2011年04月30日 18:00
『らーめん荻鷹』 
新店情報も沢山あるのだが、連休前でちょっと慌ただしい一週間。
取り敢えずは移動範囲圏内のお店から訪問することに。
到着は13時、まずは入口右側に設置された食券機にて、
「荻鷹らーめん」と「ごはん」を購入して席に着く。
提供は8分後、
魚介乾物と鶏の旨味をまろやかな塩で纏め上げた後味すっきりなスープです。
具はメンマ、海老ワンタン、チャーシュー、麩、味玉、水菜に海苔が添えられる。
合せる麺は中細で、キレの良いスープとの相性も良く箸が進んで完食です。
こちらはシンプルな一杯でしたが、ちょっと個性的な「炒菜海老タンメン」も
気になるところだ。
住 所 東京都杉並区西荻南3-9-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2011年04月28日 19:05
『手打中華 すずき』

折角の白河での一泊旅行だが、ラーメンを一杯しか食べずに帰るのは
ラーメン好きには勿体ない事なので、もう一杯だけ食べて家路に就くことにします。
向った先は、ちょうど白河旅行を決めた時期に『ぼぶさんのblog』にて
【火風鼎・白河本店】の記事があり、その時のコメント欄にて教えて頂いた
お店に今回はお邪魔してみました。
到着は11時50分、まずは壁に掲げられたメニューの中から
「手打チャーシューメン」を「大盛り」でお願いします。
提供は7分後、

こちらのお店も白河ラーメンの特徴ともいえる鶏ガラ、豚骨に醤油を合せた
シンプルな組み合わせですが、鶏とカエシがやや強めに効いており、
そのキレのあるスープは正に“昔ながらの中華そば”というフレーズが
ぴったりな一杯です。
具はしっとりとして程よい弾力のチャーシュー、茹で玉子半分、ナルトと
この上ないシンプルな仕上がりです。
合せる麺は縮じれある平打ち麺で、やはりスープとの絡みが良いです。
その非常にすっきりとした飲み口によって箸が進み、朝食時にご飯をお替り
したにも関わらず、気付けば綺麗に完食していた。
ここ以外にも「はじめ」や「来々軒」など美味しいお店があるようなので
次回はたっぷりと時間を取って食べ歩きを楽しんでみたい。
住 所 福島県白河市瀬戸原4-9
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日に振替)
駐車場 あり
会 計 食後清算

折角の白河での一泊旅行だが、ラーメンを一杯しか食べずに帰るのは
ラーメン好きには勿体ない事なので、もう一杯だけ食べて家路に就くことにします。
向った先は、ちょうど白河旅行を決めた時期に『ぼぶさんのblog』にて
【火風鼎・白河本店】の記事があり、その時のコメント欄にて教えて頂いた
お店に今回はお邪魔してみました。
到着は11時50分、まずは壁に掲げられたメニューの中から
「手打チャーシューメン」を「大盛り」でお願いします。
提供は7分後、

こちらのお店も白河ラーメンの特徴ともいえる鶏ガラ、豚骨に醤油を合せた
シンプルな組み合わせですが、鶏とカエシがやや強めに効いており、
そのキレのあるスープは正に“昔ながらの中華そば”というフレーズが
ぴったりな一杯です。
具はしっとりとして程よい弾力のチャーシュー、茹で玉子半分、ナルトと
この上ないシンプルな仕上がりです。
合せる麺は縮じれある平打ち麺で、やはりスープとの絡みが良いです。
その非常にすっきりとした飲み口によって箸が進み、朝食時にご飯をお替り
したにも関わらず、気付けば綺麗に完食していた。
ここ以外にも「はじめ」や「来々軒」など美味しいお店があるようなので
次回はたっぷりと時間を取って食べ歩きを楽しんでみたい。
住 所 福島県白河市瀬戸原4-9
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日に振替)
駐車場 あり
会 計 食後清算
『火風鼎 白河本店』

