は自宅用のお土産を買って店を後にした。
さて、お腹も膨れたことだし、もう一つの目的の買い物に出かけることにしよう。
関連ランキング:飲茶・点心 | 日本大通り駅、石川町駅、元町・中華街駅












