2011年04月17日 18:05
『スパゲティストア カルボ』
「ジャポネ」や「リトル小岩井」などに代表されるガッツリ系のパスタ、
いわゆる【ロメスパ】が味わえるお店で、昨年11月に開店してから
一度はお邪魔しなくては、と注目していたお店です。
訪れたのは土曜の13時20分、まずは店舗外の入口右側に設置された
食券機を眺めます。
一番上の段には店名にもなっている「カルボ」のボタンが並んでいる。
通常であれば初回ということもあり、お店一押しのメニューといえるそちらを
選択するところだが、店頭に置かれた看板の【1日30食限定】の文字に
惹かれてしまい、
今回は“今月のスパゲティ”のポップが貼られた
「豚肉と春キャベツの中華風スパゲティ」のボタンをポチっと押します。
店内へ進み、着席して食券を渡すと麺の量(並300g、大500gは同一価格)を
尋ねられたので「大盛りでお願いします」と告げる。
ピーク時間を過ぎていたこともあるが、手際のよい調理で提供も早くて
4分に登場しました。
モチッとした食感の太麺に合せられる具は豚バラ肉、春キャベツ、ピーマン、
ニンニクの芽、玉ねぎで、オイスターソースがベースの調味料と加えた
トウバンジャンの辛さによって味が引き締められる。
中華風なので焼きそばを食べている?というような錯覚にも陥るが、
やはりロメスパの最大の特徴とも言えるアルデンテなど何処吹く風と
言わんばかりに柔らかく茹でられた太麺によって違いを感じさせる。
Q「これはパスタですか?」
A「いいえスパゲティです!」
昭和生まれには堪らない一品、近くに寄った際はまた訪問してみたい。
スパゲッティストア カルボ ( 浅草(つくばEXP) / パスタ )
★★★☆☆3.0
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夏物の洋服を仕立てに出かけたついでにこちらでランチをいただくことに。
この3月は色々な事があって3連休初日の土曜日とはいえ人出も少ないと
思ったが、念のために予約を入れてから訪問しました。
入店時は予想通りお客さんの姿は無く、予約も私たちの1テーブルだけで
ゆったりとした空気が漂っていましたが、その後はお客さんが次々と訪れて、
店内はすぐに満席になり、やはり人気のお店だというのが判ります。
まずは軽くビールで喉を湿らせたところで、料理のほうに移ります。
【ピータン豆腐】刻んだピータンの上に豆腐をエスプーマでふわふわのムースに仕上げた一品。
クリーミーで喉越しがいい豆腐に少量ながらピータンがいいアクセントになる。
【チャーシュー】肉の旨味を閉じ込めたチャーシューは中までしっかりと味が染み込んでいます。
肉の繊維質の食感は残しながら口の中で解れるその歯応えが堪りません。
【トリュフ塩のかに玉】絶妙な火加減によってフワフワに仕上げられた玉子の味付けは、
相性の良い白トリュフの粉末とフランス岩塩を合せた塩が使用される。
皿からはしっかりとトリュフの香りと風味が広がる。
【穴子の黒酢ソース】サクッとした衣を纏った穴子のフリットに合せる黒酢ソースは
どことなくバルサミコのようにも感じるが、やはりベースは
中華料理ということで紹興酒が進みます。
【上湯チャーハン】パラパラのチャーハンにコンソメの様なすっきりとした
上湯スープとの組み合わせ。
それぞれが単体としても十分に成立はしているが、
米がスープを吸う事によってサッパリ感と旨味が何倍にも増す。
洋風なテイストが加わった創作系の中華料理はどっちつかずな料理に
なることが多いですが、基礎がしっかりと確立されているからか、
両方の良さを楽しむ事が出来た。
次回は夜のコースをじっくりと味わってみたい。
龍圓 ( 浅草(つくばEXP) / 中華料理その他 )
★★★☆☆3.0
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2011年04月16日 18:00

春らしい日が続き、中野通りの桜もあっという間に散ってしまった・・・
などと考えながら車を走らせ、4月15日開店のこちらにお邪魔しました。
到着は12時20分、店頭には3人の待ち客の姿があり、その後に接続します。
並んでいると店内から出てきた店員さんからメニューを渡されたので、

入店前に「つけ麺 中盛り」と「炙りチャーシューご飯」をお願いして会計を済ます。
なお、入口には味付玉子or麺大盛のいずれかのサービスを受けられるチラシが
置かれており、それを利用して今回は味玉を付けてもらいました。
並び始めて10分で店内へ進み、提供はその5分後と手際も中々の良さです。

