北千住

2013年10月23日 19:00

『麺屋 音』 
麺屋 音 外観




この日は土曜出勤日で一人事務所で溜まった仕事を黙々と片づけていた。
電話も鳴らない静かな状態だったので仕事も捗るが、それと同様にお腹も
早いペースで減ったので、ちょっと息抜きしようとランチを食べに出かけます。
車を走らせ向かった先は、気になる新店が立て続けて開店した北千住です。
到着したのは12時40分、店内は満席+入口付近に3人の待ち客がいた。
まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
麺屋 音 券売機




お店の基本メニューと思われる「煮干そば(しょう油)」を購入して、
一旦表に置かれた丸椅子に腰かけて席が空くのを待ちます。
10分程で店内へと案内され、そこから待つこと6分で登場したのがこちら。
麺屋 音 煮干しそば




スープを下支えしているのは鶏ガラとゲンコツだろうか?その動物系の
前面でガツンと煮干が主張していますが、独特なエグミは抑えられており、
煮干の持つ香ばしくも特有のビターさによって箸の動きを自然と加速させる。
具は柔らかなチャーシュー、メンマ、半分にカットされた半熟味玉、刻み玉ネギ、
白ネギの上に柚子片が乗せられる。
麺屋 音 麺




合せる麺はやや硬めに茹で上げることでプツプツっと心地よい食感が
楽しめる中細麺で、煮干の風味が立ったスープとの相性も良好です。
連食を予定していたのでスープを飲み干したいのを堪えて蓮華を置いた。

「鶏塩そば」も気になるので、次回はそちらに「梅鶏団子」なる一品を
トッピングしたものを試してみよう。

住 所  東京都足立区西新井栄町1-14-15 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2012年03月12日 19:00

『中華そば つけそば こばやし』 
こばやし 外観




予てより気になったいた麺食堂Xが場所と店名も新たに再スタートを切りました。
到着は開店丁度の11時30分、まずは入口右側に置かれた食券機の中から、
こばやし 食券機




「中華そば」と「ご飯」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
丁寧な仕事を眺めつつ待つこと10分後に提供されたのがこちら。
こばやし 中華そば




軽くついたトロミはモミジのゼラチン質だろうか?鶏ガラと豚骨の動物系に
魚介系を絶妙な割合で配合したスープはあっさりとしながら後引く旨さです。
具は柔らかなチャーシュー、メンマ、刻みねぎと全体のバランスを考えてか
至ってシンプルな組み合わせ。
こばやし 麺




合わせる麺は加水率が低めのプツプツっとした食感が楽しめる中太麺で、
スープとの相性も抜群なので自然と箸の動きも早くなる。
いつも以上のペースでスープまで飲み干して完食となり、思わず追加で
つけそばを食べようかと本気で悩んでしまうほど好みの味であった。

これは早めに塩とつけそばを食べに再訪しなければいけないな。

住 所  東京都足立区千住寿町8-17 
定休日  月曜日(祝日の場合は営業で翌日が休み)
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2011年07月27日 18:00

『牛骨らぁ麺 マタドール』 
マタドール 外観




さすがに一軒だけで家に帰るには早過ぎるので寄り道して帰ることに。
向った先は大宮のラー戦場を卒業して、7月21日北千住の地で新たな
門出を迎えたこちらのお店です。

到着は12時20分、店内外には子供を含む10人程の行列が出来ていた。
待つこと30分で店内へと進み、入口正面に置かれた食券機の中から、
マタドール 食券機








「贅沢焼牛らぁ麺」を購入し、食券機の前の待合席で番を待つ。
10分程で席に誘導され着席、提供は並び始めてから約50分後。
マタドール 贅沢焼牛らぁ麺 (1)




表面にキラキラと香味油が浮かぶスープは、牛骨と野菜からとった
雑味のないビーフコンソメのような出汁に、ちば醤油を使用したカエシを
ピタリと当てはめた、洋食と和食が上手く融合した後引く美味さです。
具は旨味を閉じ込めてしっとりしたローストビーフ、玉ねぎ、青ネギ、千住ネギ、
プルプルの牛すじ、ザクッとした歯ごたえの淡竹が器に盛り付けられる。
合せる麺はスープとの相性も抜群な全粒粉を配合したストレートの細麺。
スープが引き立ち、洋風な雰囲気も更に増して箸と蓮華が止まらない。
正直これはラーメンの枠を超えた一杯と言えそうです。

