北千住

2025年02月28日 19:00

『千住チャーシュー軒』
チャーシュー軒 (1)
久しぶりの北千住ってことでもう一軒だけ気になっていた準新店にも
寄り道してきます。向かった先は密かに勢力拡大中の“There is系”?
なこちらのお店にお邪魔します。訪問は水曜の12時49分。扉を抜けて
店内へ進んでいき、テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。
チャーシュー軒 (5)
チャーシュー軒 (6)
チャーシュー軒 (7)
お店の立地と雰囲気から飲めっていう空気が漂うが仕事中ってことで
今回は基本商品の「ラーメン」と「チャーシューマイ 2個」を選択。
チャーシューマイは蒸しあがるまで6分掛かりますと案内されたので、
麺と一緒に提供してもらえるようにお願いする。待つこと8分で提供
されたのがこちら。
チャーシュー軒 (4)
いい意味で野暮ったさも感じる町にもマッチしたクラシカルな面持ち。
表面に香味油が層を成すスープは豚骨鶏ガラの力強い動物系に煮干し
の旨味がビシっと全面で主張する一杯。やはり場所柄アルコールとの
相性を考慮してかストレートに旨さが伝わりやすいチューニングです。
具は熱でとろけるチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、そして中央に
ナルトという組み合わせ。
チャーシュー軒 (3)
合わせる麺は三河屋製麺のツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープ
と安定の相性を誇る。
チャーシュー軒 (2)
蒸したて熱々のチャーシューマイは滑らかな肉質でのとろけるタイプ。
辛子をチョイと乗せて口に放り込めば自然と笑みがこぼれる。やはり
ビールが飲みたくなるっ!そんな気持ちを抑え込んで食べ進めていき、
連食だったにも関わらず、あっという間に完食となった。

北千住は新入社員時代に世話になったパイセンの地元でよく飲んだな。
最近ご無沙汰してるから久々に千住飲みして今度は〆で利用すっかな。

住 所 東京都足立区千住2-64-1 北千住Village 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食後清算
2025-044

2025年02月27日 19:00

『中華蕎麦 三藤 北千住マルイ店』
三藤 (4)
北千住で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は7年連続ミシュランガイドに掲載
された三藤の支店にお邪魔します。訪問は水曜の12時28分。まずは
店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。
三藤 (3)
普通なら店の基本商品となる「中華蕎麦鶏醤油」を頼むのがセオリー
だが、1000円以上の買い物で駐車料金30分無料というのに釣られて
「中華蕎麦貝塩」のボタンに手が伸びた。そのまま店内へ進んでいき、
カウンター席の端に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。
三藤 (2)
さすがはおミシュの常連なだけあってシュっとした整った顔立ちです。
商品名が表しているように味の柱となるのは大量のはまぐり・あさり・
しじみ・ほたてから貝の旨味を引きだしたスープ。そこにしっかりと
した塩味の効いた塩タレを合わせることにより口の中から磯の景色が
広がる一杯に仕上がっている。具はレアチャーシュー、メンマ、海苔、
レッドキャベツスプラウト、青ネギという組み合わせ。
三藤 (1)
合わせる麺はふっくらとしてモチモチな食感が楽しめる全粒粉配合の
中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。

この味がデパートのレストラン街で気軽に食べられるのは穴場だな。
次回はラーメンの枠を超えた「トリュフ&ポルチーニ」とサイドの
「自家製江戸前卵かけご飯」を頼んでみたい。

住 所 東京都足立区千住3-92 千住ミルディス1番館 9F
定休日 無休(施設の休業日に準ずる)
駐車場 あり(1000円以上の利用で30分無料)
会 計 食券制
2025-043


2022年04月25日 19:00

『喜多方ラーメン 新じま』 
喜多方ラーメン 新じま 外観
週末麺活動 in 北千住。この日も銭湯巡りの前にチョイと気になる新店で
朝ラーしていきます。向かった先は“中華蕎麦かし和や”の定休日に間借り
営業を開始したコチラのお店にお邪魔します。訪問は日曜日の9時46分。
換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房を囲う
ように設置されたカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれていた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。
喜多方ラーメン 新じま メニュー
おっと、喜多方でつけ麺って気になるな。だけど今回は初回って事で
基本商品である「ラーメン」をお願いして、そのタイミングで会計を
済ませる。すぐに調理が始まり待つこと5分で提供されたのがこちら。
喜多方ラーメン 新じま ラーメン
うん、喜多方らしいシンプルなルックスですね。透明度の高いスープは
丁寧に炊き上げた豚鶏の動物系に和風だしを合わせた非常にアッサリと
して染み入る一杯。味が薄かったら調整しますという案内があったけど
朝ラーとしては最適なチューニングで蓮華の動きが止まらずにグビグビ
と飲んじゃいます。具は喜多方らしい柔らかなバラチャーシー、メンマ、
ネギという組み合わせ。
喜多方ラーメン 新じま 麺
合わせる麺もやはり喜多方らしく“曽我製麺”のモッチリプルプルな食感
と喉越しの多加水麺が使用されており、スープとのバランスも抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