豚骨や鶏ガラにモミジなどを長時間かけて煮込んで旨味を抽出した
動物系に数種の節や煮干しからとった魚介系を合せたスープは
もはや定番ともいえるドロッとした粘度の高い魚介豚骨のつけ汁で、
そこに合わせるのは断面が四角くく小麦がギュッと詰まったような食感の
中太麺でスープがよく絡みつきます。
具のメンマ、チャーシューはスープに沈み、海苔、サービスの味付玉子が
麺の上に乗せられる。
2/3ほど食べ終えた辺りで卓上に書かれた案内に従い、

お店が独自に開発したスダチ果汁などを調合して作った特製タレを垂らすと
濃厚なつけ汁に清涼感が加わることにより、表情にもやや変化が生じて、
箸を動かす手が再び進みます。

表面を炙ったチャーシューは香ばしく、ゴマ油が染みてしんなりとした
ネギとマッチしてご飯が進む。
当然の如くスープ割まで楽しみ、美味しく綺麗に完食となりましたが、
今後つけ麺発祥の地と言われる中野で営業していくのであれば
もう少し新しいテイストが欲しいような気もするが。
住 所 東京都中野区新井1-25-4 中野ニューハウジング101
定休日 未定(4月は無休)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 前金制
2011年04月15日 18:00

仕事でたまに来る地域なのだが、タイミングが合わないのか何故だか
いつも素通りで、今迄この界隈でラーメンを食べたことが無かった。
この日も近くでの仕事を済ませ、次の客先へと直ぐに移動しなければ
ならなかったが、ここで食事を済ませておかないと、どうにも昼抜きに
なりそうな雰囲気だったので、慌てて携帯の位置情報を使ってポチっと
検索してみると、何やら興味深いお店がヒットしたので向ってみることに。
到着は12時30分、店内は地元の会社員や家族連れで賑わっている。
お願いする品は既に決まっていたので卓上のメニューに目を落とすことなく、
「坦々メンに小ライス」と告げます。
丁度お客さんが入ったタイミングが重なったようで提供は少し時間が
掛かった20分後、

鶏ガラベースのすっきりとしたスープの表面にはラー油の層が出来ており、
熱々の状態を保っております。
具はシンプルに挽肉とネギが入ったフワフワの溶き卵で、その見た目は
まるで【ニュータンタンメン】の様な仕上がりです。
合せる麺は縮じれある細麺でスープと溶き玉子が良く絡みつきます。
辛旨で後引く美味さはもちろんご飯との相性も良く、スープをご飯に掛けて
雑炊風としても楽しむことが出来た。
ちょっと意外な場所で面白い一品が味わう事が出来てよかった。
近くで仕事がある際にまたお邪魔してみたい。
住 所 埼玉県川口市末広2-8-8
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年04月14日 18:00

【自然洞 麺舗】が昨年8月に立ち上げた新たなコンセプトのお店です。
開店当初は夜の営業のみで訪問のチャンスが無かったのですが、
嬉しいことに4月からは味に少し改良を加えて、昼の営業を開始したと知り、
狙った訳では無いですが前日のスタミナラーメンからの“五郎”繋がりで
早速ランチにお邪魔してみます。
到着は13時30分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「醤五郎ラーメン 醤油」を購入して席に着きます。
なお、お邪魔したこの日はランチタイム限定で「麺大盛」か「半ライス」の
どちらか選べるサービスが実施されていたので半ライスを付けてもらいます。
提供は7分後、

見た目は二郎系ですが一口飲むと良い意味で期待を裏切られます。
豚と鶏の動物系にやや強めに魚介を効かせたスープは濃厚ですが
非常にサッパリとした後味です。
合せる麺は縮じれある中太麺でモチッとした食感はスープとの相性も良いです。
具はモヤシがメインの野菜に魚粉が乗った海苔、小ぶりながら豚の旨味を
閉じ込めたチャーシューが乗せられる。
無化調ながらパンチのある仕上がりなので箸が進んで、あっという間に
最後の一滴まで綺麗に完食していた。
つけ麺も気になるので再訪することは間違い無さそうだが、
その前に久々に本流である自然洞にも食べに行ってみよう。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区北浦和5-1-2
定休日 当面は土曜、日曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制