自分の行動範囲からは外れた場所ではあるが、好みの味であったので、
早めに再訪して、塩、つけ麺、油そば、そして台湾ラーメンと全ての
メニューを食べてみたい。

住 所  東京都足立区千住東2-4-17 中村ビル1F 
定休日  月曜日 (祝日の場合は営業、翌日に振替)
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2011年04月09日 18:05

『拉麺 炙り』 
拉麺炙り 外観




久しぶりに何の予定もない土曜日、桜も見頃を迎えているが
やはり花より団子、今日もラーメンを食べに出かけます。
3月末に開店予定だったこちらのお店、少し遅れた4月9日に
ようやくオープンを迎えました。

到着は11時20分、まずは入口右側に設置された食券機にて、
拉麺炙り 食券機




当店オススメというポップに従い「つけ麺」を購入します。
提供は10分後、
拉麺炙り つけ麺




お店の案内によると化学調味料を一切使用していないつけ汁は
「とんこつ・鶏ガラをベースに10時間煮込み、サバ節、かつお節を
ブレンドした香り高きスープにしあげました。」とのことです。
具はメンマ、表面を炙って香ばしいチャーシュー、海苔の筏の上には
魚粉が乗せられる。
合せる麺はモチモチの食感と艶やかで喉越しの良い太麺でスープとの
絡みも抜群で箸が止まりません。

必要以上なドロドロ感は出さずに、基本に忠実で完成度の高い魚介豚骨に
仕上がっており、幅広い客層から支持を受けそうです。

ただ、裏を返せばあまり個性を感じられないような気もします。
そこで注目していたのは店名にもなっている【炙り】というフレーズです。
チャーシューを卓上七輪で自分の好みに炙って食べれるという
面白いサービスがあるとの情報を得ていたので楽しみにしていましたが、
開店初日ということもあるのか、混乱を避けるための措置かもしれないが
残念なことにこの日のチャーシューは調理場の店主さんがガスバーナーで
炙ったものが使用されていました。
手間はかかるが視覚と嗅覚を刺激する中々面白いアイデアなので
是非とも取り入れて欲しいです。

様子を見て次回は辛ラーメンを食べにいきたい。

住 所  東京都足立区千住3-55  
定休日  不定休
駐車場  コインパーキング 15分100円~
会 計  食券制 

2010年09月28日 18:00

『麺幸房G麺』
麺幸房 外観




食欲の秋、絶好の天気だったので気になるお店巡りをしておきます 
なにやらこちらのお店は稲毛海岸にあるお店の2号店のようです 
上大岡のお店や埼玉にある“G麺”という名前が付いた麺を
使用している店がありますがこちらとは関係はなさそうですね  

到着は12時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて
麺幸房G麺 食券機








「旨辛 麻辣G麺」を購入します 
なお、大盛り無料と案内されていたが今回は並でお願いしました 
既に中々の人気店のようで一つだけ空いた席になんとか滑り込みます 
お昼のピークと味噌ラーメン特有の中華鍋を使った調理法のためか
提供は少し時間が掛かって15分後でした 
麺幸房G麺 麻辣




具はモヤシ、ニラ、挽肉のそぼろに白髪ねぎが添えられる 
表面にゴマが散りばめられた熱々のスープを一口飲むと
程良い辛さの中にビリっとした山椒の痺れを感じられます 
クリーミーな坦々麺の様な仕上がりでご飯とも合いそうです 

合せる麺は滑らかな喉越しのモチっとした弾力がある中太麺ですが
表面がツルっとしているのでスープとの絡みは今一つに感じた 
このスープと麺ならばつけ麺に改良した方が合いそうな気がします    

それにしても店名にある“G麺”とは何の意味か謎である 

住 所  東京都足立区千住旭町40-25 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