週末の朝にピタリな一杯。今度はやっぱり「チャーシューメン」だな。
喜多方ラーメン 新じま 営業時間
住 所 東京都足立区千住柳町14-11 
定休日 月曜~金曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 前金制

2016年06月16日 19:00

『麺屋 音 別邸』 
麺屋音 別邸 外観






北千住で迎えたランチタイム。昼食は濃厚煮干しで人気の高い「麺屋音」が、
今度は50mほど離れた場所に“別邸”と銘打って開店させた新店にお邪魔する。
訪問は開店3日目の11時25分でシャッターズ。定刻に開店となり店内へ進み、
まずは入口左側の券売機の前に立って暫しのシンキングタイムに突入する。
麺屋音 別邸 券売機






メニューは本店で火曜日限定で人気を博した生姜鶏白湯を筆頭に、炙り濃厚味噌
と辛痺濃厚味噌を加えた三本立てのようです。本来ならば看板商品である生姜を
頼むのだが、辛痺の文字に惹かれ「辛痺濃厚味噌」のボタンに自然と手が伸びる。
そしてやっぱり外せないサイドメニューのご飯物の「とろ豚飯」を併せて購入する。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
麺屋音 別邸 辛痺濃厚味噌






おぉ~!赤茶色したスープの上のチリペッパーが視覚から食欲を刺激してきます。
スープは鶏と豚の旨みが溶け出した動物系に、野菜に魚介の旨みを重ねわせた
粘度の高い濃厚な一杯。そんなパワフルなスープに負けず、味の中心を担うのが
越後味噌と赤だしを合わせ炙り製法にて作ったという特製味噌だれで、コク深い
仕上がりは、後引く旨さが味わえる。辣油に唐辛子と山椒からなるという“辛痺”は、
見た目とは少し異なり抑え目で、そのお蔭もあってか味噌の甘みが引き立ちます。
具はモヤシ、炙ったチャーシュー、メンマ、玉子半分、海苔という具沢山な構成。
麺屋音 別邸 麺






合わせる麺は表面に縮れの付いた平打麺。モチモチっとした食感が楽しめて、
濃厚なスープにも負けない個性と絡みのいい組み合わせです。
麺屋音 別邸 とろ豚飯






サイドメニューの「とろ豚飯」はラーメン店では珍しい?軟骨ソーキが乗ったご飯。
身はチャーシュータレが染みてホロホロ、軟骨はプリプリで食感の違いも嬉しい。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。

こちらも人気店になりそうだ。今度は本店の濃厚煮干しとセットで食べに来るか。

住 所 東京都足立区千住4-19-11 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制

2013年10月23日 19:05

『みそ味専門 マタドール』 
マタドール 外観




牛骨を使用した洋風なラーメンを提供することで人気を博しているマタドールが、
今度は同じ北千住で“みそ味”のお店を開店させたとの情報が入っていたので、
煮干な一杯を味わった後、駅の反対側にあるお店へと早速向かってみた。
訪問は土曜日の13時10分。店内満席+入口には順番を待つ先客2人の姿が
あり、店員さんの指示に従って店頭に置かれた丸椅子でジッとスタンバイする。
さほど待たずに店内へ案内され、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
マタドール 券売機




醤油麹やBBなどにも惹かれたが、やはり今回はこちらのお店のコンセプトに
なっている看板商品とも言える「濃厚味噌らぁ麺」を購入することにしました。
入店してから8分後、店主さんによって配膳された一杯がこちら。
マタドール 濃厚味噌らぁ麺




スープはやはりマタドールらしく牛骨を使った重厚感のある出汁をベースとして、
そこにクリーミーで滑らかな甘味を感じやすい白味噌を合せることで濃厚ながら
しつこさを感じさせない一杯に纏められている。
具はザクッとした食感が味わえるれんこん、仄かな苦味がアクセントの青ネギ、
清涼な酸味を加えるトマト、軽く湯通ししてシャキッと感を残したもやし、そして
中でも一際目を引くのが関西うどんではお馴染みの“油かす”が盛られている。
かすは最初はそのままの状態で口へと運べばサクサクっとした食感が楽しめ、
時間が経過しスープを吸えばしんなりとした状態に変化し、溶け出した旨みが
スープに更なる深みを与える役割を果たす。
マタドール 麺




合せる麺は茹でる前に手揉みして縮じれをつけた平打ち中太麺で、
モッチリとした食感の麺は濃厚なスープに負けない抜群の相性です。
丼から目を離すことなく食べ進め、2軒目にも関わらずあっという間に
スープも飲み干し完食となった。

やはり好みの味だったので、これは早めに他のメニューも制覇してみたい。

住 所  東京都足立区千住旭町43-13 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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