2011年04月11日 18:00
『麺栗喰屋 澤 水道橋店』

小岩で人気の澤ですが、昨年の夏に開店した水天宮前店に続き、
今度は水道橋~神保町にかけてのラーメン激戦区に登場しました。
到着は12時50分、まずは店舗外右側に設置された食券機にて、

「らーめん」を購入して店内へと進みます。
なお、こちらのお店はオールタイム「麺」大盛り無料のサービスを
受けることができますが、今回は北千住の新店に続いての訪問であったので、
「麺」少なめにしてもらい、その場合のサービスの味玉をつけてもらいました。
提供は5分後、

豚などの動物系に魚介と野菜をバランス良く加えた所謂“ベジポタ”と呼ばれる
ジャンルのスープはトロミの中に甘味を感じられる濃厚な一杯です。
具はメンマ、チャーシュー、水菜、味が染みた味玉、海苔が添えられる。
合せる麺はモチッとした食感の中太麺でスープとの相性もよく、
2軒目にも関わらず、気付けば綺麗に完食していた。
次回はつけ麺を大盛りで食べてみたい。
住 所 東京都千代田区西神田1-3-7 河本ビル1階
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

小岩で人気の澤ですが、昨年の夏に開店した水天宮前店に続き、
今度は水道橋~神保町にかけてのラーメン激戦区に登場しました。
到着は12時50分、まずは店舗外右側に設置された食券機にて、

「らーめん」を購入して店内へと進みます。
なお、こちらのお店はオールタイム「麺」大盛り無料のサービスを
受けることができますが、今回は北千住の新店に続いての訪問であったので、
「麺」少なめにしてもらい、その場合のサービスの味玉をつけてもらいました。
提供は5分後、

豚などの動物系に魚介と野菜をバランス良く加えた所謂“ベジポタ”と呼ばれる
ジャンルのスープはトロミの中に甘味を感じられる濃厚な一杯です。
具はメンマ、チャーシュー、水菜、味が染みた味玉、海苔が添えられる。
合せる麺はモチッとした食感の中太麺でスープとの相性もよく、
2軒目にも関わらず、気付けば綺麗に完食していた。
次回はつけ麺を大盛りで食べてみたい。
住 所 東京都千代田区西神田1-3-7 河本ビル1階
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2011年04月09日 18:05
『拉麺 炙り』

久しぶりに何の予定もない土曜日、桜も見頃を迎えているが
やはり花より団子、今日もラーメンを食べに出かけます。
3月末に開店予定だったこちらのお店、少し遅れた4月9日に
ようやくオープンを迎えました。
到着は11時20分、まずは入口右側に設置された食券機にて、

当店オススメというポップに従い「つけ麺」を購入します。
提供は10分後、

お店の案内によると化学調味料を一切使用していないつけ汁は
「とんこつ・鶏ガラをベースに10時間煮込み、サバ節、かつお節を
ブレンドした香り高きスープにしあげました。」とのことです。
具はメンマ、表面を炙って香ばしいチャーシュー、海苔の筏の上には
魚粉が乗せられる。
合せる麺はモチモチの食感と艶やかで喉越しの良い太麺でスープとの
絡みも抜群で箸が止まりません。
必要以上なドロドロ感は出さずに、基本に忠実で完成度の高い魚介豚骨に
仕上がっており、幅広い客層から支持を受けそうです。
ただ、裏を返せばあまり個性を感じられないような気もします。
そこで注目していたのは店名にもなっている【炙り】というフレーズです。
チャーシューを卓上七輪で自分の好みに炙って食べれるという
面白いサービスがあるとの情報を得ていたので楽しみにしていましたが、
開店初日ということもあるのか、混乱を避けるための措置かもしれないが
残念なことにこの日のチャーシューは調理場の店主さんがガスバーナーで
炙ったものが使用されていました。
手間はかかるが視覚と嗅覚を刺激する中々面白いアイデアなので
是非とも取り入れて欲しいです。
様子を見て次回は辛ラーメンを食べにいきたい。
住 所 東京都足立区千住3-55
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制

久しぶりに何の予定もない土曜日、桜も見頃を迎えているが
やはり花より団子、今日もラーメンを食べに出かけます。
3月末に開店予定だったこちらのお店、少し遅れた4月9日に
ようやくオープンを迎えました。
到着は11時20分、まずは入口右側に設置された食券機にて、

