2011年05月06日 18:00

『らーめん 初代』 ※既に終了しています。
らーめん初代 暖簾




旅行気分だけでも味わおうとこの日は北海道店へと出かけました。

到着は土曜日の12時50分、店頭には40人程の行列が出来ていたが、
やはり催事場の回転は早いので、20分後には券売所まで進んだ。
食券を購入する際にメニューの中の“限定”の文字に心揺さぶられたが、
らーめん初代 メニュー








グっと堪えて今回は「醤油らーめん」と「店主のまかない飯」を購入する。
そのまま席へと案内され、提供は10分後、
らーめん初代 醤油




お店の案内によると「豚骨、鶏ガラ、野菜などをベースに、約1カ月寝かせた
醤油ダレで仕上げ。
重なり絡み合うコクと香りが絶妙」とのこと。
確かに豚骨と鶏ガラにラードが加わったような濃厚さの中に野菜と果物の
ような甘さを感じられます。
具はシンプルに海苔、メンマ、口の中でほぐれる大盤のチャーシューが乗る。
合せる麺はプリッとしてコシのある中細麺で、スープが良く絡みます。
らーめん初代 まかない飯




こちらはシーチキンときゅうりの漬物が乗った店主のまかない飯。
シーチキンの味付けはマヨネーズとカエシ?を使用しているのか、
抜群の相性でこちらもペロリと完食です。
機会があれば一度は北海道の実店舗にも訪れてみたい。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 
開催日  平成23年4月21日~5月5日
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制 

2011年05月02日 18:00

『ふわふわ』 
ふわふわ 外観




巷では黄金週間だが、暦通りの休みのため、この日も出勤日となっていた。
だが、既にお客さんの多くは連休に入っているようで、事務所にいても仕事の
電話は一向に掛かってくる気配もないので、会社を抜け出して限定を食べに
四谷三丁目へと車を走らせる。

到着は12時55分、店内を覗くと丁度満席であったので店頭で順番を待つ。
5分後、店内から食べ終えたお客さんが出てきたので入れ替わりで入店し、
家元に軽く会釈してから席に着く。
ふわふわ 看板








この日のメニューは「悪魔ラーメン」のみの営業のため、何も言わなくても
自動的にオーダーが通り、5分後に提供されました。
ふわふわ 悪魔 (1)




正に悪魔の真骨頂ともいえるガツンと舌を刺激するスープは日本そばで
使われるカエシのような和風さも感じられます。
この“キレのいい後味”という言葉を超越するほど強烈な“正油っぱい”
仕上がりによって、完全に食べ手を選ぶ一杯となっているが、一度ハマって
しまった人間には箸を止められない旨さとなっています。
具は生姜が効いた悪魔肉、ザーサイ、ネギ。
合せる麺はシコシコの中細麺がショッパーなスープを受け止めます。
頭の中ではイケナイと思いつつもスープまで飲み干し綺麗に完食していた。

やはり定期的に食べたいラーメンの一つです。

住 所  東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106 
定休日  無休(但し、スープ出来が悪い日はお休み)
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食後清算 


2011年04月30日 18:10

『ふわふわ』 
ふわふわ 外観




店頭に暖簾がわりの牛骨をぶら下げたり、奇抜な格好で客を喜ばせたりして、
ラーメン界一のエンターテイナーと呼び声高い、あの【元祖一条流】の家元が、
今度は6代目と手を組んで、四谷三丁目に新たなお店をオープンさせました。

到着は13時10分、引き戸の先には金色のカツラに派手なサングラスを
掛けた家元に出迎えられる。
この姿は事前の情報で知ってはいたが、やはり一瞬たじろいでしまった。
そんな動きを見逃すわけなく嬉しそうにニヤリと笑う、相変わらず楽しい人だ。
訪問したこの日は気温25℃と少し汗ばむ陽気だったので、
ふわふわ メニュー




今回は「辛つけ」をお願いしました。
提供は10分後、
ふわふわ 辛つけ (2)




タンタンメンのような面持ちだが、どこの種類にも属さない独自のスタイルです。
具はたっぷりのオムレツ、挽肉、ネギ、シャキっとしたザーサイの上に
糸唐辛子が乗せられる。
味付けはがんこ系にしては珍しく、ショッパーを抑え、想像よりも辛さも
控えめな食べやすい一杯です。
また、店名にもなっている“ふわふわ”で“トロトロ”のオムレツによって
味を更にマイルドに仕上げます。
合せる麺は表面がツルっとした平打ち麺で、その喉越しの良さから箸も進み、
気付けば300gの麺は勿論だがスープ割したつけ汁も綺麗に完食していた。
ふわふわ 限定




連休中には特製が登場するようだが、一日位は来れるかな?
他店と同様に月一でスペシャルメニューも登場するようなので、
今後も要注目なお店です。

住 所  東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106 
定休日  無休(但し、スープ出来が悪い日はお休み)
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食後清算 
 

『ラハメン ヤマン』 
ラハメン ヤマン 外観




連休前の混雑からか入荷予定の商品が入らずに会社から離れられない。
なのでこの日の昼食はは比較的近場にあり、以前から気になっていた
メニューを食べにこちらのお店へお邪魔しました。
到着は12時40分、一つだけ空いた席に滑り込む。
当初の予定では「塩つけ」を食べるつもりであったが、カウンターに貼られた
メニューの春期限定という文字が目に飛び込んできたので
ラハメン ヤマン メニュー








急遽予定変更、今回は「ゴマつけ」を「大盛り(無料)」に
「あぶらはの挽き肉」トッピングでお願いします。
提供は17分後、
ラハメン ヤマン ゴマつけ




ゴマの風味豊かな芝麻醤にトッピングのピリ辛の挽き肉がアクセントになり、
サッパリとした坦々つけのように仕上がっております。
具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、麺の上には箸休め的な役割の
きゅうりとカイワレが乗せられる。
合せる自家製麺は中太でふんわりとした食感の麺で、クリーミーなつけ汁との
相性も良く、やはり箸が進んであっという間に完食です。

この日も次回へと持ち越しになってしまった「塩つけ」を筆頭に、
他にも気になるメニューがあるのでマメに訪れ、一通り食べてみたい。

住 所  東京都練馬区栄町22-1 
定休日  木曜日、臨休あり 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食後清算 

『らーめん荻鷹』 
らーめん荻鷹 外観




新店情報も沢山あるのだが、連休前でちょっと慌ただしい一週間。
取り敢えずは移動範囲圏内のお店から訪問することに。

到着は13時、まずは入口右側に設置された食券機にて、
らーめん荻鷹 食券機




「荻鷹らーめん」と「ごはん」を購入して席に着く。
提供は8分後、
らーめん荻鷹




魚介乾物と鶏の旨味をまろやかな塩で纏め上げた後味すっきりなスープです。
具はメンマ、海老ワンタン、チャーシュー、麩、味玉、水菜に海苔が添えられる。
合せる麺は中細で、キレの良いスープとの相性も良く箸が進んで完食です。
こちらはシンプルな一杯でしたが、ちょっと個性的な「炒菜海老タンメン」も
気になるところだ。

住 所  東京都杉並区西荻南3-9-8 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制 



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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