第13回
2014年05月10日 19:05
『第13回 人気・話題の味紀行 全国味の逸品会 後半』
※※※こちらのお店の出店は既に終了しています。※※※
GW谷間のこの日。世間は既に休みモードに突入したかのような暇さだったので、
電話も鳴らない事務所をこっそりと抜け出して、昼食を食べに出かけることにした。

まず向かった先は“こうじグループ”の中でも特に人気の高い「麺屋 一燈」です。
訪問は逸品会・後半戦の2日目12時50分。店舗に続く壁沿いで順番を待つ10人
程度の行列の最後尾に接続する。10分程経過したあたりで食券売場まで進み、

基本メニューである「はまぐり鶏節そば」を購入する。
直ぐに入店、着席から5分後に提供されたのがこちら。

商品名が表すようにスープははまぐりと鶏節のバランスよく掛け合わせたもので、
口に含むとまず最初に蛤のうまみが広がっていき、そしてその後に鶏節の上品な
風味が追いかけてきます。
具は一燈ではお馴染みの2種類のチャーシュー、メンマ、水菜、白髪ねぎが乗る。

合わせる麺はプツプツっと心地よい歯ごたえが楽しめる中細ストレート麺で、
スープとの相性が抜群なので、蓮華と箸が止まらずあっという間に完食です。
催事場でこのレベルの高さ、久しぶりに実店舗にもお邪魔したくなった。

続いて向かったのは山形で人気の「新旬屋麺」です。
タイミングよく待つことなく食券売場の前に進みます。

こちらでも基本メニューの「金の鶏中華」の食券を購入して、店内へと進みます。
手際のいい調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

スープの表面を覆う鶏油の金色がさらに金の鶏中華という商品名を際立たせる。
出汁に使用される食材は丸鶏、鶏ガラ、モミジという鶏100%の拘りのスープです。
具は適度な噛みごたえのある鶏肉、ナルト、ネギ、そして商品名由来のキンカン。

合わせる麺はしっかりと手もみして縮じれのついた中太麺で、もっちりとした
食感が楽しめて、スープとの絡みも抜群な麺です。
連食にも関わらず、箸の動きが止まらずあっという間に完食となった。
今度、東北麺遠征に出かける際には本店にもお邪魔してみたい。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 2014年4月24日(木)~5月7日(水)
[前半]4月24日(木)~30日(水)
[後半]5月1日(木)~7日(水)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
※※※こちらのお店の出店は既に終了しています。※※※
GW谷間のこの日。世間は既に休みモードに突入したかのような暇さだったので、
電話も鳴らない事務所をこっそりと抜け出して、昼食を食べに出かけることにした。

まず向かった先は“こうじグループ”の中でも特に人気の高い「麺屋 一燈」です。
訪問は逸品会・後半戦の2日目12時50分。店舗に続く壁沿いで順番を待つ10人
程度の行列の最後尾に接続する。10分程経過したあたりで食券売場まで進み、

基本メニューである「はまぐり鶏節そば」を購入する。
直ぐに入店、着席から5分後に提供されたのがこちら。

商品名が表すようにスープははまぐりと鶏節のバランスよく掛け合わせたもので、
口に含むとまず最初に蛤のうまみが広がっていき、そしてその後に鶏節の上品な
風味が追いかけてきます。
具は一燈ではお馴染みの2種類のチャーシュー、メンマ、水菜、白髪ねぎが乗る。

合わせる麺はプツプツっと心地よい歯ごたえが楽しめる中細ストレート麺で、
スープとの相性が抜群なので、蓮華と箸が止まらずあっという間に完食です。
催事場でこのレベルの高さ、久しぶりに実店舗にもお邪魔したくなった。

続いて向かったのは山形で人気の「新旬屋麺」です。
タイミングよく待つことなく食券売場の前に進みます。

こちらでも基本メニューの「金の鶏中華」の食券を購入して、店内へと進みます。
手際のいい調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

スープの表面を覆う鶏油の金色がさらに金の鶏中華という商品名を際立たせる。
出汁に使用される食材は丸鶏、鶏ガラ、モミジという鶏100%の拘りのスープです。
具は適度な噛みごたえのある鶏肉、ナルト、ネギ、そして商品名由来のキンカン。

合わせる麺はしっかりと手もみして縮じれのついた中太麺で、もっちりとした
食感が楽しめて、スープとの絡みも抜群な麺です。
連食にも関わらず、箸の動きが止まらずあっという間に完食となった。
今度、東北麺遠征に出かける際には本店にもお邪魔してみたい。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 2014年4月24日(木)~5月7日(水)
[前半]4月24日(木)~30日(水)
[後半]5月1日(木)~7日(水)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制