当店オススメというポップに従い「つけ麺」を購入します。
提供は10分後、

お店の案内によると化学調味料を一切使用していないつけ汁は
「とんこつ・鶏ガラをベースに10時間煮込み、サバ節、かつお節を
ブレンドした香り高きスープにしあげました。」とのことです。
具はメンマ、表面を炙って香ばしいチャーシュー、海苔の筏の上には
魚粉が乗せられる。
合せる麺はモチモチの食感と艶やかで喉越しの良い太麺でスープとの
絡みも抜群で箸が止まりません。
必要以上なドロドロ感は出さずに、基本に忠実で完成度の高い魚介豚骨に
仕上がっており、幅広い客層から支持を受けそうです。
ただ、裏を返せばあまり個性を感じられないような気もします。
そこで注目していたのは店名にもなっている【炙り】というフレーズです。
チャーシューを卓上七輪で自分の好みに炙って食べれるという
面白いサービスがあるとの情報を得ていたので楽しみにしていましたが、
開店初日ということもあるのか、混乱を避けるための措置かもしれないが
残念なことにこの日のチャーシューは調理場の店主さんがガスバーナーで
炙ったものが使用されていました。
手間はかかるが視覚と嗅覚を刺激する中々面白いアイデアなので
是非とも取り入れて欲しいです。
様子を見て次回は辛ラーメンを食べにいきたい。
住 所 東京都足立区千住3-55
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
『ORAGA NOODLE』

折角普段訪れない地区に来ているので不動前の新店に続いて
もう少し足を延ばし、新橋から移転したこちらのお店にもお邪魔してみます。
それにしても通りの角にあるお店で、決して目立たない場所でもないのだが
何故か店の前を2回も通過して気づかずにウロウロ探し回ってしてしまった。
到着は14時、まずは入口右側に設置された食券機にて、

「ラーメン」を購入して席に着きます。
提供は5分後、

動物系に煮干しと節の魚介風味がプラスされた和風で濃厚な仕上がりの
スープにシャクっとした食感の玉ねぎと底に沈んだ柚子片がサッパリ感を
出していいアクセントになっており、最後まで飽きずに食べ進めることが
出来る。
具はシンプルに海苔と太めのメンマに小さめのチャーシューが乗せられる。
麺は黄色掛かった縮じれある中太麺でやや硬めに茹でられており、
最初の一口は違和感を感じたが食べ進めると不思議と馴染んでいき、
気付けばスープまで完食していた。
次回は是非ともつけ麺を食べてみたい。
住 所 東京都品川区 西五反田1-32-4 田中ビル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制

折角普段訪れない地区に来ているので不動前の新店に続いて
もう少し足を延ばし、新橋から移転したこちらのお店にもお邪魔してみます。
それにしても通りの角にあるお店で、決して目立たない場所でもないのだが
何故か店の前を2回も通過して気づかずにウロウロ探し回ってしてしまった。
到着は14時、まずは入口右側に設置された食券機にて、

「ラーメン」を購入して席に着きます。
提供は5分後、

動物系に煮干しと節の魚介風味がプラスされた和風で濃厚な仕上がりの
スープにシャクっとした食感の玉ねぎと底に沈んだ柚子片がサッパリ感を
出していいアクセントになっており、最後まで飽きずに食べ進めることが
出来る。
具はシンプルに海苔と太めのメンマに小さめのチャーシューが乗せられる。
麺は黄色掛かった縮じれある中太麺でやや硬めに茹でられており、
最初の一口は違和感を感じたが食べ進めると不思議と馴染んでいき、
気付けばスープまで完食していた。
次回は是非ともつけ麺を食べてみたい。
住 所 東京都品川区 西五反田1-32-4 田中ビル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制
2011年04月08日 18:05
『らぁめん 葉月 不動前店』

なんだか凄く久しぶりな気がするラーメンの新店巡りです。
到着は13時10分、店内外に出来た15人程の行列最後尾に接続します。
なお、訪問したのは開店2日目でオープン記念としてラーメン一杯が500円で
(売り上げは全て震災の義援金として寄付されるようです)提供されました。
入口右側には食券機がありましたがこの日は女性店員さんに直接支払います。
並び始めて20分後に着席し、その10分後にラーメンの登場です。

