麺屋一燈
2025年04月12日 19:00
『麺屋 一燈』

新小岩で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む...って思っていたら狙いの二郎系な店の定休日を
確認し忘れていて路頭に迷ってしまう。さて、どうする?といっても
選択肢が多い町なので取り敢えず駅方向に歩きだす。そう言えば一燈
も随分久しいことを思い出してダメ元で向かってみた。訪問は月曜日
の11時21分。おっ、ラッキーなことに店頭に並びが無いじゃないか!
とウキウキで歩み寄ると店頭に案内の看板が。

なんだTableCheckか。やはり並ばなければダメかと店頭で立ち尽くし
ていると店員さんから声が掛かって今ならすぐに入れると案内された。
やはりツイてる。(ちなみに退店時には10人位の行列が発生していた
のでタイミングが良かったようだ)ということで引き戸を抜けて店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。

メニューが豊富過ぎて悩んじゃう。だけど久々ってことで今回は基本
の「濃厚魚介つけめん」と「焼き鳥丼」を購入してカウンター席の端
に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

やはり一時代を築いただけあって抜群の安定感と風格すら感じられる
表情しています。そんなつけ汁は鰹、鯖節、煮干、そして貝類などの
魚介系にたっぷりの鶏から旨味を引きだした動物系を重ね合わせた
鶏白湯。濃厚ながらも鶏らしく甘みは控えめで円やかな口当たりの
カエシとのバランスも良好でマイルドな飲み口の一杯。具はメンマ、
2種類のネギ、海苔、そして軟骨入りのつくねという組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁を正面
からしっかりと受け止める相性のいいコンビ。

少し甘めのタレを纏った焼き鳥丼。予想以上にボリュームで食べ応え
アリ。そのままでも十分だけど七味があったらモアベターかな。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割もしっかり楽しみ、
あっという間に完食となった。
次回はかなり洋風に振った「オマールビスクつけ麺」を頼んでみたい。
住 所 東京都葛飾区東新小岩1-4-17
定休日 年末年始・夏季休業・設備点検のための臨時休業あり
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2025-084

新小岩で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む...って思っていたら狙いの二郎系な店の定休日を
確認し忘れていて路頭に迷ってしまう。さて、どうする?といっても
選択肢が多い町なので取り敢えず駅方向に歩きだす。そう言えば一燈
も随分久しいことを思い出してダメ元で向かってみた。訪問は月曜日
の11時21分。おっ、ラッキーなことに店頭に並びが無いじゃないか!
とウキウキで歩み寄ると店頭に案内の看板が。

なんだTableCheckか。やはり並ばなければダメかと店頭で立ち尽くし
ていると店員さんから声が掛かって今ならすぐに入れると案内された。
やはりツイてる。(ちなみに退店時には10人位の行列が発生していた
のでタイミングが良かったようだ)ということで引き戸を抜けて店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。

メニューが豊富過ぎて悩んじゃう。だけど久々ってことで今回は基本
の「濃厚魚介つけめん」と「焼き鳥丼」を購入してカウンター席の端
に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

やはり一時代を築いただけあって抜群の安定感と風格すら感じられる
表情しています。そんなつけ汁は鰹、鯖節、煮干、そして貝類などの
魚介系にたっぷりの鶏から旨味を引きだした動物系を重ね合わせた
鶏白湯。濃厚ながらも鶏らしく甘みは控えめで円やかな口当たりの
カエシとのバランスも良好でマイルドな飲み口の一杯。具はメンマ、
2種類のネギ、海苔、そして軟骨入りのつくねという組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁を正面
からしっかりと受け止める相性のいいコンビ。

少し甘めのタレを纏った焼き鳥丼。予想以上にボリュームで食べ応え
アリ。そのままでも十分だけど七味があったらモアベターかな。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割もしっかり楽しみ、
あっという間に完食となった。
次回はかなり洋風に振った「オマールビスクつけ麺」を頼んでみたい。
住 所 東京都葛飾区東新小岩1-4-17
定休日 年末年始・夏季休業・設備点検のための臨時休業あり
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2025-084
2014年05月10日 19:05
『第13回 人気・話題の味紀行 全国味の逸品会 後半』
※※※こちらのお店の出店は既に終了しています。※※※
GW谷間のこの日。世間は既に休みモードに突入したかのような暇さだったので、
電話も鳴らない事務所をこっそりと抜け出して、昼食を食べに出かけることにした。

