2011年05月09日 18:10

『麺屋 騎士』 
麺屋騎士 外観




早いもので開店4周年を迎えたこちら、外観にもだんだんと味が出てきて、
一歩ずつ歴史を積み重ねていることが感じられます。

到着は12時を少し回った時刻。
店頭に置かれた看板を眺めると、今年は特別なラーメンの提供は無いようで、
麺屋騎士 看板








その替わりとしてチャーシュー増量キャンペーンが実施されてました。
麺屋騎士 案内




デフォのラーメンだと2枚のチャーシューが最大12枚まで無料とのことで、
「味玉醤油ラーメン」に欲張ってチャーシュー12枚でお願いしてみました。
提供は6分後、
麺屋騎士 味玉醤油ラーメン




最近はこちらに訪問しても、食べるもは限定やつけ麺ばかりだったので、
ラーメンを食べるのは久々だが、煮干しを効かせた魚介をメインに仕上げた
キレのいいスープに、ストレートな中細麺の組み合わせは正に王道と呼べる
一杯です。
派手さはないがホッとする味で幅広い世代から支持を受けるのも納得で、
なんだか落ち着きます。
具はチャーシュー12枚、海苔、メンマ、ナルトに刻みネギが乗せられる。
サービスを受けておいて何だが、このチャーシューはつけ麺との相性は
良いのだが、あっさりとしたラーメンにはちょっと物足りなさを感じてしまった。
ただ、全体のバランスは非常に良く、箸と蓮華が止まらずにスープも
一滴残さず綺麗に完食です。

限定メニューもいいが、やはり定期的に基本のラーメンも食べに来よう。

住 所  東京都板橋区常盤台1-46-4 
定休日  水曜日(但し第2、4火曜日は麺屋 剣として営業)
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

『麺や 七彩』 
麺や 七彩 外観




あっという間に終わってしまったゴールデンウィーク。
最終日は家でゴロゴロしようと思ったが、嫁が掃除を始めたので、
逃げるように家を飛び出す。

到着は開店時間少し前、久々のシャッターとなりました。
程なく暖簾が掲げられ入店し、入口左側に設置された食券機を眺める。
東京ラーメンストリートに出店したことにより、店主さんはお店が軌道に
乗るまでは暫くあちらのお店で腕を振るうようで、現在はメニュー数を
絞った営業のようです。
麺や 七彩 食券機




今回のお目当ての「冷しらーめん」と「ライス」を購入する。
席に着いて店員さんに食券を渡すと、
「冷しは醤油・塩・味噌の3種類あり、麺量も並・中・大盛りが選べますが?」
との案内があったので、「醤油の中盛りでお願いします」と答えます。
提供は12分後、
麺や 七彩 冷し




氷が浮かび見た目も涼しげなスープは無化調とは思えないほど
旨味がたっぷりで、鶏と鰹などの魚介の風味が口いっぱいに広がります。
冷やしにするとどうしても動物系の油が固まってしまい、それを取り除くと
旨味もコクも同時に無くなってしまうが、それを補うために金田油店の
寿油を使用しることにより、すっきりとした深みあるスープに仕上げられる。
具はチャーシュー、黄身が流れ出す味玉、メンマ、きゅうり、糸唐辛子が乗る。
合せる自家製麺はモチモチっとした弾力と喉越しの良い中太平打ち麺で、
しっかりと水で締められることにより、更に清涼感が増します。
非常に完成度の高い一杯で気付けばスープまで綺麗に完食していた。

これは食欲が落ちる夏場には最適な一杯で塩と味噌も気になるところだ。
今年の夏の暑さはこれを食べて乗り切りたい。

住 所  東京都杉並区鷺宮3-1-12 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2011年05月07日 18:00

『ふわふわ』 
ふわふわ 外観3




連休も終わったのか続いているのか判らない金曜日。
休みボケしたのか、なんだかやる気も出ないので早々に昼飯へと向かう。

到着は11時50分、黄色い引き戸の先には変装を解除した家元の姿が。
ふわふわ メニュー




席に着くと家元から「どっちにする?」と問いかけられたので、
「ラーメンお願いします」と返答する。
提供は4分後、
ふわふわ らーめん




タンタンメン風な見た目のラーメンは先日いただいた「つけ麺」とは少し異なり、
スープは実にがんこらしいショッパーな仕上がりとなっています。
だが、フワトロな玉子が塩気を中和するので、スープを飲む蓮華が止まらない。
具はザーサイ、挽肉、オムレツ、ネギに糸唐辛子が乗せられる。
麺はやや縮じれある中細麺でプリッとした食感がスープとの相性も良く、
やはり抑えられずにスープまで飲み干し完食です。