鶏と豚の動物系に魚介を合せた少し甘味のあるサラリとした仕上がり。
合せる麺はやや柔らか目な茹で加減のモッチリとした食感の中太麺です。
具は極太メンマ、チャーシュー、海苔、水菜とスープにさらなるサッパリ感を
演出する薬味的な要素も兼ねたおろし玉ねぎとおろし生姜が乗せられる。
その中でもチャーシューは角煮?と思うほど大きなサイズだがじっくりと
煮込まれたトロトロ状態はご飯のおかずにも合いそうな一品です。
スープ、麺、具のバランスが良いのか気付けばあっという間に完食していた。
落ち着いたらつけ麺も食べに行きたい。
住 所 東京都品川区小山台1-33-11
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

なんだか凄く久しぶりな気がするラーメンの新店巡りです。
到着は13時10分、店内外に出来た15人程の行列最後尾に接続します。
なお、訪問したのは開店2日目でオープン記念としてラーメン一杯が500円で
(売り上げは全て震災の義援金として寄付されるようです)提供されました。
入口右側には食券機がありましたがこの日は女性店員さんに直接支払います。
並び始めて20分後に着席し、その10分後にラーメンの登場です。

鶏と豚の動物系に魚介を合せた少し甘味のあるサラリとした仕上がり。
合せる麺はやや柔らか目な茹で加減のモッチリとした食感の中太麺です。
具は極太メンマ、チャーシュー、海苔、水菜とスープにさらなるサッパリ感を
演出する薬味的な要素も兼ねたおろし玉ねぎとおろし生姜が乗せられる。
その中でもチャーシューは角煮?と思うほど大きなサイズだがじっくりと
煮込まれたトロトロ状態はご飯のおかずにも合いそうな一品です。
スープ、麺、具のバランスが良いのか気付けばあっという間に完食していた。
落ち着いたらつけ麺も食べに行きたい。
住 所 東京都品川区小山台1-33-11
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
『ラーメン二郎 西台駅前店』

普段はあまり考えない人間が色々と考えすぎているせいか今一つ調子が戻らない。
こんな時は頭ではなくて体の中から渇をいれて強制的にリセットしてみましょう。
到着は13時10分、店内外には5人待ち客の姿があり、最後尾に接続します。
待つこと10分で店内へ進み

「らーめん」の食券を購入して壁際に置かれた丸椅子に腰かけて順番を待つ。
10分後に席が空きカウンターにプラスティックの食券を置いて着席、
その10分後に「小の方、ニンニクいれますか?」の掛け声に
「ニンニク、アブラで」と答えて登場したのがこちらです。

カネシが効いた乳化抑えめのスープの表面にはアブラの層が浮かび、
そのワイルドな見た目によって脳から食欲を刺激する信号が送られる。
しんなりとした食感の茹でたモヤシとキャベツの山の麓には刻みニンニクと
チャーシューが2枚乗せられるが、やや小ぶりなチャーシューだったので
嬉しいことに野菜の山頂には“ぶた”の端っこが乗せられた。
一心不乱に中太の平打ち麺を口へ運ぶとなんだか気分も晴れてくる。
心身ともに痺れる一杯、困ったときの二郎頼みではないが、
なんだかやる気が少し回復した気がする。

なお、4月16日と30日の土曜日は休みのようです。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜・祝日・隔週土曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

普段はあまり考えない人間が色々と考えすぎているせいか今一つ調子が戻らない。
こんな時は頭ではなくて体の中から渇をいれて強制的にリセットしてみましょう。
到着は13時10分、店内外には5人待ち客の姿があり、最後尾に接続します。
待つこと10分で店内へ進み

「らーめん」の食券を購入して壁際に置かれた丸椅子に腰かけて順番を待つ。
10分後に席が空きカウンターにプラスティックの食券を置いて着席、
その10分後に「小の方、ニンニクいれますか?」の掛け声に
「ニンニク、アブラで」と答えて登場したのがこちらです。

カネシが効いた乳化抑えめのスープの表面にはアブラの層が浮かび、
そのワイルドな見た目によって脳から食欲を刺激する信号が送られる。
しんなりとした食感の茹でたモヤシとキャベツの山の麓には刻みニンニクと
チャーシューが2枚乗せられるが、やや小ぶりなチャーシューだったので
嬉しいことに野菜の山頂には“ぶた”の端っこが乗せられた。
一心不乱に中太の平打ち麺を口へ運ぶとなんだか気分も晴れてくる。
心身ともに痺れる一杯、困ったときの二郎頼みではないが、
なんだかやる気が少し回復した気がする。

なお、4月16日と30日の土曜日は休みのようです。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜・祝日・隔週土曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










