池袋西武本店
2019年04月05日 19:00
『札幌ラーメン 武蔵(春の北海道うまいもの会)』

池袋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り
“秋の北海道うまいもの会”に急遽予定を変更します。訪問は花金の13時10分。
入口から延びる行列は9人なので楽勝だね。10分程で券売所に辿り着いた。

池袋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り
...となるハズが、予定していたロックなお店は月曜日がグランドオープンの
ようでフラれてしまう。こりゃ、参ったぞ。サンシャイン側にも広島担々麺
のお店が開店したようだが、時間があまり無かったのでイケセイで開催中のようでフラれてしまう。こりゃ、参ったぞ。サンシャイン側にも広島担々麺
“秋の北海道うまいもの会”に急遽予定を変更します。訪問は花金の13時10分。
入口から延びる行列は9人なので楽勝だね。10分程で券売所に辿り着いた。

ほう、催事では珍しく結構豊富なラインナップ。今回は折り込みチラシにも
掲載されていた「リブロースのローストビーフ味噌ラーメン」をお願いする。
そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろし、待つこと5分後に提供された。


うん、ローストビーフは別にして札幌味噌ラーメンらしい表情してますね。
熱したラードが使われているので催事場の麺では珍しく熱々ですよ。表面に
胡麻が散らされたスープは豚骨鶏ガラの動物系にお店自慢の特製熟成味噌を
合わせたコクがあって後引く旨さの一杯。もちろんラーメンが主役ですが、
もう一つのメインとなるのがローストビーフ。なにやら“金獅子のヤキニク”
というお店とのコラボらしく柔らかでとろけるような舌触りのロービーが
ラーメンを覆い尽くしている。それ以外の具はメンマ、ネギ、ゆで卵半分
という組み合わせ。なお、広告とは異なり薬味はセパレートで登場です。
北海道らしい山わさびと昆布を和えたものや玉ねぎは味が強いし、ジュレ
は熱で溶けるので自分で調整しながら入れられるのは正解ですね。

合わせる麺は札幌ラーメンでは定番中のド定番の“西山製麺”の黄色い中太麺。
ツルプリな食感と喉越しが楽しめる麺で濃厚な味噌の旨みとの相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
個人的に味噌って食べる機会が少ないんだけれど、たまには良いもんだね。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日 2019年4月4日(木)~4月10日(水)[後半]
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料~
会 計 食券制
2019年03月30日 19:00
『らーめん初代 社(春の北海道うまいもの会)』

年度末だというのになんだか暇な金曜日...と言うのは嘘で実際は事務所の
デスクは書類が山積み状態だが、急ぎの仕事はないと正常性バイアス?が
働いたようで、事務所をこっそりと抜け出してイケセイにて絶賛開催中の
“秋の北海道うまいもの会”にランチに向かう。訪問はプレ金wの13時17分。
ピークタイムを外したお蔭で待つことなく即座に食券購入となった。

年度末だというのになんだか暇な金曜日...と言うのは嘘で実際は事務所の
デスクは書類が山積み状態だが、急ぎの仕事はないと正常性バイアス?が
働いたようで、事務所をこっそりと抜け出してイケセイにて絶賛開催中の
“秋の北海道うまいもの会”にランチに向かう。訪問はプレ金wの13時17分。
ピークタイムを外したお蔭で待つことなく即座に食券購入となった。

あれ?新聞の折り込みに掲載されていたのはローストビーフが乗ったラーメン
じゃなかったっけ。良く判らなかったので店員さんに確認するとチラシに掲載
されていたのは後半に出店するお店だったのね。ま、いっか。気持ちを切換え
こちらのおススメの「おぐに和牛肉のっけらーめん」をお願いする。そのまま
案内されたテーブル席に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちら。

ほう、待っている間に函館からの出店と知ったけど函館っぽくない表情だね。
スープは豚骨の旨みが溶け出したクリーミーで仄かな甘みが感じられる一杯。
今回のラーメンには更にスペシャルなトッピングの“おぐに和牛”をプラスした
ものだが、その柔らかな牛肉から溶け出した旨みがスープを更にパワーアップ
しています。その他の具は味玉半分、キクラゲ、水菜、メンマ、おろし生姜
という組み合わせ。

合わせる麺は“北海道熊さん”の中太麺。ツルモチな食感が楽しめる麺で
スープと上々な相性。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
綺麗に完食となった。
腹も膨れたことだし今度は東武デパートの“にっぽんの駅弁祭”に移動だ!?
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日 2019年3月28日(木)~4月3日(水)[前半]
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料~
会 計 食券制
2018年10月05日 19:00
『漁ろ麺(秋の北海道うまいもの会)』

滅茶苦茶仕事に追われており、頭は完全にオーバーフローでパンク寸前。そんな
状況を少しでも緩和しようと、少し早めに事務所を抜け出してイケセイにて絶賛
開催中の“秋の北海道うまいもの会”でランチすることに。訪問は金曜の11時25分。
店頭に出来た行列は7人と比較的空いていたこともあり、さほど待たずに券売所に
辿り着いた。