連休前の週末、美味いラーメンを求めて一路北へと車を走らせる。
カーナビに入力された目的地は白河ラーメンの中でも人気を誇るこちらです。
もちろん狙ったのですが、この前日には表参道店に訪問していたので、
2日連続の火風鼎での昼食となりました。
到着は12時20分、店内待合席にて番を待つ3人の先客の横に腰を下ろす。
10分程で席に案内され、

着席と同時に「手打ネギチャーシューワンタンメン」をお願いします。
なお、こちらのご主人は当面の間は4月21日に開店した表参道店にて
昼の部を取り仕切るために東京入りしており、それに伴い留守中の
本店の味を守るのは凜とした顔立ちの娘さんで、その女性らしい繊細で
流れるような動きから作りだされる一杯に期待も高まります。
提供は10分後、

(光の加減で写真が上手く取れなかった・・)
やはり白河ラーメンらしい鶏ガラと豚骨のベースに醤油ですっきりと
仕上げたられたスープは、シンプルで纏まりがいいです。
具は白髪ネギかと思いきや、シャクっとした小口切りのネギにメンマ、
ツルツルのワンタン、チャーシューが乗せられる。
主役のチャーシューはお店が究極と謳うだけあり、ムチムチっとした食感に
プラスされたスモーキーさが肉の旨味を引き立ててやはり美味しいです。
出来ることならお土産にワンブロック分けてもらい、一度は家でゆっくり
楽しんでみたいものだ。
合せる麺はやはり特徴的な縮じれありスープが絡みやすい平打ち麺だが、
水や気温の違いか、茹で時間が違うのか、東京のお店と比べると気持ち
モチモチ感が強く感じられた。
やはりスープとの相性は抜群で、箸が進んであっという間に完食となりました。
白河本店、白山店、表参道店、同じお店ながら作り手の個性がちょっとだけ
顔を出すのがチェーン店などとの違いで面白いですね。
やはり好きな味であったので、また白河に遊びに来る際には必ず訪れたい。
・・・あとがき・・・
会計の際、地震後の状況を尋ねてみると、週末の昼の時間帯は
混雑しているが、それ以外はやはり暇な時間があるようです。
お店の廻りの歩道も地震の影響か道路を補修したような跡があったり、
近くのお店の外壁は壊れていたり、この辺りにも被害はあったようです。
だが、こちらのお店も平常通りの営業していますし、地元の方も普段通りの
変わらぬ生活を送っているようなので、未訪の方は高速の週末割引が
実施されていて、行列が少ない今が訪問のチャンスかも知れません。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

連休前の週末、美味いラーメンを求めて一路北へと車を走らせる。
カーナビに入力された目的地は白河ラーメンの中でも人気を誇るこちらです。
もちろん狙ったのですが、この前日には表参道店に訪問していたので、
2日連続の火風鼎での昼食となりました。
到着は12時20分、店内待合席にて番を待つ3人の先客の横に腰を下ろす。
10分程で席に案内され、

着席と同時に「手打ネギチャーシューワンタンメン」をお願いします。
なお、こちらのご主人は当面の間は4月21日に開店した表参道店にて
昼の部を取り仕切るために東京入りしており、それに伴い留守中の
本店の味を守るのは凜とした顔立ちの娘さんで、その女性らしい繊細で
流れるような動きから作りだされる一杯に期待も高まります。
提供は10分後、