まず向かった先は“こうじグループ”の中でも特に人気の高い「麺屋 一燈」です。
訪問は逸品会・後半戦の2日目12時50分。店舗に続く壁沿いで順番を待つ10人
程度の行列の最後尾に接続する。10分程経過したあたりで食券売場まで進み、

基本メニューである「はまぐり鶏節そば」を購入する。
直ぐに入店、着席から5分後に提供されたのがこちら。

商品名が表すようにスープははまぐりと鶏節のバランスよく掛け合わせたもので、
口に含むとまず最初に蛤のうまみが広がっていき、そしてその後に鶏節の上品な
風味が追いかけてきます。
具は一燈ではお馴染みの2種類のチャーシュー、メンマ、水菜、白髪ねぎが乗る。

合わせる麺はプツプツっと心地よい歯ごたえが楽しめる中細ストレート麺で、
スープとの相性が抜群なので、蓮華と箸が止まらずあっという間に完食です。
催事場でこのレベルの高さ、久しぶりに実店舗にもお邪魔したくなった。

続いて向かったのは山形で人気の「新旬屋麺」です。
タイミングよく待つことなく食券売場の前に進みます。

こちらでも基本メニューの「金の鶏中華」の食券を購入して、店内へと進みます。
手際のいい調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

スープの表面を覆う鶏油の金色がさらに金の鶏中華という商品名を際立たせる。
出汁に使用される食材は丸鶏、鶏ガラ、モミジという鶏100%の拘りのスープです。
具は適度な噛みごたえのある鶏肉、ナルト、ネギ、そして商品名由来のキンカン。

合わせる麺はしっかりと手もみして縮じれのついた中太麺で、もっちりとした
食感が楽しめて、スープとの絡みも抜群な麺です。
連食にも関わらず、箸の動きが止まらずあっという間に完食となった。
今度、東北麺遠征に出かける際には本店にもお邪魔してみたい。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 2014年4月24日(木)~5月7日(水)
[前半]4月24日(木)~30日(水)
[後半]5月1日(木)~7日(水)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
※※※こちらのお店の出店は既に終了しています。※※※
GW谷間のこの日。世間は既に休みモードに突入したかのような暇さだったので、
電話も鳴らない事務所をこっそりと抜け出して、昼食を食べに出かけることにした。

まず向かった先は“こうじグループ”の中でも特に人気の高い「麺屋 一燈」です。
訪問は逸品会・後半戦の2日目12時50分。店舗に続く壁沿いで順番を待つ10人
程度の行列の最後尾に接続する。10分程経過したあたりで食券売場まで進み、

基本メニューである「はまぐり鶏節そば」を購入する。
直ぐに入店、着席から5分後に提供されたのがこちら。

商品名が表すようにスープははまぐりと鶏節のバランスよく掛け合わせたもので、
口に含むとまず最初に蛤のうまみが広がっていき、そしてその後に鶏節の上品な
風味が追いかけてきます。
具は一燈ではお馴染みの2種類のチャーシュー、メンマ、水菜、白髪ねぎが乗る。

合わせる麺はプツプツっと心地よい歯ごたえが楽しめる中細ストレート麺で、
スープとの相性が抜群なので、蓮華と箸が止まらずあっという間に完食です。
催事場でこのレベルの高さ、久しぶりに実店舗にもお邪魔したくなった。

続いて向かったのは山形で人気の「新旬屋麺」です。
タイミングよく待つことなく食券売場の前に進みます。

こちらでも基本メニューの「金の鶏中華」の食券を購入して、店内へと進みます。
手際のいい調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

スープの表面を覆う鶏油の金色がさらに金の鶏中華という商品名を際立たせる。
出汁に使用される食材は丸鶏、鶏ガラ、モミジという鶏100%の拘りのスープです。
具は適度な噛みごたえのある鶏肉、ナルト、ネギ、そして商品名由来のキンカン。