滅茶苦茶仕事に追われており、頭は完全にオーバーフローでパンク寸前。そんな
状況を少しでも緩和しようと、少し早めに事務所を抜け出してイケセイにて絶賛
開催中の“秋の北海道うまいもの会”でランチすることに。訪問は金曜の11時25分。
店頭に出来た行列は7人と比較的空いていたこともあり、さほど待たずに券売所に
辿り着いた。

今回は新聞の折り込みに掲載されていた「きんき出汁ダブルラーメン」を選択。
そのまま厨房を囲むカウンター席に腰を下ろす。それにしても今年5月に札幌で
開店したばかりなのに百貨店の催事に出店なんて凄いね。下調べをしていない
のでお店の詳細は不明だが、調理の手際も良いしやはりどこかの関連なのかな。
それでなければ百貨店の目利きのバイヤーが選ぶだなんて考えられないもんね。
などと余計なことを考えながら待つこと2分という早さで提供されたのがこちら。

濃厚味噌と淡麗塩の2種類が一つの器に入っている。ラヲタならばペロリだけど
一般客が普通サイズを2杯というのは無理なので良いアイデアかもね。なんだか
得した気分、他の催事でも採用して欲しいな。厨房で炊いている寸胴には大量
のきんきが顔を覗かせていた。脂の乗ったきんきから溶け出した上質な旨みが
塩タレと味噌の両方にマッチしている。具はメンマ、海苔、青ネギは共通だが
鶏チャーシューと淵が赤く色づけされたチャーシューがスープにより異なる。

合わせる麺は札幌製麺の中細麺。ツルシコな食感が楽しめる麺で濃厚と淡麗
という異なるスープにも関わらず、そつなくこなすナイスなパートナー。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
なんだかんだ言っても北海道展は鉄板だね。思いのほか買物しずぎちゃたよ。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日 2018年10月3日(水)~9日(火)[前半]
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料~
会 計 食券制
2014年05月10日 19:05
『第13回 人気・話題の味紀行 全国味の逸品会 後半』
※※※こちらのお店の出店は既に終了しています。※※※
GW谷間のこの日。世間は既に休みモードに突入したかのような暇さだったので、
電話も鳴らない事務所をこっそりと抜け出して、昼食を食べに出かけることにした。

まず向かった先は“こうじグループ”の中でも特に人気の高い「麺屋 一燈」です。
訪問は逸品会・後半戦の2日目12時50分。店舗に続く壁沿いで順番を待つ10人
程度の行列の最後尾に接続する。10分程経過したあたりで食券売場まで進み、

基本メニューである「はまぐり鶏節そば」を購入する。
直ぐに入店、着席から5分後に提供されたのがこちら。

商品名が表すようにスープははまぐりと鶏節のバランスよく掛け合わせたもので、
口に含むとまず最初に蛤のうまみが広がっていき、そしてその後に鶏節の上品な
風味が追いかけてきます。
具は一燈ではお馴染みの2種類のチャーシュー、メンマ、水菜、白髪ねぎが乗る。

合わせる麺はプツプツっと心地よい歯ごたえが楽しめる中細ストレート麺で、
スープとの相性が抜群なので、蓮華と箸が止まらずあっという間に完食です。
催事場でこのレベルの高さ、久しぶりに実店舗にもお邪魔したくなった。

続いて向かったのは山形で人気の「新旬屋麺」です。
タイミングよく待つことなく食券売場の前に進みます。

こちらでも基本メニューの「金の鶏中華」の食券を購入して、店内へと進みます。
手際のいい調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

スープの表面を覆う鶏油の金色がさらに金の鶏中華という商品名を際立たせる。
出汁に使用される食材は丸鶏、鶏ガラ、モミジという鶏100%の拘りのスープです。
具は適度な噛みごたえのある鶏肉、ナルト、ネギ、そして商品名由来のキンカン。

合わせる麺はしっかりと手もみして縮じれのついた中太麺で、もっちりとした
食感が楽しめて、スープとの絡みも抜群な麺です。
連食にも関わらず、箸の動きが止まらずあっという間に完食となった。
今度、東北麺遠征に出かける際には本店にもお邪魔してみたい。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 2014年4月24日(木)~5月7日(水)
[前半]4月24日(木)~30日(水)
[後半]5月1日(木)~7日(水)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
※※※こちらのお店の出店は既に終了しています。※※※
GW谷間のこの日。世間は既に休みモードに突入したかのような暇さだったので、
電話も鳴らない事務所をこっそりと抜け出して、昼食を食べに出かけることにした。

まず向かった先は“こうじグループ”の中でも特に人気の高い「麺屋 一燈」です。
訪問は逸品会・後半戦の2日目12時50分。店舗に続く壁沿いで順番を待つ10人
程度の行列の最後尾に接続する。10分程経過したあたりで食券売場まで進み、