(光の加減で写真が上手く取れなかった・・)
やはり白河ラーメンらしい鶏ガラと豚骨のベースに醤油ですっきりと
仕上げたられたスープは、シンプルで纏まりがいいです。
具は白髪ネギかと思いきや、シャクっとした小口切りのネギにメンマ、
ツルツルのワンタン、チャーシューが乗せられる。
主役のチャーシューはお店が究極と謳うだけあり、ムチムチっとした食感に
プラスされたスモーキーさが肉の旨味を引き立ててやはり美味しいです。
出来ることならお土産にワンブロック分けてもらい、一度は家でゆっくり
楽しんでみたいものだ。
合せる麺はやはり特徴的な縮じれありスープが絡みやすい平打ち麺だが、
水や気温の違いか、茹で時間が違うのか、東京のお店と比べると気持ち
モチモチ感が強く感じられた。
やはりスープとの相性は抜群で、箸が進んであっという間に完食となりました。
白河本店、白山店、表参道店、同じお店ながら作り手の個性がちょっとだけ
顔を出すのがチェーン店などとの違いで面白いですね。
やはり好きな味であったので、また白河に遊びに来る際には必ず訪れたい。
・・・あとがき・・・
会計の際、地震後の状況を尋ねてみると、週末の昼の時間帯は
混雑しているが、それ以外はやはり暇な時間があるようです。
お店の廻りの歩道も地震の影響か道路を補修したような跡があったり、
近くのお店の外壁は壊れていたり、この辺りにも被害はあったようです。
だが、こちらのお店も平常通りの営業していますし、地元の方も普段通りの
変わらぬ生活を送っているようなので、未訪の方は高速の週末割引が
実施されていて、行列が少ない今が訪問のチャンスかも知れません。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年04月26日 20:02
『春の旅行記・福島県白河市 観光編 その2』
白河市観光局では近年、市内の至るところで目にする綺麗な桜を、
市の観光名物として、前面に押し出した動きがあるようです。
今回向った先は、市の天然記念物にも指定されているこちらの桜です。
前日とは打って変わり、この日は朝から暖かく春らしい陽気となり、
まさに絶好の花見日和の一日を迎えることが出来ました。
【妙関寺】


案内によりますと
《樹齢約400年と推定されるベニシダレザクラで、高さは約13m、幹回り
約4mを測ります、花は濃いピンク色で花弁が美しく、白河地方には数少ない、
あでやかで美しい桜のため「乙姫桜」と称されています。》
枝の下に立って見上げてみるとその大きさと鮮やかさに圧倒される。
【妙徳寺】

先程の妙関寺の直ぐ側に建つ妙徳寺の境内に植えられた枝垂桜は、
既に散り始めておりましたが、こちらも負けず劣らずな大きさと枝ぶりから
想像すると、満開時はさぞ迫力のある桜なのではないでしょうか。
この場所以外にも市内には35ヶ所の桜の名所があるようで、
ゆっくり散策しながらその美しい姿を楽しむ事が出来るようです。
基本は“花より団子”という考えの人間だが、やはり桜は春を感じさせ、
なんだか気持ちを明るくさせます。(団子代わりの一杯も食べて帰ったが)
福島の一部では色々な問題が発生しているが、それ以外の場所は
普段通りなので、また温泉や美味しいものを食べにフラッと遊びに来よう。
<<温泉編へ戻る
白河市観光局では近年、市内の至るところで目にする綺麗な桜を、
市の観光名物として、前面に押し出した動きがあるようです。
今回向った先は、市の天然記念物にも指定されているこちらの桜です。
前日とは打って変わり、この日は朝から暖かく春らしい陽気となり、
まさに絶好の花見日和の一日を迎えることが出来ました。
【妙関寺】


案内によりますと
《樹齢約400年と推定されるベニシダレザクラで、高さは約13m、幹回り
約4mを測ります、花は濃いピンク色で花弁が美しく、白河地方には数少ない、
あでやかで美しい桜のため「乙姫桜」と称されています。》
枝の下に立って見上げてみるとその大きさと鮮やかさに圧倒される。
【妙徳寺】