合わせる麺はしっかりと手もみして縮じれのついた中太麺で、もっちりとした
食感が楽しめて、スープとの絡みも抜群な麺です。
連食にも関わらず、箸の動きが止まらずあっという間に完食となった。
今度、東北麺遠征に出かける際には本店にもお邪魔してみたい。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 2014年4月24日(木)~5月7日(水)
[前半]4月24日(木)~30日(水)
[後半]5月1日(木)~7日(水)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2011年05月06日 18:05
『麺屋 一燈』

連休に突入したが、予定も先立つものも無いが、ゴロゴロしているのは
勿体無いと思い、折角なので普段あまり来れない場所にある人気店で
ラーメンを楽しむ事にしました。
向った先は昨年6月の開店以来、行列が絶えることのない人気店の
仲間入りを果たしたこちらのお店で、先日【ra-men151eさん】から
教えていただいた鶏清湯のメニューを目指して訪問します。
到着は開店時間の11時少し前、予想はしていましたが店頭には30人を
越える行列ができており、その人気振りを窺い知ることが出来ます。
定時に開店、やはり人気店だけあり手際がいいので回転もよく
列の進みも速いです。
店舗側まで進むと店員さんから事前に食券を購入するように促されたので、

当初の予定通り「塩 芳醇香味そば」を購入しようと食券機を眺めると・・・
5月7日までの期間限定メニューの「限定20食 にぼやん1号」がまだ残っており、
引き寄せられるようにそのボタンを押していた。(相変わらず限定には弱い)
なお、外せないトッピングのミックスチャーシューも購入します。
再度列に接続して番を待ち、入店したのは並び始めて丁度一時間後、
提供はその3分後でした。

なにやらこの一杯は「赤坂味一」のインスパイアメニューのようです。
お店自慢のトロミある鶏白湯のまろやかなスープに、クセの無い
煮干の旨味が上手く融合しており、非常にコク深い仕上がりです。
具は海苔、メンマ、玉ねぎみじん切り、白髪ねぎ、水菜、味が染みた
チャーシューに追加の鶏と生ハムのようなチャーシューが乗せられる。
麺はほぼストレートの中細麺でスープとの相性も抜群で、そのパツンとした
食感によって更に箸が進みます。
あまりの美味さに丼から目を離すことなくスープの一滴も残さず綺麗に
完食です。
このメニュー、試験的に提供しているからワンコインなのかも知れないが、
非常に完成度の高い一杯で、一時間並んでも食べる価値があった。
これは早めに「塩芳醇香味そば」を食べに来ないといけないな。
住 所 東京都葛飾区東新小岩1-4-17
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

連休に突入したが、予定も先立つものも無いが、ゴロゴロしているのは
勿体無いと思い、折角なので普段あまり来れない場所にある人気店で
ラーメンを楽しむ事にしました。
向った先は昨年6月の開店以来、行列が絶えることのない人気店の
仲間入りを果たしたこちらのお店で、先日【ra-men151eさん】から
教えていただいた鶏清湯のメニューを目指して訪問します。
到着は開店時間の11時少し前、予想はしていましたが店頭には30人を
越える行列ができており、その人気振りを窺い知ることが出来ます。
定時に開店、やはり人気店だけあり手際がいいので回転もよく
列の進みも速いです。
店舗側まで進むと店員さんから事前に食券を購入するように促されたので、

当初の予定通り「塩 芳醇香味そば」を購入しようと食券機を眺めると・・・
5月7日までの期間限定メニューの「限定20食 にぼやん1号」がまだ残っており、
引き寄せられるようにそのボタンを押していた。(相変わらず限定には弱い)
なお、外せないトッピングのミックスチャーシューも購入します。
再度列に接続して番を待ち、入店したのは並び始めて丁度一時間後、
提供はその3分後でした。