13日の金曜日には「悪魔」が登場するようだし、翌日にはスペシャルが
提供されるようで、暫くは四谷三丁目へ行くことが多くなりそうだ。

住 所  東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106 
定休日  無休(但し、スープ出来が悪い日はお休み)
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食後清算 



2011年05月06日 18:10

『中華蕎麦 蘭鋳』 
蘭鋳 外観




今年の連休は飛び石なのであまりゴールデンな感覚が無く過ぎていく。
この翌日も出勤日となっているので連休気分を満喫する事なく終了です。

到着は11時20分、店頭には10人の並びが出来ており最後尾に接続します。
開店は少し遅れた12時10分、入店したのはその10分後です。
この日のメニューは「塩」だけなので、着席と同時に
蘭鋳 メニュー




「特製で」と告げる。
提供は7分後、
蘭鋳 特製塩ラーメン




水揚げされて以来、離れ離れになった煮干しと塩との出会いは海を感じさせます。
塩味なのでダイレクトに煮干独特のコク深い旨味が口の中いっぱいに広がり、
ニボニボな魚介好きには堪らない後味すっきりなスープに仕上がっています。

具は穂先メンマ、味玉、チャーシュー、あおさ、青ネギが乗せられる。
表面に焦げ目を付けて旨味を閉じ込めたチャーシューは正に絶品!
そのしっとりとした肉質によってスープと麺を食べる速度を加速させます。
合わせる麺はストレートの中細麺だが、ちょっとスープを受け止められて
いない印象を受けたが、やはり完成度は高く、一気にスープまで完食です。

食べ終えて店を出た後も口の中には魚介の旨味の余韻が長く続いていた。
通常の醤油もいいが、今後は塩もレギュラー化されることが期待されます。

住 所  東京都杉並区堀ノ内2-13-13 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算

『麺屋 一燈』 
麺屋一燈 暖簾




連休に突入したが、予定も先立つものも無いが、ゴロゴロしているのは
勿体無いと思い、折角なので普段あまり来れない場所にある人気店で
ラーメンを楽しむ事にしました。
向った先は昨年6月の開店以来、行列が絶えることのない人気店の
仲間入りを果たしたこちらのお店で、先日【ra-men151eさん】から
教えていただいた鶏清湯のメニューを目指して訪問します。

到着は開店時間の11時少し前、予想はしていましたが店頭には30人を
越える行列ができており、その人気振りを窺い知ることが出来ます。
定時に開店、やはり人気店だけあり手際がいいので回転もよく
列の進みも速いです。
店舗側まで進むと店員さんから事前に食券を購入するように促されたので、
麺屋一燈  食券機








当初の予定通り「塩 芳醇香味そば」を購入しようと食券機を眺めると・・・
5月7日までの期間限定メニューの「限定20食 にぼやん1号」がまだ残っており、
引き寄せられるようにそのボタンを押していた。(相変わらず限定には弱い)
なお、外せないトッピングのミックスチャーシューも購入します。

再度列に接続して番を待ち、入店したのは並び始めて丁度一時間後、
提供はその3分後でした。
麺屋一燈 にぼやん一号 (2)




なにやらこの一杯は「赤坂味一」のインスパイアメニューのようです。
お店自慢のトロミある鶏白湯のまろやかなスープに、クセの無い
煮干の旨味が上手く融合しており、非常にコク深い仕上がりです。
具は海苔、メンマ、玉ねぎみじん切り、白髪ねぎ、水菜、味が染みた
チャーシューに追加の鶏と生ハムのようなチャーシューが乗せられる。
麺はほぼストレートの中細麺でスープとの相性も抜群で、そのパツンとした
食感によって更に箸が進みます。
あまりの美味さに丼から目を離すことなくスープの一滴も残さず綺麗に
完食です。

このメニュー、試験的に提供しているからワンコインなのかも知れないが、
非常に完成度の高い一杯で、一時間並んでも食べる価値があった。

これは早めに「塩芳醇香味そば」を食べに来ないといけないな。

住 所  東京都葛飾区東新小岩1-4-17 
定休日  月曜日(祝日の場合は翌日) 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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