基本メニューである「はまぐり鶏節そば」を購入する。
直ぐに入店、着席から5分後に提供されたのがこちら。

商品名が表すようにスープははまぐりと鶏節のバランスよく掛け合わせたもので、
口に含むとまず最初に蛤のうまみが広がっていき、そしてその後に鶏節の上品な
風味が追いかけてきます。
具は一燈ではお馴染みの2種類のチャーシュー、メンマ、水菜、白髪ねぎが乗る。

合わせる麺はプツプツっと心地よい歯ごたえが楽しめる中細ストレート麺で、
スープとの相性が抜群なので、蓮華と箸が止まらずあっという間に完食です。
催事場でこのレベルの高さ、久しぶりに実店舗にもお邪魔したくなった。

続いて向かったのは山形で人気の「新旬屋麺」です。
タイミングよく待つことなく食券売場の前に進みます。

こちらでも基本メニューの「金の鶏中華」の食券を購入して、店内へと進みます。
手際のいい調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

スープの表面を覆う鶏油の金色がさらに金の鶏中華という商品名を際立たせる。
出汁に使用される食材は丸鶏、鶏ガラ、モミジという鶏100%の拘りのスープです。
具は適度な噛みごたえのある鶏肉、ナルト、ネギ、そして商品名由来のキンカン。

合わせる麺はしっかりと手もみして縮じれのついた中太麺で、もっちりとした
食感が楽しめて、スープとの絡みも抜群な麺です。
連食にも関わらず、箸の動きが止まらずあっという間に完食となった。
今度、東北麺遠征に出かける際には本店にもお邪魔してみたい。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 2014年4月24日(木)~5月7日(水)
[前半]4月24日(木)~30日(水)
[後半]5月1日(木)~7日(水)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2014年04月11日 19:00
『麺屋 雪風』 ※こちらのお店の出店は既に終了しています。

朝の折込チラシで知った「北海道うまいもの会」。そこで販売される日本酒が
気になったので、それを購入するのと一緒にラーメンも食べに出かけてみた。
訪問は催事2日目の11時55分。やはり人気の北海道展+昼時ということもあり、
店舗に続く壁沿いには15人ほどの行列が出来ており、その最後尾に接続する。
ただ、思いのほか回転はいいようで、10分程で食券売場まで進むことが出来た。

メニューは基本の濃厚味噌の一本勝負の、あとは量とトッピングの違いだけ
なので、その中から今回は「濃厚味噌チャーシュー」をお願いすることにした。
(この日は4月3日。ここで初めて消費税が8%になったことを実感させられた)
程なく入店、案内されたカウンター席で待つこと10分で提供されたのがこちら。

カウンター越しに調理を眺めていると、まずは中華鍋を電熱調理器で熱して、
豚骨と鶏から採った動物系出汁に、独自のレシピで白と赤を配合した味噌と
ラードを加えて馴染ませて、コクのある濃厚な味噌の風味を引き出している。
ガスが使えない催事場の厨房だが、ラードのお陰かスープも熱い状態です。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ、揚げたジャガイモという組み合わせ。

合せる麺は札幌らしく黄色くて縮じれのある中太麺で、味噌との相性が抜群。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食だが、やはりご飯が欲しかった。
久しぶりに出張という名の北海道ラーメンツアーに出掛けてみようかな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 前半(平成26年4月2日~8日)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

朝の折込チラシで知った「北海道うまいもの会」。そこで販売される日本酒が
気になったので、それを購入するのと一緒にラーメンも食べに出かけてみた。
訪問は催事2日目の11時55分。やはり人気の北海道展+昼時ということもあり、
店舗に続く壁沿いには15人ほどの行列が出来ており、その最後尾に接続する。
ただ、思いのほか回転はいいようで、10分程で食券売場まで進むことが出来た。

メニューは基本の濃厚味噌の一本勝負の、あとは量とトッピングの違いだけ
なので、その中から今回は「濃厚味噌チャーシュー」をお願いすることにした。
(この日は4月3日。ここで初めて消費税が8%になったことを実感させられた)
程なく入店、案内されたカウンター席で待つこと10分で提供されたのがこちら。

カウンター越しに調理を眺めていると、まずは中華鍋を電熱調理器で熱して、
豚骨と鶏から採った動物系出汁に、独自のレシピで白と赤を配合した味噌と
ラードを加えて馴染ませて、コクのある濃厚な味噌の風味を引き出している。
ガスが使えない催事場の厨房だが、ラードのお陰かスープも熱い状態です。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ、揚げたジャガイモという組み合わせ。

合せる麺は札幌らしく黄色くて縮じれのある中太麺で、味噌との相性が抜群。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食だが、やはりご飯が欲しかった。
久しぶりに出張という名の北海道ラーメンツアーに出掛けてみようかな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 前半(平成26年4月2日~8日)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制