なにやらこの一杯は「赤坂味一」のインスパイアメニューのようです。
お店自慢のトロミある鶏白湯のまろやかなスープに、クセの無い
煮干の旨味が上手く融合しており、非常にコク深い仕上がりです。
具は海苔、メンマ、玉ねぎみじん切り、白髪ねぎ、水菜、味が染みた
チャーシューに追加の鶏と生ハムのようなチャーシューが乗せられる。
麺はほぼストレートの中細麺でスープとの相性も抜群で、そのパツンとした
食感によって更に箸が進みます。
あまりの美味さに丼から目を離すことなくスープの一滴も残さず綺麗に
完食です。
このメニュー、試験的に提供しているからワンコインなのかも知れないが、
非常に完成度の高い一杯で、一時間並んでも食べる価値があった。
これは早めに「塩芳醇香味そば」を食べに来ないといけないな。
住 所 東京都葛飾区東新小岩1-4-17
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2011年04月21日 18:00
『麺屋 一燈』
昨年6月の開店以来、自慢の鶏白湯にて多くの人々に美味いラーメンを
提供して、あっと言う間に人気店の仲間入りを果たした「麺屋一燈」ですが、
なんと、平成23年4月21日から池袋西武本店7階催事場にて開催される
『第10回全国味の逸品会』に、イートインコーナーの目玉として出店するとの
情報をキャッチしたので、初日に早速お邪魔してみることに。
到着は11時20分、平日の昼前という事もあってか並びは10人程、
列の進みも早く、約10分には券売所まで進み、

今回は「特製(塩)芳醇香味そば」を購入しました。
そのままの流れで会場内の席に案内され着席、
提供はその12分後。

スープはもっと鶏白湯特有のトロミと甘味が強いものと勝手に想像してましたが、
鶏の旨味と油分をじっくりと抽出したスープはコクがありながら後味はすっきり、
という非常に上品なスープに仕上がっております。
具は鶏と豚の2種類のチャーシュー、ホウレン草、メンマに味玉、海苔が添えられる。
合せる麺はストレートの細麺でスープとのバランスが良く、箸が進みます。
なお、お店の売りの一つになっている【真空低温調理】にて仕込まれた
チャーシューは、流石にデパート催事場での営業で、様々な層のお客さんが
訪れる事を考慮してか、今回は通常お店で提供している品より熱を通した
仕上がりのようです。
だが、このチャーシューも柔らかく、肉の旨味が閉じ込められて美味しいです。
2/3ほど食べた辺りで別皿で提供された豆板醤の辛みが加わったニンニクと
海老の風味の“香味ジャンダレ”を少しずつ垂らしてみる。
あっさりとしたスープの表情に変化が生じて、更に食欲増進を促され、
気付けばスープも全て飲み干して完食していた。
これは行列も覚悟で新小岩の実店舗にも再訪しないといけないな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 平成23年4月21日~28日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
昨年6月の開店以来、自慢の鶏白湯にて多くの人々に美味いラーメンを
提供して、あっと言う間に人気店の仲間入りを果たした「麺屋一燈」ですが、
なんと、平成23年4月21日から池袋西武本店7階催事場にて開催される
『第10回全国味の逸品会』に、イートインコーナーの目玉として出店するとの
情報をキャッチしたので、初日に早速お邪魔してみることに。
到着は11時20分、平日の昼前という事もあってか並びは10人程、
列の進みも早く、約10分には券売所まで進み、

今回は「特製(塩)芳醇香味そば」を購入しました。
そのままの流れで会場内の席に案内され着席、
提供はその12分後。

スープはもっと鶏白湯特有のトロミと甘味が強いものと勝手に想像してましたが、
鶏の旨味と油分をじっくりと抽出したスープはコクがありながら後味はすっきり、
という非常に上品なスープに仕上がっております。
具は鶏と豚の2種類のチャーシュー、ホウレン草、メンマに味玉、海苔が添えられる。
合せる麺はストレートの細麺でスープとのバランスが良く、箸が進みます。
なお、お店の売りの一つになっている【真空低温調理】にて仕込まれた
チャーシューは、流石にデパート催事場での営業で、様々な層のお客さんが
訪れる事を考慮してか、今回は通常お店で提供している品より熱を通した
仕上がりのようです。
だが、このチャーシューも柔らかく、肉の旨味が閉じ込められて美味しいです。
2/3ほど食べた辺りで別皿で提供された豆板醤の辛みが加わったニンニクと
海老の風味の“香味ジャンダレ”を少しずつ垂らしてみる。
あっさりとしたスープの表情に変化が生じて、更に食欲増進を促され、
気付けばスープも全て飲み干して完食していた。
これは行列も覚悟で新小岩の実店舗にも再訪しないといけないな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 平成23年4月21日~28日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制