先程の妙関寺の直ぐ側に建つ妙徳寺の境内に植えられた枝垂桜は、
既に散り始めておりましたが、こちらも負けず劣らずな大きさと枝ぶりから
想像すると、満開時はさぞ迫力のある桜なのではないでしょうか。
この場所以外にも市内には35ヶ所の桜の名所があるようで、
ゆっくり散策しながらその美しい姿を楽しむ事が出来るようです。
基本は“花より団子”という考えの人間だが、やはり桜は春を感じさせ、
なんだか気持ちを明るくさせます。(団子代わりの一杯も食べて帰ったが)
福島の一部では色々な問題が発生しているが、それ以外の場所は
普段通りなので、また温泉や美味しいものを食べにフラッと遊びに来よう。
<<温泉編へ戻る
『春の旅行記・福島県白河市 温泉編』
今回の旅の目的は、何も考えずに温泉にゆっくり漬かり、日頃のストレスを
解消するために出かけたので、温泉での滞在時間をフルに活用すべく、
チェックインの15時に到着するように宿へと車を走らせる。
今回お世話になるのはポツリと一軒だけ山中に存在する福島の秘湯、
甲子温泉の「旅館大黒屋」です。
数年前、近くを走る国道に新しいトンネルが開通されたことによって、
白河市内からも30分程でアクセス出来るようになり、県内でも人気のある
宿の一つのとなっているようです。
ただ一点、車で旅館へ向かう際に気を付けなければいけないのは、
国道から宿までのアプローチです。
白河方面から向う場合、安心坂トンネルを抜けて、直ぐに左折しないと
いけないのだが、

曲がり損ねて次の甲子トンネルに入ってしまうと当然の如く、Uターン出来ずに
4km以上先まで行く羽目になってしまうので注意が必要です。

建物は2009年に立て直されたばかりで非常に綺麗で快適です。

入口の帳場で記帳を済ませ、部屋へと案内される。
館内はバリアフリーにも対応した造りになっています。

8畳の和室にソファーが置かれた4畳ほどの縁側がついた部屋。

宿の自慢はすべての湯船が“加水・加温・循環なし”で源泉かけ流しの温泉です。
阿武隈川沿いに建てられた温泉棟は子宝の湯と言われる大岩風呂で、
立ち湯のような水深が1.2mもあるお風呂のお湯は熱すぎず、温すぎない
最適な温度を保っており、ゆっくりと入浴できて体の芯から温まることが出来る。
なお、館内に4か所ある浴槽のうち、ここだけは混浴でしたが、
残念ながら一度も女性に遭遇することはありませんでした。
さて、旅館のもう一つのお楽しみでもある夕食は、
【先付】
わらびの粕漬け ふきとあいこの田舎炒め
【前菜】
うるい梅肉(山形産) 菜の花アボカド(千葉産) こごみごま(秋田産)
【造り】
イトウの刺身
湯葉刺し(西郷産)
妻一式
【蒸し物】
黒毛和牛源泉せいろ蒸し
【炊合せ】
ふきのとう信田巻(山形)
白湯葉・桜麩
姫竹(長野)・椎茸(栃木)
【蓋物】
水の玉桜どうみょうじ
【サラダ】
清流豚サラダ
【馬刺し】
追加料理
【焼物】
山女の塩焼き
じゅうねん胡桃団子
【食事】
天日干し白米
香の物二点・肉みそ
【止椀】
赤出汁。なめこ(長野)
【デザート】
草餅・あずき・苺(栃木)
海のもの、山のもの、川のもの、全てが取り入れられたバランスが良い献立で、
地酒の「白陽・純米吟醸」や「千駒・元酒」にもぴったり合い、箸も杯も進んで、
お腹も満たされ、気分は上々な夕食となりました。
・・・翌朝
前日に飲泉したからか、胃腸の調子がすこぶる良く、お腹がぺこぺこで
目が覚めた。

朝食もシンプルだがベストな組み合わせ。
何故だか温泉にくるとご飯を必ずお替りしてしまう。
食後はチェックアウトギリギリまで温泉に漬かり満喫した。
温泉街、エステ、カラオケなどプラスアルファを求める人には不向きだが、
単純に温泉を楽しみたい方には非常にぴったりな旅館だと思うので、
興味がある方は一度、訪れてみてはいかがでしょうか。
付近には散策路もあるようなので、紅葉の季節も非常に良さそうです。
<<観光編その1 / 観光編その2>>
今回の旅の目的は、何も考えずに温泉にゆっくり漬かり、日頃のストレスを
解消するために出かけたので、温泉での滞在時間をフルに活用すべく、
チェックインの15時に到着するように宿へと車を走らせる。
今回お世話になるのはポツリと一軒だけ山中に存在する福島の秘湯、
甲子温泉の「旅館大黒屋」です。
数年前、近くを走る国道に新しいトンネルが開通されたことによって、
白河市内からも30分程でアクセス出来るようになり、県内でも人気のある
宿の一つのとなっているようです。
ただ一点、車で旅館へ向かう際に気を付けなければいけないのは、
国道から宿までのアプローチです。
白河方面から向う場合、安心坂トンネルを抜けて、直ぐに左折しないと
いけないのだが、

曲がり損ねて次の甲子トンネルに入ってしまうと当然の如く、Uターン出来ずに
4km以上先まで行く羽目になってしまうので注意が必要です。

建物は2009年に立て直されたばかりで非常に綺麗で快適です。

入口の帳場で記帳を済ませ、部屋へと案内される。
館内はバリアフリーにも対応した造りになっています。

8畳の和室にソファーが置かれた4畳ほどの縁側がついた部屋。

宿の自慢はすべての湯船が“加水・加温・循環なし”で源泉かけ流しの温泉です。
阿武隈川沿いに建てられた温泉棟は子宝の湯と言われる大岩風呂で、
立ち湯のような水深が1.2mもあるお風呂のお湯は熱すぎず、温すぎない
最適な温度を保っており、ゆっくりと入浴できて体の芯から温まることが出来る。
なお、館内に4か所ある浴槽のうち、ここだけは混浴でしたが、
残念ながら一度も女性に遭遇することはありませんでした。
さて、旅館のもう一つのお楽しみでもある夕食は、
【先付】わらびの粕漬け ふきとあいこの田舎炒め
【前菜】
うるい梅肉(山形産) 菜の花アボカド(千葉産) こごみごま(秋田産)
【造り】イトウの刺身
湯葉刺し(西郷産)
妻一式
【蒸し物】黒毛和牛源泉せいろ蒸し
【炊合せ】ふきのとう信田巻(山形)
白湯葉・桜麩
姫竹(長野)・椎茸(栃木)
【蓋物】水の玉桜どうみょうじ
【サラダ】清流豚サラダ
【馬刺し】追加料理
【焼物】山女の塩焼き
じゅうねん胡桃団子
【食事】天日干し白米
香の物二点・肉みそ
【止椀】
赤出汁。なめこ(長野)
【デザート】草餅・あずき・苺(栃木)
海のもの、山のもの、川のもの、全てが取り入れられたバランスが良い献立で、
地酒の「白陽・純米吟醸」や「千駒・元酒」にもぴったり合い、箸も杯も進んで、
お腹も満たされ、気分は上々な夕食となりました。
・・・翌朝
前日に飲泉したからか、胃腸の調子がすこぶる良く、お腹がぺこぺこで
目が覚めた。

朝食もシンプルだがベストな組み合わせ。
何故だか温泉にくるとご飯を必ずお替りしてしまう。
食後はチェックアウトギリギリまで温泉に漬かり満喫した。
温泉街、エステ、カラオケなどプラスアルファを求める人には不向きだが、
単純に温泉を楽しみたい方には非常にぴったりな旅館だと思うので、
興味がある方は一度、訪れてみてはいかがでしょうか。
付近には散策路もあるようなので、紅葉の季節も非常に良さそうです。
<<観光編その1 / 観光編その2>>










